編集者:こしひかりごはん @橙推し!
幻想・影化異変(げんそう・かげかいへん)という異変が、幻想郷で起こってしまいます!
霊夢さんが異変解決に向かいますが…
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目次
幻想・影化 異変①
『幻想・影化異変。それは、後にとても恐ろしい異変として幻想郷で語り継がれていった___』
いつも通りの博麗神社。
霊夢「賽銭、賽銭、はぁー賽銭が欲しい!」
魔理沙「はぁ、なんでお前のとこの神社はこんなに賽銭が貰えないんだろうなぁ。」
霊夢「はー、眠くなってきたわね…寝ようかしら…zzz」
魔理沙「もう寝たのか?お前ってやつは…」
「「春ですよーー!」」
霊夢「あぁぁぁうるさい!春告精め!」
魔理沙「………そういえば、外の世界では、明日は『えいぷえいるふーる』なんだってさ。」
霊夢「えい…ぷ…?なに、それ。」
魔理沙「エイプリルフール。嘘をついても許される日らしい。」
霊夢「外の世界って、時々意味わかんないわよね。なによ、嘘ついていい日って…私年中嘘ついてるんだけど…」
魔理沙「それはお前だけだぜ?」
霊夢「アンタね…」
「「号外号外ーーー!号外ですよぉ!」」
霊夢「はぁ?号外…?今週で何回目だと思ってんのよ!!誰も読んでないっつーの!」
魔理沙「香霖がソレで窓修理してたぜ?」
霊夢「……聞いてないんだけど…てか、魔理沙ちょっとこれ見て…」
霊夢は、新聞を差し出した。
魔理沙「文々。新聞?またデマ流してんのか?」
文々。新聞には、このような記事があった。
「「太陽の畑が闇に覆われる!?大事件の予感!?」」
霊夢「…」
魔理沙「……な、なんなんだぜ…闇…?」
霊夢「嫌な予感がする…いくわよ!魔理沙!」
魔理沙「お、おう!」
??「はははは!!あはははは!面白いわ!!」
闇の中で、笑っているものがいた___