主がリアルで面白かったことを身バレしないように編集したものをあげるところだよ☆
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
おもしれー先生 1
まぁ教師としてどうなんだ?って先生だったけど、面白かったよ!
例えばなんだけど、例え話が「え?」ってなることが多かったかなぁ。
「えーっと、例えば〇〇先生を縦に分けたとしましょう」
いや、分けてやるなよ。可哀想だろ。
みたいな感じで、例え話が謎に下手だったよね。ケーキとかにしない?ってなった。
---
あとは嫌いな生徒に厳しかったよ!
成績が悪い生徒が前の席になるというクソみたいなクラスだったんだけど⋯(私は大丈夫だよ!?)
「⋯〇〇、いつも前にいますね。普通に目障り。後ろの席(不登校の人)空いてるから先生の授業の時は後ろの席行って」
とんでもねーよこの先生!あーた生徒に向かって何言ってんだ?
あれで保護者からクレーム来ないのかなって思ったらどうやら来てたようで
「あんまり言うと保護者から言われるんですよ」
が口癖でした。やな先生だよ!
ちなみに、保護者に何か言われたのか、先生は基本的に敬語で話します。
お、お化けぇ!?
昨日、父と「怖い映像」って検索して一番上にあったやつ見てたんだよね!
しかも夜ですよ。まぁ内容としては「え?怖いか?これ」ってのもあったんだけどね?
で、朝。
寝てたら何やら布団に入ってきた模様。
な ん か あ た た か い
思わず目を開けてそちらを確認すると⋯`長い黒髪に黒い服の女が!`
まさかの、O☆BA☆KE☆!?そ、そんな!こんなのっぺりとしたつぶらな瞳のお化けが⋯
ん?
思わず二度見。
あ、双子の妹だ☆
なぜか私の妹が私の足元に座り込んでこちらを見ている⋯
**いや、それもそれでこえーよ**__何しに来た__
けど、お化けじゃないなら、ねーよおっと。
そして恐らく数十分寝て起きたら⋯
**MA☆DA☆I☆RU☆**__こえーよ__
いそいそと上にTシャツ着つつ、様子を伺うも、特に反応なし!
無言でこちらを見ている⋯!__なんでだよ__
仕方無しに上に被さってる毛布を分け与えると⋯**足元で寝始めた!**__帰れェ!__
「それはそうと、今何時だ⋯?」と側にあった時計を見る。
**「6:01」**
鬼か。
世の人間がどうかは知らんが、私にとっちゃ寝てる時間ですね!
眠いんだが⋯?そして足元に寝られては足を伸ばせない。
仕方なく寝返りを打つも⋯足伸ばさずに寝返りってムズいな!?
とりあえず、一旦体を起こして近くにあった漫画を見る。
⋯ついでに布教しとくか。ほれ、漫画貸すよ。
とばかりに妹の方へ漫画を置いてみる。
**YO☆MI☆HA☆JI☆ME☆TA☆**__なんなんだよ__
そして漫画を読み終えると、妹は去っていった――――
**なんなんだよマジで!!**