編集者:和華🍀
自分から転生した天使の和華が、能力使って無双する予定!
ちなみに、和華は天使界の天使だよ(?)
葉っぱに関係する能力が使えるんだ!
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目次
第一話!🍀 天使の世界はとっても幸せ!
天使の世界はとっても楽しいんだよ!
みんなも天使界にこれたらいいのに…。
天使だけじゃなくて、いろんな種族が暮らしてるの!
和華の能力
・紅葉恋鎖(拘束系)
・楓姫(攻撃技)
・葉桜舞(攻撃技)
・木の葉の雫(回復)
・最終奥義・万華葉・世界樹の夢
🍀「ふんふ〜ん♪」
パタパタ
🍀「あっ!綺麗な紫の蝶!どこにいくんだろ?」
🍀「あれ、もしかして人間世界に行くのかな?」
🍀「いいな〜。私は天使だから、いけないんだよね…。」
🍀「私も、人間たちと暮らしてみたいな〜。なんちゃって!」
…
🍀「叶わないか!やっぱり、人間世界に生まれないと一緒に暮らすことはできないのかな…」
🍀「もし、とっても強い人間がいたら、戦ってみたいけど…、あっちにいけない限り無理か。」
😇「和華。人間世界に行ってみたいのか?」
🍀「あ、大天使様!そりゃ、行けたら行きたいし、強い人間がいたら戦ってみたいけど…」
😇「それなら、人間世界に今と同じ能力が使える状態で転生させてあげよう!」
🍀「いいんですか?大天使様!?」
😇「ああ。可愛い天使の頼みだからな。聞くしかない。」
🍀「やった!じゃあ、早速転生させてください!」
😇「わかった。それじゃあ始めるぞ…」
パアンッ💫
🍀「うわああああっ!?」
シュン✨
第二話!🍀 とっても可愛い人に出会ったよ!
あらすじ!
人間界へ向かう紫の蝶を天使界で見つけた和華!
それをみて、自分も人間世界に行きたいと願ったら、大天使様に人間世界に能力引き継ぎで転生させてもらえたよ!やった〜!🍀
とんっ
🍀「わあ〜!✨ここが人間界…。綺麗な青い空に、風に揺れる木の葉たち…。天使界とはまた違った美しさがある…。」
🍀「せっかくだし、この森を少し探索したいな…。これからここで生活するかもしれないし…。」
🍀「私は、そばに植物さえあったら幸せだからね!ここならずっと生きれる!」
この頃は、そう思っていた…。
---
数分後
🍀「お腹すいた!!!」
🍀「天使界ではお腹が空かなかったから、人間は食べ物が必要ってことを忘れてた!食料調達、どうしよう…」
チラ
🍀「この草、美味しそう…。…いけない!ついには植物を食べたいとか言っちゃった!」
🍀「…でもお腹すいた…。…いっそのこと、これを食べてみる…?毒かもしれないけど、回復能力でなんとかできるし…。」
(和華が手にとっているのは、ヨモギだよ!)
🍀「えいっ!もうどうにでもなれ!」
パクッ
🍀「んっ!すっごい爽やかでさっぱりしてる!」
🍀「これ、好きかも!これの名前なんて言うんだろう…。」
ハムハム…
🍀「この辺のは全部食べちゃったかな?新しいこの美味しい草を探さなきゃ…。これがなかったら、私生きていけないし。」
🍀「それに、せっかく大天使様が転生させてくれたんだし、この機会を大切にしなきゃ!」
🍀「…。でも、流石にこれだけじゃ人間の体で生活はしていけないな…。あれ、遠くに集落が見える…」
🍀「…人里に降りればなんとかなるかな?でも、この綺麗な自然から離れたくないし…。」
🍀「でも、流石に一人だと寂しいしな…。よし、ここは、しばらくここにいて、一晩経ったら離れよう。うん。そうしよう。」
🍀「それまでは、この流れてる水で遊ぶか!」
??「それは川って言うんだよ?」
🍀「うわっ!?誰?」
??「こんにちは!私、甘露寺蜜璃っていうの!よろしくね!」
🍀「(悪い人ではなさそう…。それに何より…)」
🍀「(可愛い!髪色も目の色も、すごく綺麗な色だし、全体的にみて見た目も声も、全部可愛い!こんなに可愛い人間がいたんだ!しかも、名前まで可愛い!よし、顔面偏差値一億点を差し上げよう!)」
🍀「私は和華っていうの!和風の和に、華道の華で和華って読むんだ!」
💝「すごく可愛い名前だね!素敵!」
🍀「いや、蜜璃ちゃんの方が百万倍可愛いよ!?」
💝「ひゃ、百万倍!?そんなに可愛いかしら!?」
🍀「うん!見た目も声も、全てが素敵だよ!」
💝「そういえば、見た目が可愛いって言ってくれたけど、その…。髪色についてはどう思う?」
🍀「すごく綺麗で素敵な髪色だと私は思うよ!桃色と緑色は、そもそも相性がいい色だし、組み合わせたら可愛らしく見えるのは当たり前だもん!」
🍀「それにしても、どうして髪色のことを聞いたの?」
💝「実は、この髪色のせいでお見合いが破談になったことがあったから、ちょっと周りの人からどう見えるかが不安だったの!」
🍀「(は?こんなに可愛い人と結婚できるのは10000分の一くらいの確率しかないんだぞ?しかも、正確じゃなく髪色ひとつで判断!?ふざけんなよクソじゃねえか相手。)(キャラ崩壊)」
🍀「つまり、その人は、蜜璃ちゃんの性格ではなく、髪色という外見ひとつで判断したと…。逆に、その人とは破談になって正解だったと思うよ?私からみた感じ、そいつクズのうちのクズだから!」
💝「こんな可愛い子がそんなクズなんて言っちゃダメよ!?でも、色々ありがとう!髪色を褒めてくれたり、可愛いって言ってくれたりして。」
🍀「全然大丈夫!」
💝「ところで、なんで和華ちゃんはこんな森にいるの?」
🍀「私ね!気づいたらここにいたんだ!」
💝「えっ?」
🍀「そう、私はもともと天使でね、天使界から人間界に向かう紫色の綺麗な蝶を見て、人間界に行ってみたいって思ったの!そしたら、大天使様っていう、この世界でいっちばん強いお方に、人間界に転生させてもらったんだよ!天使は食事をしなくてもよかったから、さっきまで草を食べて過ごしてたの!」
💝「そ、そうなの…。でも、紫の蝶って言ったら、しのぶちゃんかしら…?作り話にしては内容が凝ってるし、状況も一致してるから、私は和華ちゃんの言ってることを信じるよ!」
🍀「ありがとう!蜜璃ちゃん!ところで、しのぶって誰?」
💝「しのぶちゃんはね、私のお友達で、薬を調合したりできるお医者さんなんだよ!」
🍀「薬を!?すごい人だね!」
💝「でしょ?そして、すごくかわいいんだよ!」
🍀「そうなの?ぜひ会ってみたい!」
💝「じゃあ、ついてきて!会わせてあげる!」
🍀「やった!」
---
第一話、終了
なんか、しのぶさんに許可取らずに連れて行こうとしてるね!🍀
展開が楽しみ!まあ、作ってるの私なんだけど!
じゃあね!
第3話🍀 蝶が飛び舞う蝶屋敷!
前回のあらすじ!
甘露寺蜜璃っていうかわいい女の子に出会った和華!
その子にしのぶっていう子を紹介してもらえることに!
どんな人なんだろう?楽しみ!🍀
🍀「どんな人なんだろ?しのぶちゃんっていう子。」
💝「私たちにとっての敵を倒せる毒を作ったり、怪我をした人の治療をしてくれる優しい子だよ!」
🍀「敵って?」
💝「ごめんね。詳しくは話せないんだ。指示があったら話すことができるけど…。」
🍀「なにか事情があるんだね。」
💝「そうなの。でも、あいつらさえいなければ、何人の人が助かったか…。数えきれたものじゃないわ。」
🍀「?」
💝「あっ、和華ちゃん!あれが、しのぶちゃんのいる"蝶屋敷"だよ!」
🍀「おっきい!そして綺麗!」
💝「でしょ?この中に、しのぶちゃんや患者さんがいるんだ!」
??「甘露寺さん?どうしたんです?怪我でもしたんですか?というか、横の子は…」
💝「しのぶちゃん!このこは、和華ちゃんっていうんだよ!空から来たんだって!」
🦋「少し言ってることがわかりませんが…。」
🍀「私は和華っていいます!和風の和に、華道の華で和華っていいます!」
🦋「和華さんですか。それにしても甘露寺さん。どうしてこの子をここに連れてきたんですか?」
💝「えっとね、森の中にいて、ちょっとしのぶちゃんの話をしたら会いたいっていうから…。えっと…。」
🦋「連れてきたと。」
💝「はい…。」
🦋「はあ…。甘露寺さん、だからといってむやみにこんな小さい子をここに連れてきてはダメですよ?」
💝「ごめんね!しのぶちゃん!」
🍀「ここは、病院みたいなところなの?」
🦋「そうですよ。なので、少し教育に悪いかもしれません…。」
🍀「なんで?」
🦋「普通の怪我とは違うもっと治療が大変な方達が集まっているので…。」
🍀「(もしかしたら、木の葉の雫で回復できるかも…。)」
🍀「ちょっと、その人たちに合わせて!もしかしたら、天使の力で回復させられるかもしれない!」
🦋「いや、本当に大変な人たちですよ?体の一部が切断されていたりとかしていますし…」
🍀「実際に見せた方が早いから!お願い!」
🦋「…。しょうがないですね。それでは、この方の治療をお願いします。」
??「こんにちは、俺は竈門炭治郎と言います!」
🍀「こんにちは!私は和華だよ!よろしく!」
☀️「よろしくね!」
🍀「それじゃ、回復させるよ!」
🍀「木の葉の雫!」
シュワア💫
☀️「えっ!?傷が治ってる?」
🦋「あらあら…。これは…。」
💝「和華ちゃん!すごい!これが天使?の力なの?」
🍀「うん!さっきのは、回復技の木の葉の雫!木の葉の雫は回復技の一つで、木の葉から滴る雫のパワーを集めて傷を癒すんだよ!」
🦋「他には、何かあったりするんですか?」
🍀「うん!全部言うと、かわいい形をした紅葉をつなげて相手を拘束する紅葉恋鎖、楓の葉を鋭く舞わせて相手を切りつける楓姫、力強く、鋭い葉桜で相手の体を切断する葉桜舞、さっき使った、雫で味方や自分を回復させる木の葉の雫、1番強くて、かっこいい世界樹の夢があるよ!」
💝「いろんな技があるのね!」
🍀「うん!ちなみに世界樹の夢は、大きな葉っぱで味方を守りながら攻撃する技だから、こっち側がすごく有利なんだよ!しかも、大きな葉っぱたちの中にいると自然と傷が回復して、効果が切れた後戦う前の状態で戦いを再開できるんだ!」
☀️「もう最強と言っていいんじゃ…。」
🍀「いや、私はこれでもまだ2番目!1番強い大天使様が空の上にいて、死んでしまった人たちの世話をしてるんだよ!私は死んだわけじゃなくて、もともと天使界に生まれただけだけどね!」
🦋「これよりもっと強い方がいるんですか…。」
🍀「そう!天使界には、チート並みの強さを持つ人たちがたくさんいるんだよ!」
💝「ちーとってなに?」
🍀「チートはね、世界の強さの上限を通り越した状態ってことだよ!私くらい強い人は、人間にはこの世界の設定上いないよ!」
💝「そうなんだ!」
🐦⬛「緊急収集!和華と言う少女を、産屋敷まで連れて行け!」
🦋・💝「!!」
🍀「緊急収集?どうしたの?」
🦋「すみません、ちょっとついてきてくれませんか?」
🍀「りょーかい!レッツゴー!」
---
第二話終了