これは、地球が間違えて生成してしまったワールドの物語。
主人公が、間違えて生成された世界に来る前の物語までの小説が、First storyです。
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目次
譎エ繧後→縺阪←縺埼岑
いい天気、今日は晴れだ。
お日様は笑っている。
今日は外で遊ぼうか。
お花さんもにっこりと笑っている。
手を伸ばすとお日様を掴めそうな気がした。
そう思い、手を伸ばす。
…お庭でお遊ぼう。
あ、キャッチボールしない?
…いくよ。
ボールは全く変な方向へと飛んでいった。
うわっ!ごめん!
ボールを取りに行こうとしたら、蜒輔?繝医Δ繝?繝がボールを取ってくれた。
ありがとう。
そう言った直後に雨が降った。
土砂降りだった。
……もう遊べないや。
急に暗くなって、部屋の電気をつけた。
そして自分は、窓から空を見た。
…今日も無理だったか。
遊べる日はいつ来るのかな?
菴輔′鬥ャ鮖ソ縺?
あ、公園が見えたね。
何して遊ぶ?
ダチ「う〜ん…」
ダチ「ブランコしよーぜ!」
さんせーい。
うわっ、めっちゃ人いるね。
ダチ「え、そうか?これが普通だぞ?」
ダチ「もしかして引きこもりすぎて、外のこと何も分かってねえな!?笑笑」
え〜?まあそうかもしれないけど…
そういってブランコを見つめた。
…ブランコは子供たちに譲らない?
ダチ「え?嗚呼、確かになー。親もちっちゃい子優先とか言うし〜」
ダチ「面倒なことになる前に、とっとと譲るか!」
ふふっw、そうだね。
……あ、ごめんちょっと手洗ってきていい?
少し汚れちゃって…ww
ダチ「うん?嗚呼いいぜ。」
そして僕は、手洗い場の方へ走った。
ダチ「…あいつ、公園のものは何も触ってないはずだけどな…」
---
何で汚れたんだろ…
謎の現象に恐怖を覚える。
¿¿¿「…縺薙?蜑阪?荳?邱偵↓繝懊?繝ォ驕翫?縺励※縺上l縺ヲ縺ゅj縺後→縺??」
¿¿¿『縺雁?縺。繧?s』
うわああっ!
鏡に映ったのは、小さい"あの"左手だった。
菴輔′鬥ャ鮖ソ縺?(邯夂キィ)
………次のニュースです。
先月起こった、公園での行方不明事件。
⚪︎×公園に来ていた15歳の男子中学生が行方不明となりました。
現地にいる笹野さんを呼んでみましょう。
笹野さ〜ん?
---
笹野さん「はい。こちらは⚪︎×公園に来ています。」
笹野さん「行方不明となった男子中学生は、友達と来ていたそうで、その友達は、手洗い場に行ったあとすぐに戻ってましたが、また手洗い場にいくと言い、行ってからは一度も見ていないそうです。」
笹野さん。手洗い場はどんなふうになっていますか?
笹野さん「…はい。手洗い場は、毎日ボランティアの方が掃除をしているそうで、不気味ではないですし、公園に来る方も、よく使っていたそうです。」
笹野さん「現場からは以上…」
笹野さん「う、うわああ!」
!?さ、笹野さん!?
¿¿¿『驕翫?逶ク謇九′騾?£縺。繧?▲縺溘?縲』
¿¿¿『謗「縺励※縺サ縺励>縺ョ』
ブチッ!
---
レギュラー獲得者「…これが、某ニュース番組での放送事故ですか??」
レギュラー獲得者「なかなか面白いですね!!」
レギュラー獲得者「とはいっても、この幽霊が何を言ってるのかさっぱりわからない。何語を喋っているのか。翻訳者もわからないそうだぞ??」
司会者「あ、お時間ですね。それではまた!」
【あとがき】
これは決してまた続くことであり、物語が終わったわけではない。
この物語は、君が思いがけている物語ではない。
髮ィ縺ィ縺阪←縺肴匐繧
遊びたかっただけなんだ。
雨に濡れながら、とほとほと何処かを歩いていた。
息も切れていて、苦しかった。
髪の毛もぐしゃぐしゃ。
何故か心が痛む。
本当に逃げてきてよかったのだろうか。
¿¿¿『縺ソ繝シ縺、縺代◆』
!?
声がしたので後ろを向いた。
まただ。まただ。
¿¿¿『縺翫>縺ァ』
何か対抗できるものは…!
¿¿¿『縺翫>縺ァ』
¿¿¿『譚・縺ヲ縺上l縺ェ縺???』
っ……
短い木の枝がある。濡れた木の枝が。
でもこんなのじゃだめだ。
もっと長いのじゃないと。
な…なんで追いかけるんだ!!
と叫んで話しかけてみた。
でも、それが一番いけなかったことかもしれない。
¿¿¿『蜷帙?驕翫?驕灘?縺?縺九i』
¿¿¿『縺薙l縺九i繧よイ「螻ア驕翫⊂?』
¿¿¿『おにぃーちゃん?』
うわああっっ!!
・ファンレターは平仮名で送ってもらっても構いません。
文字化けでもOKです。
・この作品においての文字化けを読める文字へと復元できるサイトなどがあると思います。勿論気になったら復元しても構いません。
逆にするだろうなと思っていましたので。
それでは。
縺ゅk譌・陦励〒隕九°縺代◆蟆大ケエ
お買い上げ、ありがとうございました〜!
私は母の仕事を手伝っている、最近成人した女性です。
と、いってもパン屋のレジ係なんですけどね〜
まあこれでもちゃんと給料貰えるので満足です。
今日は休暇を取っています。
無給休暇だけれど…
まあそんなことは気にしないで、気軽に買い物とかしますか!
私は自動販売機でコーヒーを買ったあと、
ペットショップへと入店した。
え、可愛い犬だ〜!
思わず声が出てしまった。
でも可愛かった。
でも、自分の母が犬アレルギー。
私は猫アレルギー。
動物は飼っていないが、昔金魚を飼っていました。
とても可愛かったなぁ〜…と思っていたら、
店員さんが話しかけてきた。
店員『彼方でお座りしますか?』
え?
困惑していると、横から知らない人が、
知らない人『あ、私が対応します。』
店員『分かりました。』
何とか助かった。
あ、ありがとうございます。
そういったら、
知らない人『君は最高だね!』
???
何が最高なんだろうと思っていると、店員さんと知らない人は、もう辺りにはいなかった。
店から出ると、目の前に一枚の紙が降ってきた。
その紙に何か書かれていた。
【君は最高だね!】
…知らない人が告げたあの言葉が、
この紙に書かれていたのだ。
何が何だかわからなくなった。
このことを忘れるために、私はスーパーへ行った。
夜ご飯に使うお惣菜や野菜などを買って、マイバックに買ったものを入れる時だった。
マイバックを取り出して物を入れようとしたら、何か入っていた。
紙切れのようだった。
見てみると、
【君は最高だね!】
と、また書かれていた。
え…なんで…!?
そう思っていると、レシートにも、
【君は最高だね!】
と。
私は怖くなって、スーパーから逃げ出した。
早く帰ろう。もう夜だし。
そう思っていた。
自分の店が見えてきた。と思ったら、
少し見えにくかったが、確かに人が店に入って行った。
でも、この時間は閉店しているはずだ。
自分は恐る恐ると店に入っていった。
母『ただいま。早かったじゃない。』
母がいた。
ただいま。誰か来なかった?
母『え?ああ、知らない人が入っていったね。』
え?
知らない人が入ってなんでこんなに冷静にいられるのだろう。
変だな…と思っていたら、
商品ケースの値札が変だと思った。
文字が変なのだ。
例えば、『フランスパン』が、
『繝輔Λ繝ウ繧ケ繝代Φ』
になっていたり、
まるで文字化けのようだ。
これを見た途端、母が喋り出した。
母『君は最高だね!』
…え?
頭の中に、『君は最高だね!』がどんどん聞こえてくる。
意識が朦朧として、私は倒れた。
動けなかった。
でも、母はこう言った。
母『蜷帙?陦?縺ッ譛?鬮倥□縺ュ?』
そして母に肩を噛まれた。
私は何者?母は本当に人間?
【私の店に入っていった少年は、幽霊なの?】
それとも…
【陦梧婿荳肴?縺ョ逕キ縺ョ蟄】
意識が戻ると、自分は何を喋っていたのかと思っていた。
母はもう、死んでいた。
次の日、私はレポーターにこう語る。
人間に似た吸血鬼もいるものなのですねw
と。
1382文字。
迚ゥ隱槭?蟋九∪繧 ~これが、間違えて生成された世界の始まりだった。~
もう一生を過ごすことがめんどくさくなってきたのだろう。
生き返りの"偽の命"を手に入れた僕は、
雨の中地面に座った。
路地裏でただ孤独。
お腹が空いた。
今日はそこらへんの草を食べた。
吐いてしまったが、まあこれしかないので我慢するしかなかった。
水分は、公園の水を飲んでいるので、水分は確保できている。
偽の命だから、死ぬのが人間の…何倍ぐらいとはいっていた。
誰が言っていたかは…分からない。
でも誰かが言っているような気がしたんだ。
…気がした?いや、そうなんだ。
¿誰か¿『…どうした、顔色が悪いぞ?』
っ…?だ、誰ですか…?
¿誰か¿『…?嗚呼、男だったのか。家はどこだ?連れてってやろうか。』
急なことで驚く。
………
黙り込んでしまった。
何か喋らないといけないのに。
そして僕は意識を失った。
---
……ん…?
¿誰か¿『ああ、起きたか起きたか〜?』
え…あ、はい…
っと…ここは…??
少し不思議に思った。
でも、とても賑やかなところだった。
¿誰か¿『う〜ん…まず先に名乗らないといけねえなあ!』
風波さん『俺は風波、上手くいってねえサラリーマンだよ。』
風波さん『君は?』
「君は?」と言われた時、ドキッと感じた。
名前がないのだ。
自分の名前、つけてないのだ。
そもそも人と話すことになると思っていなかったからこうなっているのだ。
あっ…えっと……?
風波さん『…もしかして気絶して忘れたかい?』
風波さん『じゃあ君って呼ぶ。名前がわからないなら。』
あ、はい。是非。
僕は起き上がると、机が置いてあり、
その机の上に、沢山のご馳走があることに気がついた。
でも、こんな大量なの、風波さん食べるのかなぁ…と少々考えた。
風波さん『ああ、夕食だよ。』
風波さん『ん?お前の分もあるぞ。"当たり前"だろ?』
『当たり前』という言葉に、僕は何か心の中で泣いているような気がした。
夕食は、「からあげ」や「骨つきの鶏肉」、「マグロの刺身」、「ホタテ」などなどが置いてあった。
僕は喜び、味わって食べた。
…絶望は、これからが始まりだった。
---
風波さん『俺のベットつかいな。俺はソファーで寝るからさ。』
え!?いやいや、そんなの、いいですよ…!
風波さん『遠慮すんなって!だって、何日も寝てないんじゃねえか?』
風波さん『疲れてんぞ。目。』
…思わず黙り込んだ。
風波さんの言う通り、寝ていない。
……ありがとうございます。
風波さん『礼なんていいよいいよ!』
風波さん『風呂入るか〜?』
…入ります。
僕はお風呂に入って、着替えた後、寝ることにした。
ベットで横たわると、なんだが懐かしいような気がした。
本当の命があった頃の時を思い出してしまった。
ダチと公園に行った記憶や、逃げた記憶。
あの子と遊んだこと。
…あの子?
嗚呼…僕の友達じゃない?
一番大好きだった友達。
もう死んじゃったけどね。
…死んだんだ。死因はもう覚えてないけど。
ボール遊びをしたんだ。
…まあ最終的に雨になっちゃったのだけれど…
偽の命を手に入れてからは、街のパン屋に行ったかなぁ〜
…でも文字を"蛹悶¢譁?ュ"にしちゃったんだ。
…力なのかなぁ〜。偽の命の力?
そんなのことは聞いてはいないが。
だから、パン屋のお姉さん、困らせちゃった。
あと、そのお姉さんの母を死なせちゃった。
吸血鬼にしたんだよね。
お金もないし、食べ物もなかったから、
人間の血は美味しいかもしれないと思って、とりあえず入ってすぐ近くにいた人を吸血鬼化した。
でも、血が繋がってる人の血を吸ったら死んじゃったね。
確か彼奴もそんなこと言ってた。
…あれ。僕、なんか一時期暴走してる。
吸血鬼化させた?人間の血を飲んだ?文字を変える?
…バッカだなあ僕。何してたんだろう。
記憶には全くないや。
¿¿¿『蛛ス縺ョ蜻ス』
!?
っ…なんだ妹か。
驚かせんんなよw
もう殺せはしないでしょ?
"我が家のルール"の一つ、『家族は決して殺してはならない』
ね?
¿¿¿『謇九↓蜈・繧後◆繧薙□縺ュ』
あ〜、妹と同じ家族になれたからもらえたんだよ。
奇跡じゃない?
¿¿¿『縺ァ繧る「ィ豕「縺輔s縺」縺ヲ』
¿¿¿『遘√◆縺。縺ョ螢ー』
¿¿¿『閨槭″縺ィ繧後◆』
……ちょっとまってよ。
確かに可笑しい。
僕らの言ってることが理解できるだなんて。
…風波さん、何者だ?
まあ何者か分からないものには近づくなって言われてるし、
帰るか。行こう僕の妹。
妹『陦後%』
さよなら風波さん
そしてただいま。
新しい家族!!
【地球が間違えて生成した世界を思う存分楽しんで】
この後、不思議なことが起こり始まる。
荳也阜縺ョ繝舌げ
間違えて生成された世界には、7つのバグが同時発見された。
どういうバグかは、それぞれ違う。
でも、共通しているのは
バグは必ず"人間"に生まれるということ。
なぜ生まれるかというと、
この世界にいるべきではなかった本当の世界の人間にしか起こらないバグだ。
もう一つの共通点は、全部文字化けに関するバグ。
そして、バグはこの世界の家族が起こしたこと。
それが僕らってこと。
そういえば、名前まだ言ってなかったね。
だいぶ知りたかった人もいたかもしれない。
僕の名前が知りたい?
僕の名前は、『|数多《あまた》』
苗字は非公開にしておくよ。
だって、つまんないじゃん。
そんな簡単に教えたらさ。
じゃあ、いつのタイミングの時かは教えてあげるよ!
でも、その時は余裕で世界を思う存分楽しめる時かな。
7つのバグ、楽しみにしておいてね。
そして、世界はまだ何も言っていない。
主人公『数多』(名字不明)
間違えて生成された世界にいる家族。
元々は本当の世界の人間だったが、
妹に命を潰され、親に偽の命をもらって、今は暮らしている。
まず、家族が起こしたことだが、その中で特に起こした人と言えるのが『数多』
少し狂ってる性格だが、家族には優しい。
隱ー縺後%縺ョ荳也阜繧貞宛縺吶°
久しぶりの文字化けの話ですね。
何故か急に進めたくなりました。
でも、7つのバグの話に行く前の前ということですので短いです。
それではどうぞ。
誰がこの世界を醜くしたんだ。
全員だ!全員がこの世界を醜くしたんだ。
何でだ?何でそうなるんだ?
知らない。
でも、世界はもう終わっているんだ。
元に戻すことなど不可能だ…
……けれど、方法がないなら作ればいい。
世界を元に戻す方法。
そして、もう一つは終わらせる方法。
……そうか。…
あちらの世界に頑張ってもらうしかないんだ。
てか、連絡もつかないし、
どういうふうになってんだよ…
…バグってます。
え?
世界がおかしいです!
まるで人間全員消滅するみたいな…!
どういうことだ?
間違った世界だけじゃないです!
正しい世界にも被害が及んでいます…!
っ…なんとかして止めるしかない。
行ってこいアヤメ!
アヤメ『え、私!?』
お前なら、いける!
逃げる才能もあるだろう!?
アヤメ「わ、わかったよぉ…」
…さてと、
『縺ソ繧薙↑縺ソ繧薙↑豸医∴繧九h
豁」縺励>荳也阜繧ょエゥ繧後※縺
縺昴l縺」縺ヲ讌ス縺励>繧医?』
これを、翻訳するか…
次の話は、ある7つのバグの、一つ目のバグです。