謎すぎる2人が意味不明な話をするシリーズです。
Q謎すぎる2人とは?
A名も無き2人です。
Qどうゆう書き方で進められる?
Aセリフだけです。どちらがどちらか分別できるように1人には名称がついています。
Q投稿頻度は?
A不定期です。書きたくなったら書いています。書いた次の日に投稿しています。時間はランダムです。
Q仕掛けはある?
A文を見たらわかるかと…
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
意味不な話
静寂……
何か話し声がする。何か言っているようだ。
「〜〜〜〜〜!」何か、聞こえる。
「知らない!別の人に聞け!」いきなり、少年の声。
「それじゃあさ、雪はどーして、溶けるの?」と、少年のような、少女のような子は言う。
「その雪じゃねえよ。別だ。今話してんのは。」と、少年が言う。
「ふーん。じゃあ違うかな。ね、あの犬の名前、雪だよ。雪って君みたいじゃない?」中性的な子がいう。
「そうかもしれないな。」と、少年。
「雪って人みたいじゃない?」と中性的な子が言う。
読んでいただきありがとうございます
えへへ
彼は、処刑される方のことです
「あの子が悪い」
彼「僕は悪くない!」
「じゃあ君を処刑するね」
彼「いやだよ」
「代わりに君の友達は?」
彼「それは…」
「じゃあ代わりに君の家族は?」
「ダメ?」
彼「嫌に決まってるだろ?!」
「わかんないんだよ」
彼「反応でわかるだろ!!?」
彼「……」
「大丈夫?処刑が怖い?」
彼「……」
「次は君だよ。」
彼「えっ」
ザシュ
「ね?ほら、ああなるよ」
彼「………もう嫌だ」
「頑張ろ?」
「うふふっ」
‥結末は、変わって欲しいですね。変わらないですが。
読んで頂きありがとうございます。
………あ。
「逃げられると思った?」
「……」
彼「逃げられるだろ?」
「諦めよ♡」
彼「嫌だ嫌だ…!」
「もう終わるから」
彼「嫌だ、まだ…」
彼「……」
「意味ないよ?」
彼「ある。」
「何もないよ。」
彼「絶対、ここには何かある!」
彼「……」
「あれ、どうしたの?」
彼「…」
「助けは来ないよ」
彼「誰か…」
「えへへ。」
彼「お前がおかしい。」
「おかしいのはここでしょ?」
彼「……助け…」
「僕に頼んでも無駄だよ?」
「おしまいだね」
読んで頂きありがとうございます
また…諦めようぜ
だって変わらんですやん。
何これぇ
何これぇ
注意
「うえ。」
吐き気がする。
どうしてここに居るのかな
気持ち悪い。
逃げたいが
もう嫌だ。
追いかけられる
最悪だ。
見つかった。
見つかったら終わり
逃げようとするけれど、駄目だ。
捕まったら、処理される
目の前の自分の足だったモノを見ながら絶望する。
残念だ
でもまだ逃げれる。
悲鳴をあげる
僕はまだ死にたくない。
だから逃げる。
追いかけてくる
足は一本しか無いから、遅い
とても鈍い動き
終わった。
目の前に死が見えた。
痛みはもう感じれなくなっていたのだろう
彼は動きを止めた
「ここに居るのは1人で充分だから」
読んで頂きありがとうございます
伏線ありかも?!
君は何がしたい?
ねえ。君は何がしたいのかな。
【分からない】>
そうだよね。きっと。
【意味があるの?】>
<『じゃあ、』
決めようか。
<「決めよ」
結論は、まだ出す必要はないけど。
<『早く』
【早く】>
<「ねえ」
うん。わかった
?