編集者:KK.OO
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目次
現実人狼
主人公。Kは友達5人といっしょに謎の世界へいってしまった。「」の中にゲームマスターと書いてありますが。それはゲームマスターが喋っていることです。よろしく
ファンレターから意見をいただいて改良しました。ご意見ありがとうございます。
<第一節>
ぼくはK。友達のAとBとCとDとFがいるんだ。
あるとき友達と一緒に遊んでいると、どこかへ誘い込まれてしまった。それでみんな目を開けると、ホテルの中?みたいなところにでた「ここはどこ?」「ホテルの中かな?」と、みんながいう。そこでだれかの声がした。
「ゲームマスター わたしはゲームマスターここは人狼ゲームの世界だ。ここでお前ら6人には役職がつく。人狼、村人、霊能者、占い師、ボディーガード、魔術師の中のなにかだ。おんなじのが2つの可能性もあるかもな。それで、毎回違う役職で人狼ゲームを5回やってもらう。5回すべて村人陣営が勝ったら、お前らは元の世界にかえしてやろう。村人陣営は人狼以外のことだ。」
「えっ。どういうこと?」
「ゲームマスター ちなみに、一回でも人狼が村人陣営が負けたら、お前らはずっとこの世界の中から出られないぞ」
「ゲームマスター わっはっははー」
これから厳しい人狼ゲームがはじまる。
<第二節>
#これからはKの役職だけ教えます。#
第一回戦が始まった。最初の僕の役職は占い師だ。
「みんな役職はなに?ぼくは占い師だよ」
「俺は村人だぜ(A)」
「ぼくは霊能者(B)」
「俺は〜魔術師(C)」
「私はボディーガードだぜ(D)」
「私は〜村人です。(F)」
「じゃあ怪しいのはAとFか!」
「いや違う。もしかしたら、魔術師とかがいない可能性もあるよ!?」
「そうか〜」
昼が終わりました。
夜になりました。
ボディーガードはKを守りました。
占い師はBを占いました。
・・占い結果は翌日占い師だけがわかります・・
人狼はKに狙いをつけました。
/翌日\
「みんないきてる?」
誰も死んでいないみたいだ。よかった。
「占い結果をいうね。Bは霊能者だったよ。」
「そうか、じゃあ俺とBは白だな!!」
「まっておれはボディーガードでKをまもったよ。」
「Dも白だな。」
「怪しいのはAとFとCか。だれだ?」
投票時間になりました。追放(処刑)したい人を選んでください。
おれはこいつにするぞ!
<第三節>
Aが処刑されました。試合が終了しました。Aが人狼でした。一試合目は村人陣営の勝利です。
「やったー。でもまだ、後4ゲームもあるよ。」
「あ、でも処刑されたAはどうなるの?」
「そうだ」
「いてててて。危うく本当に処刑されるところだった。あーたすかった。」
「A!無事だったんだ」
処刑された人は無事なようだ
「ゲームマスター くそ〜1ゲーム目をクリアされてしまった。だが、まだ4ゲームもある。わはははは」
「ほんとこのゲームマスターイヤミなやつ〜」
「ゲームマスター なんかいったか?」
「何も行ってませ〜ん」
二回戦がはじまった。僕の役職はボディーガードだ。
みんなはどう。
「おれは・・・」
みんな役職は変わってそうだな。
夜になりました。
ボディーガードはAを守りました。
占い師はCを占いました。
人狼はFに狙いを定めました。
/翌日\
Fは無惨な姿で発見されました。
「あ〜Fが〜」
「Aだよ。Cを占ったら人狼だったんだ。」
「そ〜なの?」
処刑したい人を選んでください。
Cが処刑されました。
試合終了です。Cが人狼でした。
「やったー」
「ゲームマスター なに〜またまたクリアされてしまった。だが次からは難易度を上げておこう。それでクリアされることはあるまい。わっはっはっは〜」
「まじでこのゲームマスターイヤミだね。」
「ゲームマスター ん?ん?????」
<第四節>
3試合目がはじまります。
俺の役職は・・・人狼!?
でもおれが勝っちゃったら帰れないからな…。こまったな〜
「おれは村人だよ‥」
「わたしは・・・」
夜になりました。
ボディーガードはCを守りました。
占い師はFを占いました。
人狼はCに狙いを定めました。
/翌日\
「あれれ〜おかしいぞ〜、誰も死んでないね〜」
「俺はFを占ったら魔術師だったよ。」
処刑したいひとを選んでください。
Dが処刑されました。
「あ〜Dが〜」
次の日の夜になりました。
ボディーガードはCを守りました。
占い師はKを占いました。
人狼はBに狙いを定めました。
/翌日\
Bは無惨な姿で発見されました。
「Kをうらなったら人狼だったよ」
「くそ〜」
処刑したいひとを選んでください。
Kが処刑されました。
3試合目が終了しました。
「ゲームマスター なに〜またクリアされてしまった〜。あぁぁぁ〜。もっと難易度をあげてやる。キーキッキッキ。キーキッキッキ。」
「やっぱりゲームマスターイヤミでうざいね。」
「ゲームマスター なんか言ったか?あぁ?」
<第五節>
4試合目が始まりました。
俺の役職は・・妖精!?
なにそれ、きいてないぞ。
(ゲームマスター ひっひっひ。困惑してるぞ。)
まだつづきがあります。