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目次
# 1
昼頃 、 コンビニの入店音が聞こえて外に出る 。
すげ - イケメン 来た 。
#きみ# 「 袋お付けしましょうか ? 」
kz 「 あ - 、 結構です 」
#きみ# 「 分かりました 」
kz 「 あざす 」
#きみ# 「 ありがとうございました - 」
---
#きみ# 「 店長 、 大体の仕事片付けました 」
店長 「 お 、 じゃあ22時からシフト入る子いるから 、 それまでレジ頼んじゃって大丈夫 ? 」
#きみ# 「 はい 」
立ってるだけで時給が発生するのは有り難い 。
#きみ# 「 いらっしゃいませ 」
「 ... 袋お願いします 」
#きみ# 「 かしこまりました 」
... 物凄く視線を感じる 。
こういう事は前からあった 。
#きみ# 「 お釣りのお返し 、 」
客にお釣りを手渡した時 、 物凄い力で掴まれて 、
#きみ# 「 っは ? 」
「 キミ 、 凄く綺麗で可愛いね 。 僕と付き合ってくれないかな 」
息を荒げて強く手を握られる 。
正直心底気持ち悪い 。 吐き気がする 。
誰か 、
kz 「 あの 、 この人嫌がってますけど 」
... この人 、 昼の 。
「 なんだいキミは 。 僕はこの女の子に惚れて 、 」
kz 「 キメ - んだよ 。 40過ぎた男が 。 さっさと離せ 」
ようやく手が離れた途端 、 イケメンが男性の両手を縛り付けて 、
「 は ? 」
kz 「 サツ 呼んどいたので 、 処理お願いします 」
#きみ# 「 ... ぁ 、 はい 」
スゲ - な イケメン 。
#きみ# 「 助けてくださりありがとうございます 」
kz 「 いえ 、 別に ... お礼にすぎませんので 」
#きみ# 「 お礼 、 ... ? 」
不思議に思っているとパトカーのサイレンが聞こえた 。
lr 「 ども - 警察です 。 お姉さんお話の方伺っても ? 」
#きみ# 「 はい 」
kyng 「 lrさんこの人 ... 」
何やら話している様子だ 。
少しして赤髪イケメンが近付いてくる 。
lr 「 お姉さん凄いっすね 、 この男 前の事件に関係している犯人っすわ 。 いや - 助かります 」
#きみ# 「 は 、 」
いや私なにもしてないんだけど 。
kyng 「 このコンビニについては今日昼に通報がありまして 、 麻薬組織に所属している男が店に入ったと 」
またまたイケメン 。
返答に困っていると 、 赤髪イケメンの方が甲高く笑って
lr 「 いやホント別の意味で凄い ... お姉さん何者っすか ? ( 笑 」
#きみ# 「 ただのコンビニ店員です .. 」