永遠のカナシバリ

編集者:東雲未琉
これは、私が最近ハマった「つぐのひ〜彁名縛りの部屋〜」の二次創作!チラズアートさんの小説化されたやつにハマって(語彙力よ)、私もやってみたい!って思って始めた!ぜひ読んでみてください! 2026 3/11(水)から毎週水、金曜日のお昼頃に一話ずつ投稿する予定です! 2026 3/22 力尽きました。残りはYoutubeなどに投稿されてる実況などで確認してください、すみません!
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目次

    永遠のカナシバリ プロローグ

    ー貴方が見ている世界は、現実とは限らないー
    ー出どころ不明だがなぜかこの世に存在している幽霊文字。書き損じによる誤植では無いかと言われるが、中には何も分からずあらゆる書物にも記載が無い文字も存在する。それはーーーー ー「 `|彁《か》 `」。

    永遠のカナシバリ 1日目

    --- 「じろうー、ご飯だよー……いっぱい食べていい子だねぇ…わしもお前ももう年じゃな……それにしても、この家は奇妙なことがぎょうさん起こる。そろそろ引っ越すとするかねぇ、じろう?」 ___にゃぁー。

    永遠のカナシバリ 2日目

    猫とお爺さんの姿をしたバケモノに襲われた、次の日。
    「ふぅ…疲れたぁ…」 私は湯船に浸かっていた。その湯船から二つの大きいものと小さいもの___人と猫の頭蓋骨が浮き上がってきたことにも、私は気づいていなかった。第二夜のことだった。

    永遠のカナシバリ 3日目 前編

    𡚴原さんの2度目の来訪の次の日の晩も、私は悪夢にうなされていた。
    ー操作方法ー 〈マウス〉 ・マウス左クリック:前へ進んだり、話を飛ばしたり出来ます。 〈キーボード〉 ・左右矢印キー:左右どちらかに進むことが出来ます。 ・Enterキー:話を飛ばすことが出来ます。  …………… `・Rキー:物語をリセットすることが出来ます。`

    永遠のカナシバリ 3日目 後編

    前回のあらすじ 元両親に冥界へと連れて行かれそうになる桜木花名。彼女の目の前に現れたのは、黄色の服を着た折り紙の少女だった__。

    永遠のカナシバリ 4日目

    …瞼の裏に、見知らぬ一本の柱が見える。その前には…黄色い服を着た幼い少女が立っていた。