主人公 猫宮 こよりが、異世界転生をした!?
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目次
異世界転生:第1話:始まりはゲーム?
天夏「こんちゃ!天夏です!」
天夏「今回は、異世界転生でーす!」
天夏「ぜひ見てください!」
天夏「設定多すぎて、自分も忘れるかも、、、」
天夏「それじゃ、スタスタスタート!」
私の名前は、猫宮 こより。 普通の社会人だ。
「今日もお疲れ様・・私、、」
午後11時くらいだろう。
当たり前だけど、外は暗かった。
「ゲームするか!」
バックから、スマホをとりだし、ゲームを始める
「異世界転生」ゲームだ。異世界転生した、主人公が色々するゲームだ。
「スタート!」
ゲームをスタートして、私はすぐにガチャの画面を開いた。(もちろん無料)
「うん?」
ガチャの画面の端っこに「新装備!sar確定!」と書いてあった。
「これいいじゃん!」
押してみると、課金500円と書いてあった。
「むぅ・・・課金かぁ・・・・」
社会に出てから、ストレス溜まりまくり・・・・
だから・・・ ちょっとだけ・・いいよね?
そう、自分に言い聞かせた。
「家に帰ってから課金しよっ!」
私は課金が初めてだ。
とってもワクワクする。
そして外に出た。
ガチャ楽しみだなぁっと思いながらボーっと歩いてた。
そしてシバラクすると、急にまぶしい光が襲い掛かってきた。
光のほうを見た。「トラック」だ・・・・
猛スピードで、来る。。。。。
あれ?ってことは、、、
私、、もう死ぬのかなぁ・・・・
神様お願い、、、課金だけさせて!!
私は願った。
---
「あっ?」
起きたら、白い何もない空間にいた。
「やっと起きたか」
神様?みたいな人が言った。
「私は、、神です」
神様ってホントにいたんだ、、、、、
・・・・?
よく考えて・・何で神と喋ってるの?
「お前は、先ほど死んだ」
そっか、、私死んだんだ、、、
22年も付き合ってくれた体、、ありがとう・・・
「本題に入ろうか」
本題?
「お前に異世界転生をしてほしい」
て、転生?
「何で私・・・なんですか?」
「なんとなく☆」
・・・・・
「魔法レベルとか、経験値上げ、魔物もいるぞ!」
「ふぁ、ファンタジー・・・!」
「異世界転生ゲーム」と似てる!
行きたい!!
「行きます!」
「そっかぁ!じゃぁ・・・ポッチ!」
眩しい・・・!
---
夢?さっきのは夢だったの?
鳥の声が聞こえて、起きた。
「・・・なんだ。夢だったのか」
`
当たり前だ。
だけど、、、白い空間にいる時は、いろんなことが感じられた
「まぁいっか・・・」
さぁ、今日も労働地獄だ。。。
とりあえず起きた。コンビニに行って、何か買おう。
と思って立ち上がったら、思わぬ光景が、目に入った。
空に浮かぶ島、空にはドラゴン、ペガサスがいて、
個性豊かな服を着てる人がいた。町もある
「夢じゃなかったの?」
目をこすってもう一回見ても、同じ景色。
やっぱり、異世界転生成功したんだ!!
まず、やっぱり見た目だよねと私は思い、見た目を見てみた。(鏡がある)
「おお!」
思わず声を出した。
金色のような黄色のような髪の毛
見慣れない服、魔法使いの服みたい!!
後ろには、ほうきがついてた。
もしかして飛べるのかな?
年齢は、13,14歳だろう。
とにかく私好みの顔だ。
ポシェットもあった。中身は・・・ メモ帳と、最低限の服や食べ物、杖、そしてお金
メモ帳には、なにかが書いてあった。
「なんだろう・・・?」
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転生者0期生 猫宮 こよりへ ・
・
お前は、異世界転生をした。 ・
・
お前は、魔法使いだ。 ・
・
いくつかのスキルをつけといた。 ・
・
お前の名前は、メイプルだ。 ・
・
神様より ・
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「魔法使いかぁ、、」
とりあえず泊まる宿を探そう。
そのために、町へ向かおう!!
ーーそう。
私の異世界冒険は、ここから始まるのだ