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目次
小夜
ふと思った
死にたい
なぜ?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜn
そんなこと思ってない私は幸s........................................................だ?
一人、部屋で飯を食い、ゲームをし、ネット世界へ__________
なにこれ。
誰か
誰かに抱きしめられたい
誰でもいい
よくない
愛して..........................................ほしい。
辛い。喉の奥になにか__________________
ゔ
泣きそうで泣けない
痛い痛い痛い
どこが?
苦しい苦しい苦しい
なぜ。
隠し持ったコンパクトハサミで手首をなぞる。
チクリとした
気づいてほしいわけじゃないけど
気づいてほしい
なぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞるなぞる
繰り返して真っ赤になった手首に傷跡が残りますように。
泣けない
泣けない
泣けない
ネット世界に逃げる
たすk____________________________
言わない。
ネット世界で言ったって、私より苦しんでる人が多過ぎる。
うざ
私より幸せでいてよ。楽に生きててよ。
そしたら恨めるのに...私が愛さなきゃじゃん。
__________________________________嘘だよ。
寝る
キミを食らふ
可愛い子って美味しそう。
綺麗な子って美味しそう。
優しい子って美味しそう。
ズッ...ズッ...
少年は少女の死体を引きずる。
ズッ...ズッ...
やがて食料庫に着いた。
ガラガラ.....
大きな扉を開いた。
食料庫には無数の死体が食べかけで放置されていた。
錆びた鉄のようなツーンとした匂いが漂う。
ポタっ
少年はよだれを垂らした。
ガラガラ.....
大きな扉を閉めた。
薄暗く、歪な雰囲気。
少年は持っていたフォークで少女の髪の毛を巻いた。
ブチブチブチッッ
「いただきます」
少年は髪の毛が巻き付いたフォークを口の中へ、
抜いた少女の髪の毛を舌で遊ばせ、飲み込んだ。
次は目玉。
フォークで少女の右目を刺した。
グリグリと回し、フォークに刺さった目玉を引っこ抜いた。
グニョグチュ
少年はフォークに刺さった目玉を口の中に放り込んだ。
次はお腹。
少年はフォークで少女のお腹をたくさん刺した。
ブスッグチョッグチャ
出てきた血をたくさん飲んだ。
肉片をたくさん噛んで、食べた。
「...お腹いっぱい。」
そう言って少年は大きな扉を開けた。
ガラガラ.....
少年は食料庫から出た。
ガラガラ.....
少年は大きな扉を閉めた。
そうして少年はまた新しい食料を探しに行く。
ラッピング ⊹🎀 ꒷꒦
大きな木の大きな影の上で眠る彼女は僕の好きな人だ。
スヤスヤと寝息を鳴らし、大きな木の大きな影の上で可愛い寝顔を魅せる。
「あぁ、彼女は可愛い」
僕はポケットの中から赤いリボンを出した。
眠る彼女の前でしゃがんで、しばらく彼女を眺めた。
「う、うぅ〜ん」
彼女が起きた。
「あぁ台無し」
僕は寝起きの彼女の首にリボンを巻いてきつく結んだ。
大きな木の大きな影の上で彼女は永眠した。
見承認愛相
妹が生まれた。
母が私を見てくれなくなった。
見て、私を見て、?
私が泣く
「うるさい」
妹が泣く
「どうしたの?」
.............................何だこれは。
私の方が凄くて可愛くて偉くて、、それで、....。
皆ひどいよね。もっと私を見て欲しいのに。
目線を、合わせて欲しい、の、に。
母を殺した。妹も殺した。ニュースになった。
皆私を見てくれた。でも足りなかった。
殺さなきゃ良かった。
私は少年院に行くことになった。
ゆかりという同い年の子と、同じ檻の中で過ごすことになった。
「ねぇ、あなたは何を犯してここに来たの?」
ゆかりがニヤニヤしながら聞いてきた。
「母と妹を殺した」
「後悔してる?」
「...ちょっとは、ね」
ゆかりは鼻で笑った。
「何?」
私は少しムカついて強気でそう言った。
「いいや、何でもwキミ面白いね、なんで殺したの?」
「殺したら誰かが私を見てくれると思った。でも、誰でもいいんじゃ無かった。私は、母に私を見てほしかった、。」
「そっかぁ、私はキミを見ているけどね、母じゃなきゃやなんだ」
ゆかりのその発言に私はぽかんとしてしまった。
そんな私をゆかりが抱きしめた。
「、え?」
わけが分からなかったが、ゆかりから離れようなど思わなかった。
ゆかりは私を抱きしめならが耳元で囁いた。
「全部忘れな」
私はその発言の何が気に食わなかったのか、
パンツの中に隠していたコンパクトナイフでゆかりの首を刺した。
ゆかりが倒れた。
「私のこと見てないでしょう、私をわかってないんだから。」
私は一言吐いて、目を瞑った。
影
私の足元には黒い私が引っ付いてる。
ジャンプしたら離れるけど、地面に私の足が戻ってくるのを待っている。
夕方になると黒い私は大きくなる。
全力で走っても付いてくるし、正直鬱陶しい。
私はどうやったら黒い私が消えてくれるのか考えた。
喋り掛けても無視してくるし、中指を立てると真似してくる。
思いついた。黒い私は地面にしかいないのだ。
じゃあ、地面のないとこへ行けば付いてこないのでは、と。
私は地面の無い所を探した。
やがて崖にたどり着いた。崖の下は海で、地面はない。
私は黒い私に語りかけた。
「どう?もう地面はないわ。もう付いてこれないでしょう?」
黒い私は何も答えなかった。
私はムカついて海に飛び込んだ。
私と黒い私は海の影となって消えた。
はじめて
まだ一歳にもなっていない小さな弟がベビーベッドで寝ている。
スヤスヤと幸せそうな寝息を鳴らし、ポカポカして温かい雰囲気が少し気持ち悪かった。
私は手に持った熱湯ポットでその小さな弟を何度も殴った。
ゴッゴッと強い音がして隣の部屋に居たお母さんが慌ててやって来た。
「何をやって...?!」
お母さんは見たことの無い表情で私を突き飛ばし弟のもとへ駆け寄ったが弟は血だらけになり死んでいた。
「あ”ぁ!!!”い”や”あ”あ”あ”あ”ぁ”!!!!!!」
お母さんは崩れ座り泣き暴れた。
壊れて、苦しくて、叫ばずには居られないそんな声に胸が痛くなった。
弟が嫌いだったわけじゃない。ちょっとした出来心というか、なんというか。
眼の前の光景に汗が止まらない。はじめての感覚だ。