閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
あの吸血鬼はすいたりない!
こんちわー!
少年はユーチューバー。
名はわたるきょうは廃墟で撮影するらしい・・・・。
わたる「こんにちわーーー。わたるンチューバーです・・。 きょ・・今日は・・廃墟を探索してみようと思います‥‥。早速入りましょう」
廃墟に入った
わたる「空気が途端にか‥変わりました。幽霊はほんとにいるんでしょうか・・・・・。」
わたるはしばらく歩く
わたる「あれ・・・なんか・・音した?き・・気のせいだよね‥‥。」
?「ばあ!!」
わたる「わあ!!!!来るな幽霊め!!!!!!」
?「幽霊か・・ちょっと違うな・・・」
わたる「ひ・・・人?!」
?「違う・・・」
わたる「じゃ・・じゃあ何・・・・・。」
?「私なごみ・・」
わたる「なごみ・・・」
なごみ「じゅるり・・・た・・助けて・・・・」
わたる「え・・え?!」
なごみ「私吸血鬼なの・・・・・ねえ吸わせて・・・ねえ!!!」
わたる「え?!無理無理無理無理!!!!!!」
なごみ「ちょっとだけだから・・・端っこだけだから!」
わたる「卑猥な言い方するなーーーーーーーーーーーーーー!」
そうして血を賭けた鬼ごっこが開始された・・・・
なごみ「お前は誰だーーーー!!!」
わたる「わ・・わた・・わたる!」
なごみ「わたる!血を渡せーーーーーー!!!!」
わたる「無理無理無理無理!!!!!!!!」
なごみ「ひひ!つーかーまーえーたーーー!」
わたる「ぎ・・ぎゃーーーーー!」
その後・・・・・
わたる「う・・・うーん・・いたっ!」
なごみ「起きた?」
わたる「ぎゃー!吸血鬼!!!いま朝だよな!なんで燃えないんだ?いてーし」
なごみ「世間の言葉は信じないほうが身のためだよ。あとちょっと吸っちゃった!」
わたる「まじかよ・・・学校!」
なごみ「いこっか!」
わたる「は?」
学校
先生「今日は転校生が来てるぞ!」
クラスの男子「せんせーじょしですか?」
先生「そうだ」
クラスの男子達「いえーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」
先生「う・・うるさいぞ!!転校生入ってこい」
なごみ「こんにちわ吸血なごみといいます。苦手なものひ・・ひ・・・・昼です。好きなものはち・・ち・・・ちくわです!よろしくね」
先生「じゃあ席は自由に選んでいいぞ」
なごみ「じゃああそこで」
わたるの席を指さした
わたる「お・・俺?!」
なごみ「よろしくね~~わたるくん」
わたる「っっっっっ!下に見やがって~~~!」
なごみ「あはっ!あはははははははは!!わたるの反応って面白いよね~~!」
先生「わたる!!!!うるさい!」
わたる「俺だけ~~~?」
昼ごはん
なごみ「楽しいね学校って」
わたる「行ったことないの?」
なごみ「うん。人間のころは病気で・・・」
わたる「そっか・・・・。なんか飲み物いる?」
なごみ「うん!トマトジュース?ってやつある?あれが一番血に似てるんだよね」
わたる「へーーー」
帰宅
わたる「じゃあな!なごみ」
なごみ「何言ってるの?」
わたる「何ってここ俺の家・・」
なごみ「うん。私の家でもあるけど…」
わたる「は?」
なごみ「これからよろしくね!」
わたる「は?え・・・は?」
なごみ「えへっ!」
こうしまた夜は明けるのでした・・・・・・
あの吸血鬼は吸いたりない!
前回のあらすじ!
なごみわたるの家に住む
のかせいさく時間がかかる
以上!
なごみ「ねえ!いいじゃん!」
わたる「結構!!結構ですって!!!!」
なごみ「いいじゃん!家ないもん!!」
わたる「じゃあ野宿すればいいでしょ!」
なごみ「わかんないし!」
わたる「じゃあ誰かに泊めてもらえばいいでしょ!」
なごみ「じゃああなたの家に!!!!!!」
わたる「結構!結構!無理無理!」
ドアを閉めた
なごみ「はーーーーーーー?もうマジ許さん」
なごみ、飛んだ
なごみ「あったあった窓♡」
パリーン(窓を壊す)
わたる「え?!」
なごみ「これからよろしく!」
わたる「まじ・・か・・・」
なごみ「おつかれ♡」
わたる「あーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
次の日の学校
なごみ「おはよー!」
クラスのみんな「おはよー!吸血さんも手伝って!」
なごみ「?」
クラスのみんな「わたるの誕生日!」
なごみ「タンジョウビ?」
なごみ「?なんかわかんないけど・・じゃあわたるの足止めしたほうがいい?」
クラスのみんな「うん!ありがとおーーーーーーーー!」
校門
なごみ「そこのわたる!止まりなさい!」
わたる「あ?俺?」
なごみ「止まれーーーーーー!」
わたる「むーりー!」
なごみ「教室には入らないで!」
わたる「無理でーーーす」
なごみ「プツン(そこでなごみの頭の中の何かが切れた)」
なごみ「なあ。ちょっとツラ貸せよ」
わたる「はい?」
なごみ「可愛がってやるから・・・な?・・」
わたる「は・・・はい」
30分後・・・・・
わたる「ブルブル(震えています。)」
教室に入る
わたる「ふ・・ふう」
ドアを開ける
クラスのみんな「わたるーーー!お誕生日おめでとう!」
わたる「え?」
クラスのみんな「さあみんなで作った特製ケーキをお食べ!」
わたる「え?・・・あ・・いただきます・・・・」
食べた
わたる「お・・おいしい!」
クラスのみんな「やった!じゃあ今日はパーティーだーー!」
先生「おい。誰がいいっていたか?💢」
クラスのみんな「ゲっ!」
先生「どうしようか・・。勝手にケーキまで作って教室も飾って・・・・。よし決めた。今日は自由とするだがこれからは集中して授業に取り組むこと!」
クラスのみんな「先生~~~~!!!!!!!」
わたる「・・・・・・・」
なごみ「うれしくないの?」
わたる「誕生日パティーされたの初めてだから・・・・」
なごみ「・・・・・・・・・・そっか・・じゃあこれからはもっと楽しいことやってこうよ!」
わたる「・・・・・だな!」
帰宅
なごみ「ただいまーーー!」
わたる「自分の家みたいに・・・・」
なごみ「もう私の家!」
わたる「違うだろ!」
なごみ「えへ!」
こうして今日も平和に夜は明けました
どうでしたか?最後までご視聴いただきありがとうございます。
では!また夜が明けたころお会いしましょう。さようなら
あの吸血鬼は吸いたりない!
なごみ「こんにちわ!なごみです」
わたる「こんちわー!わたるンチューバーです!今回は新しい仲間を紹介します!はい自己紹介して」
なごみ「どーも!なごみンです。がんばるちゃ!」
わたる「はい!本当にすみません!最近動画出せなくて…」
なごみ「すいません」
わたる「これからは定期的に動画をあげるよ!ばいおつ~」
動画を切った
わたる「はあ~~~」
なごみ「これをこうして・・・」
配信した
なごみ「どうカメラ回ってる?やっほー!なごみだよ!今回は撮影後のわたるを撮っていきます」
コメント欄
猫「えーー怒られないのーー?」
みかん「やばいって」
あかり「大丈夫そう?」
サイン「えーー?!やめたほうがいいよ」
のき「やれやれーーー!」
ぴぽぴ「気になるーー」
なごみ「ふふふ・・普段はいい顔をしているわたるですが・・裏の顔は何でしょう・・でも見たくない一面があっても責めないであげてくださいね!」
わたる「え?!ファンレター来てる!すぐかえそう。うっっ!アンチコメントまあまあいいでしょう」
わたる部屋にこもる
わたる「ぐすん・・・」
なごみ「可愛い一面もあるんですね!」
コメント欄
小鳥「かわ~~~」
みみ「何この子好き♡」
まり「めっちゃ気にしてるwwww」
もも「かわえーーーーーーー」
ぽお「アンチコメントはよくない」
むみ「わたるくんが可哀そう」
ポニョ「アンチマジ許さん」
せづ「まじでアンチするからこういう悲しむ人がいるんだよ」
ぎお「道徳5の奴おるwww」
へあ「なごみ好き」
めめ「なごみちゃん大大大大好き」
ばっさー「やっほー」
はってり「おいっすー」
ばっさー「バイバイ」
なごみ「泣き止みました」
ドアが開く
なごみ「え?」
わたる「全部聞こえてんだバーカ」
なごみ「しゅん」
わたる「はあーーーー。すいませんした!おら行くぞ!」
なごみ「みんなバイバーイ!またやるよ」
わたる「もうやらんでいい!!」
なごみ「てへっ!」
わたる「ぽかっ!(頭を軽くぶった)」
わたる「今日はこれで終わりです!」
なごみ「じゃあ」
わたる・なごみ「バイバーイ」
こうして夜は明けたのでした‥
今回はストーリーではなくてわたるのユーチューブの物語を書きました変じゃなかったかな?
あとコメント欄に「ポニョ」・「ばっさー」・「はってり」をいれたよーー本人たちは見てるかな?
バイバーイ
この吸血鬼は吸いたりない~~外に出られない!!!!~~
なごみ「わ・・わたる・・・」
わたる「ん?どうした?」
なごみ「わた・・私・・」
わたる「早く言えよ」
なごみ「私外に出られなくなっちゃった!」
わたる「どゆこと?」
なごみ「年に一回あって・・太陽に当たれないの!」
わたる「ふーん・・じゃ学校行ってくるわ」
なごみ「なんでーーー!!!!いかないで!」
わたる「無理無理・・」
なごみ「一回吸血日今日だったのーーー?!」
説明しよう
なごみは吸血鬼なのでなごみの母が自由すぎると制限の能力を使い、吸血日を作り出したのだった
なごみ「はあ・・母さん・・・」
わたる「ふっ」
なごみ「よし!こうなったら出でやる!」
日光の下へ出た
なごみ「あっつ!火傷する!!!」
わたる「バカか」
なごみ「リベンジ!!」
日陰にいった
なごみ「セーフ」
わたる「じゃ行くか」
なごみ「うん!」
学校
なごみ「おはよう!」
といった瞬間に教室に日が差す
なごみ「あっつあっつ」
わたる「ばっ!(かばう)」
なごみ「わ・・わたるう~~」
教室に日陰ができた
なごみ「うおーーー!!!」
飛び込んだ
クラスのみんな「どうしたの?なごみちゃん」
わたる「実は・・・・・・」
クラスのみんな「えーーー?!一年に一回日光に当たれない病?!」
わたる「そ・・そうなんだ・・」
クラスのみんな「じゃあなんか吸血鬼みたいだな!」
なごみ「ギクッ」
当たり前だけど吸血鬼ってことは1人しか話しちゃいけないからみんなには病ってことにしてます
なごみ「そそそそ・・そんなことないよ・・あはは」
わたる「そうそう!」
クラスのみんな「そ・・そうかそんなわけないか!あはは!」
なごみ「ふう・・」
帰宅
なごみ「疲れたーーー!!!!!!!」
わたる「誰のせいだよ・・」
こうして夜は明けました
あの吸血鬼は吸い足りない!
なごみ「こんにちわ!なごみです・・。今回は
「またまたドッキリ!部屋にカメラ仕掛けてもばれない説」
これをやっていきます・・」
わたる「・・・またやってんの?」
なごみ「うん!楽しい。じゃ皆さん!また後でーー!」※聞かれてません
なごみ「はい・・今わたるは買い物中なので今のうちにカメラを3台仕掛けます」
コメント欄
みい「3・台だと?!」
ゴリラんだーみさと「コイツやりに行っとる」
ばっさー「わあ」
はってり「すごいな・・」
ポニョ「度胸あるね・・」
みみおん「初コメ失礼します」
クリスピーちゃん「恥かしがらないでいいんだぜ!」
ばっさー「先輩か!」
m「ちっす」
うぃ「どんなんだ?!」
なごみ「ふう・・終わりました」
わたる「ただいまー」
なごみ「やべっ!」
部屋から出る
なごみ「お・・おかえり」
わたる「ん?おうただいま」
なごみ「・・・・」
わたる「・・・・・・・なんか隠してる?」
なごみ「・・・・何も?」
わたる「ふーん・・そっか・・じゃあ俺部屋で編集しとくわ」
なごみ「うん!」
なごみ「ア・・危なかったーーーー」
コメント欄
みみおん「ばれそうだったね・・」
こはる「ほんと・・怖かったーー」
ばっさー「危うい」
クリスピーちゃん「これは・・いける!!!」
はってり「うーーん・・・がんばれ?」
なごみ「だよね・・怖かった。これから慎重に動きます。まずは・・カメラ見てきましょう」
カメラ内
わたる「カチカチ・・カチっ・・おし・・・これで終わり!」
なごみ「・・・・めっちゃ真面目やん」
コメント欄
ばっさー「ピース!」
クリスピーちゃん「おっすー」
みみおん「やっほ」
天「信用感0とみた」
神「・・・・・わたる・・かわいそうに」
なごみ「ふう・・再び見てみましょう」
それから24時間たった
コメント欄
ばっさー「眠っおやすみ」
みみおん「zzzz」
はってり「zzzzz」
クリスピーちゃん「みんなおやすm・・zzzzz」
サイン「みんなもう眠たいみたい・・・おやすみ」
なごみ「・・コメント欄めっちゃ穏やか、最後まで見てくれてありがとう」
こうして夜は明けたのでした
?「みんな~~~♡こんばんわ♡」
なごみ「ナ・・なんでお前が?!」
?「暇つぶしに遊びに来たの~~♡なごミントちゃん♡」
なごみ「う・・うう・・・・くそ野郎が‥」
?「みんな~~♡今回はおせっかちな、なごミントちゃんがいたから帰るねーーバイバイ♡」
なごみ「おい!待て!」
次回へ続く
あの吸血鬼は吸いたりない!~~異常学校の出来事~~
前回のあらすじ!!
なごみの正体を知る「?」明かされるなごみの黒歴史!
始まるよ~~~!
なごみ「・・・・めい・・・」
めい「どうしたの~~~?なごミントちゃん♡」
なごみ「くそ・・・なんで天界から降りてきたんだ!」
めい「いやね~~~それが~~ミントちゃんが可愛らしい男の子と歩いてるのを見ちゃって・・ね♡」
なごみ「昔から人のものを取る癖変わってないな‥」
めい「ああ・・異常学校からもう・・・1000年か‥」
なごみ「お前は仕事があるだろ!」
めい「許可はもらったからいいの~~~。それで・・わたるくん?・・・ちょうだい♡」
なごみ「は?わたるはモノじゃない!」
めい「ふーーん・・吸血鬼のあなた天使の私どっちを選ぶかなんて決まってるもんじゃない!」
なごみ「く・・・・」
わたる「おい・・なごみ、うるさい!」
なごみ「はいはい、ごめん!」
めい「じゃ・・挨拶してくるーー!」
なごみ「待て!!!!!!」
わたる「うるさい!」
なごみ「わたる!危ない!」
めい「わたる君!」
わたる「え?!おっとと・・あぶね!」
めい「こんにちわ!天使のめい。私と一緒に暮らしませんか?」
わたる「え?無理・・」
めい「え?」
わたる「吸血鬼でもあれなのに・・・天使とか・・無理無理」
めい「あ!交代とかは?!」
わたる「学校は?羽は?隠せる?」
めい「そ・・それはぁ・・あ!なごみの黒歴史聞く?失望すると思うよ‥」
なごみ「めい!やめて!」
めい「あのときは・・」
以上学校のこと
めい「なごみちゃん!いっしょにあーそーぼーー」
なごみ「いーいーよーーーーー!!!」
めい「アイスクリーム屋やろ!」
なごみ「うん!」
めい「おいしょ・・おいしょ・・(能力で作ってる)できた!」
なごみ「ひゃくごじゅう円で買います!」
めい「はい!どーーぞ」
なごみ「うん!・・・・・・ベチャ(アイスが倒れて頭にかかった)」
めい「・・・・・なごみ・・・・ごめん・・・」
なごみ「・・・・・・・・」
めい「wwごめwwん」
なごみ「許さない!めいなんて嫌い!!!」
めい「なにそれ!あやまったじゃん!」
なごみ「あやまって許されるなら、けいさついらないし!」
めい「もう知らない!」
なごみ「し〇!!!!!!!!」
めい「ファ〇ューーーー!!!!!!」
めい・なごみ「にどとそのつらみせんな!」
その後
めい「知ってた?なごみってミント臭いじゃん」
友達のもみじ(吸血鬼)「うーーーん・・いわれてみれば?」
めい「頭にミント味のアイス被ったからなんだよ・・・」
友達のもみじ「へーー・・」
モブ1「え?!そーなの?」
めい「うん!やばくない?」
モブ2「えー?自分で被ったの?」
めい「えっと・・・そ・・そうなんじゃない?」
モブ1「やばくね?」
モブ2「あだ名付けようよ!」
モブ3「何の話?」
めい「モブ3!聞いた?なごみの・・」
モブ3「知ってるわ 。で・・あだ名をつけるの?」
モブ1「うん!」
モブ3「なごミント・・なんてどうかしら」
めい「いいね!それにしよ!」
なごみ「・・・・・・・・」
めい「来た!なごミントちゃーーーん!」
なごみ「え?あ!めいちゃん!ごめん!もう許すから・・仲直り・・しよ・・」
めい「(わたしひどいことした・・)無理!」
なごみ「え?」
モブ1「なごミントちゃん~~~」
なごみ「え?なんのこと?」
モブ2「自分でミント味のアイスクリーム被ったの~~?きったなーーー」
なごみ「違うよ!おままごとしてて・・」
モブ3「苦しい言い訳ね!」
なごみ「うそ・・・・・」
めい「今でも根に持ってるの?なごミント♡」
なごみ「うう・・(泣き気味)」
わたる「バンッ!(めいを窓から落とした)」
めい「何するの?!」
わたる「お前はこの家にいる資格もない出ていけ」
めい「・・・・わたるちゃんにいわれると・・・またくるわね」
わたる「なんで泣き気味なんだ?」
なごみ「ひかれちゃうかもって思って・・」
わたる「過去の話だろ!」
なごみ「う・・うん・・そうだけど・・」
わたる「お前はお前だろ!」
なごみ「わたる・・!」
こうして夜は明けました
あの吸血鬼は吸い足りない!~なごみの気持ち~
前回のあらすじ!
わたる「お前はお前だろ!」
なごみ「わたる・・・・」
終わり!
なごみ「・・・・・・・(ドキドキする・・この気持ちは何?)」
わたる「なごみ?」
なごみ「あっ!何?ごめん」
わたる「なんかお前最近変じゃない?」
なごみ「そうかな?」
わたる「学校行こうぜ」
なごみ「うん」
校門
わたる「それでさー」
なごみ「・・・・・・・」
わたる「なごみ?」
なごみ「えっ?!あっ!そ・・そうだよね」
わたる「?だな・・」
なごみ「・・・・・・(なんかいつもと違う)」
わたる「あの天使また来るのかなあ」
なごみ「うん・・そうかもね」
わたる「ジー(じっと見てる)」
なごみ「・・・・なに?」
わたる「いや・・」
?「なごみちゃん!」
なごみ「誰?」
?「もみじだよ!」
なごみ「え?!もみじちゃん?!」
もみじ「やっほー。偶然だね!」
なごみ「うん!めっちゃ久しぶり」
もみじ「今日からよろしく!」
なごみ「?」
教室
クラスのみんな「おはよ~吸血さん」
なごみ「うん!おはよ~」
先生「席につけ~。転校生を紹介する」
クラスの男子「せんせーじょしですかー?」
先生「そうだ」
クラスの男子「いえーーーーーーーーい!!!!!!!!!」
先生「静まれっ!こい転校生」
もみじ「こんにちは。紅山紅葉(べにやま もみじ)です」
なごみ「もみじ?!」
もみじ「ここの生徒になっちゃった!」
先生「なんだー知り合いかー?この席行ったらどうだ?」
なごみの隣を指す
もみじ「じゃあそこでー」
クラスの女子(らん)「よろしく」
もみじ「うん!よろしくね!」
キーンコーンカーンコーン
クラスの女子(とき)「あーあー焼きそばパンが食べたいなー」
もみじ「もうお昼か・・・」
なごみ「わたる!たーべよっ!」
わたる「おう」
もみじ「・・・・・・?なに?アイツ私のなごみとなれなれしく」
とき「おい!らんちゃ~ん♡」
らん「は・・はい」
とき「焼きそばパ~ン食べたいんだよね」
らん「そうですか・・」
とき「買ってきて~」
らん「え?」
とき「は?」
らん「ひっ!わかりました」
購買
なごみ「らんちゃん?」
らん「あ・・え?なんですか?」
なごみ「私が買ってきてあげるよ」
らん「え?いいんですか?」
なごみ「うん!全然いいよ~」
買ってきた
らん「あっ!お金・・」
なごみ「いいよ!いいよ!そんなの・・」
らん「はい・・・」
らんがどっかいった
わたる「お人よしですね~。俺にもその態度出来ない?」
なごみ「わたるにやったら召使にされるからやだ!」
わたる「・・・・・・いつものなごみに戻った」
なごみ「え?なにそれ・・(ドキドキ)」
わたる「変」
なごみ「え?」
わたる「本当のこと言えよ」
なごみ「え?(ドキドキ)」
わたる「・・・・・・・」
なごみ「ドキドキするの」
わたる「え?」
なごみ「なんかドキドキするの胸が」
わたる「それってお前K」
なごみ「なんか悪いことを察してるのかな」
わたる「・・・・・・・・え?だからお前はおれのことG」
なごみ「ちょっともみじにきいてくる!!!!!」
わたる「なごみ・・・・」
もみじの家
もみじ「どうしたの?!急に」
なごみ「ねえ!ドキドキするの!」
もみじ「え?」
なごみ「私!わたるとしゃべるとなんか・・・ドキドキしちゃって」
もみじ「それは恋じゃない?わたるのこと好きでしょ」
なごみ「うん!最高の相棒!!!」
もみじ「えっと・・そうじゃなくて・・付き合いたいの?!」
なごみ「ええええええええええ?!私がわたると?!」
もみじ「うん!」
なごみ「どどどどどどどどうしよう」
もみじ「考えなければならない☆」
なごみ「どーして?!今日はありがとう!またね」
もみじ「うん!また」
なごみ「どうしようどうしようどうしようどうしよう」
こうして夜は明けたのでした
NGシーン(使わないシーンを紹介)
もみじ「それって恋じゃない?渉のこと好きでしょ」
なごみ「そそそそれってあの伝説の恋?!」
もみじ「うん!恋の波にのってこー!」
なごみ「おーーーー!」
NG理由はなごみの純粋さがなかった気がするから。あと、伝説じゃないから
あの吸血鬼は吸い足りない!~文化祭って告白イベントにピッタリじゃない?~
なごみ「もうすぐ文化祭・・夜のキャンプファイヤーは男女で踊ると結ばれる・・・頑張らないと」
わたる「なーにしてんの?」
なごみ「ああ・・わたる・・・な・・なに?」
わたる「あのさ・・昨日のことだけど・・」
なごみ「ああ・・あれは・・もうわかったからいいの!!!」
わたる「ああ・・そっか・・」
なごみ「私たちのクラス何するんだっけ?」
わたる「メイド喫茶だとよ・・めんどくね?」
なごみ「まあまあ・・で・・誰がやるの?」
わたる「・・・・・・・・・」
なごみ「・・・・・・(^▽^)」
わたる「クラスいくぞ」
なごみ「うん・・・いそご!!!!!!」
クラス
クラス委員長「えっと・・くじ引いて!くじ!」
なごみ「ぴゅーーーー!!!(飛びながら移動)ざざっ!」
わたる「だだだだだだだ!!!(走ってる)」
なごみ「ついた!」
わたる「お前・・ずるいって・・」
クラス委員長「今からシフト決めますので!」
くらすのみんな「決まってないの?!」
みんな「あわあわ・・・・」
時間がたって
放送「ではー文化祭楽しんでください」
クラス皆「ま・・間に合ったーーーー」
なごみ「私・・執事服似合う?」
わたる「・・ああ・・・」
なごみ「わ・・たっるも・・・か・・かわいいよ・・・wwwwww」
わたる「ああ・・そうか・・」
なごみ「メイド服似合ってるwwwww」
わたる「ああ・・そうか」
なごみ「今度ユーチューブでのせる?」
わたる「絶対やめろ!!!」
もみじ「やっほー!2名でー!」
なごみ「かしこまりました。こちらでございます」
もみじ「おー!なごみ?」
めい「ふん!コーヒーが飲めるって聞いたから来たのよ!」
もみじ「あはは・・じゃあラブラブオムライス1つ!」
めい「こーh」
もみじ「ラブラブズッキュンコーヒーで!」
なごみ「かしこまりました。お嬢様♡」
もみじ「やーーー!!!!かっこいい!後で写真撮ろー!」
なごみ「私なんかでもよろしいのでしょうか・・」
めい「・・・・・・そこのメイド!早く運んで」
わたる「え?ああ・・俺・・じゃなくて私?」
めい「わたるくん?!」
わたる「えーでは美味しくなる魔法をかけていきます。」
めい「は・・はい・・」
なごみ「わたしがやるよー!」
めい「え?」
なごみ「萌え萌え死んでくたばりやがれきもてんしー♡・・おいしくなったね!」
めい「私もやっていいかしら」
なごみ「どーぞ」
めい「死ね死ねくたばれ1週回ってもっかい死ね♡」
なごみ「じゃ飲んで?」
めい「ごくごく・・・ぶーーーーーーー!!!まず!」
なごみ「めいさま♡そんな魔法じゃまずくなりますよ~」
めい「死ーね♡」
なごみ「消えろ♡」
めい・なごみ「バチバチ」
もみじ「あのーこっちにもお願いします!」
なごみ「はい!美味しくなーれ。ちゅ♡」
もみじ「わーい!」
わたる「・・・・・」
シフト交代
なごみ「あー!疲れたー」
わたる「じゃあ疲れが取れる魔法をかけていきます」
なごみ「え?」
わたる「萌え萌えよしよし~ヾ(・ω・`)」」
なごみ「え?あ?え?(〃ノωノ)」
わたる「疲れ取れた?」
なごみ「は・・はい」
夜
なごみ「キャンプファイヤーだね」
わたる「そうだな」
なごみ「あのさ・・わたる私と踊ってくれない?」
わたる「え・・」
めい「ねえ・・わたるくん・・私と踊ってほしい」
もみじ「わったるくーん!私と踊ろ!」
わたる「え・・・でも・・・」
なごみ「あ・・・・・・・・・」
わたる「なごみと踊るよ」
なごみ「え?」
わたる「いこ!」
わたるがなごみの腕を引っ張る
なごみ「わたる・・・(´;ω;`)」
わたる「何で泣いてんの?」
なごみ「うれしくて・・だって・・私・・わたるが好きだから」
わたる「え?」
なごみ「あっ!えっとぉ・・今のはぁ・・違くてぇ・・」
わたる「バレバレだよ」
なごみ「うう・・(´;ω;`)」
踊った
なごみ「付き合ってほしい・・けど・・私は吸血鬼・・あなたは人間かなわない恋だってわかったから。結ばれない運命だから。別にいい」
わたる「は?・・・・結ばれない運命なんてない!」
なごみ「でも・・」
わたる「今のお前は俺の好きななごみじゃない!俺の知ってるなごみはバカでドジでずるくて嫌な奴だけど!それ以上に勇敢で!優しくて!いいやつでもあった!」
わたる「だけど!今のお前の姿は何だ!くよくよして、ごちゃごちゃ言って!」
なごみ「でも・・」
わたる「でもでもばっかいってる!嫌いななごみだ!」
なごみ「・・・・・」
わたる「いいじゃん。そんな恋があってもさ」
なごみ「うん!」
わたる「俺も好き」
なごみ「うん!」
主「うおおおおおおおお!付き合ったよおおおおおお!!!ううう・・お幸せに~~~~~~~」
あの吸血鬼は吸い足りない!~初詣編~
なごみ!わたると付き合いました!今回は初デート?あの吸血鬼は吸い足りない!初詣編
スタート!
なごみ「わああああああ!!!!!!!神社!
なごみ「すごい!やばい!初めて見た!」
わたる「そうなんだ~(⌒∇⌒)」
もみじ「なごみ~!」
なごみ「もみじ~!」
もみじ「今日は一緒に行く約束だもんね!」
なごみ「うん!」
もみじ「んで・・な~んでクソキモいきりまくり野郎がいんの?」
わたる「え?Σ(・□・;)(ちょと傷ついた」
なごみ「いいじゃん!」
もみじ「じゃあいっか~」
めい「わたる君♡一緒に行こ♡」」
わたる「遠慮しときます」
めい「いいのよ~そんなの♡」
わたる「本当にいいです」
めい「・・・・・ぴどい(ひどい」
なごみ「あー!あー!あー!めい!私の「彼氏」に何やってんの?!」
めい「彼氏?」
なごみ「彼氏!!」
もみじ「え?初耳なんだけど・・・」
なごみ「文化祭の時!付き合ったの!!!!」
めい「え・・・・え・え・え・・え・え・え・え・・え・・嘘・・・・」
わたる「・・・」
めい「わたるちゃん!あの時の楽しかった夜の2だけの時間は嘘だったの?!」
わたる「してねえよ?!」
なごみ「え?なにそれ・・・よ・・よる?まさか!」
めい「ううううううううう」
わたる「いや?!やってねえよ?!」
なごみ「うっそぴょ~ん。知ってるよ」
わたる「び・・ビビった」
もみじ「ね~そんなことより早くいかない?」
なごみ「うん!」
なごみ「どうやんの?」
わたる「こうだ!(2礼2拍手1礼」
なごみ「なるほど(〃」
もみじ「・・・(〃」
めい「・・・(〃」
わたる「・・・・・おし・・」
なごみ「・・・おみくじ引きに行こ!」
もみじ「・・・・・賛成」
めい「・・・・・・・そうしよ~」
おみくじ
なごみ「うおおおおおおおおおお!・・・吉!」
めい「・・・大吉・・当たり前ね」
もみじ「さっすが天使~。私は・・・・・吉~」
なごみ「お揃い!」
もみじ「そうだね!」
なごみ「わたるは?」
わたる「大凶」
なごみ「だい・・え?」
もみじ「惨め~」
めい「わたしの大吉と合わせれば小吉になるわ!結婚して子づくりしましょう!!!!」
なごみ「お?殺すよ?」
めい「・・・・・・冗談よ・・半分・・」
もみじ「半分は本気なんか~い・・この男のどこがいいのか」
わたる「あはは・・(もみじさんの近頃の対応が冷たすぎる)」
なごみ「じゃまあ去年はバッタバッタだったけど今年もよろしくね~」
みんな「ばいばい」
あの吸血鬼は吸い足りない!~付き合いました~
前回の初詣はデート・・じゃないよね・・本編スタート!!
わたる「カメラ・・回ってる?」
なごみ「うん!回ってるよ~!」
わたる「今回は!大事なお知らせがあります!
コメント欄
イクラ「何々~?」
もみ「もしかして・・脱退?!」
みも「まじ?!それは無理☆」
ぺぺ「さっさとやめちまえ~」
から「は?ぺぺ死ね」
ひり「とっとと消えろぺぺ」
ごい「どっか行け」
ぺぺ「ごめんなさい・・本当は好きなんです。コメントに反応してもらいったくて・・」
サイン「じゃあよくね?これでコメント欄荒らされたらたまったもんじゃない」
ごい「たしかに」
から「許す」
ひり「もうやんないでくれる?」
ぺぺ「ごめんなさい」
餅つき「脱退だけはやめて~」
わたる「・・・・脱退はしません!」
なごみ「平和的?なやつだよ~」
わたる「じゃあお知らせするね・・」
なごみ「私、吸血なごみと」
わたる「涼宮わたるは」
なごみ・わたる「つ・・・つき・・あい・・・・ま・・した」
コメント欄
イクラ「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
もみ「え?まだ付き合ってなかったの?」
みも「てっきりね・・・付き合ってるのかと‥」
ぺぺ「尊い」
ごい「やっぱまだだったか」
ひり「てえてえ」
餅つき「キスは?2人だけの夜は?デートは?」
わたる「キスも、よ・・夜も、デートもまだです」
なごみ「あはは・・」
コメント欄
イクラ「いつ?いつなの?!」
もだ「気になる」
でふぃ「やばい・・理解が追い付けない」
わたる「文化祭・・です」
なごみ「私から・・です」
わたる「今日はここで終わります。ばいちゃ☆」
なごみ「ちゃ☆」
学校
クラス委員長「あのっ!えっと!なごみさんとわたるさんってその・・付き合ってたんですか?」
クラスメイト「ざわざわ」
なごみ「え?!」
わたる「委員長・・・・・ちょっと話しましょう」
クラス委員長「え?あ・・?」
別教室
わたる「委員長・・なんのおつもりですか?」
クラス委員長「昨日!!!配信をたまたま見て・・」
なごみ「あ~あ~あ~あれはね~えっと~配信ミス~的な?」
クラス委員長「すみません嘘つきました・・私・・イクラです」
なごみ「あの・・常連さんの?」
クラス委員長「コクッ(うなずく」
わたる「まじか・・・」
なごみ「いいんちょ~う黙っててもらえると光栄なんだけど~(吸血鬼の誘惑」
説明しよう!
吸血鬼の誘惑とは!
吸血鬼の目を見せることで普通の人間を従わせる
クラス委員長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひ・・・・ひゃい♡」
なごみ「あっれ~おっかしいな~ちょっと吸血の誘惑強めてないんだけど~」
クラス委員長「あの~」
なごみ「え?な・・なに?」
クラス委員長「わ・・私を・・しもべにしてください♡」
なごみ・わたる「おー?」
なごみ「えっと・・・無理☆」
クラス委員長「そ・・っそんな」
なごみ「しもべとか・・・重すぎ・・友達でしょ☆」
クラス委員長「は・・・はい♡」
なごみ「・・・・・・・そのさ・・・やめてくんない?(ちょい怒」
クラス委員長「はい・・すみません」
キーンコーンカーンコーン
なごみ「鳴っちゃった・・じゃあね」
教室
先生「さようなら」
みんな「さようなら」
校門
わたる「おい・・なごみ」
なごみ「ん?」
わたる「ちょっくらカフェ・・いかね?」
なごみ「また今度!」
わたる「え?(俺もしかして嫌われてる?嘘。やばい・・泣きそう)」
なごみ「今日はごめんね」
わたる「こんど!俺の部屋きて・・・・」
なごみ「・・・っ!うん」
本屋
なごみ「はあ・・・よかった・・新作漫画買えたあああ♡」
クラス委員長「あ・・あのお」
なごみ「ひゃあ!!!!(漫画を隠す」
クラス委員長「私も買ったんですよ。「君と恋」・・・」
なごみ「そっか・・・好きなんだね。こういう系?」
クラス委員長「はい・・・・・/////////////////」
なごみ「私も・・・こういう「バトル漫画系」!!!」
クラス委員長「そうなんですよ!!!!!」
盛り上がった
なごみ「ただいまー」
わたる「おかえり」
なごみ「・・・・(ギュ」
わたる「あ?・・え?」
なごみ「おかえりの・・・ぎゅー・・・的な?(ギュー」
わたる「ん”ん”ん”ん”ん”///////(ぎゅ」
なごみ「・・なーんて・・・ん”ん”ん”ん”ん”?(ぎゅー」
わたる「好き・・・(ぎゅー」
なごみ「好き・・・(ぎゅー」
なごみ・わたる「・・・・・・・(*´ω`*)」
わたる「部屋早く来て?」
なごみ「・・・・・うん!」
わたるの部屋
なごみ「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”そこはだめなのお”お”お”お”お”お”お”!!!!!!!」
わたる「構わないだろっ!!!!!!」
なごみ「ぁ“・・・・ら”めえ”え”え”え”え”え”え”え”え”え”!!!!!!!!!」
わたる「はあ・・はあ」
なごみ「はあはあ・・・・・負けた”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!!」
わたる「勝ったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
なごみ「ふう・・・・絶対おごらん!」
わたる「ゲームだおごれ!」
なごみ「もう!(わたるにのしかかる」
わたる「・・・・・・・」
なごみ「・・・ごめん」
なごみ「じゃあ・・カップラーメンおごるね!」
わたる「ん・・わかった」
なごみ「ふんふふふーん♡」
調理後
なごみ「どうぞ!!」
わたる「早くね?買うの」
なごみ「わたるの家っていうコンビニでもらったよ~」
わたる「は?」
なごみ「召し上がれ!」
わたる「・・・・・・・お前今日のおやつ禁止な?」
なごみ「何でえええええええ?」
わたる「なんでも!!!!」
こうして夜は明けたのでした
次回はデート編にします!!!
あの吸血鬼は吸い足りない!~初デート編~
デート編だああああああああ
なごみ「わたるーーー!」
わたる「ああ・・・・おはよう」
なごみ「おはよう!」
わたる「行くか!」
東京
なごみ「きょうはどこ行くの?」
わたる「カフェ巡り」
なごみ「おっけー!」
なごみ・わたる「・・・(これってデート?!)」
わたる「ここだ」
カフェの中に入る
わたる「・・・・何食べたい?」
なごみ「・・・っ!血のデラックスイチゴパフェ・・」
わたる「なんじゃそら」
なごみ「・・・・血が飲みたい・・」
わたる「帰ったら飲む?」
なごみ「いいの?」
わたる「うん」
店員「ご注文は?」
なごみ「血のデラックスイチゴパフェで」
店員「かしこまりました」
わたる「まじであんの?!」
店員「お待たせしました」
わたる「早っ!」
なごみ「おしっ!もぐもぐパフパフ」
なごみ「ごちそうさまっ!」
わたる「チャリーン」
店員「ありがとうございました~」
わたる「次はこっち!」
中に入った
わたる「じゃあモンブランで」
店員「かしこまりました」
30分後
店員「お待たせいたしました。モンブランでございます」
わたる「もぐもぐ・・・・うっま!」
なごみ「チャリーン」
店員「ありがとうございました~」
なごみ「次は?」
こうして夜までカフェ巡りしました!
わたるの家
なごみ「わ~た~る~」
わたる「何?」
なごみ「鬼ごっこしよ」
わたる「・・・・・いいよ」
わたる「何を賭ける?」
なごみ「血」
わたる「なごみは?」
なごみ「ファーストキス」
わたる「////////////////]
なごみ「うっそ~。ん~なんでもいいよ~?」
わたる「・・・視聴者に聞く?」
なごみ「いいね!」
主「てなことで終わり!」
なごみ・わたる「待ってるね~」
あの吸血鬼は吸い足りない!~鬼ごっこしましょ~
なごみ「・・・・・決まった・・私はなんか奢ってあげる!」
わたる「そういってまた、家のカップ麺じゃねーだろうな」
なごみ「それがいいの?」
わたる「耳腐ってんのか!!!!!!!」
なごみ「ひど~い(つд⊂)エーン(チラ)わたるが泣かした~(チラ)」
わたる「・・・(引」
なごみ「嘘だよ」
わたる「奢りは俺が決めていいんだな?」
なごみ「うんいいよ♪」
わたる「上機嫌・・・」
なごみ「わたるとの初めての触れ合いも鬼ごっこだったもん!」
わたる「そ・・・・////////////////」
なごみ「鬼決めるよ~」
わたる「わかった!」
なごみ・わたる「じゃんけーんぽい!」
?「ぽい」
なごみ・わたる「?!」
わたる「お前は・・・翠(すい)」
なごみ「???????????????????????」
わたる「俺の・・・・・妹だ」
翠「私もまぜーて」
わたる「血がかかった勝負なんだぞ。遊びじゃないんだぞ?」
翠「いいよ。血も命も涙だってくれてやる」
なごみ「いいのーーーーー!!!!ヤッター!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」
翠「誰?」
なごみ「私なごみ!ねえ!血・・くれるんだよね?ね?ね!」
翠「こいつは変態か?」
なごみ「私・・・・・わたる言っていい?」
わたる「・・・どーぞ」
なごみ「私~吸血鬼なの~」
翠「え?・・・・・・・・」
わたる「そろそろ離れたほうがいいぞ」
なごみ「?」
翠「吸血鬼様?!(とびかかかる」
なごみ「わあ!なんじゃぢいくうっごうG!」
わたる「何語?」
なごみ「なになになになに?!」
翠「ほうほう・・・・これが本物!!!(さわさわ」
なごみ「え?あ・・ん?」
翠「私が勝ったらその体詳しく見ても?」
なごみ「いいよ!だから!血!」
翠「いくらでも!」
わたる「んで・・・なごみが負けたから鬼な?」
なごみ「うんうんうんうんうんうんうんうんうんううん!!!!!」
鬼ごっこスタート
いったんここで終わり!!また次回!
あの吸血鬼は吸い足りない!~鬼ごっこしましょ2~
前回のあらすじ~~~!!!!!!!!
鬼ごっこ始まった(笑)
負けたら血らしい
終わり☆
なごみ「ど~こ~か~な~?」
翠「・・・(吸血鬼様に血・・吸われたい)」
わたる「・・・・・・・・」
なごみ「みんな~隠れないいでよ~・・」
わたる「・・・・・・・・・・・・」
翠「ドクン・・ドクン」
なごみ「とりあえず~ものぶっ壊そうかな~」
翠「?!(そんなことしたら隠れているとき首が…ブッシャーンってなっちゃう)」
なごみ「あははは!!!!!!あはは!!!(バッコーンバッコーン)」
翠「逃げましょう・・・(見つかっても血を吸われてもいい・・♡)」
わたる「・・・」
翠「逃げ!」
なごみ「・・・・・み~つけた♡」
翠「っ!」
なごみ「ん~♡甘い~♡しかも・・濃い♡」
翠、脱落残り1名 残り時間10分
翠「チーン」
わたる「・・・・(翠が見つかったか・・)」
なごみ「いないな~」
残り1分
わたる「カーン(石を蹴ってしまった)」
なごみ「み~つ~け~た~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
わたる「やばっ!!!!!(逃げ」
なごみ「あははは!待って~!血をくれ!!!!」
わたる「・・・・無理!!!!!!」
なごみ「彼女のお願い~!」
わたる「無理☆」
なごみ「ちぇ・・・ま・・いっか」
わたる「はあ・・はあ・・」
なごみ「あはははは!!!!!!!」
残り10秒
わたる「ん~!!!!!!!!」
なごみ「ふう・・・ふう・・あああああああああ!」
カウントダウン「9・8・7・6・5・4・3・2・1!」
なごみ「捕まえt」
カウントダウン「0!!!!!!!!!」
わたる「・・・・・・・はあ・・はあ・・逃げ切った??」
なごみ「ガガガガーン」
わたる「・・勝った‥‥」
なごみ「負けた」
翠「チーン」
わたる「勝ったんだ・・俺」
なごみ「血・・チ・・・・わたるの血・・」
わたる「ん・・」
なごみ「吸わせてくれるの?」
わたる「・・・・・・・・うん・・」
なごみ「!!!!!ガb」
わたる「うっそ~!!!どんま~い。もうあんな痛い思いはしたくありませーん」
なごみ「・・・は?」
わたる「悔しいね~悔しいね~血~飲めないね~」
なごみ「カッチーン」
なごみ「このやろおおおおお!」
わたる「どんま~い」
なごみ「いえうrふpd8yz」p5b6n-wiJH+ otuj!!!!!!!」
わたる「わああ!!!!!!!!!!!!!!!やめ・・やめて!!」
なごみ「モギャーーーーーー!!!!!!!!!!!」
翠「・・・おはようございます~」
翠「何この状況」
なごみ「わっ!(わたるに倒れ掛かる」
わたる「おわっ!!!(なごみの腰に手を賭ける」
翠「・・・・・何いちゃついてんですか?」
わたる・なごみ「これは違うの!!!」
翠「でも…押し倒して・・」
わたる「それはなごみが倒れかかってきたからであって!俺がやったわけじゃないっていうか;dyvrht8ゆl、mtjglじるhびjthbくzjyっていうか・・・・・」
なごみ「そもそも!!こんな奴に私が押し倒すと思う???違うよ!!誤解なの!でもなんというか‥あtkzヴfyぁt、いzsyぃwvStai,y4sth<VShlwjsぜyっていうか・・・・・・・・・・・分かる???いつfz、t;;おうたいk;;zひ」
翠「もういいです」
こうして夜は明けました
あの吸血鬼は吸い足りない!~お迎えのカウントダウン~
学校
わたる「・・・・(最近、なごみが真剣な眼差しで何か、考えてる・・・)」
なごみ「・・・・・・ねぇわたr」
もみじ「おはよー!」
なごみ「あ・・・・おはよー」
わたる「で?何の用だ?」
なごみ「あ・・・え・・・ううん!何でもない!」
わたる「そうか?」
下校
わたる「なごみ!帰ろ~」
なごみ「ごめん・・・今日はちょっと・・・」
わたる「お・・・おう・・・そっか」
わたるの家
わたる「~♪」
なごみ「ただいま・・」
わたる「おかえり、動画とる?」
なごみ「・・・うん!」
動画内
なごみ「こんばんわー」
わたる「こんばんわー!」
なごみ「みんなごめんね~?投稿遅くなっちゃって💦」
わたる「ごめんな~?」
なごみ「今日は‥最近あった悲しいことランキング~!」
コメント欄
ぽいぽい「遅い!!!何かあったかと思ったよ~」
秘密ちゃん「いちゃついてたの?」
ににに「悲しいこと?!なんかあったんか?
100コメント
なごみ「あはは・・いちゃついてなんかないよ~」
わたる「そうそう・・」
なごみ「じゃあさっそく私から!」
デデン!
なごみ「第5位!お気に入りのバスボムがきれちゃったこと~・・
第4位!配信が遅くなっちゃったこと~・・・・
第3位!最近用事がありすぎて、わたると喋る機会が減っちゃったこと~
第2位!実家に少しの間帰ること~
第1位は・・・わたるにだけいうね~」
コメント欄
ぽぴ「え?!二人だけの会話?!」
あははちゃん「何々?!」
ははわ「教えてよー」
pちゃん「ずるいぞ!わたる!」
1000000000コメント
わたる「おい・・・俺がずるいみたいになってねぇか?」
なごみ「何のことだろ~」
わたる「ま・・・てことで・・バイバイ」
なごみ「ばいば~い!」
配信終了
なごみ「わたる・・・」
わたる「うん…何?」
なごみ「別れよ?」
わたる「は・・?まだ、2か月しか・・・」
パリーン!(窓が割れた)
?「連れ戻しにきました。吸血なごみ」
なごみ「今?!」
?「いきますよ」
なごみ「やだね」
?「殺します」
なごみ「ていやぁぁぁ!そいやぁぁぁ!でけっちょん×2にしてやる!」
けちょん×2にした
わたる「おい!今のって…」
なごみ「説明するよ・・・」
なごみ「私たち吸血鬼は本来、人間界へいていいのは1週間」
なごみ「もう・・・人間界へは来れない」
あの吸血鬼は吸い足りない!!~サヨナラはすぐそこ~
なごみ「もう・・・・・人間界へはいけない」
わたる「・・・・・・・やだ!・・おれは・・なごみといたい!」
なごみ「私も!・・・だから反抗しようと思いま~す☆
えっとね~つまり~お迎えさんをけちょん×2にしてやるってこと!」
わたる「は?・・・・・・え?あ・・は?」
なごみ「あさってが決戦だけからね~」
わたる「あ・・うん(?)」
なごみ「紅葉とかに伝えてくる~」
紅葉の家
紅葉「あ・・・もうそんなたっちゃったか・・・・」
なごみ「うん!だから皆で今日パーティーしたくて!」
紅葉「いいね!」
なごみ「呼んでくる!」
呼んだ
なごみ「コーラの飲む人ぉぉぉぉぉぉぉ!!!挙手!!!!!!」
メイ「なんでわたしが・・・(挙手)」
紅葉「おいしそー!!!(挙手)」
わたる「・・・(挙手)」
なごみ「メントス入れる人!!!!」
メイ「・・・・あんたさ・・・もっとお別れ雰囲気作りなさいよ」
なごみ「何?メイ~寂しいのー?」
メイ「あ?まぁわたるちゃんの隣が空くから助かってるわよ!!!」
なごみ「なんだとー?!」
紅葉「ごくごく・・・(コーラ飲んでる)」
わたる「・・・・・・・・・」
なごみ「だったら決闘じゃ!ごらぁ!」
メイ「やってやろうじゃないの!!!!!」
ドン!!!!(紅葉の腕に当たって。コーラがこぼれる)
紅葉「・・・・・・・・」
メイ「あ・・・紅葉…?」
なごみ「ごめんね・・・?」
紅葉「外でやれ」
メイ・なごみ「ハイ」
外
メイ「おりゃー!!!!!!ゴットスラッシュ!!!!」
説明しよう
ゴット~~~は天使のみが使える技だよ☆
なごみ「ナイトメヤライジング!!!!!」
説明しよう
ナイトメヤ~~~は吸血鬼のみは使える技だよ
数十分後
なごみ・めい「おらおらおらおらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
わたる「なぁ・・・・なごみ・・こっち来てくれないか・・・」
なごみ「ん?うん」
家の庭
わたる「そのな・・・・最後にだきしめていい?」
なごみ「え///////うん・・」
わたる「ぎゅ・・・」
なごみ「ーーーー!!!!ねぇ・・・わたる・・・・好き」
わたる「・・・・!(´;ω;`)な”ん”で”・・・い”なく”なっち”まうん”だよぉ”・・・・・・・」
なごみ「わたる・・・・」
わたる「・・・・ちゅ(なごみにキスする)」
なごみ「ん”ん”?!」
わたる「・・・・・・・」
なごみ「////////////////////」
わたる「・・・・ぷはっ・・・」
なごみ「わたるさん??あの?//////////」
わたる「俺の彼女の証・・・っつーか・・なんつーか・・・」
なごみ「わたるのえっち・・・////////////////////」
わたる「はぁ?!」
なごみ「でも好き」
わたる「・・・・・・そ・・・」
なごみ「いつか・・・いつか絶対戻ってくるから」
わたる「絶対ねぇ・・・・」
なごみ「あ!!!信じてないなぁ~?」
わたる「期待はしといてやるよ」
なごみ「助かる」
紅葉「あの野郎・・・ぶっ殺す!!!!!なごみに・・っきき・・キスをぉぉぉぉ!!」
めい「わたるちゃんのファーストキスが!!!!!なごみぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
めい「ぶっ殺す、八つ裂きにする!!!!」
紅葉「骨まで残さず食らってやる!!!!」
紅葉「なごみ!!!!!大丈夫?口拭こうか」
なごみ「え?あ・・いいよ別に・・・」」
めい「わたるちゃん!!!大丈夫?今口拭くからね!」
わたる「別にいいよ・・・・」
めい「紅葉どけぇ!!!私はその女を殺さないと気が済まない!!!!」
紅葉「めいどいて!!!その男を八つ裂きにしないときがすまない!!」
わたる「はぁ?!なにやってんだよ!」
なごみ「ふたりともぉ!」
こうして夜は明けたのでした
あの吸血鬼は吸い足りない!~雑談じゃぁぁぁ!~
やっほー!みんな~!なごみだよー☆
もうそろそろ最終回の予感?!
って思ってた視聴者の皆様~?
ざんねーん!間違いですよー!
まぁいいところまできたから
一回ここで休もう!!
ってなことで雑談だー!
なごみ「はろー☆なごみです!」
わたる「あ・・・・はろー・・わたるです・・・」
なごみ「いやー結構最終回っぽくね?」
わたる「ネタばれやめろっ!」
なごみ「あ・・・・そーじゃん!!みんな!ちょっと忘れて☆」
---
質問だ!
「1話でわたるの配信にでなごみって世に晒されてるんじゃないですか?」
なごみ「あ・・・・あれはね・・・どうなの?!わたる?!結構やばいよ!!!」
わたる「・・・・・・忘れたとは言わせん・・・」
なごみ「え・・・?」
わたる「お前が俺のカメラを壊したこと・・・・」
なごみ「あ・・・・・あはは・・・ごめんてー・・・」
わたる「いいけど」
なごみ「ふぅ・・」
わたる「主が詳しく書いてないのが悪い」
主「てへ☆」
なごみ「次!!」
「2話のわたるへのサプライズ誕生日会でなごみがわたるにツラ貸せよと言いましたよね
あのあと、わたるはびくびく震えているんですが。何をしたんですか?」
なごみ「え・・・みんなにばれちゃいけないこと☆」
わたる「あれはえげつなかったぜ・・・・」
主「じゃあリプレイしよう!」
なごみ「わたる・・・・・ぼそっ
(この前みんなに内緒で下校中にコンビニでお菓子買ってたでしょ)」
わたる「なぜそれを!!!」
なごみ「しかも・・・ぼそっ(パチンコの球が自分の元にきてお店に返そうか悩んだけど
未成年が入っちゃいけないからそのまま近くにいたお客さんに無料で渡したでしょ・・・)」
わたる「それまで!!!」
主「などなどです!」
「3話のなごみがカメラを使いこなせて初一人で、あんな企画を即座に考えれるのがすごいww」
なごみ「天才ですからね!」
主「あー・・うんそうそう・・・」
わたる「もうやんなよー」
なごみ「さぁ?」
わたる「なん・・・だと?!」
「4話であんなすごい病気をみんなが信じる単純さに笑っちゃいましたww」
なごみ「あれで通るとは思わなかった・・・」
わたる「だな」
「6話でめいがごめんと謝る際、めっちゃ笑ってて私もそうしちゃうかも・・って思いました」
めい「呼んだ?」
なごみ「あ・・めい・・・・・・・・・」
めい「なによ・・・・」
わたる「わら・・・・・うかもwwwww」
なごみ「んもう!・・わたるのバカ!!!!」
わたる「冗談だよwww」
なごみ「絶対違うよね?」
わたる「バレたか」
「僕は紅葉ちゃんが大好きです!わたるからなごみちゃんを守ってる(?)の可愛いwww」
なごみ「守るってwww」
紅葉「なごみは可愛いから変な虫が寄ってきやすいの!!」
なごみ「ありがと(よしよしヾ(・ω・`))」
紅葉「・・もう・・なごみ可愛いっ!」
わたる「あの・・彼氏の前でいちゃつかないでもらえる?」
なごみ「あわわ・・・!これはね!!友達同士のスキンシップというか!!」
紅葉「友達…親友じゃないの?(おめめうるうる)」
なごみ「キュン!大大大大大親友だよ!!!!」
紅葉「よかった!!!」
なごみ「今回はここまで!また次回~」
あの吸血鬼は吸い足りない!~なごみ小説デビュー!~
やっほー!なごみだよ!
今回はなななななんと?!
なごみが小説投稿サイトにいる?!
URLはこれ!
novelverse.jp/user/profile/NAGOMI
でもここ雑談とか無理っぽい・・・・
だから日記(小説)として日常を書いていくよ!
見てね!
あの吸血鬼は吸い足りない!~さよならのタイム~
廃墟前
なごみ「さぁさぁ決戦の時が来たよぉー!」
わたる「これで、もう本当に会えなくなるのか・・・・・」
紅葉「か”な”し”ーよ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”!!!!」
めい「まっ・・・勝てばいいんでしょ。勝てば」
みんな「えいえいおー!」
わたる「じゃあ・・・配信行くぞ」
なごみ「うん!」
配信スタート!
なごみ「こんばんわー!なごみだよ☆」
わたる「こんちゃ、わたるです☆」
紅葉「こんもみじ~どーも!ゲストの~紅山紅葉だよ!」
めい「やほやほ~~見た目は人間、中身は天使?!ゲストのめいだよ」
なごみ「今日は~!ばっとにゅーす・・・・」
わたる「俺たちは活動休止します!」
なごみ「私の事情でね~💦」
わたる「復旧の見通しはついてません!」
紅葉「だから今回は初企画!!」
めい「名付けて~!」
「なごみと悪い人とで引退をかけた鬼ごっこ!!!!」
わたる「あ・・・これカットなしだから・・ミスんなよ」
コメント数
100000000000000000000000000000000コメント
お迎えさん「ざっ」
なごみ「おお?!さっそくお出まし!悪ーい人!」
お迎えさん「お迎えに参りました。吸血なごみ」
お迎えさん「デス・コール」
デス・コール・・・・決まりを破った者を罰する魔法
なごみ「・・・・・・・・魔法使っててだっさぁー!」
お迎えさん「・・・・・・・は?💢」
なごみ「私のこと魔法を使わないと捕まえれないの?それってちょー雑魚じゃん!」
お迎えさん「は?????」
お迎えさん「では、これで捕まえられたら??」
なごみ「一生君たちの奴隷・・何でも言うことを聞くってのはどーお?」
なごみ「ただし!!これでうちらが勝ったら。お迎えの件は取り消しってことで」
お迎えさん「わかりました」
なごみ「ルールは簡単。この廃墟で50分間逃げきれたらこっちの勝ち
参加者は私、なごみとわたる、ゲストのめいと紅葉」
わたる「ここから始まる!鬼ごっこ!一人ひとりカメラを持っているよ」
紅葉「絶対逃げ切る!!!!」
めい「・・・・・・・・・」
なごみ「スタート!」
お迎えさん「1・2・3・4・5・6・7・8・9・・・」
紅葉「最初は隠れるよぉ!」
めい「相手の行動が分かる場所にいるよぉ!」
わたる「・・・・あ・・・テーブルの下にいるよ・・・?」
なごみ「一階で鬼の様子を見てるよぉぉぉぉ!」
お迎えさん「29・・・・・・30」
お迎えさん「(2階へあがった)」
なごみ「バレなかった・・・・」
2階には紅葉がいた。。。。
お迎えさん「紅葉・・・見つけた」
紅葉「はやくない?!うおおおおおおおおおおおおおおおお」
お迎えさん「(羽を出そうとする)」
マザー「おっと・・そこのあなた?羽、出さないでちょうだい・・。配信されてるわ」
お迎えさん「・・・・!!!!・・・・・かしこまりました」
マザー「さぁ・・荒れ娘をおうちに帰しましょうか」
お迎えさん「ちっ・・・逃がしたか・・・・」
3階へあがった
3階にはめいがいた
めい「・・・・・(音を立てずに、逃げる?!無理でしょ!そんなん・・・)」
お迎えさん「めい・・発見いたしました」
めい「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!逃げるぅぅぅぅ!!!!!!!!」
お迎えさん「タッチ(にやり」
めい「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
4階へ上がった
4階にはわたると紅葉がいた
わたる「・・・気づいてない・・なら・・(階段で3階におりた」
紅葉「やばいやばいやばいやばい!!!逃げる!!(逃げた」
お迎えさん「紅葉・・・見つけました・・・」
紅葉「おりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!めいのかたきぃぃぃ!」
お迎えさん「タッチ」
紅葉「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
なごみ「二人ともっ!・・・絶対勝たないと・・・・・!」
なごみ「屋上・・・行ってみようかな?」
わたる「・・・屋上・・・いくか」
屋上へ二人とも行った・・・・
マザー「あら・・いらっしゃい・・・なごみ・・・あとーモブさん?」
わたる「失礼だぞおい」
なごみ「マザー・・わたるはモブっぽいけど一応主人公だよ!!!」
わたる「そっちもそっちで酷いな。おい」
お迎えさん「なごみ・・わたる・・・見っけ」
お迎えさん「なごみ、タッチィィィィぃ!」
わたるがかばう
なごみ「わたる?!」
わたる「やべぇ・・・こいつ・・・・力が・・・つよ・・・・」
なごみ「わたる・・感動したよ・・・主人公っぽいこと今、初めてできたね」
わたる「てめぇ・・・なごみ・・・」
なごみ「マザー!絶対逃げ残ります!」
残り10分!
紅葉「無理だぁ…」
めい「無理ね」
わたる「え?なんで?あと10分じゃないか!」
紅葉「あと5秒後に捕まるわ・・・たのしかったなぁ」
めい「そうね・・・」
お迎えさん「タッチ・・・・」
なごみ「・・・・・・無理に決まってるよぉ!!!!!屋上だよぉぉぉ!?」
マザー「じゃ・・・帰りましょうか」
なごみ「待って!!!最後にだけ・・・みんなと話したい!!!」
マザー「ええ・・お好きに」
なごみ「まずはめい!あなたとはずっとずっと猿犬仲だったけど!それも・・・たのしかった!
次会った時、わたるに何かしたら許さないからね!!!」
めい「私こそ・・あもう!!!あんたのこと!!!大っ嫌いだったわよ!
あのアイスクリーム事件からも前にね!!」
なごみ「え?」
めい「あんたは吸血鬼の才能があった!!!なのにうじうじ泣いてるのが大っ嫌いだったわよ!!!私よりもずっとずっといいものもらってるのに・・・泣くなんて・・むかつくのよ!!!才能があるのに、悲しんで・・哀れでしょうがなかったわ!!!大っ嫌い!!!」
なごみ「そっか(⌒∇⌒)」
なごみ「次は紅葉!紅葉は私のそばに沢山居てくれた人!!!親友だよぉぉぉ!」
紅葉「うん!!!!!!!!!」
なごみ「そしてわたる!!最後だね‥たのしかったよ!!!わたるは沢山の初めてをくれたよね!
配信、誕生日、愛も教えてくれた。そして誰よりも伝えてくれた・・・
でもねほんとはね・・・まだまだ吸い足りない!!!
思い出も!血の味も!全部全部吸い足りないんだ!
まだ”・・い”っし”ょに・・・い”た”かった”・・・よ・・(´;ω;`)
あれ・・?泣くつもりじゃなかったのに・・・うう・・どうしてだろう・・あはは・・・
バイバイ!!!!!」
わたる「なごみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!」
なごみ「・・・また・・会える日まで!」
ご視聴ありがとうございました。
これにて「あの吸血鬼は吸い足りない!」を完結させt
なごみ「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
え???
わたる「まだ終わらねぇぞ!」
なごみ「続きがは新シリーズ「あの吸血鬼は吸い足りない!ー僕らの十年後ー」で見てね☆」
え・・・?続きがあるのー?!!!!
わたる「まぁな・・・」
てっきり完結かと・・・・
なごみ「まだまだー!言ったでしょ?吸い足りないって」
わたる「そこであの吸血鬼は吸い足りない!ー僕らの十年後ーについて解説するぞ!」
時は過ぎて十年後
成長したわたるたち・・・・・って・・空から急になんかが飛んでくる!!!!!!!
続きを楽しみにしてね☆