こんにちは😃作者です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 2個目の作品です。この作品も元はメモに書いていたものです。よろしくお願いします🥺🙇♀️
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目次
てんしとあくま1 説明?
「んしょ…」
僕は、一生懸命洗濯をしている。
ここは、魔界。ようは、悪魔が住んでいるところである。
で、あっち側は、天国。天使が住んでいるところなんだが…
ここは、長年戦争をしているのだ。
まあ、人間の言葉で言う、領土争いだろう。
境界線がはっきりしておらず、どこが境界線かをいいあらそっているのだ。
そのせいで、異国に行くことはできなかった。
(…馬鹿だ…)
たかが境界線で国民を巻き込むな。
そう思った。
ぼくは、みんなに天使と呼ばれている。心は天使、体は悪魔というギャップを持っているのだ。
国王様にいうと、悪魔判定だった。
そんなある日、見覚えのない人を見かけた。
(誰…?)
よく見たら、て、天使じゃねーかっ!?
「ね、ねえ。ここは悪魔の境界線の中だよ」
僕は、その子に声をかけた。
「あ、ありがとうございますっ!私、新しく入ったばかりで…」
なぜか、僕の心臓は大きく鼓動を鳴らしていた。
「そ、そうなのか。早く帰らないと、国王様に怒られるよ」
「は、はい!ありがとうございます!ちなみに、お名前は…?」
名前!? ぼく、名前を聞かれたのは初めてだった。
「僕は、최・은우(チェ・ウヌ)」
「そうなんですね!私は、이・서아(イ・ソア)っていいます!」
後ろに人影が見える。大きくて、周りに護衛がついてて…。この人は…!?
「あ、こ、国王様!!」
僕は、つい叫んでしまった。
そして、すぐに、ピシッとお辞儀をする。
国王様にあった時はこうしなくてはいけないのだ。
でも、ソアはやっていなかった。
(新しくきたっていってたから、知らないのかも)
「おい、ソア!なぜ悪魔の境界線の中にいる!しかも、国王への礼儀もわからないのか!?」
ソアは、僕の真似をした。やっとわかったのだ。
「す、すみません!」
「次やったら解雇だからな!」
「…」
ソアは黙り込んでしまった。
その日以来、僕たちが、会う機会は減ってしまった。