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目次
カービィと仲間たちによる地球防衛
時は30世紀初頭、太陽系上に「太陽系外生命体」の観測がされた。
その生命体はまっさきに地球にきて、攻撃を始めた。
生命体は、機械を使い人々を攻撃した。
それが起きて約10年人々は少年少女を集め
防衛軍を設立した、名は「Earth Defence」と呼ばれた。
そして人類による時空発生装置によって、他世界の生物などを呼び出せるようになった。
まず呼び出したのは人間が作り出した、ゲーム世界の者達
その20番目に呼ばれたのが
コードネーム「pinnku Killer」カービィだった。
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「おーい、おきろ〜」
「むにゃむにゃ・・・」
ピンクのボールを彼は、蹴った。
「ぐふぅ!」
「早く起きろって」
「ひどいなぁ!ねてたのに!」
「今日はパトロールだアホ!」
ピンクのボールを二階から放り投げ車に載せた。
投げた人も一緒に二階から飛び出てくる。
電気車の始動音とともに走り出した。
「そう言えば、きみはだれなの?」
「今日からバディの”fox”だ」
「きつね・・・?」
「そう、能力の関係でな」
「ふぅ〜ん、」
蹴り上げられたことを根に持っていると
「カービィ、この地球における、敵地球外生物の種類は?」
「えーと、機械獣、幻獣、人型、動物型?」
「動物型が機械獣だ」
「えっ!?そうなの!?」
「ほんとに教育隊出なのか?」
すると、海岸沿いでfoxが車を止めた。
「どうしたの?」
「波音が変だ・・・」
「?」
foxは帽子をとると、ピンッと狐耳がたった。
少しシンッ・・・とした感じの海岸沿い
foxはなにか察知したみたいだ。
「正面、敵影、機械獣」
「えっ!?」
するとカービィに武器が投げられた。
大きな筒、ロケットランチャーだ。
するとカービィはそれを吸い込んだ、そして少しの光と同時に
新たなコピー能力「ロケット」を手に入れた。
すると、機械獣が海から飛び出してきた。
この形の機械獣は前例がある
「|完全母艦自立型鮫式機械獣《かんぜんくうぼじりつがたさめしききかいじゅう》」だ。
あまり強くない型式なので式神を使う必要もない
だけどサイドアームには拳銃、メインは対物ライフル
カービィのランチャーが通るかどうか
「カービィ!発射許可!」
「うん!」
ドシュン!!という音と共に白煙を上げ先端の筒が飛んでいく
そして機械獣の装甲に当たる、だが効果がない
それを理解したfoxは対物ライフルを構え
一発二発と発砲した。
案の定装甲が剥がれた。
「カービィ!装甲が剥がれたところに打ち込め!」
「むりだよ!うごいてて当たるかわからない!」
「しかたない・・・!」
式神展開!蛇乱舞
すると半透明の蛇で機械獣が拘束された。
「これなら当てれる!」
ドシュン!
機械獣の機関部に当て爆発した。
「|完全母艦自立型鮫式機械獣《かんぜんくうぼじりつがたさめしききかいじゅう》撃破確認」
「了解、パトロールを中断し帰還せよ」
「了解アウト」
「なんていってた?」
「帰還命令、後そろそろランチャー返せ」
「えぇ〜でもこれかっこいいし〜!」
「じゃぁやるよ」
「えっ!?」
「べつに型落ち版だし、もうランチャー使ってないし」
「ほんとにぃ〜!?」
「ほんとほんと。」
「やった〜〜!!」
ホントは整備めんどくさくなっただけなんだけどな
カービィによる好感度が上がった瞬間であった。