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目次
検証 ・経済政策 ・女主人公
今までこういうバカみたいなの書いてなかったからみんなびっくりしそう。
日替わりお題のやつ。
私は簡潔に言うと領主の娘だ。
父も母も領地の経営をやる気がないため、私が担っている。
ほぼ、私が領主だと言っても過言ではない。
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「ごきげんよう、皆様。ではこれからミューティングを始めますわ。まず今回の目的としては農地計画においてそちら側で何か難しいことはございますの?」
私が村長に聞くと彼は口を開いた。
「どう考えても水が足りません」
「水ですの? それなら問題ございませんわ、水路を作りましょう」
「……こちら側で簡単な水路なら作ってあります」
私はにっこりとほほ笑んで言った。
「では、もっと楽ですわね。石や岩を削り、水路を強化するか、粘土で簡単なレンガを作り補修する……どちらがよろしいですの?」
村長はひくっと顔をひきつらせた。
「……削ったほうが効果はありますが……」
「相当な労力が必要とされますわ。児童労働は免れない……ですわ」
「では粘土で……」
村長がそういうと私は「う~ん、ここら辺は湿った土があるかどうか……」と呟く。
「また、何回も舗装する必要がございますわ」
「ですが、補修しなければ今年飢饉になってしまいます!」
「……わかりましたわ。今年はレンガ、収穫したら児童労働含め、5カ月で石の舗装を作るのですわ!」