編集者:ラムネ
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ラムネの見る世界一地震の日一
2026/07/28のことでーす!
物語性はないかもです!
長いよ!
『地震です。地震です。』
スマホから大きな音が聞こえた。
ラムネ「!?」
この場にいたのは私合わせて9人ほどの人。大きな音が広いロビーの中で響き渡る。
友達1「と、りあえず机に隠れて!」
友達2「面白い!」
ラムネ「(あ、スクリーンショットしよ。)」
スライム「(スマホバグった!?)」
三年ぶりのこの音にびっくりしながらも、余裕はあった。
スライム「あ、熊本から地震だって震度は5だってー」
ラムネ「(まじか。こっわ)」
スライム「あ、ごめん、忘れ物したから、取ってきていい?」
三人「いいよー」
スライム「ここらへんって、怪談ないのかなー?」
ラムネ「ないと思うけど……前の2人見てー」
スライム「あ、友達1と友達2が手をつないでる。」
ラムネ「友達2が怖いってー」
スライム「さっき、楽しんでた人が!?」
ラムネ「(コクリ)」
じー(蝉の鳴き声)
友達1、2「ぎゃー!」(大声)
ラムネ、スライム「(笑い)」
スライム「あ、さっきの怪談で思い出したんだけど、体験するのは苦手なんだよねー(聞くの専門!)」
ラムネ「わかる!とても!」
スライム「だからフラグたてんなよ!」
ラムネ「大丈夫!そうそう怪談なんて起きないから!」
スライム、ラムネ「あ」
ラムネ「ごめんって〜」
ラムネ「(これは、マジでミスった)」
スライム「あ」
スライムの帽子が強風飛んでいく
ラムネ「ふふっ(笑いこらえ中)」
スライム「何か?」
怒ってるんだろうけど、強風で顔が髪で見れない……
ラムネ「(爆笑中)」
スライム「何か?」
ラムネ「ごめんって!だって、あ
(思い出し笑い)」
スライム「何?」
ラムネ「いや、多分怒るからいい」
スライム「どうせ強風で顔が髪で見れないとかでしょ」
ラムネは手を前にだし、グッドの形にし
ラムネ「正ー解♪」
スライム「正解したくなかった。」
今日の風から笑いまで、最高だった
冷たく吹いてきた風がなんだか気持ちよかった