編集者:かえる
もしも江戸時代が令和まで繋がっていたらのお話です。主人公・涼(りょう)がつまらない幕府を討幕しようとするお話です。
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江戸(令和)時代 ♯1
江戸時代、それは1603年徳川家康が開き、1867年徳川慶喜が大政奉還を行なったまでのおよそ260年のことだ、もしそれが令和まで江戸時代だったらどうなってただろうか
12歳の青年・涼|《りょう》は江戸時代に退屈している。「なんで外国人が日本で捌けないんだよ」「なんで西郷隆盛は討幕に失敗したんだよ」と常々いっています。そんな涼はある日、当時の江戸幕府将軍・徳川家也に出会った。涼は家也に大きな声で怒鳴った。「なんでだよ‼︎早く幕府終わらせろよ‼︎こっちが退屈なんだよ‼︎」それに対して、家也は「島流しだ!」とツライことを言いました。なんと涼は遠くにある。島に流されてしまったのだ。そして、涼は思いました。「絶対に倒幕させてやる。」
この物語は涼の逆襲を描くストーリーです。今後の涼の活躍にご期待ください。
江戸(令和)時代 ♯2
涼が島流しにされちゃったよ〜
遠くの島に島流しにされた涼は、絶望に追い込まれました。「もう無理だ。倒幕なんて不可能だ。」と言った瞬間、茂みの中から、「君も島流しにあったの?」とある青年に話しかけられました。「僕は信|《まこと》君は?」「俺は涼よろしく」「よろしくね、涼」その時から、涼は信とコンビを組み江戸へと向かうのであった。
頑張って‼︎涼!信!
江戸(令和)時代 ♯3
がんばれ‼︎涼‼︎信‼︎
島で信にあった涼は希望が見えた。「ねぇ信、舟とかある?」「あるよ」「よかった」舟があったことに喜ぶ涼だったが、信が「ここがどこかわかったら、江戸に行けるよ」と言い、希望が薄れた。そんなとき、「でも、僕のお父さん航海士だからちょっとわかるかも」「それならできる限りの知識を使って江戸に行こう」「うん、そうだねじゃぁ江戸へ行こう」
今回セリフ多かったな
江戸(令和)時代 ♯4
よっしゃー中盤戦!
涼と信は海へ出た。海へ出て、1時間くらい経った時、信は言った「この風のちょうしなら、すぐに行けそうだ。」誠の言うとおりすぐに江戸の港へつけた。しかし、「お主ら何者!」刀を持った少女が現れた。「あの、違くて、、、」量が誤魔化そうとしたら、少女は「お主ら、最近島流しにあったものか?なら拙者を仲間にしておくれ。」と言い、信と涼はびっくりした。「君も幕府を倒したいの?」「そうじゃ、拙者はずっと港の門番をやれと言われてる、本当は幕府を倒したのじゃが。」「じゃぁ仲間になろう!君の名前は?」「拙者は清|《しん》。」「じゃぁ清、ついてきて」「いいのか?」
久しぶりの新キャラだー