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目次
【いれいすの専属絵師⁉むりむりむり】第一話 学校生活
3日連続投稿達成っ!
まえがきで書くことって日に日に減ってる気がする、、、
わたし|真白《ましろ》 |双葉《ふたば》は「|藍城学園《あいしろがくえん》」の
高等部・大学部の中でも、高等部1年で、時間割は下の通り。
~8:30 登校
8:40~9:30 一時間目
9:40~10:30 二時間目
10:40~11:30 三時間目
12:30~13:20 四時間目
13:20~14:20 昼休み
14:20~15:10 五時間目
15:20~16:10 六時間目
16:10~ 部活
私立なので弁当で、部活は何も入ってない。
かしこい学校らしくて、受かったときは親が泣いていた。
まあ、ここは全寮制だから、入学式以来親とは会ってないんだけどね。
朝礼とかHRはなくて、教科ごとに教室が違う。
制服はあるけれど別に私服でもいいし、
制カバンはなくて、たまにリュックはみるけれど大体はトートバックで、
授業になったら机の横にかけてる。
わたしは私服は全部捨ててしまったので制服登校で、
おしゃれっぽいトートバックを使ってる。
わたしは総合学科なので、単位制。
単位制は、「国語」「数学」「商業」「福祉」など、いろいろな科目があって、
1時間目はこれ!とか時間割を作れる。
受けなくてもいいんだよ。
まあつまり、大学とほぼ一緒。
今は昼休みで、いつもと同じように片手でパンを持って、
スマホで絵を描いている。
こういう時、両利きって便利って思う。
この自動販売機には3週間連続で来ても、誰も来ないし話し声も聞こえなかったので、
安心してベンチに座って絵を描ける。
わたしはいつものように絵を描き進めた。
いつもみたいに見直ししないから、ぐだぐだw
でも頑張って書いたんだよっ?((
【いれいすの専属絵師⁉むりむりむり】第二話 見つかった⁉
〈予約投稿 現 2023/02/06
予約投稿日2023/03/08/23:35〉
予約投稿2回目っ!
制限時間5分で書いたモノでごめんさいっ!
改稿 2023/02/14/22:05
「んー、、、ん?」
あれ、、、なんか話し声が聞こえる。
こんなことなかったのに、珍しいな。
「そだけど、なんかしっくりこないんだよねー。
……うん、うん………うん分かってる。
時間ないもんね、、、………今週中には決めるから」
ピッ、と電話を切る音が鳴る。
「あー、どうしようかなぁ。"いれいす"の専属絵師」
「えっ?」
「誰かいるの、、、?」
あっやばい。
声出さなかったらバレなかったのに、、、。
ほんの数秒前の自分を恨む。
でも、、、専属絵師ってなに?
って、この人生徒会⁉
ここの生徒会は6人編成で、みんなイケメン。
女子から常に囲まれていて、わたしと正反対の存在。
彼は|水野《みずの》 |維巫《いむ》と言って、癒し系で怒ったことないと噂で聞いたけど、、、
今回は流石に怒るよね。
「もしかして聞いてた、、、?」
「えっ、とあの、、、、、、はい」
「誰にも言わないでくれる?」
え?怒らないの?
そう思って、おずおずと聞く。
「お、怒らないんですか?」
「んー?だって僕の失態だし。それより、誰にも言わないでね!
僕のせいでバレたってバレたらやばいから!ほんと!」
「う、うん」
、、、ん?
なんか、幼稚園のあの子と一瞬重なった気がする。
気のせい、だよね。
「君は今なにをしてたの?」
「あっ」
スマホ画面はもう少しで完成する所の男の子のイラストが描かれている。
ぼぉー、としてたので反応できなかった。
スマホ画面を、見られた。
いむくんキャラ崩壊☆
自分でも思うけど、、、
すっごいびみょーな終わり方っ!((殴