読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
やだ
死にたい
なんて
どうせ死ねないのに
こんなに死にたくなるのはなんでだろう
笑えてしまうから
楽しめてしまうから
元気になれてしまうから
幸せになれてしまうから
ご飯も食べれる
寝れる
起きれる
リスカだって我慢できる
できてしまうから
だからいやだ
こんな気持ちになるのが
幸せなのに
辛そうなふりして
ほんとに、
きもちわる
ごめんね
俺より幸せになって
楽になっててね
お願い
こわすぎ
親が
「はいもしもし!お世話になっております〇〇(苗字)です〜!」って電話出たときが一番怖いwww
まって、終わったかも
担任かも
こわ
部屋行こうかな
うわぁ
こわい
たすけて、
むり
こわい
こわ
こわいんですけど
やめてください
手首のことですか?
何だとしても怖い
やめて
怖い
こわ
先生ともう話したから
もうやめて
十分だって
これ以上いらない
いらないって、
やめて
こわい
怖い
もう確信した
絶対俺のことだ
もうやだ
やめてよ
先生はさ
なんで俺にも言わずに親に電話するの
さすがにさ
それはさ
ひどくない?
守秘義務ってあるんじゃ、ないの、?
なんなの先生、
信じてたのに
信じらんなくなってきた
やだ
やだなぁ、
もうやだ
誰にも言わなきゃよかった