自分から転生した天使の和華が、能力使って無双する予定!
ちなみに、和華は天使界の天使だよ(?)
葉っぱに関係する能力が使えるんだ!
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目次
第一話!🍀 天使の世界はとっても幸せ!
天使の世界はとっても楽しいんだよ!
みんなも天使界にこれたらいいのに…。
天使だけじゃなくて、いろんな種族が暮らしてるの!
和華の能力
・紅葉恋鎖(拘束系)
・楓姫(攻撃技)
・葉桜舞(攻撃技)
・木の葉の雫(回復)
・最終奥義・万華葉・世界樹の夢
🍀「ふんふ〜ん♪」
パタパタ
🍀「あっ!綺麗な紫の蝶!どこにいくんだろ?」
🍀「あれ、もしかして人間世界に行くのかな?」
🍀「いいな〜。私は天使だから、いけないんだよね…。」
🍀「私も、人間たちと暮らしてみたいな〜。なんちゃって!」
…
🍀「叶わないか!やっぱり、人間世界に生まれないと一緒に暮らすことはできないのかな…」
🍀「もし、とっても強い人間がいたら、戦ってみたいけど…、あっちにいけない限り無理か。」
😇「和華。人間世界に行ってみたいのか?」
🍀「あ、大天使様!そりゃ、行けたら行きたいし、強い人間がいたら戦ってみたいけど…」
😇「それなら、人間世界に今と同じ能力が使える状態で転生させてあげよう!」
🍀「いいんですか?大天使様!?」
😇「ああ。可愛い天使の頼みだからな。聞くしかない。」
🍀「やった!じゃあ、早速転生させてください!」
😇「わかった。それじゃあ始めるぞ…」
パアンッ💫
🍀「うわああああっ!?」
シュン✨
追記:ファンレターなどにユーザー名を書いてくれたら小説見に行くよ!
第二話!🍀 とっても可愛い人に出会ったよ!
あらすじ!
人間界へ向かう紫の蝶を天使界で見つけた和華!
それをみて、自分も人間世界に行きたいと願ったら、大天使様に人間世界に能力引き継ぎで転生させてもらえたよ!やった〜!🍀
とんっ
🍀「わあ〜!✨ここが人間界…。綺麗な青い空に、風に揺れる木の葉たち…。天使界とはまた違った美しさがある…。」
🍀「せっかくだし、この森を少し探索したいな…。これからここで生活するかもしれないし…。」
🍀「私は、そばに植物さえあったら幸せだからね!ここならずっと生きれる!」
この頃は、そう思っていた…。
---
数分後
🍀「お腹すいた!!!」
🍀「天使界ではお腹が空かなかったから、人間は食べ物が必要ってことを忘れてた!食料調達、どうしよう…」
チラ
🍀「この草、美味しそう…。…いけない!ついには植物を食べたいとか言っちゃった!」
🍀「…でもお腹すいた…。…いっそのこと、これを食べてみる…?毒かもしれないけど、回復能力でなんとかできるし…。」
(和華が手にとっているのは、ヨモギだよ!)
🍀「えいっ!もうどうにでもなれ!」
パクッ
🍀「んっ!すっごい爽やかでさっぱりしてる!」
🍀「これ、好きかも!これの名前なんて言うんだろう…。」
ハムハム…
🍀「この辺のは全部食べちゃったかな?新しいこの美味しい草を探さなきゃ…。これがなかったら、私生きていけないし。」
🍀「それに、せっかく大天使様が転生させてくれたんだし、この機会を大切にしなきゃ!」
🍀「…。でも、流石にこれだけじゃ人間の体で生活はしていけないな…。あれ、遠くに集落が見える…」
🍀「…人里に降りればなんとかなるかな?でも、この綺麗な自然から離れたくないし…。」
🍀「でも、流石に一人だと寂しいしな…。よし、ここは、しばらくここにいて、一晩経ったら離れよう。うん。そうしよう。」
🍀「それまでは、この流れてる水で遊ぶか!」
??「それは川って言うんだよ?」
🍀「うわっ!?誰?」
??「こんにちは!私、甘露寺蜜璃っていうの!よろしくね!」
🍀「(悪い人ではなさそう…。それに何より…)」
🍀「(可愛い!髪色も目の色も、すごく綺麗な色だし、全体的にみて見た目も声も、全部可愛い!こんなに可愛い人間がいたんだ!しかも、名前まで可愛い!よし、顔面偏差値一億点を差し上げよう!)」
🍀「私は和華っていうの!和風の和に、華道の華で和華って読むんだ!」
💝「すごく可愛い名前だね!素敵!」
🍀「いや、蜜璃ちゃんの方が百万倍可愛いよ!?」
💝「ひゃ、百万倍!?そんなに可愛いかしら!?」
🍀「うん!見た目も声も、全てが素敵だよ!」
💝「そういえば、見た目が可愛いって言ってくれたけど、その…。髪色についてはどう思う?」
🍀「すごく綺麗で素敵な髪色だと私は思うよ!桃色と緑色は、そもそも相性がいい色だし、組み合わせたら可愛らしく見えるのは当たり前だもん!」
🍀「それにしても、どうして髪色のことを聞いたの?」
💝「実は、この髪色のせいでお見合いが破談になったことがあったから、ちょっと周りの人からどう見えるかが不安だったの!」
🍀「(は?こんなに可愛い人と結婚できるのは10000分の一くらいの確率しかないんだぞ?しかも、正確じゃなく髪色ひとつで判断!?ふざけんなよクソじゃねえか相手。)(キャラ崩壊)」
🍀「つまり、その人は、蜜璃ちゃんの性格ではなく、髪色という外見ひとつで判断したと…。逆に、その人とは破談になって正解だったと思うよ?私からみた感じ、そいつクズのうちのクズだから!」
💝「こんな可愛い子がそんなクズなんて言っちゃダメよ!?でも、色々ありがとう!髪色を褒めてくれたり、可愛いって言ってくれたりして。」
🍀「全然大丈夫!」
💝「ところで、なんで和華ちゃんはこんな森にいるの?」
🍀「私ね!気づいたらここにいたんだ!」
💝「えっ?」
🍀「そう、私はもともと天使でね、天使界から人間界に向かう紫色の綺麗な蝶を見て、人間界に行ってみたいって思ったの!そしたら、大天使様っていう、この世界でいっちばん強いお方に、人間界に転生させてもらったんだよ!天使は食事をしなくてもよかったから、さっきまで草を食べて過ごしてたの!」
💝「そ、そうなの…。でも、紫の蝶って言ったら、しのぶちゃんかしら…?作り話にしては内容が凝ってるし、状況も一致してるから、私は和華ちゃんの言ってることを信じるよ!」
🍀「ありがとう!蜜璃ちゃん!ところで、しのぶって誰?」
💝「しのぶちゃんはね、私のお友達で、薬を調合したりできるお医者さんなんだよ!」
🍀「薬を!?すごい人だね!」
💝「でしょ?そして、すごくかわいいんだよ!」
🍀「そうなの?ぜひ会ってみたい!」
💝「じゃあ、ついてきて!会わせてあげる!」
🍀「やった!」
---
第一話、終了
なんか、しのぶさんに許可取らずに連れて行こうとしてるね!🍀
展開が楽しみ!まあ、作ってるの私なんだけど!
じゃあね!
見た目 https://s10.aconvert.com/convert/p3r68-cdx67/apfol-km1hm.jpg
第3話🍀 蝶が飛び舞う蝶屋敷!
前回のあらすじ!
甘露寺蜜璃っていうかわいい女の子に出会った和華!
その子にしのぶっていう子を紹介してもらえることに!
どんな人なんだろう?楽しみ!🍀
🍀「どんな人なんだろ?しのぶちゃんっていう子。」
💝「私たちにとっての敵を倒せる毒を作ったり、怪我をした人の治療をしてくれる優しい子だよ!」
🍀「敵って?」
💝「ごめんね。詳しくは話せないんだ。指示があったら話すことができるけど…。」
🍀「なにか事情があるんだね。」
💝「そうなの。でも、あいつらさえいなければ、何人の人が助かったか…。数えきれたものじゃないわ。」
🍀「?」
💝「あっ、和華ちゃん!あれが、しのぶちゃんのいる"蝶屋敷"だよ!」
🍀「おっきい!そして綺麗!」
💝「でしょ?この中に、しのぶちゃんや患者さんがいるんだ!」
??「甘露寺さん?どうしたんです?怪我でもしたんですか?というか、横の子は…」
💝「しのぶちゃん!このこは、和華ちゃんっていうんだよ!空から来たんだって!」
🦋「少し言ってることがわかりませんが…。」
🍀「私は和華っていいます!和風の和に、華道の華で和華っていいます!」
🦋「和華さんですか。それにしても甘露寺さん。どうしてこの子をここに連れてきたんですか?」
💝「えっとね、森の中にいて、ちょっとしのぶちゃんの話をしたら会いたいっていうから…。えっと…。」
🦋「連れてきたと。」
💝「はい…。」
🦋「はあ…。甘露寺さん、だからといってむやみにこんな小さい子をここに連れてきてはダメですよ?」
💝「ごめんね!しのぶちゃん!」
🍀「ここは、病院みたいなところなの?」
🦋「そうですよ。なので、少し教育に悪いかもしれません…。」
🍀「なんで?」
🦋「普通の怪我とは違うもっと治療が大変な方達が集まっているので…。」
🍀「(もしかしたら、木の葉の雫で回復できるかも…。)」
🍀「ちょっと、その人たちに合わせて!もしかしたら、天使の力で回復させられるかもしれない!」
🦋「いや、本当に大変な人たちですよ?体の一部が切断されていたりとかしていますし…」
🍀「実際に見せた方が早いから!お願い!」
🦋「…。しょうがないですね。それでは、この方の治療をお願いします。」
??「こんにちは、俺は竈門炭治郎と言います!」
🍀「こんにちは!私は和華だよ!よろしく!」
☀️「よろしくね!」
🍀「それじゃ、回復させるよ!」
🍀「木の葉の雫!」
シュワア💫
☀️「えっ!?傷が治ってる?」
🦋「あらあら…。これは…。」
💝「和華ちゃん!すごい!これが天使?の力なの?」
🍀「うん!さっきのは、回復技の木の葉の雫!木の葉の雫は回復技の一つで、木の葉から滴る雫のパワーを集めて傷を癒すんだよ!」
🦋「他には、何かあったりするんですか?」
🍀「うん!全部言うと、かわいい形をした紅葉をつなげて相手を拘束する紅葉恋鎖、楓の葉を鋭く舞わせて相手を切りつける楓姫、力強く、鋭い葉桜で相手の体を切断する葉桜舞、さっき使った、雫で味方や自分を回復させる木の葉の雫、1番強くて、かっこいい世界樹の夢があるよ!」
💝「いろんな技があるのね!」
🍀「うん!ちなみに世界樹の夢は、大きな葉っぱで味方を守りながら攻撃する技だから、こっち側がすごく有利なんだよ!しかも、大きな葉っぱたちの中にいると自然と傷が回復して、効果が切れた後戦う前の状態で戦いを再開できるんだ!」
☀️「もう最強と言っていいんじゃ…。」
🍀「いや、私はこれでもまだ2番目!1番強い大天使様が空の上にいて、死んでしまった人たちの世話をしてるんだよ!私は死んだわけじゃなくて、もともと天使界に生まれただけだけどね!」
🦋「これよりもっと強い方がいるんですか…。」
🍀「そう!天使界には、チート並みの強さを持つ人たちがたくさんいるんだよ!」
💝「ちーとってなに?」
🍀「チートはね、世界の強さの上限を通り越した状態ってことだよ!私くらい強い人は、人間にはこの世界の設定上いないよ!」
💝「そうなんだ!」
🐦⬛「緊急収集!和華と言う少女を、産屋敷まで連れて行け!」
🦋・💝「!!」
🍀「緊急収集?どうしたの?」
🦋「すみません、ちょっとついてきてくれませんか?」
🍀「りょーかい!レッツゴー!」
---
第三話終了
見た目 https://s10.aconvert.com/convert/p3r68-cdx67/apfol-km1hm.jpg
第4話🍀 初めての柱合会議!!
よもぎ餅の食べ過ぎで、親から一週間よもぎ餅禁止令を出されてしまった…。どうやって生きたらいいんだよおおおおおおおおお!
あらすじ!
蝶屋敷で、能力の説明をしながら過ごしていたら、急にしのぶちゃんたちについてきてと言われたよ!
どうなるのかな?天使っていうことがまさかもう広まったのかな?
とっとこっと
🍀「どこに行くの?」
🦋「私たちの中で1番偉いお方のところですよ。」
🍀「へ〜。」
💝「なんか、和華ちゃんはあんまり興味がないみたいね。」
🍀「大天使様の方がすごいんだもん…。この世界を作った人なんだもん…。」
🦋「この世界って、地球のことですか?」
🍀「うん!大天使様は、何百年も前に、地球を作ったんだよ!」
🍀「それから、人間を神様の権力を使って制作して、最初の頃はそうやって増やしていたんだよ!」
💝「私たちの始まりは、作られた人だったってこと?」
🍀「そう!大天使様が言ってたよ!」
🦋「そうなんですか。一度会って見たいですね。」
🦋「…あっ、つきましたよ、親方様のいるお屋敷です。」
ガラガラ
🦋・💝「失礼致します」
🍀「こんにちは!」
柱一同(🦋・💝以外)『じっ…』
🍀「私の名前は和華って言います!和風の和に華道の華で和華です!よろしく!」
🔥「まだこんなに小さき子供がどうしたのだ!」
🍀「うわっ!?声でか!」
🔥「すまぬ!ところで、どうしてこの子がここにいるのだ?」
🍀「この子じゃありません!和華です!」
🦋「詳しいことは親方様から話があると思いますよ。」
🔥「そうか!」
👩🦳「親方様の御成です。」
🏯「やあみんな。今日の柱合会議の内容は、だいたい見当がついていると思うけど、その和華ちゃんについてなんだ。」
🍀「はい?なんすか?」
🏯「実は、和華ちゃんがここに来るまでにこちらで調査したところ、この世界の人ではないと私は思っているんだが、どうだい?」
🍀「え。ここまで知ってると逆に怖いよ?」
🏯「と言うことは、当たってるのかな?」
🍀「はい!!!!!!100%的確に当たっております!怖いです!」
🏯「ごめんね。それで本題なんだけど、和華ちゃんはどこからきたのかい?」
🍀「えっと、空の上だよ!的確に言えば、雲の上!天使や死者が暮らしている天使界!」
🏯「天使界と言うところから来たんだね?それじゃあ、どうしたここに来たんだい?」
🍀「私は、天使界で遊んでいたら、綺麗な紫の蝶が人間界に行くのを見かけて、私も人間界に行きたいって思ったの!そしたら、この世界で1番強くて、1番偉い大天使様に人間界に来させてもらえたんだ!」
🏯「そうなんだね。」
🍀「そう!ちなみに、天使界には、死んでしまった人たちがたくさんいるんだよ!子供、大人、お年寄り、しかも、赤ちゃんとかまで!私は元々天使界に生まれついた子だけどね!」
🏯「死んだ人たちはみんなそこに行くのかい?」
🍀「えっとね、空の上には四つの世界があって、天使界、悪魔界、天国、地獄っていうふうに別れてるんだよ!天使界は、天国に行く予定の人の中でも特に心が綺麗な人が行くところで、悪魔界は、地獄に行く予定の人の中でも特に悪いことをした人が行くんだよ!」
🏯「空の上は案外私たちが思っていたよりも細かく分かれていたみたいだね。ところで和華ちゃんは、これからの生活はどうするんだい?」
🍀「う〜ん、まあ、能力使って無双する予定!私、天使界では二番目に強いんだ!人間で私と同じくらい強い人はいないはずだよ!だって大天使様が作ってないんだもん!」
🏯「私たち人間は、空の上で作られていたみたいだね。私たちは気づかないうちに、いろんなところで大天使様にはお世話になっていたみたいだね。」
🍀「私たち天使は、それぞれ特有の能力が使えるんだ!」
🏯「どんなものがあるのかい?」
🍀「じゃあ、能力説明タイム!」
🍀「順番に全部説明してくと、まずは、紅葉恋鎖!かわいい形の柔らかい紅葉が、繋がって相手の体を拘束するの!次は、楓姫!鋭い楓の葉が、舞うようにして相手を斬りつけるんだ!次は、葉桜舞!綺麗な葉桜が、力強く舞って相手を切り裂くの!次は、木の葉の雫!木の葉から滴る雫の力を集めて、味方や自分を回復させる技だよ!最後は、最終奥義の、万華葉・世界樹の夢!とっても大きい葉っぱで味方全員を包んで回復させながら、鋭く、力強く、切れ味もいい巨大な葉を飛ばして攻撃するんだ!」
🍀「これで全部だよ!」
親方様「名前は自分で考えたのかい?」
🍀「うん!天使界にいる人は、技名を自分で考えるんだよ!」
🏯「天使界には、どんな人がいるんだい?」
🍀「えっとね、基本的には女の人が多いんだけど、大体が25歳未満だね!中には、11歳の子とかもいるんだよ!その髪先がミントグリーンカラーの人にめっちゃ似てるんだ!」
🌫️「ちょっと待って、その人の名前ってわかる?」
🍀「わかるよ!確か…。時透有一郎…。だっけ?」
🌫️「…兄さん…。」
🍀「あれ、君もしかして時透無一郎?知ってるよ!有ちゃんがたまに話してくれるんだ!」
🌫️「そうなの?」
🍀「そう!私と同じような能力が使えるようになってるんだよ!天使界で四番目に強いんだ!三番目は、カナエっていう可愛くて優しいお姉さんなんだ!」
🦋「!」
🍀「どうしたの?」
🦋「その人は、桃色の蝶の髪飾りをつけていましたか?」
🍀「つけてたよ!大切なものだから、絶対に壊さないようにしてるって言ってた!」
🦋「その人は、私の姉さんかもしれません。」
🍀「そうなの?確かにかわいい妹がいるって言ってたけど、もしかして、、」
🦋「…姉さんは元気にしていますか?」
🍀「元気だよ!ご飯はよく食べるし、運動も、睡眠もしっかりしてるし!たまに攻めてくる悪魔から守ってくれるんだよ!刀を使って戦ってるんだ!」
🍀「なんか、鬼っていうヤバいやつと戦って、それで倒されて死んじゃったって言ってた!」
🦋「姉さんだ…。私の…」
🍀「それでね!私は、能力使って、鬼をぶちのめそうと思いながら人間界に転生してきたわけ!」
🍀「鬼なんて私にかかれば一撃でしょ!」
🍀「あっ、あと、私に言ってくれれば無惨っていうやつ殺せるけど、どうする?」
🪨「実際的には…、やってもらいたいところだが、自分たちの仇は自分たちで取りたいので、遠慮しておく…」
🍀「了解!じゃあ私は、その辺の鬼倒しまくるね!」
🏯「一旦柱合会議を終了するね。」
柱「はい。」
---
第4話終了
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第5話🍀 もぐもぐ美味しいよもぎ餅!
ファンレターや応援コメントが一気に来た!ものすごく嬉しい!ありがとう!これからも頑張るからよろしくね!見た目は、ピクルーで作ったよ!
前回のあらすじ!
柱合会議に呼ばれた和華!そこで、親方様と名乗る人に質問ゼミにあったよ!
🍀「やっと終わった〜!この柱合会議っていうやつ、長すぎる!」
🦋「そうですか?いつもこれくらいですが…。」
💝「まあ、わからなくもないけど…。」
🍀「それに、お腹も空いたし…。体に糖分が足りてない!甘いものを体が欲している!」
🦋「あらあら…。それじゃあ甘味処にでも行きますか?」
💝「それじゃあ、おすすめの甘味処があるから、そこに案内するね!」
🍀「やった!どこ?どこ?」
💝「結構近いところにあるよ!しかも、たくさん用意してくれてるから思いっきり食べられるんだ!」
🍀「じゃあそこに行く!」
🦋「そうしましょうか。私も少し小腹が空きましたし。」
🍀「それでは!甘味処に突撃じゃ〜!」
---
甘味処に到着!
🍀「ここがおすすめの所?」
💝「そうそう!結構綺麗でしょ?それに、お店の雰囲気も柔らかくて一人でも入りやすいんだ〜!」
🦋「仕事の息抜きに良さそうですね!ここなら私だけでも大丈夫そうですし。」
💝「こんにちは!」
🍡「いらっしゃい!蜜璃ちゃん!今日はお友達と一緒かい?」
💝「そうなんです!」
🦋「初めまして。しのぶと申します。」
🍀「私の名前は和華っていうんだよ!よろしくね!」
🍡「それじゃあ、蜜璃ちゃんはいつもの桜餅100個だよね?」
💝「はい!よろしくお願いします!」
🦋「それじゃあ私は、このお団子を二つお願いします。」
🍀「じゃあ私は〜、このよもぎ餅っていうやつを2つお願いしま〜す!」
🍡「了解!ちょっと待ってな!」
出てきたよ!
🦋「これは美味しそうですね!」
🍀「これがよもぎ餅っていうのか〜!いい香りがしてて美味しそう!」
💝「このお店のお菓子は全部美味しいんだよ!」
🍀「そうなんだ!」
🦋「それにしても甘露寺さんの桜餅はすごい量ですね…。」
💝「このくらいの量が私にはちょうどいいの!しかも美味しいし!」
🍀「へ〜!それじゃあ早速食べよう!いただきます!」
もぐもぐ!
🍀「めっっっちゃ美味しい!なにこれ!」
🦋「柔らかくて食べやすいですね!甘さもちょうどいいですし。」
💝「でしょ?私のおすすめのお店にハズレはないんだよ!」
🍡「美味しく食べてくれると嬉しいね!うちは全部のお菓子一つ一つに丹精を込めて作ってるから!」
🍀「よもぎ餅が美味しすぎる!これは私の一生の推しになりそう!」
🦋「推しというのがなんなのかはわかりませんが、このお店は何度でも来たくなりますね。」
💝「また一緒に来ようね!」
🍀「うん!」
🦋「そうしましょうか!」
🍡「待ってるよ!今度はお団子とよもぎ餅いっぱい作っとくね!」
🦋「それじゃあ、次はどこに行きますか?」
🍀「う〜んとね!この街を少し探索して、かわいいものがあったら買いたい!」
💝「せっかくなら3人でお揃いのものとかが欲しいよね!」
🦋「そうですね!せっかくならそういうものが欲しいです!」
🍀「それじゃあみんな!かわいいもの探しの旅に〜?レッツゴー!」
🦋・💝「お〜!」
---
第5話終了!ほぼガールズトークだったね!まあほのぼのしてていいんじゃないかな!
てゆうか、初めての執筆小説がこれで良かったと私は思ってる!だって書くの楽しいもん!幸せ!
これからも書くからみてね!じゃあね!🍀
第6話!🍀 蜜璃ちゃんたちと一緒にお買い物!
🦋「それじゃあ、早速買いに行きましょう!この先にいろんな小物を売っているお店がたくさんありますよ!まずはそこに向かいましょうか!」
💝「そうしよう!どんなのがあるかな?」
🍀「なんか、かわいいとかっこいいが混ざったようなやつが欲しい!」
🦋「可愛さもあり、かっこよさもある柄のものですか?それだったらこの先にある場所で"作って"もらいます?」
💝「えっ!?作ってくれるの?」
🦋「ええ。お願いに合わせて小物や飾りを作ってくれるお店があるんですよ。」
🍀「それだったら、3人とも柄は違うのにして、形や種類は同じにしようよ!」
💝「いいね!だったら私は猫ちゃんの柄にしようかな!」
🦋「私は蝶にします。」
🍀「じゃあ私は、葉の柄にしようっと!」
🦋「それじゃあ作りに行きますか。」
🍀「うん!」
💝「楽しみ!」
---
そして…
🦋「こんにちは。飾りを作って欲しいんですが。」
📍「いらっしゃい。どんな飾りがいいんだい?」
💝「それじゃあさ、簪にする?」
🍀「いいね!髪につけられるし!」
🦋「それじゃあ、簪を3つお願いします。」
📍「はいよ!柄はどうするんだい?」
💝「それじゃあ私は、桃色を中心にした、猫ちゃんの柄でお願いします!」
🦋「私は、紫色を中心にした蝶の柄でお願いします。」
🍀「じゃあ私は、緑を中心にした葉っぱの柄で!」
📍「あいよ!すぐ作るから待ってな!」
---
しばらくして…
💝「できた!すごくかわいい!」
🦋「これは綺麗ですね!素敵です!」
🍀「やった!お揃いだ!しかもかわいい!」
📍「それは良かった!またきてね!」
🦋「ありがとうございました!」
💝「またきますね!」
🍀「大切にするね!」
---
そして…
🦋「今日は楽しかったですね。」
💝「ほんとにね!お揃いの簪も作れたし、お腹いっぱい甘いもの食べられたし!最高だよ!」
🍀「今私めっちゃ幸せ!楽しい!」
💝「じゃあ一旦蝶屋敷に戻ろうか!」
🦋「そうしましょう。」
🍀「早く帰りたい!」
🦋・💝「…!?」
🍀「どうしたの?二人とも?」
🦋「ちょっとこれはまずいかもしれません…。」
💝「敵だよ!戦わなきゃ!」
🍀「えっ!?このまま平和に1日が終わるんじゃないの!?」
🦋「この敵は、私たちの幸せを奪ってくる敵です!」
🍀「もしかして、鬼!?カナエさんが言ってた出現状況と一致してるし!」
💝「知ってるんだ!」
🦋「鬼は、特殊な鋼でできた日輪刀で頸を斬るか、太陽の光に当てないと死にません!」
🍀「私、戦えるよ!殺すことはできないけど、弱らせることはできる!」
🦋「お願いします!あれは鬼の中でも特に強い十二鬼月です!気をつけてください!」
🍀「わかった!頑張る!」
🍀「鬼!私と勝負だ!私はみんなを守る!」
`👹「やれるもんならやってみな?」`
🍀「勝負、スタート!」
---
第6話終了
どうだった?わざとここで切った!気になるところで切ったよ!(地味にうざいやつ)
簪の画像が用意できなくてごめんね!画像はこっちの事情で載せられなかった!Googleで検索して見てみて!
じゃあね!🍀
第7話!🍀 鬼との初バトル!二人のことは、私が守る!
1日に二つ投稿できるぞ!?1日に二つくらい出すのってなかなか大変だから、1日に三つも四つも投稿できる人は尊敬するしかない!今回は、初の鬼とのバトルです!
前回のあらすじ!
みんなで甘いものを食べたり、簪を作ったりして幸せに過ごしていた和華たち!だが、帰る際、目の前に二人の宿敵、鬼が現れる!和華は鬼と戦うことに!はたして、勝つことはできるのか!?
🍀「それじゃあ、まずは距離を取ろう!」
🍀「葉の舞・楓姫!」
シュシュシュッ
`👹「!?なんだこれは!?楓の葉?しかもめちゃくちゃ痛いぞ!?お前は何者だ?」`
🍀「私の名前は和華!天使だよ!悪いやつは成敗してやる!」
🍀「次は、傷ついたところで!」
🍀「葉の舞・紅葉恋鎖!」
グルグルグルッ
`👹「拘束された!?なんだこの技は!」
🍀「どんどんいくよ!葉の舞・葉桜舞!」
ザクッザクッザクッ
`👹「くそ、このままではやられてしまう!一旦逃げなげれb」
🦋「逃しませんよ!蝶の舞!戯れ!」
ザクッ
`👹「ぐわあああああ!!!!」`
🍀「やった!倒した!ありがとう!しのぶちゃん!」
🦋「やりましたね!でも鬼は実質和華さんが倒したのと同じですよ!」
💝「あれ?私の出番は…」
🍀「あっ…」
🦋「まあ大丈夫ですよ!十二鬼月でも下弦の陸だったのがまだマシでしたね!」
🍀「そうだね!」
💝「これが上弦とかだったら流石に厳しかったと思うなあ…」
🦋「そうですね…」
🍀「まあ、倒せたからいいでしょう!」
💝「そうだね!」
🦋「!この先にも数体鬼が居るみたいですよ!まずは和華さんの能力で弱らせてから、わたしたちでどんどん倒していきましょう!」
💝・🍀「わかった!」
🍀「それじゃあいくよ!超広範囲の葉桜舞!」
ビュオオオオオオッ
`👹✖️6体「うわあああああっ」`
🦋「蜻蛉の舞・複眼六角!」
💝「恋の呼吸2の型!懊悩巡る恋!」
`👹✖️6「ぎゃああああああああ!!!!!!」`
🍀「よし!この調子でどんどん鬼を倒していこう!」
💝「うん!」
🦋「わかりました!」
🍀「えいっ!楓姫!それから続けて紅葉恋鎖!」
🦋「蜂牙ノ舞・真靡き!」
💝「恋の呼吸3の型!恋猫しぐれ!」
🍀「葉桜舞!それから特大紅葉恋鎖!」
💝「恋の呼吸6の型!猫足恋風!」
🦋「蜈蚣ノ舞 ・百足蛇腹!」
---
🍀「よし!これで全員やったかな?」
🦋「この辺りにいた鬼は全員殺したと思います。」
💝「それにしても、和華ちゃん本当に強いよね!憧れちゃう!」
🦋「そうですね。その強さは何歳くらいの時に得たんですか?」
🍀「えっとね!確か5歳!」
🦋・💝「五歳!?」
🦋「五歳の頃から特訓していたんですか?」
🍀「違うよ?特訓が始まったのは三歳の時!天使界では、悪魔界からくる悪魔に対抗できるように、幼い頃から特殊な訓練をするんだ!訓練は明らかに子供にする内容じゃあないけど、おかげで今こんなに強くなってるからね!」
💝「そんな小さい時から…」
🍀「ていうか二人とも、怪我してるから回復するね!木の葉の雫!」
シュワアアアア💫
🦋「やっぱり和華さんの回復はすごいですね。」
💝「ホントにね!これが世界に出回ったらいいのにとは思うけど…。それはそれで問題が起きそうで怖いんだよね…」
🍀「よし!落ち着いたし、早く蝶屋敷に戻ろう!また何かあっても困るからね!」
🦋「そうですね!それでは帰りましょう!甘露寺さんは、今日は泊まっていくといいですよ!」
💝「じゃあ今日は泊まらせてもらうね!ありがとう!」
---
第7話終了🍀
がんばりました!タイトル通り戦って無双しました!なんか私、書きながら全然無双してないなと思ったのでさせました!どうでしたか?感想をもらえると嬉しいです!
第8話!🍀 蝶屋敷でお泊まり会!前編(食事編)
和華だよ!今、私の自主企画でお友達募集してるからぜひ参加してね!相方は締め切ってるよ!
今日投稿遅れちゃってごめんなさい!m(_ _)m
ちょっと習い事があって一時間ほど来れなかったです!
今日は最大1話になりそう…ごめんね!でも毎日投稿は続けるからね!
前書きが長くなっちゃってごめんね!本編へどうぞ!
帰宅
---
🩵「しのぶ様。艶にお泊まりのことは聞いていたので、お風呂とお食事はもう用意してあります!」
🦋「ありがとう、アオイ。それじゃあみなさん、上がってください。」
🍀「本日二回目の蝶屋敷!なんかもうここが私の家になっちゃった!」
💝「すごい久しぶりに来たわ!やっぱりここは変わってないわね!」
🦋「最近は特に大きなこともありませんでしたから。上弦も最近現れませんし、鬼の被害もパッタリやみましたからね」
💝「それはよかった!やっぱり平和が1番だよね!」
🍀「そうそう!平和は素敵!🕊️」
🦋「さて、食事にしましょうか。食堂はこちらですよ。」
🩵「今日の食事は、一般的な和食の中でも特にいい食材を使って作りました。お味噌汁と、ご飯。それから生麦の佃煮と野菜炒めです。食後によもぎ餅と桜餅をご用意しました。」
🍀・💝「よもぎ餅!?/桜餅!?」
🦋「先にご飯ですよ。桜餅とよもぎ餅は食後です。」
💝・🍀「はーい。」
🦋「息がぴったりですね。それでは、いただきましょうか。」
全員「いただきます!」
🦋「この生麦の佃煮、美味しいですね!」
💝「全部美味しいわ!幸せ!これに桜餅もついてくるなんて夢かしら!?」
🍀「めっちゃ美味しい!全部が美味しい!全てが美味しい!(?)あ、でも、よもぎ餅のことも考えて食べないとな…。」
🩵「そんなに喜んでもらえると嬉しいです!おかわりはたくさんありますので、どんどん食べてください!」
💝「は〜い!美味しいわ!」
🦋「なんだかそればかり言ってません?」
💝「これは本当のことよ!」
🍀「めっちゃいいことを言っている!」
🍀「…そろそろお腹いっぱいになって来たかも…。」
🦋「よもぎ餅、入りますか?」
🍀「大丈夫!甘いものは別腹なので!胃袋を交換するから大丈夫です!」
💝「ゑ?」
🦋「冗談だと思いますよ、甘露寺さん?」
💝「よかった!」
🍀「いや、本気出せば変えられないこともない!」
🦋・💝「ゑ?」
🍀「本当だよ?」
🦋「もうなんか常識がわからなくなってきました…」
💝「私も…」
🩵「そろそろ桜餅とよもぎ餅だしますね!」
💝・🍀「!!」
💝「美味しそう!早くこっちを食べないと!」
🦋「そんなに焦らなくても桜餅は逃げませんから大丈夫ですよ。ゆっくり食べてください。」
🍀「よもぎ餅いただきます!」
🍀「美味しい!幸せ!神!大天使様!この世で1番美味しい!あの世でも1番美味しい!」
💝「いやこの世で1番美味しいのは桜餅だよ!」
🦋「お二人とも。子供のような喧嘩をしないでください。」
🍀「私は子供だよ!?」
🦋「子供と大人の口喧嘩はちょっと厳しいのでやめてください。」
💝・🍀「わかりました。」
💝「よし!桜餅を食べ始めるぞ!」
💝「…おいっしい!ただでさえ美味しいのに、さらに美味しいものを食べちゃったらもう頭の中が桜餅のことだけになっちゃう!」
🦋「なんか大変そうですね…」
🍀「まあ、本当に美味しいものを食べた人はああなるんだよ。」
🦋「そうなんですか…」
🍀「しのぶちゃんは、何か好きなお菓子とかあるの?」
🦋「私は特にないですね。あまり甘いものは食べないので」
🍀「今度、絶対によもぎ餅は食べてね!」
💝「桜餅もね!絶対だよ!」
🦋「わかりました。今度食べてみますね!」
🦋「それじゃあ次はお風呂に入りましょうか。」
💝・🍀「は〜い!」
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第8話終了!お泊まり会前編はどうだった?中編のお風呂編と後編の就寝編も楽しみにしておいてね!
じゃあね!🍀
第9話!🍀 蝶屋敷でお泊まり会!中編 お風呂編
毎日投稿!今日はかなり早めに投稿できたんじゃないかい?
みんなはお風呂は好き?ファンレターで教えてね!
前回のあらすじ!
蝶屋敷にお泊まりすることになった和華!美味しいお菓子やご飯をたくさん食べたよ!
この後はお風呂に入る予定!どんな感じなんだろう?楽しみだなあ!
🦋「着替えは用意してありますよ。甘露寺さんのは袋に入れて麗さんが持って来てくれました。」
🍀「麗さんって誰?」
🦋「私たち1人に一匹ずつついているカラスの名前ですよ。このカラスのことをまとめて鎹鴉と呼ぶんです。」
🍀「へぇ〜。」
💝「よし!早速お風呂に行くわよ!」
🍀「うん!」
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お風呂
🍀「ひろっ!大きい!」
💝「ほんとにね!ここのお風呂は大きいよね!」
🦋「さて、まずは体を軽く流してから入りましょうか。」
💝・🍀「うん!」
🦋「熱いかもしれないのでお湯の温度には気をつけてくださいね。」
🍀「よし!早速お湯を…。(バシャ)ぎゃあああ!熱い!熱い!熱いよおおお!」
💝「きゃあっ!?何!」
🦋「気をつけてくださいねと言ったばかりですけど…」
🦋「みなさん、体を流せた順からお湯に浸かってください。肩までしっかり浸からないとダメですよ!」
🍀「よし!それじゃあ入るぞ!」
ジャポン!
🍀「…なんか適温!」
💝「あれ?さっき熱いって言ってなかった?」
🦋「慣れだと思いますよ?」
🍀「めっちゃちょうどいいよ!早く2人も入って!」
💝「わかった!入るね!」
🦋「それじゃあ私も入らせてもらいます。」
ジャポン!
💝「あったかいしちょうどいい深さ!」
🦋「やっぱりお風呂に入ると気持ちが落ち着きますね。」
🍀「そうだよね!」
💝「そういえば、天使界のお風呂はどんな感じだったの?」
🍀「浴槽が雲でできてて、不思議と水漏れはなかったんだよね!」
🦋「それは不思議ですね…。それにしても天使界は不思議なことが多いですね。」
💝「悪魔界はどうなんだろ?」
🍀「大天使様から聞いた話だと、80度くらいのお湯と、鉄でできた浴槽なんだって!」
🦋「想像するだけで恐ろしいですね…。でも、鬼にはそこに行って欲しいですけど。」
🍀「う〜ん。鬼の八割は地獄に行くから、その鬼の中でも特にヤバいやつが悪魔界に行くんじゃないかな?実際、地獄は鬼にとっていちばんの罰だとかそういうふうに言われてるのかもしれないけれど、地獄の王やそこで働いている奴らもこの世界にいる鬼とは別の鬼だから…。」
💝「こっちの鬼とは違う鬼がいるの?」
🍀「うん。でもこっちの鬼とは違って、こっちから襲わない限り手は出してこないし、人も食べない、比較的安全な鬼だよ!でも怒らせちゃったらそこらにいる鬼や上弦とかいう奴らとは比べ物にならない強さだから、一撃で攻撃する間もなく殺されるだろうね!」
🦋「地獄の鬼の王はなんていうんですか?」
🍀「閻魔大王っていうんだよ!大天使様は女だけど、閻魔大王は男なんだ!大天使様と同じくらい強いんだよ!」
💝「この世界全体でいちばん強いのはどっちなの?」
🍀「詳しくはわからないけど、私は大天使様だと思っているよ!」
🦋「死んだら、すぐに天国や地獄などと分けられてその場所に行くんですか?」
🍀「えっと、天国や天使界に行く人も最初は地獄に行くんだよ!そこで、閻魔大王が生前の行動ややったことを調べて、悪人だったら地獄や悪魔界に、良いことをしている人だったら天国や天使界に送るんだ!」
💝「今天国とかにいる人は閻魔大王の確認に通った人ってことなんだ!」
🍀「そういうこと!」
🦋「地獄や悪魔界はどこにあるんですか?」
🍀「地面の下だよ!だから、ものすんごい強い人が本気で地面を叩き割ったらいけないこともないけど、まずそこまで行くには80年くらい毎日ほぼ休まずに特訓しないといけないよ?」
💝「そもそもそこまでいけない…」
🍀「地獄は元々悪い人が行くところだから、わざわざ優しい蜜璃ちゃんが行くことはないんじゃない?」
💝「そうだね!…あれ、しのぶちゃんは?」
🍀「確かにいないね!どこに行ったんだr」
🦋「(ゴボゴボ)」
🍀「大変だ!しのぶちゃんがのぼせて溺れてる!」
💝「急いで助けなきゃ!」
ジャバッ(しのぶを引き上げる)
🍀「今思ったけど、しのぶちゃん軽すぎやしませんか?」
💝「ほんとに軽いよね!私なら片手で持ち上げられちゃうわ!」
🦋「助かりました…。ありがとうございます…。」
🍀「大丈夫!?」
🦋「大丈夫です。ちょっとのぼせてしまいました。」
💝「そろそろあがろうか!」
🦋「そうしましょう。」
🍀「それじゃあ、次は寝るぞ!寝室でできる面白い遊びを教えてあげる!」
💝「それは楽しみ!」
🦋「そうですね!」
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ちょっと地獄についてオリジナル設定ぶち込みました!地獄に行くまでが無理すぎる…
今日はできたら後編投稿できるかも?待っててね!
じゃあね!
第10話!🍀 蝶屋敷でお泊まり会!後編 就寝編
記念すべき10話目!と言っても一つの話の後編なんだけどね!
昨日出せなかった!⭐️『あ"?』…ちょっとなんやかんやああやこうやありまして…えっと…その…うん……出せなくて大変申し訳ございませんでしたああああああああ!m(_ _)m土下座
今日出すから!許して!
前回のあらすじ!
3人で一緒にお風呂に入ったよ!そこで、天使界や悪魔界について話していたら、しのぶちゃんがのぼせて溺れてた!この後は3人で一緒に寝るけど、その時に…◯◯◯◯◯する予定!(全部ひらがな)楽しみ!フフフ…😏
🍀「寝室ってどこにあるの?」
🦋「お客さん用のお部屋で寝ましょうか。結構広いですよ!」
💝「それはよく眠れそう!」
💝「そういえば、なんか楽しいことするって言ってなかった?」
🍀「おっと?それを聞くかい?ズバリ私たちが今日の夜部屋ですることは…"まくらなげ"だああああ!!」
🦋・💝「何それ?」
🍀「これはだな…、枕を投げ合って相手と戦うバトルゲームだ!」
💝「またなんか知らない言葉が出てきた…ばとるげーむ?」
🍀「バトルゲームとは、勝負をする遊びってこと!つまり、鬼ごっことかと一緒なの!」
🦋「楽しそうですね!」
🍀「そうそう!めっちゃ楽しいんだよ?今回の枕投げは、今いる3人でそれぞれ自分以外の人が鬼だと思って投げてね!」
💝「わかったわ!」
🦋「なんか私1番に殺されそうなんですが…」
🍀「しのぶちゃんは、突いて投げる(?)ことも可能にするよ!」
🦋「わかりました!本気で行きますよ?」
🍀「そうこい!」
🦋「それじゃあ早く寝室に行きましょう!アオイ!枕を追加で8つほどお願いします!」
🩵「何するんですか!?まあいいですけど、破らないでくださいね!?」
🍀「大丈夫!破れてもちゃんと木の葉の雫で元通りに直すから!」
🩵「えっ!?ほんとに何するんですかみなさん!?破れる前提で話を進めないでください!」
💝「まあ大丈夫大丈夫!直せるって言ってるんだし!」
🦋「そうですね!絶対大丈夫でしょう!」
🍀「さて、そのためになんだが…やっぱり鬼と戦うつもりでやると音がアレなので、今回は天界からの特別ゲストでカナエさんにきてもらいました!アポは取ってるんで!」
🦋「!!」
💝「きてくれるの?」
🍀「ていうか、暇な時は見えてないだけで蝶屋敷の中にずっといるよ?なのでそのカナエさんの体を見えるようにすれば解決ってこと!今回は騒音が問題だから、カナエさんの能力で音がしないようにと、簡単に色々なものが破れたり壊れたりしないように結界を張ってもらうよ!」
🦋「そうですか!」
💝「またカナエさんに会えるんだ!カナエさんの能力は結界なの?」
🍀「いや、結界以外にも後四つあるよ!覚えられる技は1人五つまでなんだ!」
🦋「枕投げに姉さんは参加するんですか?」
🍀「もちろん!結界を張りながら枕投げに参加するよ!」
🦋「やった…!」
💝「よかったね!しのぶちゃん!ところでもうカナエさんは寝室にいるの?」
🍀「うん!結構距離はあったんだけど、まあ天界から有ちゃんがなんやかんやして寝室まで運んだんだ!」
🦋「それじゃあ早く行きましょう!」
🍀・💝「うん!」
---
🌸「待ってたわよ!しのぶに蜜璃ちゃん!それに、和華も!」
🦋「姉さん!体調は?」
🌸「全然大丈夫よ!天使界でもずっと特訓してたから、前より強くなってるの!天使界で更に強くなった花柱の実力をみんなに見せてあげる!」
💝「かっこいい!」
🍀「それじゃあ、花柱としての実力を見せてね!」
🌸「わかったわ!」
🍀「それじゃあ勝負…初め!」
🌸「じゃあ思いっきりいくわ!花の舞・白銀の百合!」
ゴオオッ
💝「綺麗!」
🌸「白銀の百合は、白銀の百合の花弁を散らして攻撃するの!」
💝「それじゃあ、恋の呼吸3の型!恋猫しぐれ!」
ドンッドンッ
🦋「威力が!…っ!」
🍀「みんな!耐えるよ!」
🍀「それじゃあ、葉の舞・楓姫!」
🍀「そしてその後、蜜璃ちゃんの動きを止めるよ!紅葉恋鎖!」
💝「私は全然大丈夫!えいっ!」
ブチブチッ
🍀「!!」
🦋「これは私もやらないとダメですね!蝶の舞・戯れ!」
🌸「これって枕投げというかただの戦闘になってない!?まあいいけど!」
🍀「気にしない気にしない!」
💝「全力で技を出し合うよ!おりゃっ!恋の呼吸2の型、懊悩巡る恋!」
🦋「私も速度を上げていきますね!蜈蚣ノ舞 、百足蛇腹!」
<勝負は、朝まで続いた…>
---
その頃、アオイはというと…?
🩵「何してるんですか…?え…?」
<こっそり勝負を見ていたとさ!そして、アオイは頼むから外でやってくれと願うのだった…。>
---
第10話終了!これにてお泊まり会は完結!物語はまだまだ続くよ!
ちなみに、私が後がきでこれを書かない理由は、たまに装飾するかもしれないからだよ!後書きだと装飾すんのめんどいから!ちなみにこの話はいつまで続くかわからない!そして、アオイちゃん、勝負を見て驚きのあまりカナエさんがいることに関してはノーコメントww多分気づいてない!
そしてしのぶちゃんに関しては自分の屋敷の中で呼吸やら能力やら出しまくって本気で戦ってるのに何も言わず、逆にバリバリ戦ってるっていう…
そこ、なんか練習場みたいに扱ってるけど、しのぶちゃん、家だよ?自分の。頼むから正気に戻ってくれえ!
そしてなんか2000文字突破したんだが?もうこれ以上は今日はかけない…。初めて2000文字突破した!
いや〜大変だった!そして、初めてモノローグ使った!そして、2110文字突破した!w w
それじゃあしばらくは寝るね!おやすみ!
じゃあね!
第11話!🍀 あれ?朝起きてリビングであろうところに行ったら、しのぶちゃんがいないんだけど?
めっちゃ遅れました!そして、今日投稿するとか言ったのに、0時1分投稿になっちゃった!
大変申し訳ございませんでしたあ!
前回のあらすじ!
昨日の夜はカナエさんに協力してもらって楽しく枕投げをして過ごしたよ!
だけど、朝起きたらしのぶちゃんがいないんだけど!?どこに行っちゃったの?
🍀「おはよ〜ございます!」
🍀「あれ?おかしいな?しのぶちゃんがいないぞ?」
🍀「しのぶちゃんは昨日蜜璃ちゃんに朝起きたらしのぶちゃんはここにいるって聞いたから来てみたんだけど…」
🍀「なんだか、嫌な予感がする…?」
💝「おはよう!あれ?どうしたの?和華ちゃん!」
🍀「いや、しのぶちゃんがいなくなっちゃったんだよ!」
💝「ちょっと一回呼んでみるね!」
💝「しのぶちゃ〜ん!!!」
……
💝「…これ、まずいかも!」
🍀「どうして?」
💝「しのぶちゃんだけがいないならまだいいんだけど、蝶屋敷にいるはずのなほちゃん、きよちゃん、すみちゃん、アオイちゃん、カナヲちゃんまでいないんだもん。カナヲちゃんは仕事に出ている可能性があるからいなくても違和感はないんだけど、なんで他の人たちまで…?」
🍀「声からして、患者さんは全員いるみたいなんだけど…」
💝「どこに行ったのかしら?緊急の場合は鬼殺隊全員で捜索を開始した方がいいかもしれないわ!」
🍀「そうだね…。」
🍀ボソッ「こんな時、柊真とかがいたらいいのに…。」
💝「どうしたの?和華ちゃん!」
🍀「いや、なんでもない…」
💝「?」
🍀「これは、一旦親方様?だっけ?に連絡した方がいいかも。患者さんを除く蝶屋敷の人たちが全員失踪しましたって!」
💝「…そうね。それがいいかもしれないわ。それにしてもしのぶちゃんたち、私たちが寝ている間にどこに行ったのかしら?」
🍀「とりあえず、麗ちゃんに頼もう!そういえば艶はいるのかな?」
💝「さあ?だけど主人のしのぶちゃんがいないってことは、ここにいない可能性の方が高そうだけど…」
💝「しかも、この部屋に置いてあったはずのアオイちゃんの刀がなくなってるわ…。荒らされた様子はなさそうね」
🍀「…私、一回天界に帰る!そこで、カナエちゃんとか有ちゃんとか、後は…」
🍀「とりあえず、ちょっと協力してくれそうな人全員連れてくるから、蜜璃ちゃんはここで待ってて!後念のため刀も持っていつでも戦えるようにしといてね!」
💝「わかったわ!」
🍀「大天使様!一度天界に戻らせてください!」
😇「いいぞ。」
パアッ
---
天界
🌸「おかえり!急にどうしたの?」
🌙「そうだな。何かあったのか?」
🍀「地上でおかしなことが起こってて、蝶屋敷の患者さんを除く全員が失踪したの!」
🌸「えっ!?それってもしかしてアオイとかなほちゃんきょちゃんすみちゃんとかも!?」
🍀「うん。患者さんは全員無事で、後カナヲさんもいなくなった!」
🌙「鬼殺隊士には1人一匹カラスがついていると聞いたが、そいつはどうなんだ?」
🍀「えっと、しのぶちゃんのカラスの艶はいなくなって、カナヲさんのカラスも!患者さんのカラスとか蜜璃ちゃんのカラスはいるけど…。」
🌙「わかった。和華。俺らは一旦地上に降りる。そこで、鬼殺隊と協力して情報を得よう。」
🌸「私もいくわ!大切な家族がいなくなったんだったら黙っていられないもの!」
🍀「大天使様!よろしくお願いします!」
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🍀「ただいま!カナエさんと有ちゃんを連れてきた!」
🌙「初めまして。こんにちは。俺の名前は時透有一郎と言います。」
🌸「昨日ぶりね!蜜璃ちゃん!」
💝「こちらこそよろしくお願いします!」
💝🐦⬛「緊急柱合会議があるわ!集まって!」
💝「いくわよ!」
🍀「わかってる!」
🌸「一刻も早く親方様のところに行かなくちゃ!」
🌙「とりあえず急ごう」
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第11話終了!短くてごめんなさい!深夜なんで!
しのぶさん達が失踪しちゃいましたね!結末はどうなるんでしょうか!
これからもみてね!