小6が描く恋愛小説です!女の子目線で行きたいです!
中学のあの日私たちは約束した。『絶対に迎えに来るから』。ねぇ聞いてる?そろそろ迎えにきてよ。
私は会社に勤めた。会社に勤めたからには、お付き合いも大事。なのに私は、まだ初恋が諦められない。
そんな時どうする?
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目次
1あの日の約束
私たちの約束守らなかったなら、私だって破ってやる!
私は中学の頃、好きな人がいた。
その子の名は「秋」
学校1を争うほど人気でモテていた。私にも、秋にも双子の兄と弟がいた
秋「あの・・・もしかして#君ちゃん?#」
#君ちゃん#「うん・・・」
<待って!学年1の秋に話しかけてもらったんだけど!#君ちゃん#死ぬかも〜!>
秋「#君ちゃん#って青斗の妹?」
#君ちゃん#「そうだけど。。。もしかしてあんた希空の兄!?」
秋「この学年双子俺らだけっしょ?これからよろしく!」
周り「いいな〜。学年1の秋にあのこ話しかけられててうらやまし〜〜」
それから私は秋に**好き**という感情を持ち出したのだ
小学から仲良しだったけど中学になったら全然話しかけてくれなくなったのに。。。
親同士が仲がいいから、時々お茶会も行くことになった
お互い**好き**という感情を持ち出した
だけど、付き合おうという言葉は絶対におたがい言わなかったけど、思いは通じ合った。
それから、ずっと遊んでた。いつまでも。ずっと、悲しい時も嬉しい時も、寄り添って話を聞いていた。
外から見たら、そりゃカップルだった。だけど、お互いカップルとは思わなかった。
でもまさか。。
この前2人で遊園地に行った
帰る時に秋は
秋「なあ#君ちゃん#。俺引っ越す。親の転勤で海外に行くことになった」
#君ちゃん#「え?秋一緒にずっといるって言ったじゃん」
<2人じゃないとどこにも行けないよ>
泣き崩れた。なのにその日は待てなかった。時間なんかなければいいのに
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私は今22歳!OLだ!好きな人はいまだにできない。けどこの前私は見てしまった
秋が。。。他の女と結婚していた。
私はもう男の人と付き合えないのに。。。
そんな時。。。
上司の吉本颯太に付き合おうと願われた。
私だって約束破ってやる
できた〜!初めてにしては結構行けたかも!
よければ応援よろしくお願いします