編集者:くすり
主要人物
海凪よあ
空凪喜保
⊹₊꒷︶꒷꒦‧₊˚⊹︰꒷⊹₊꒷꒦︶꒷‧₊˚⊹︰꒷꒦⊹₊꒷︶꒷꒦‧₊˚⊹
私の友達喜保は白血病で余命三ヶ月と宣言された。
でも私は喜保との大切な思い出が沢山あるし、まだまだ作るって約束した。だから私(海凪よあ)は喜保と、楽しい思い出を作るために、全力を尽くした。
この話は余命三ヶ月の間とその後の物語。
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目次
病の君とも一生過ごしたい
『君も忘れたくない思い出ある?』
私の名前は海凪よあ!
この前大親友の喜保とお互い受験合格して、同じ高校に入学したんだ!いわゆるJKってもんよ!
高校生活まじで最高!購買でパン買って!屋上で毎日喜保と焼きそばパン食べてるし、
部活は、2人放送部!でもね。喜保には病気があった。この前、喜保が病院に行ったんだって。
そしたらね喜保がこの前ラインで
<「あのねよあ」
「何〜?」>
<「喜保ね病気があったの」
「え?なんで?」>
<「白血病っていうの」
「。。。」>
<「喜保もうすぐ*~~もうすぐ死んじゃうかも~~*」
<喜保あんなに元気だったのに>
「うん。。。」>
<「余命三ヶ月だって」
「え。喜保なんでもよあになんでも相談s」>
<「喜保は今まで通りに接してほしい」
<「別に気にしてないし。生まれつき体が喜保強いんだよ!平気平気!」
「喜保。。。」>
---涙止まらないよ
<「喜保もう入院しないといけなくなったの。」
「お見舞い今から行くから!」>
『ママ〜喜保のお見舞い行ってくるね〜!』
私は走った。病院まで。
泣きじゃくりながらとにかく走った。
病院について、喜保の病室の前まで来て、心を落ち着かせてたら。
喜保が言っていた
『どうして病気は喜保を選んだの?喜保だってもっと楽しく生きたいよ。。。』
私は胸が痛くなった。
喜保、、、、
病室へ入ると
『よあ〜来てたなら言ってよ〜』
喜保は涙目で話しかけてくれた
『喜保。大丈夫?』
『誰にも涙見せないって決めたのにな〜。もうだめだよ。平気でいるのにももう疲れたよ。』
『喜保。毎日ここにくるね!学校の日も!思い出もっと作ろ!プリクラとったり!』
私だって辛かったけど。喜保のためにも元気付けないと!
『何それ〜まぁやってあげてもいいけど〜?』
『『あはははは』』
喜保。楽しい思い出つくろうね。絶対に忘れないから。喜保との思い出も。この約束も
どうでしたか?なんか言葉がポンポン出てくる!
次はこんな話出して欲しいとかの意見待ってます!