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目次
プロフィール
「僕に偉そうな口をよく聞けるな」
「いずれ知ることとなるさ」
ラベンダー・ファントムハイヴ
身長169cm
顔はシエルの女版
__ジ・イデアル・オヴ・フェイシング・ザ・ファングス__
ユニーク魔法「牙を向く理想」
「僕が可哀想?巫山戯るな。僕はいつでも幸せだ」
「絵に描いたような間抜けズラだな」
ヴァイオレット・ファントムハイヴ
身長169cm
顔はシエルの女版
__ジ・イデアル・オヴ・シューティング・スルー__
ユニーク魔法「撃ち抜く理想」
プロローグ
3年前、僕達はあの日の出来事を境にバラバラになってしまった。
ごめんね。助けられなくって。恨んでいいよ。
空前アドミッション
僕達は2人で一つ____。
____邪魔するものは要らない。
いつだってそうだった。
弟が笑って。
親が笑って。
それに釣られて僕達も笑う。
このなんでもない日常が続くと、そう、思っていた。
「あ"ぁぁぁぁぁぁあ"__あ__ぁぁぁぁぁ!!!」
1人の悲鳴が響き渡った。
1人?いや、僕も泣き叫んだ。
もう、親は、命は戻らないというのに。
弟が居ない。
家が燃えてる。
親の死体が転がっている。
血塗れで。
幼い僕達には十分すぎるトラウマになった。
暫くして弟が帰ってきた。1人だけが。そして見知らぬ執事を連れて。
子供とは思えない冷静さだったよ。
弟はあっという間に当主になった。
僕達は歓迎したさ。
僕達には持ち合わせていないカリスマ性を持っていたからね。
時は流れ僕達も高校に通う。
僕達は行きたい学園に行けることとなった。
名門魔法士養成学校
ナイトレイブンカレッジに。
「え?女?」
その一言でざわめきが起きた。
何を隠そう。僕達は
_人人人人人人人人人_
>女である!!!!!!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄