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目次
歌詞「言えない恋の続き」
秋が始まる、そんな時期に
私は君と出会ったんだ。
あれからもう、ずいぶん経った。
私は今日も外へと歩き、
君を待って、君と会って、
君が手を握る。
私も手を握り返す。
ふたり踏み出す――
「今日も、楽しくなりそうだね。」
君と出会って私は
新しい気持ちを知って。
君と出会って私は
君色に染まってしまって。
君と出会ったから私は
どんどん変わっていったんだよ。
だから今日も――「一緒にいて。」
「あぁ、また言えなかったな。」
冬に近づく、そんな季節。
私は今日も君と歩くんだ。
そんな日々を繰り返し、
私はまた思い返す。
あの日のこと、あのときのこと――
いつまでもずっと忘れないように。
胸にしまって、なくならないように。
「今日も、想い出つくろうね。」
君と出会って私は
“はじめて”をたくさんもらって。
君と出会って私は
想い出を一緒に作って。
君と出会ったから私は
自分に自信が持てたんだよ。
だから今日も――「一緒にいよう。」
「あぁ…やっぱり、言えないな。」
今日も終わってしまったよ。
明日こそは――「言いたいな。」
歌詞「夜に咲く私」
夜空に浮かぶ月 月明かりと揺れる瞬き
不思議な光に包まれ 静かに夜の街へ目を移す
月明かりに包まれていた その窓の向こう
輝きに誘われ 夜の街へ浮かぶ
夜の街の上を すいすい泳ぎ
この|時間《とき》だけが 私の居場所
夜に溶け込む この|時間《とき》だけは
私も主役 主役になれる
夜に流れる この|時間《とき》だけは
生きる意味を 見つけられる
夜と煌めく この|時間《とき》だけは
嫌なことを 忘れてしまえる
そんな|時間《とき》が いつまでも
続けば良いのに…
Ah
続けば良いのに…
こんなに苦しい日々が
こんなに辛い毎日が
こんなに…こんなに
無理してきた日々が
今 夜に弾ける
今 夜に舞い散る
花びらになって 落ちてゆく
そんな|時間《とき》に ずっと溶け込んでいたくて
私は今 夜に向かい声を張る
「この|時間《とき》が 明けませんように…!」
夜空で煌めく星 流れてゆく一筋の光
不思議な光に包まれ 静かに夜の街へ目を移す
月明かりに包まれていた その窓の向こう
煌めきに誘われ 夜の街へ浮かぶ
夜の街の上に ふわふわ浮かび
この|時間《とき》だけが 私の居場所
夜に溶け込む この|時間《とき》だけは
私も主役 主役になれる
夜に流れる この|時間《とき》だけは
生きる意味を 見つけられる
夜と煌めく この|時間《とき》だけは
嫌なことを 忘れてしまえる
そんな|時間《とき》を いつまでも
過ごせれば良いのに…
Ah
過ごせれば良いのに…
こんなに虚しい日々が
こんなに嫌な毎日が
こんなに…こんなに
無理してきた日々が
今 夜に弾ける
今 夜に舞い散る
雪玉になって 落ちてゆく
そんな|時間《とき》に ずっと馴染んでいたくて
私は今 夜に向かい声を張る
「この|時間《とき》が 明けませんように…!」
この|時間《とき》は 私の居場所
でもいつかは 必ず明ける
だから私は 願ってしまう
「この|時間《とき》が 明けませんように…!」
こんなに苦しい日々が
こんなに辛い毎日が
こんなに…こんなに
無理してきた日々が
今 夜に弾ける
今 夜に舞い散る
花びらになって 落ちてゆく
そんな|時間《とき》に ずっと溶け込んでいたくて
私は今 夜に向かい声を張る
「この|時間《とき》が 明けませんように…!」