夢小説のつめつめです!
どんどん増やしていく予定です!
色々なジャンルなので、苦手なものもあると思うので注意してください
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目次
文スト
夢小説です
短編集?、反応集?
イメージと違うと思います
口調とかは下手くそなので苦手な人は戻ってください
一話目はこの設定です!
毎回変えると思います!
#苗字# #下の名前#
・女性(年齢はお好きにどぞ)
・一人称#一人称#
・探偵社の社員
・黒髪のロング
・異能はなし
---
🤕太宰 治
探偵社で報告書を書いている横を#下の名前#が通った。#下の名前#の足に捕まって。
「はぁ……。もうやだよぉ〜報告書書きたくない〜!#下の名前#ちゃん!代わってくれないかい?」
しっかり上目遣いで見上げてきます。
「やだ。」
足を掴む力を強めながら
「お願いだから〜!#下の名前#ちゃん頼むよ」
「そんなこと言ってる暇あるんだったら書いてください!!#一人称#も忙しくないんですっ!」
動き出そうとするが足を掴まれているので動けない。
「行かないでくれよ〜!」
まだ掴んできている。
「離してください!」
「え〜?やだ!#下の名前#が代わってくれるまで離さないー」
やばい、これは確実に書くって言うまで離してもらえないやつだ……
「お願いしますっ!仕事は#一人称#もあるんですって!」
「え〜?やだ」
一瞬落ち着いたかと思ったら悪戯をする子供みたいな表情をして、笑った。
「もう!#一人称#は太宰さんのこと好きですけど報告書までは手伝えませんよっ!」
太宰さんの手が緩んだ好きに抜け出す
「よしっ!」
そのまま歩いて自分の机へ向かう、厭、向かおうとした。
何故なら手を掴まれたからだ。
「#下の名前#ちゃん……さっきなんて云ったのかい?」
「あ……」
太宰さんの目が真剣だ。これは逃げれない
「えと、そのですね、…(どうしよう)」
太宰さんは#一人称#を笑顔で見下ろしている。
「なんて云ったのかい?」
もう一度は云えない。
恥ずかしかったし……
「聞いているのかい?#下の名前#ちゃん?」
「聞いてませんっ!」
全力で暴れて力が少し弱まったので走って離れた。
🐯中島 敦
「あ!#下の名前#さん!」
外を歩いていると後ろから話しかけてきた。
「ん?どうしたの?」
後ろを振り返る。
なんかしたっけ?
「あ、その、#下の名前#さんってこの後予定ありますか?」
「ううん、ないよ?如何したの?」
少し遠慮気味に敦くんが話し出す。
「…その、えっと、………クレープ食べに行きませんか…?」
クレープ?
「いいよ!ちょうど甘いもの食べたかったんだよね〜!」
もしかして敦くんは私の考えを読んで云ってくれたのかな?だったら、優しい!!
「あっちに、新しくお店ができたみたいで……」
敦くんが指で前を指す。
「へぇ〜!新しくできたんだ!」
楽しみ!!どんな味があるんだろう?
「……行きましょう!!」
いつもより元気な声で云って軽く走り出した敦くんに着いていく。
「あそこです!」
敦くんの視線の先には5組ほどのカップルらしき人たちが並んでいるお店だ。
「おしゃれだね!」
シンプルだけどちゃんと落ち着く雰囲気で、外にあるメニューにはクレープ以外の食べ物も載っていた。
「じゃあ、何にするか決めよっか!」
メニュー表があるところに二人で行く。
「#下の名前#さんは何がいいですか?ホイップクレープ、カスタードクレープ、いちごクレープ……、バナナクレープ……………あ!いちごチョコクレープもありますよ!!」
敦くんはメニューを声に出して読んでくれる。
いちごチョコクレープは私の大好きなクレープだ。
「いちごチョコクレープだ!!これがいい!」
いちごチョコに勝てるクレープはないと思う!
「じゃあ、注文しましょうか」
注文口の方に向かっていく。
「え?敦くんは頼まないの?」
不思議になって聞いてみる。
「はい、#下の名前#さんが好きそうだったので、その、………」
少しずつ声が小さくなっていき最後は聞こえないほどになった。
え!?私の為に!?
嬉しい、!
恥ずかしいのか小走りで離れていく。
「じゃあ、僕は注文してきますね!!」
「あ、ありがとう」
少し混乱しているので、少し声が上擦っている。
そして敦くんはクレープを持って戻ってくる。
「どうぞ#下の名前#さん!」
クレープを差し出す敦くんがとってもかっこよく見えたのは太陽の角度が良かっただけだと思おう。
「ありがとう!」
描いてみました!!
リクエストとかコメント欲しいです!