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リム・ファクト
https://d.kuku.lu/35vauuzx8
こちら、エレメント・クロニクル、略してエレクロに提出させていただいた「リム・ファクト」です。
構図はフリー構図で、この絵は本編と何ら関係は御座いません。
なので深く考えないでください。てか考えても意味ないです。
リムの過去とも一切関係しておりません。ただの私の落書きです。
自作発言などはおやめください。
問題あれば取り下げます。
お相手は甘味ルタでした。
表現練習.01
落書き、とは言いましたけど。
落描き、とは言ってないんですよね…。
推しで表情とか容姿とかの表現練習をしようの会です。
私の推しについては日記の「界隈と推し」を見ていただければと。
解釈違いはまぁ、各々枕に顔を埋めることで対処していただいて…。
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--- 傭兵について ---
待合ホールの椅子に片膝をついているのは、緑の洋服に身を包んでいる人物だ。
角度やフードが邪魔をして顔はよく見えないが、おそらく男性だろう。
もう片方の手で何故かバターを口に運んでいるが…バターはそのまま食すものだっただろうか?
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それは、彼の覚悟だった。
きっとこれは、救われる側と救う側でしか、見れない光景。
フードの下から、明るい茶色の髪が見える。
けれどそれ以上に、言葉を失うのは。きっと。
彼の覚悟と、恐怖と、信念と、強さが揺らぐ、緑色の目が。
ただ、ただ、ただ。
…言葉を、並べるほど陳腐になるものも存在すると、私はこの日理解した。
--- 「囚人」について ---
金属の擦れ合う音が聞こえる。何かと思い目をやれば、何やら機械の調整らしきことをしている人物がいた。
男性にしては長い焦茶の髪を後ろで縛り、片方の目には青タンを作っている。
着ている囚人服と首元を囲む重そうな鎖は、他者が課した枷か、それとも自ら課したものか。
踏み込むことは、この荘園においては一つの罪だろう。
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人は、たとえ檻の中であろうと、天高く羽ばたく術を見つける。
首につながる枷を枷とするのは、他者の身勝手であり。
制限は人にとって、諦めの選択を強制するものではないと。
少なくとも、曰く「ガラクタの頭」で思考を巡らせる彼は、空を遠く発っていった。
「界隈と推し」で書いた順番通りに書いていきます。
あと界隈内のものであればここで書くキャラのリク受け付けてます。
というかください、土下座するので。
まぁそもそも界隈が被らないんですけどね。はは。