「私はお嬢様なんかじゃない」
暗いよ????
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
【prolog】私は何、なのだ?
「ふぅー!」
「お疲れなのだ!」
「うぇーい」「おつー」「疲れたー」
私はおどろく!本名は踊裏六花!
nn「…そうだ!ひさしぶりにみんなで遊びに行かない?」
od「いいのだー」
sm「え、どこかによる」
nn「うーーーん…遊園地とか…?」
「いいよ」「賛成」「いいんじゃない?」「え、いつ行く?」「賛成です!」「いいとおもう」
nn「じゃ▽▽遊園地ね!」
od「はーい!」
---
六花「みんなどこかな…?」
梓斗「…え、おどろくさん?」
|華舞 梓斗《かまい しと》 しぇいどさん。
怜斗「いぇーい」
|佐紋 怜斗《さもん れいと》 さもさん。
莉都「おはよ」
|木戸 莉都《もくと りつ》 凸先輩。
鈴「やっほー!」
|暗原 鈴《あんの すず》 べるさん。
菜乃「ちょっと遅れた…?」
|飴原 菜乃《あめはら なの》 ななさん。
灯稀「おはようございまーす」
|白犬 灯稀《はっけん とうき》 ニグさん。
歌「おわぁぁ遅れた」
瑠緒「ごめんなさーい」
|博麗 歌《はくれい うた》 うたえもん。
|北園 瑠緒《きたぞの るお》 あふぇさん。
怜斗「さてと、どこ行く?」
鈴「あ、お化け屋敷行きたい」
六花「ウワァァァ」
---
六花「今日は楽しかったねー!」
菜乃「来て良かった…」
瑠緒「ww」
「…見つけましたよ…」
「紅音お嬢様。」
六花「…っ?」
梓斗「…どうしましたか?」
六花「だ、大丈夫なのだ…」
??「君たち…」
??「ちょっと来なさい。」
灯稀「っえ」
莉都「なんで…ですか?」
??「いいから来なさい!」
??「…貴方はこちらへ」
六花「えっわっ私?」
??「こちらの車へどうぞ」
瑠緒「っまた会お!」
六花「うっうn」
??「その方達と話さないでください」
六花「え?」
??「はぁ…」
---
次に目が覚めると、豪華な部屋にいた
上には布の屋根…なんかお姫さまのベットのあれみたいなのがある
??「お目覚めになられましたか?」
??「紅音お嬢様」
六花「…っ!?誰なのだ!?みんなはどこなのだ!?」
??「あら…そんな言葉遣い…どこで教わったのですか?」
六花「は…?あたしは前からずっとこうなのだ!」
??「はぁ…基礎からまた叩き込むしかないんですか」
六花「というか名前を名乗ってなのだ!」
??「私ですか?私は華凛ですが…忘れてしまいましたか?」
六花「忘れたも何も、元から知らないのだ!」
六花「…みんなは?」
華凛「…無事…ですよ」
六花「じゃあどこなのだ?」
華凛「牢屋です」
六花「ッは…?」
華凛「ん…そこのハッチから行けます」
よく見るとラグの下になんかある
六花「…今行ってもいいのだ?」
華凛「…とりあえずお嬢様言葉を…」
六花「あ、お嬢様言葉なら多分こんな感じでよろしくて?」
華凛「え、いや、完璧…」
六花「ありがとうございますの!」
華凛「…でもないですね」
お嬢様言葉叩き込みing
六花「わかりましたわー!」
華凛「…取れないように気をつけて下さいね?」
六花「はーい!…ですわ!」
華凛「…はぁ…」
華凛「…行ってもいいですよ」
六花「…!ありがとう存じます!」
六花「…みんな…いる、のだ?」
莉都「…っ六花ちゃん!?ここどこかわかる!?」
梓斗「大…丈夫…ですか…?」
灯稀「怖すぎません???」
六花「良かったのだ…」
梓斗「…っ?誰か来た…?」
華凛「…あ忘れてたお嬢様もいるんでした…」
華凛「少し、皆さんに伝えたいことがあります」
華凛「貴方方は…」
《《16日後に、毎日1人ずつ処刑です》》
odmn「…ッえ…?」
華凛「例えばAとBならAが16日後、Bが17日後みたいなことです」
六花「…っ本当…?」
華凛「本当ですよ」
怜斗「…っやだ…っ!」
梓斗「嫌です…!私はドレディアに囲まれて死ぬんです!」
六花「なんで!?みんなは何もしてないのに…!」
華凛「__…私_嫌__よ、__のと____しょ___る_んて…__」
六花「…?華凛さん今何か言いませんでしたこと?」
華凛「…ああ、気にしないでください」
瑠緒「あのー、質問いいですか?」
華凛「…いいですけど…」
瑠緒「いや、なんで1人ずつなのかなーって…」
菜乃「まあ、確かに?」
華凛「…まぁ、私の上司がいるんですよ」
華凛「めんどくさいらしいです」
鈴「うわぁ…」
華凛「あ、これ一覧です」
華凛「あ、今日は含まないらしいので」
鈴 あと16
歌 あと17
瑠緒 あと18
梓斗 あと19
怜斗 あと20
灯稀 あと21
菜乃 あと22
莉都 あと23
華凛「だ、そうです…」
鈴「あーっ…私、最初か…」
歌「どーせなら一緒が良かった」
瑠緒「それな、?」
梓斗「色々駆使してこれより早く死んでやろうか…」
華凛「まぁ…うん__頑張れ__」
灯稀「…?」
六花「というか、なんで六花がお嬢様ですの?」
華凛「あれ、名前は|紅音《あかね》ですよって教えませんでした…?」
六花「あ」
六花「ごめんあそばせ…」
華凛「…紅音様はお嬢様だからですね」
六花「いや、お嬢様ってどういうことかしら…?」
華凛「この家はお嬢様の家なのでこの家生まれの紅音様はお嬢様だ、ということですが…」
六花「そもそもこの家を知りませんわー?」
華凛「えっ…なんで?」
六花「私は庶民ですの…」
華凛「いや…えぇ…?」
華凛「紅音様はお嬢様なんです」
六花「…分からないことをなんとかするのはもうちょっと後にしたらいいと思いますわー?」
華凛「確かにそれはそうですね」
華凛「そしたら帰りますよ」
六花「…みんな、また明日ですわ!」
odmn「…うん!」
…いや、ここの主推し殺しかけるの好きすぎん?
お嬢様言葉わからんから変なところ許せ
書きを溜めなきゃ…!(この小説これしか書いてない)