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目次
見 て 。
地 雷 を 克 服 し た い ッ 、
と い う わ け で 書 き ま す (( ストイック
--- ね ぇ 、 俺 知 っ て る よ 。---
--- お前 は 気づいてないと 思 っ てる のかも しれない 。 ---
______ ヴヴ ッ …… 、
<「 ねぇ~っ、早く会いたいよぉ~っ❤️ 」
「 ……… あは 、 」
______ 俺 が 全 部 知 っ て い る な ん て 。
本物 は こんな こと しません ッ 、 😭😭
不 審 。
mz さん は ッッッッ 、
良い人 です ッッッッッッッッッッッッッ 、 (((
「 俺 、 今日 帰 っ て 来んの 遅い から 」
俺 の 彼氏 、 mz は 、 黒い 大きめ の バ ッ グ を
背負いながら 、
俺 、 at に そう言う 。
at 「 …… へぇ 、 なんで ? 」
俺 が 問いかければ 、
彼 は 少し 目を逸らして
mz 「 飲み会 」
冷たく 言い放 っ た 。
at 「 …… そ 、 か !!
気を付けて 行 っ てこいよ 〜 」
mz は 何も 言わなか っ た 。
バタン 、 と 焦 っ て いる のが もろに 伝わ っ てくる ような 音 が 響く 。
ぽつん と 取り残された 俺 は 、
mz さえ 居なくな っ た 玄関 で 一人 呟いた 。
at 「 ……… わか っ てるよ 、 」
______ 女 と 会 う こ と く ら い 。
どしよ 、 女 の キャラデザ …… 、
アイコン メ ー カ ー で つくろ ー カナ 、
異 臭 。
ヤバい …… 、
これ 書くの 楽しい かも …… 、 w w
なんだか 、 一人 で いるのも 虚しくて 、
俺 も pr と 飲みに行く こと に した 。
でも 、 なんだか 沢山 飲む という 気に は なれなくて 。
珍しい ことに 、 俺は 烏龍茶 を ちびちび 飲みながら 、
味 も よくわからない つまみ を つまむ という 、
自分 でさえ 何が したいのか わからない こと を していた 。
pr 「 ほなな 〜 」
俺とは 打 っ て変わ っ て 、
めちゃめちゃ 飲んで いた pr は 、
満足 そうに にか っ と 笑いながら 、
俺 に 手 を 振る 。
at 「 おう 〜 、 またな 〜 」
俺 も 手 を 振りながら 、
そう 言 っ た 。
笑顔 が 引き攣 っ ている ことは 、
自分 でも 分か っ た 。
at 「 あ゙ 〜 …… 、 調子 狂うな …… 、 w 」
前まで は 平気 だ っ た のに …… 、
そんな 愚か な 気持ち を 振り払う ように 、
俺 は 駆け出した 。
走れば 、 冬 の 冷たい 風 が 、
ぐちゃぐちゃ した 感情 も 吹き飛ばして くれる かな 、
なんて 思いながら 。
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at 「 ただいま 〜 …… 、 」
や っ ぱり 、 何も 変わらなくて 、
どんより と した 気持ち の まま 帰る と 、
部屋中 に 充満 した 言葉 じゃ 表せない くらい の 異臭 が 、
俺 の 鼻 を くすぐ っ た 。
気持ち悪くて 、 吐きそう に なる 。
部屋 に 落ちてる 大量 の テイ ッ シュ 。
部屋 の 片隅 に 無造作に 放置 された ゴム の 袋 。
そして …………… 、
______ あきらかに 、 mz や 俺 の 物 では ない 、 誰か の 長い 髪の毛 。
at ( …… 此奴 、 隠す気 あんのか 、 ? )
なんて 、 寧ろ 冷静 に な っ てきてしま っ た 。
無理 も ないだろう 。
俺 が 笑顔 を 貼り付けて 、
平静 を 装 っ て 部屋に 入ると 、
あわあわ と 分かりやすく 動揺 している mz が
飛びついてきた 。
mz 「 お 、 おかえり 、 !! 」
at 「 なにこれ 、 w 」
mz 「 き 、 昨日 pr と ak が
急に 凸 っ て 来てさ !! 」
昨日 は 飲み会 じゃなか っ た か ?
それに 、 昨日 pr は 俺 と 居た ん だよな 。
at 「 はは っ w w
そりゃ 大変 だ っ た な 〜 」
mz 「 …… も 、 笑い事 じゃ ね ぇ から なぁ 〜 ? 」
そうだな 。
全然 笑い事 じゃね ー よ 。
mz 「 …… でも 、 本当 ごめんな 、 ?
片付ける のは at なのに ……… 、 」
at 「 ん ? ……… あぁ 、
そんな こと 気にしなくて いいぞ 〜 ? w 」
来た のが 本当 に 、 ak と pr だ っ た なら 。
あそこ は 付き合 っ てる から mz と 浮気 する
なんて 考え られない から 。
at 「 ……… ちょ っ と トイレ 行 っ てくるわ 」
mz 「 うい 〜 」
______ 突然 、 猛烈 な 吐き気 が 襲 っ て きた 。
この 吐き気 が 、
mz の 下手すぎる 嘘 の せいなのか 、
香り が キツすぎる 女物の 香水 の せいなのか 、
それとも ……… 、
______ あんな |クズ《mz》 の こと を こんな 状況 でも 愛しいと 思 っ て しまう 、 自分 の せいなのか 、
at 「 ……… ぅ゙ ……… 、 ゴホッ 、 ぉ゙ え゙ … 泣 」
このとき の 俺 には よく 分からなか っ た 。
ちなみに 、 これは ある オプチャ で 起こ っ た 出来事 を 、
僕 が 無理矢理 言語化 して 書いてます 。
混 合 。
mz 「 いつも 一人 に して ごめんな 、 ? 」
言いながら 、 強く 抱きついてくる 。
at 「 平気 だから 、 気にすんな っ ? w 」
mz 「 今日 は 買い物 に でも 行こ ? 」
ふわ っ 、 と 花が 咲く みたいに 、
俺 に 向けて 微笑む mz 。
at 「 !! ……… うん 、 !! 」
こんな 彼 の 何気ない 優しさ に 、
俺 は 惚れて しま っ た の だろうか 。
……… あぁ 、 好きだな 。
なんて 感じると 同時 に 、
チョロすぎる 愚か な 自分 に 嫌気 が 差した 。
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at 「 なぁ 、 この ブ ー ツ ど ー 思う ? 」
mz 「 ん 、 あ 〜 、 良いんじゃね ? 」
at 「 …… そ 、 w 」
見てない じゃん 。
さ っ きから スマホ ば っ か 見て て 。
嫌なら 別 に 来なくて よか っ た のに 。
mz 「 この前 買 っ てた 黒い コ ー ト に 合いそう 。 」
at 「 あ ー 、 !!
…… 今度 の デ ー ト の 時 着てくるわ w 」
mz 「 その時は 確か 〜 、 ブル ー ベリ ー だ っ たか ? その 香水 この前 買 っ た よな ? 」
at 「 …… おう 」
mz 「 ちゃ 〜 んと つけて 来いよ 」
そう 言 っ てから 、
厭らしい 音 を 鳴らして 、 人前 で 平気 で キス を する 。
彼 とした キス は 、
あ っ たかくて 、
頭 が ふわふわ する くらい
気持ち が よか っ た 。
………… でもな 、 mz ?
______ 俺 、 黒 い コ ー ト も ブ ル ー ベ リ ー の 香 水 も 持 っ て な い よ 。
ブルーベリー と ツキミソウ で 迷いましたが 、
ブルーベリー は ブルーベリー で 、 話 が 面白く なりそう なので 、
こ っ ち に しました 。
ツキミソウの花言葉 ↺ 「 無言の愛情 」 「 移り気 」
ブルーベリーの花言葉 ↺ 「 裏切り 」 「 好意 」
か ま ち ょ 。
今日 も 今日 とて 、
mz は いない 。
一昨日 は kty tg と 、
昨日 は 騎士A メンバ ー と 、
そして 今日は 桃 くん と 蒼 くん と 飲み会 らしいが 、
それも 本当なのか わからない 。
『 先に 寝てて いいから 』
とは 言われた ものの 、
俺 が 寝ている 間に …… なんて 事 考えたくも なか っ た 。
at 「 …… ぼ っ ち は 虚しい しなぁ 、 」
呟き ながら 、
スマホ を 手に取り 、
なんだかんだ 頼れる 、 ある 人 に 連絡 を する 。
?¿ 《 …… どしたぁ ~ ? 》
at 「 今から 会える ? 」
?¿ 《 そりゃまた 急 だな …… 、 w
mz 絡み ? 》
at 「 ……… まぁ 、 」
?¿ 《 ん 、 おけおけ ~
おいで 、 w 》
at 「 ありがと 、 」
?¿ 《 いえいえ ~ w 》
ぷつり と 通話 を 切 っ て 、
at 「 …… ふぅ 、 」
俺 は 、 そう 軽く 息を 吐くと 、
どうしても 今すぐ に 会いたくて 、
夜 の 街 に 一人 駆け出した 。
雲行き が 怪しくな っ て 参りました ぁ !!!!
ちなみに 、 mz さん の 浮気 相手 は ちょ っ と 意外 な 人も …… ?? w
届 か な い 。
今回 は 、 ?¿ さん 視点 と at さん 視点 が 混合 してます !!
てか 、 久しぶり に 【 繰り返し一粒 】 聴いた ん だけど 、
や っ ぱ 良い曲 だ …… 、
ど っ か の 回 に ねじ込みたい 、
₍ ぴ ん ぽ ー ん 、
玄関先 から 、 聞こえてくる チャイム の 音 。
vau 「 …… お 、 はいはい ~ 」
軽く 返事 を して 、
駆け足 で その 音 の 方 へと 向かう 。
扉 を 開き 、
訪ねて 来た 相手 に 微笑 を 向ける 。
そんな 俺に 、
申しわけなさそう に 彼 …… at は 言 っ た 。
at 「 急に ごめん 、 」
vau 「 別に い ー よ 、 w
ほら 、 中入りな 」
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リビング の ソファ に 座り 、
「 今日 は ど ー したの ? 」
と 切り出すと 、
at 「 昨日 mz と 会 っ た 、 ? 」
いかにも 、 ダメ元 、 て 感じで 、
at は 聞いてきた 。
vau 「 んぁ ? …… ここ 1ヶ月 会 っ て ねぇ けど 、 ? 」
そう 俺が 答える と 、
at は 寂しそう に 目 を 伏せて 、
「 …… そ 、 か w 」
と 消え入りそう な 声で 呟いた 。
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俺 は 、 mz が 昨日 や 一昨日 、
ううん 、 それ 以外 の 日 だ っ て 、
メンバ ー じゃなくて 女 と 会 っ ていること を
知 っ ている 。
でも 、 どこか 彼 を 信じていたい 俺 が いて 、
念 の 為 、 vau に 聞いてみた 。
すると 、
vau 「 んぁ ? ここ 1ヶ月 くらい 会 っ て ねぇ けど 、 ? 」
言いづらそう に 答えてくれた 。
……… あぁ 、 や っ ぱり 嘘だ っ たんだ 。
at 「 そ 、 か …… w 」
俺 が 呟くと 、
彼 は わかりやすく 顔 を しかめて 俺 に 言う 。
vau 「 …… 話 、 聞かせて 」
at 「 、 !! 」
vau 「 恋愛マスタ ー vau 様 に 任せろ っ て !! w 」
に っ 、 と 優しく 微笑 する 彼 の 笑顔 は 、
誰 より も 眩しか っ た 。
つられて 俺も 淡く 笑い を 溢す 。
at 「 …… ありがと 、 w 」
vau 「 いいから 、 話して みろ っ て ~ w 」
やはり 、 vau は 優しい 。
俺 は その 優しさ に 甘えて 、
ぽつり ぽつり と ここまでの 出来事 を 話す 。
その間 、 vau は 何も 言わず 真剣 に 話 を 聞いていて くれた 。
話している 内に 段々 と 馬鹿らしく な っ てくる 。
すぐ に 別れ を 切り出せない 俺 。
浮気 を 隠す気 のない 彼 。
もはや 笑えてくる 。
at 「 あ゙ ~ 、 馬鹿みたい ッ 、 w 」
思わず 、 俺が 愚痴 を 溢す と 、
頭 に 何か が 乗 っ た 。
vau の 手 だ 。
彼 は そのまま 頭 を 優しく 撫でてくれる 。
暖かくて 、
柔らかくて 、
心地良い 感触 。
荒くな っ た 呼吸 が 段々 と 落ち着いてきて 、
彼 に 笑いかける と 、
vau 「 …… もう 、 頑張らなくても いいんじゃね ? 」
at 「 ……… え 、 」
vau 「 泣くくらいなら 、 さ 」
頬 に 軽く 手 で 触れてみる 。
すると 、 離した 時には
冷たい 雫 で 手が びしょびしょ に な っ ていた 。
……… あぁ 、
at 「 俺 、 泣いてるんだ 、 」
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あ っ ちゃん は 俺 に 柔らかく 出来事 を
話して くれた 。
mz の 浮気症 は 相変わらず な こと 。
最近 じゃ 、 |それ《浮気》 を 隠そう とも しないこと 。
でも 、 mz と 別れる 勇気 は ないこと 。
段々 と 彼 の 瞳 が うるうる と しだして 、
最終的には 泣いてしま っ た 。
何も する気 は なか っ た けど 、
不可抗力 だから 。
と 自分に 言い聞かせて 、
俺 は 彼 を 強く 抱き締め 、
軽く 撫でてみた 。
そして at に 言う 。
vau 「 …… もう 、 頑張らくて いいんじゃね 、 ? 」
と 。
君 は 大きく 目 を 見開いて 、
え 、 と 小さく 息 を 吐く みたいに 言 っ た 。
vau 「 泣くくらいなら さ 」
気づいている ものだと 思 っ ていた 俺 は
そう言 っ た 。
しかし 、 彼 は さらに 目 を 見開くと 、
慌てた ように 手 で 頬 を ぐい と 拭 っ て 、
自分 の 手の甲 を 見つめる 。
どうやら 、 気づいて いなか っ た らしい 。
at 「 俺 、 泣いてる ん だ …… 、 」
や っ ぱ 、 気づいてなか っ た ん だ 。
ねぇ 、
限界ならさ 、
そこまで 辛いならさ 、
泣いてるのに 気づかないくらい 壊れ始めてるならさ 、
vau 「 …… 俺 に すれば いいのに 、 」
なんて 呟くけど 、
at 「 なんか 言 っ た 、 ? 」
どうやら 聞こえて すら いなか っ た らしい 。
彼 は 不思議そう に 俺 に 問い掛ける 。
____ あぁ 、
好きだな ………… 、
でも 、 俺 の この 想い は き っ と キミに
〝 届かない 〟 。
長くなりすぎました 、 泣
ここまで 見てくださり ありがとう ございました !!