君と過ごした一年間

編集者:叶井白音
心臓病を患った高校2年生の男子が、ある女子との出会いで変わっていく物語。
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目次

    君と過ごした一年間

    トボトボ歩きながら、病院内のブックカフェにたどり着く。 そこにいた君は、誰だったのだろう。 制服姿のロングヘアー。 見たことのないくらいきれいな顔立ち。 そして彼女の着ていた制服は、「星風学園」僕と同じ高校。 リボンの色は青色。僕と同じ、2年生。 かといって、転校してきたわけでもなさそうだが、形の整った制服姿は誰もが目を引くような美しさだった。 自動販売機に205円を入れ、160円のホットココアを買っていた。 あの5円は何だったのだろうか。 スマートフォンを手に握り窓の外を見る彼女は、大人びていて凛としていたが、 体を震わす彼女は、高校生らしい儚い姿だったのだ。
    こんにちは、そしてはじめまして。 叶井白音(かないしろね)といいます。 小学生ですので、あんまり語彙力とか中学校、高校、大学、職場などの描写が下手なのですが軽く読んでくれると嬉しいです! 私は別のサイト(小説投稿サイトではない)で小説を投稿した所、面白い!と書いてもらえて嬉しかったので登録不要のこのサイトに入ってみることにしました。 10話ほどあるのでのんびり暖かく見守ってくれると幸いです。 絵を描くのも好きなので、色々お話したいです! よろしくおねがいします!

    君と過ごした一年間 2

    望月絵玲奈、聞いたことのない名前。 ​ 名簿にも載っていなかった。 ​ ​ 彼女は誰なのだろう。 ​ 何しに来ているのだろう。 ​ ​ 追いかけて、追いかけて、追いかけて。 ​ いつの間にか僕は眠ってしまっていたみたいだった。
    はい、さんじょうっ! 叶井白音です!(かないしろね) 2話完成しました!と言っても、ノートに書いてあったのをパソコンにうつしただけなのですが…。 お話したとおり語彙力はないので暖かく見守ってくださいね! では、3話もノートに書いてあるのですぐに書きますね! じゃなっ!読んでくれてありがとうございました(>ω<)

    君と過ごした一年間 3

    その瞬間僕は分かったのだ。 「ごめん」そう彼女は告げ、しばらく戻ってくることはなかったのだ。
    こんにちは! 叶井白音です!(かないしろね) 私は気づいてしまった…。 題名が一年間生きる体になっていること! ネタバレだよね!? 物語を書く身として考えられない失態…。 頑張って書きます…(泣)

    君と過ごした一年間 4

    僕はきっとこれから体調が悪化していく。 ​ それでも、ヒロインを助けられるヒーローになれるかもしれない。 ​ 僕は決めたのだ。君のために生きると。絵玲奈のために生きると。 ​ 約束したのだった。 永遠に助け合うこと、永遠に生きようと思うこと。 ​ 最高の、パートナーだ。
    叶井白音です(かないしろね) 知ってる人が増えてきてびっくりw ここからはお付き合い編のスタートです! お楽しみください!

    君と過ごした一年間 5

    二人でその後はたくさん話したし、泣いたし、笑ったし、怒ったし、驚いた。 ​その日から僕は絵玲奈の大切な人になったのだった。
    叶井白音です!(かないしろね) 5巻?5話書き終わりましたー! 読んでくれた皆さんほんとにありがとう! つ、ついでに、下の応援!ボタンポチーっと押してほしいな!