彼女の季節を戻したい

編集者:ことり
――真冬。君とすれ違った瞬間、夏を感じた。 僕は寒がり、妹は自称暑がり、友達は半袖男子。 そして、道ですれ違った女の子は真冬に袖なしの服を着ていた。 そして、僕はそんな彼女に夏を見た。 明かされる彼女の事情、知られる僕の事情。 お互いに似たものと、正反対のものを抱える僕たち。 やがて互いが互いに惹かれ合う―― 純愛の果てに、暗い闇を抱えた彼女が取り戻したものとは何か。
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目次

    第九話 少し吹っ切れる彼女

    第十話 言葉を紡ぐ彼女

    第十一話 長袖の知らせに喜ぶ彼女

    第十二話 夏服の理由を語る彼女

    第一話 夏を連れた彼女

    第二話 真冬に夏服の彼女

    第三話 夏服で目立つ彼女

    第四話 僕と話す彼女

    第五話 警戒される彼女

    第六話 本物を見せる彼女

    第七話 ネタバレを食らう彼女

    第八話 作業に疲れる彼女

    第十三話 いつもの彼女

    第十四話 海が見えるところにいる彼女

    第十五話 過去に囚われている彼女

    第十六話 思いに気付く彼女

    第十七話 積極的な彼女

    前回の投稿の後、リクエストを送ってくれた〇〇さん(一応今は隠しておきます) リクエストありがとうございます! とっても嬉しい内容でした! もちろん、ネッ友も関係者もOKです! そこでというか……リクエスト箱か日記投稿か小説投稿かをお願いしてもいいですか? こっちからは連絡できないので。 (もししてたらごめんなさい。それを教えてくれると嬉しいです)

    第十八話 事情に感づく彼女

    第十九話 事情を知る彼女

    第二十話 好意を持たれる彼女

    第二十一話 好意の存在を告げる彼女

    第二十二話 新たな好意を告げる彼女

    第二十三話 彼女には関係ない話

    第二十四話 決して遠くない彼女