みぃちゃんは実は・・・お化けさんが見えるの~!
お化けさんが見えるから、お化けさんとお友達になりたいの~!
私!!絶対にお化けさんとお友達になるの~!
みんなは怖がるけど、そんなに怖くないの~?な~んでみんなそんなに怖がっちゃうのかな~?
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
#1 みぃちゃんの見える日常!
私の名前はみぃちゃんなの~!
おばけさんとお友達になりたいの~!
でも~!みんなお化けさんを怖がってるの~!なんでなの~?
みぃには、親友ちゃんがいるの~!
ほらっあそこに~!
みぃ「ねぇねぇ!!一緒に屋上行ってお弁当食べるの~!」
親友「(無言で歩き出す)」
みぃ「いいってことなの~!?ついていくの~!」
親友「(無言で食べ進める)みぃ・・・」
みぃ「なんなの~?なんでもいってなの~!」
親友「(涙がぽろぽろと零れ落ちる)みぃ・・・?なんでもないよ!!」
みぃ「わぁわぁ!!泣いちゃダメダメ~!ほらっハンカチ!」
親友「ありがとう、ハンカチ・・・でも大丈夫だよ・・・!」
お弁当を食べ終わった・・・・・
みぃ「お弁当おいしかったの~!毎日食べたかったの~!」
親友「ね・・・毎日食べたいよね~・・・じゃぁ一緒に授業受けにいこっか!」
みぃ「うんっ!!」
授業が始まった・・・・・
先生「じゃぁここの文呼んでくれる奴いるか~?」
みぃ「はいはいッ!!私読む私読む~!」
先生「じゃぁ、親友!!呼んでくれるか!!?」
親友「え・・・は・・・はい!!〇〇〇〇・・・・」
みぃ「(今日も無視されちゃったの~(#^ω^)うざいの~!!)」
親友「(読み終わった)まぁまぁ、みぃ落ち着いて・・・?」
授業終わり・・・・・
親友「みぃ!一緒にトイレ行こ?」
みぃ「うんッ!!行くの~!(ルンルンッ♪)」
親友「みぃ?いるよね・・・?」
みぃ「うん?いるの~!なんでそんなこt・・・(用を足した)」
親友「そ・・・そうだよね~もちろんいるよね~・・・(用を足した)」
みぃ「(手洗いながら)次の授業って何なの~?」
親友「えっとね~・・・私もわかんないっ・・・ふふっ」
みぃ「(久しぶりに親友が笑った所を見た気がするの~!嬉しいの~!)ふふっあははっ!!」
ギャル「なにあんた?またあいつと話してんの?やばっ!!ww」
親友「もう・・・みぃをいじめないでっ!!みぃ?先に教室戻ってて?わかった?」
みぃ「うっ・・・うんっ!!親友ちゃん戻ってきてのっ?」
親友「うっ・・・うん!!絶対に絶対に戻ってくるからね?」
ギャル「じゃぁお楽しみタイムといこうか!!」
みぃ「し・・・親友ちゃん戻ってくるのかな・・・?」
教室につく・・・・・
みぃ「え・・・え・・・なんでっ・・・私の机に花がっ・・・?」
周り「クスクスックスクスッwww」
みぃ「わぁ~!!!嬉しい!!こんなにもきれいな白い花なの~!誰がくれたの~?」
周り「わぁ~www頭の中お花畑じゃんッwwwやばっwww」
親友「はぁっはぁっはぁっ・・・みぃ!!大丈夫・・・??・・・っ!!!?それっ・・・」
みぃ「いいなの~!みんながくれたの~!白くてきれいな花なの~!」
親友「みぃ?本当に言ってる?この花は・・・」
ギャル「逃げるなよ?お前・・・不登校だったんでしょ?不登校のやつがしゃしゃんじゃねぇよ?」
トイレの時の親友の視点・・・・・
ここで終わり~!わっる!きっも!
#2 みぃちゃんの見える日常!
ちな、ギャルは複数ににるにょ~
トイレの時の親友視点・・・・・
親友「な・・・なにをするのッ!?」
ギャル「そんなの決まってるじゃ~ん!!?トイレに来たということは?」
親友「ぎゃ~!!!!やめっ(トイレの水に沈められる)ごふっ・・・」
ギャル「これだけじゃないよ~!?さすがに緩すぎるね~!」
親友「(スカートとパンツを脱がせられる)・・・ッやめっ/////!?な・・・んでッ」
ギャル「なんで~?そんなの決まってじゃ~ん!!面白いからだよッwww」
親友「(ギャルのみぞおちを殴る)ふっ!!よしっ!!みぃ待っててね!!」
ということがあった・・・・・
親友「みぃになりするつもり!?私にはしてもいいけどみぃには!!」
ギャル「もちろんあんたにだけど?そいつにやるわけねぇじゃんってかやれないし!」
みぃ「親友ちゃん!!だめッやめて!!なんでそんなことをするの!!」
みぃ「親友ちゃんにはやらないでよ!!やめてっ!!(花瓶が落ちる)」
ギャル「し・・・しかたないから退散してやるよ!!行くぞッ」
親友「はぁ・・・みぃ!!ありがとうっ!!保健室行こ!!早退しよ?」
みぃ「う・・・うん分かったの~・・・!親友ちゃん大丈夫?びちょびちょなの~?」
親友「う・・・うん!!ただ洗面台でぬれただけだから・・・!!」
帰り道・・・・・
親友「みんなどうして私たちをいじめてくるのかな・・・?ねぇみぃ・・・?」
親友「み・・・みぃ・・・???ど・・・どうしていないの・・・??」
みぃの家に行く・・・・・
親友「あ・・・あけてッ・・・くださいッ!!」
みぃ母「どうしたの親友ちゃん?」
親友「みぃ・・・帰っていませんか?急にいなくなっちゃって・・・💦」
みぃ母「あぁ・・・みぃなら家にいますよ・・・?」
親友「はぁ~よかった~・・・「いなくなっちゃった」かと思ったよ~💦」
みぃ母「そ・・・それじゃぁこれで私は・・・!!」
親友「本当にありがとうございましたッ!!」
親友の家・・・・・
親友母「なんでっ・・・なんであなたはこんな簡単なこともできないのッ!!(殴る)」
親友「(家でも学校でも死にたいなぁと思っちゃうな・・・みぃみぃだけが私の生きがいだよ~・・・!!)」
親友母「ちゃんと聞いてんの!!?ねぇあなた!!この子・・・・・」
親友「あぁ・・・もう・・・無・・・理・・・バタッ(倒れる)」
親友母「もう!!どうしたら私の思い通りになるの!!(暴れる)」
親友父「・・・・・・・・・・・・(救急車と警察を呼ぶ)」
親友母「ちょっとあなた~!何をしてるの~?(揺らす)」
親友父「バタッ(倒れて気絶したふり)」
親友母「本当にあなたたち何をやってるの~?倒れたふりなんか~?」
警察「あなたを虐待及び暴力の罪で逮捕します!」
親友母「はぁ??!!あんた何言ってんのよ!!勝手に入ってきて不法侵入じゃないの!!(警察を押し倒す)」
警察「もう一つ罪が増えました。公務執行妨害です。話は署で聞きましょう。」
親友母「はぁ・・・???なんなのよ放しなさいよ!!__ぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃ__」
ここでお~割!!読みにくいよね~!一行開けようかな~?どっちがいいと思う?
教えてね~!
#3 みぃちゃんの見える日常!
保健=保健室の線背に
次の日・・・・・
親友「み・・・みぃ・・・なっなんで・・・?」
なぜかみぃが休んでいた。
親友「何で休んでるの?どこか体調が悪かったのかな・・・?」
先生「みんなに今日は悲しいお知らせがあります!それは・・・・・」
親友「(なっ・・・んで聞こえ・・・ないの・・・?聞きたいのに)うっ・・・」
先生「大丈夫か!?親友!おーい__だれか保険室の先生を・・・__」
そこで私の意識は途絶えた・・・。
親友「・・・っは!?みぃ・・・?みぃは!!?」
保健「大丈夫ですか?ここまでギャルちゃんたちが運んでくれたんですよ?」
なっなんであんなやつらが私に!?しかも担任も・・・。
みぃ「親友ちゃん!?大丈夫!?なにかケガした!?」
親友「・・・あ・・・みぃ?大丈夫だよ!!何でもないよ~・・・!?」
みぃ「本当に?親友ちゃんすぐ無理しちゃうからさ・・・もし困った時があったら、この私に頼ってね!!」
親友「うん!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんてのはすべて親友の妄想・・・
本当の黒幕は誰かな~?
妄想の中ではギャルや先生が黒幕かもしれないね~!
でも、本当の黒幕はもっと他にいるよ?
その名は・・・|「杏宮 咲」《あずみや さき》
へ・・・?どこで登場したかって?そんなの決まってるじゃん!
これを見ている人なら必ずわかると思うけどな~!
「私の正体を」ははははっ!!その困惑した顔うけるんだけど!!ww
私の正体は「本当の親友」だけどな・・・?
言ってる意味分かる~?あっちが裏って言うのかわかんないけど、
「裏の親友」でこっちが本物の「表の親友」表の咲っていもいいかもね~!?
意味が分からなくてもいいよ~?そのうちわかることだし・・・
ふふふっじゃあね~!またその面見せてきてね~!お前から!
#4 みぃちゃんの見える日常! 本当の光景は・・・
あははは!!また来たんだ~!じゃぁ仕方ないから見せてあげるよ~!
--- 「本当の光景をね!!」 ---
---
みぃ「親友ちゃん!!またね~!じゃ・・・、、、、、」
親友「へ・・・???み・・・みぃ?ど・・・どうし・・・たの??」
周り「きゅ・・・救急車呼ばないと!!女の子が車にひかれたわ!!」
親友「みぃ・・・?じゃ・・・じゃぁね??ま・・・た明日!!」
(ピーポーピーポーピーポーピーポー)
テレビ「__昨日の午後3~4時XX丁目で事故が起きました。被害にあったのはt・・・__(ブチッ)」
親友「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで私じゃなかったの?」
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
----
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで
---
なんで!!!
---
なんで私じゃなかったの・・・?!
---
私だったら・・・私だったらよかったのに・・・!!!
---
こんな世界もう嫌だ・・・
---
その時・・・一つの音が鳴った・・・
「ペチンッ!!」
親友「ぇ・・・?な・・・なにがっ」
親友母「そんなことでね・・・そんなことでくよくよしているんじゃないよ!!」
次の日学校では・・・・・
ギャル「親友っち!!?だ・・・大丈夫?!み・・・みぃが亡くなったって聞いたけど・・・?!」
親友「みぃ?みぃはあそこにいるよ?ほら!!あそこに!!」
キーコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
親友「あっ・・・!!もう昼ご飯の時間だねっ!?私、みぃと食べてくるね!」
---
ここから物語が始まったの~!
えっ!?みんな知らなかったの~!?やばっ・・・
まぁ、あの反応してたからうすうす気づいてたけど~・・・
でも、これからも~っと私の被害妄想は増えていくからね~?!
だから覚悟しておけよ?じゃぁね~!また会いに来いよ~!お前から~!
やばばばば