閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
風邪の子供をお世話する母親が実は…
誠一「げほげほっ!!あかん…もうダメや…」
母親「また熱が上がってるじゃないの!氷枕持ってくるから!!」
誠一「うぅ…」
母親「水分もとらないと!」
誠一「ゴホゴホッ!」
健三「見舞いに来てあげましたよ」
まどか「これ差し入れ」
誠一「おー…サンキュ…ゴホッ」
まどか「思ったよりひどそうだね…」
母親「誠一着替えたほうがいいわよ汗びっしょりっで気持ち悪いでしょ」
健三「あの方は…誠一くんのお母様ですか?」
まどか「いや、全然違うよ。誠一、今の人誰?」
誠一「分からん…知らん間におった…」
健まど「はぁ!?」
??「私は誠一のためにやってたのよ!」
健三「ストーカーが堂々と看病なんて図々しいにもほどがあります」
まどか「誠一もさっさと追い出しなよ」
誠一「その気力もなくてな…心配かけてすまん」
健三「心配は1ミリもしていません」
まどか「…でも、早く治してよね」
ーENDー
余談ですが「室すぎて町!」を聞いたんですがオモロすぎません!?おもしろすぎて1人で爆笑しました!
ハンドレッドノート スワロウテイル 事件?
ー朝ー
健三「まどかさーん。朝ですよーってもう起きてたんですね。いつもなら遅いのに。」
誠一「珍しいな」
まどか「誠一うるさい。」
健三「まぁ誠一くんのことは置いといて」
誠一「おい!」
健三「今日から4月ですね。朝だし散歩でも行きますか?」
まどか「行く。」
健三「珍しいですね。(内心:いつもなら断るのに)」
誠一「せやな!行くか!」
健三「誠一くんを置いてね」
誠一「おい!紛れて酷いこと言うなや!」
まどか「早く行こう。」
健三「分かりました。」
健三&誠一(内心:何かおかしい)
ーまどかが前を歩いてるー
(小声会話開始)
健三「誠一くん。今日のまどかさんおかしいと思いませんか?」
誠一「おかしい。自分から『行こう』とか自分で起きてるとかおかしい」
健三「正体暴きますか」
誠一「せやな」
(終了)
ーその頃のまどかー
(内心:2人ともおかしいと思ってるかなー。だって今日はエイプリルフールだから。)
ー現在?ー
健三「まどかさん。記憶するの得意ですか?」
まどか「記憶…?苦手だけど…(嘘)」
誠一「やっぱり。お前誰や!白状せい!」
まどか「なーんてね!嘘だよ。本当はもっと長く寝たいし、散歩も行きたくない。記憶だって得意だよ」
健三「じゃあ今朝何時に起きましたか?」
まどか「7時3分47秒」
健三「あってますね。何故嘘ついたんですか?」
まどか「だって今日はエイプリルフールだから。」
誠一「あ。」
健三「そう言うことだったんですね」
まどか「ううん🙂↔️」
健三&誠一「え……?」
終わりです!初めてミステリー系書きました!疲れました!続きもあるかも…?