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目次
自己満ゆめしょーせつ
秋斗「お茶爆っ~♪」
秋斗「いいやっ1番いいの送っちゃえ!♪」
いむ『でねーww』
秋斗「あー…タイミング間違えたーーー…まっ…また送ろ…♪」
秋斗「今日の…配信も、最高だったよ…お疲れ様っと…よし!」
秋斗「これてDMもおっけっ!」
いむ『大変申し訳ございませんでした』
秋斗「炎上…ね」
秋斗「悪くないって言いたいとこだけど…なんか見えるところだけ見たらいむくん が悪い感じだし…」
秋斗「冷め期なのかな…」
秋斗「とりあえず今は離れよ」
秋斗「…DM通知めっちゃ溜まったな」
秋斗「全部いむくんじゃん」
いむ『なんでお茶爆もスパチャもくれないし配信もこないのー…?』
いむ『…降りた?』
いむ『ねぇ。会いたい』
いむ『会いたい』
いむ『会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい』
秋斗「…こわ。けど可愛い…っw」
秋斗「はー…しょーがないな。あってあげるか」
いむ「、あきくん?」
秋斗「ん…あぁいむ?」
いむ「やっぱりあきくんだ!」
いむ「会いたかったっ!ギュッ」
いむ「なんで最近来ないの~…?」
秋斗「冷め期みたいなのだから、?」
いむ「…チュッ」
秋斗「んっ…?!//」
いむ「また推してくれなきゃちゅーするから」
秋斗「へぁ…//」
自己満ゆめしょーせつ
先生「転校生自己紹介してー」
秋斗「…あきと…です…」
先生「なんか質問あるやついるかー?」
いむ「あ、じゃあw」
いむ「彼氏いますかー!w」
ないこ「やばいって、ww」
秋斗「…あの…あき…男、なんです…けど…」
いむ「は、?」
秋斗「…腰、まで伸ばしてるから…女に見えるけど…男です…」
いむ「…へー」
先生「席は…あー…いむの隣しか空いてねぇな。そこで」
秋斗「どこ…ですか、?」
先生「あの水色頭の」
秋斗「は、い…」
秋斗「…ょろ…しく、です…」
いむ「あ"?話しかけんじゃねぇーよオカマww」
秋斗「…ぁ…はは…」
秋斗「ぁッッ…ズデッ」
いむ「あwわりぃ見えてなかったww」
初兎「やばいって、w」
いむ「切ってやるよその髪ww」
いむ「金がねぇから切れねぇんだろ?ww」
秋斗「ゃめッッ…」
いむ「飲み物買ってこいよw」
いむ「てめぇの金でww」
秋斗「は、ぃ…ッッ」
いむ「喧嘩してぇ」
ないこ「突然だなww」
いむ「あいつのせいでイライラしてんだよ」
いふ「秋斗?」
いむ「あたりめぇだよ」
ごめ、さなッッ!!
初兎「ぁ?なんか聞こえた?」
ゃめ、てッッ!!それだけはッッ!!
悠佑「秋斗の声じゃね?」
りうら「からかいに行くかw」
いむ「wそーだな」
秋斗「うぅぅッッ…ポロポロッ」
いむ「髪短くなってんじゃんw」
秋斗「ッッビクッ」
ないこ「泣いてんの~?wwだっさw」
モブ「ないこくんいいでしよこれぇ~ww」
ないこ「だなぁww」
秋斗「ッッ…病気、のッッ…彼女に、ッッ…ウィッグ、をッッ…届けるために、ッッ」
秋斗「伸ばしてた、髪なの、にッッ…ポロポロッ」
いむ「ぇ…」
秋斗「もぅ、やだッッ…ポロポロッ」
秋斗「死にたいッッ…!!ポロポロッ」
病院
秋斗「…ごめ、んッッ…せっかく、ッッ伸ばしてた、のにッッ…」
みゅむ「私は…だい、じょうぶだよ…ニコッ」
秋斗「治療もッッ…続けられるかわからないッッ…」
秋斗「お金が…もう無くなりそうでッッ…」
みゅむ「私は大丈夫…だからもう治療もやめよ…?ね…?ニコッ」
秋斗「大丈夫なわけ、ッッないじゃんッッ…!!」
秋斗「やだ…あきまだッッみゅむと居たいよッッ…ポロポロッ」
みゅむ「泣き虫、さんだね…ナデナデ」
秋斗「なんで、ッッなんでみゅむがこんなんにならなきゃなのッッ…ポロポロッ」
みゅむ「神様からの罰なんだよ…きっと…」
みゅむ「上手く…あーくんを愛せなかったから…それの…罰なんだよ…」
秋斗「上手くなくても愛はしっかり伝わってるよッッ…だからッッ…死なないでッッ…ポロポロッ」
いむ「…」
秋斗「先生、ッッお願いしますッッバイトさせてくださいッッ!!」
先生「そう言われてもなぁ…」
秋斗「彼女が病気でッッ!!治療を続けるにはもっとお金がいるんですッッ!!」
先生「でもまだお前高1だぞ?」
秋斗「彼女は中3ですッッ!!まだッッ…まだ15年しか生きてないんですッッ!!」
秋斗「まだ…まだ生きさせたい、もっといろんな景色をみせたいんですッッ!!」
先生「…仕方ない特別に許可してやる」
秋斗「あ、ありがとうございますッッ!!」
みゅむ「秋斗…バイト始めたんだって?」
秋斗「うん、みゅむのためなら勉強する時間なんていらない」
秋斗「ずっとみゅむのために働くよ」
みゅむ「大丈夫だって言ったのに…」
秋斗「大丈夫って言っておきながらもっと効果のある薬を使わなきゃいけなくなったのはみゅむでしょ」
みゅむ「えへへ、w」
秋斗「あ…そうだそう」
秋斗「これ、プレゼント」
みゅむ「…!ウィッグ!!」
秋斗「切られちゃった髪を集めてこれをウィッグにできないか聞いたら出来るよーって言われたから」
秋斗「みゅむ用に作ってもらったの」
秋斗「あきとお揃いの髪色だよニコッ」
みゅむ「えへ…お揃い…♪」
秋斗「あ…そうそうそれとね」
秋斗「もう少しでみゅむ治るって」
みゅむ「ほんとっ?!」
秋斗「うん♪」
秋斗「退院してしっかりと大丈夫になったらお出かけしようね2人で♪」
みゅむ「うん!♪」
秋斗「みゅむ、みゅむ、みゅむッッ!!」
みゅむ「えへへ…私…もう…無理みたい…」
秋斗「なんでよッッ…2人でお出かけするって約束したじゃんッッ!!」
みゅむ「行きたかったなぁ…2人でお出かけ…」
秋斗「やだ…まだ眠らないでッッ…ポロポロッ」
みゅむ「そうだ…死ぬかもしれないから眠る前にこれ渡しておかなきゃ…」
みゅむ「ずっと渡したかったペアリングをネックレスに通してにしてみたの…♪」
みゅむ「お互いの名前が刻まれてるからどこにてもずーっといっしょだよ…♪」
秋斗「そんな、ッッみゅむッッ…ポロポロッ」
みゅむ「…あーくん、最後にわがまま言ってもいい…?ポロポロッ」
秋斗「どんなものでも聞くよッッ…」
みゅむ「わたし、まだ死にたくないッッ…ポロポロッ」
みゅむ「ずっとあーくんと居たい…ポロポロッ」
秋斗「ッッ…死ぬ時はッッずっと一緒だよッッ…ポロポロッ」
みゅむ「でもねぇ…わたしバカだから絶対に治るって治療断っちゃったの…ポロポロッ」
秋斗「あきがッッお金払うからッッ…!!ポロポロッ」
秋斗「治療受けてよッッ…ポロポロッ」
みゅむ「でももうその治療は他の人に使ってもらったからもう無理…ポロポロッ」
秋斗「あきが治すからッッ!!絶対助ける治療見つけるからッッ!!」
秋斗「それまでッッ…死なずに眠っててッッ…お願いッッ…」
みゅむ「…うん…そうだね…私は…眠って…待ってるね…ニコッ」
みゅむ「起こしにきてね…王子様…ニコッ」
秋斗「…もちろん…起こしに行きます…お姫様ッッ…ポロポロッ」
みゅむ「……」
秋斗「絶対…助かる治療法見つけてくるからね…ニコッ」
自己満ゆめしょーせつ
いむ「よしよし?よしよしはいつもしてるじゃん、w」
いむ「よしよーしっ…♪おやすみ♪」
いむ「ってこと?」
いむ「ぎゅー?」
いむ「ぎゅーっ♪おやすみ♪」
いむ「ってこと、?w」
いむ「んふ…wそれ以上はしないよw」
いむ「ちゅーはしないよ」
いむ「君たち子供はまだ知らなきゃいけないことがあるからね…♪」
いむ「そろそろ配信おわるかぁっ…♪日付も変わったしっ…っと」
いむ「おやすみむ~♪」
いむ「ふぅ…」
秋斗「いむく…ぉかえぃなしゃ」
いむ「あいさつできるようになったんだね?いい子ナデナデ」
秋斗「ちゅ…!ちゅぅー…!!」
いむ「…僕の配信見てたんでしょ?」
いむ「だったら答えはわかるよね」
秋斗「うぅ…グスッ」
いむ「…んふその顔はずるいねw」
いむ「秋斗だけ特別だからね」
いむ「チュゥッチュルックチュッ」
秋斗「んふっ…//」
いむ「ヂュルッ」
いむ「ぷはっ」
秋斗「ぁふっ…♡トロンッ」
いむ「こんなんでとろんって顔して…可愛いね」
いむ「一緒に寝るからおいで」
秋斗「ぅっ!」
いむ「…なぁに僕との間に僕のぬいぐるみ置くの?」
秋斗「ぅ」
いむ「間近に本物がいるのにー…」
秋斗「ぅ!」
いむ「むー…」
いむ「ぽいっ」
いむ「秋斗には僕だけだからっ!!」
秋斗「ぁぅっ!!」
いむ「ぬいぐるみより僕でしょ?秋斗小さくて僕の体に収まっちゃうもんね~ナデナデ」
秋斗「ぅ…ウトウトッ」
いむ「ほら。おやすみトントンッ」
秋斗「あぅ…スヤスヤ」
いむ「…おしゃぶりつけちゃって…本物のあかちゃんだね…w」
秋斗「あう~っ♪」
いむ「あき?おしゃぶり、返す」
秋斗「あぅ……ゃ…!!」
いむ「やなの?おしゃぶり、無い、僕、困る、返す、できますか?」
秋斗「や…」
いむ「…返しなさい」
秋斗「ビクッ」
秋斗「ごぇなしゃッッポロポロッ」
秋斗「ごぇんなしゃッッごぇんなしゃッッポロポロッ」
いむ「え、ぁ、ちょ、あごめ…っ!!」
秋斗「きあいになぁいぇッッポロポロッ」
秋斗「う"ぇぇ"ええ"えぇぇぇ"んッッポロポロッ」
いむ「…ごめんね…トントンッ」
秋斗「あ"ぅっ…グズッ」
いむ「おしゃぶり外すのや?」
秋斗「ゃら…グズッ」
いむ「…今日だけね…トントンッ」
自己満ゆめしょーせつ
いむ「んへへぇ…あきろぉ…//」
秋斗「は、まって酒くっさ」
秋斗「どんだけ飲んだの」
いむ「わかんなぁ…//」
いむ「じゅかんくりゃい~…//」
秋斗「じゅっ…?!」
秋斗「そんな飲んじゃだめって言ったじゃん!!!!」
ないこ「あきぃ…//」
秋斗「は、ちょないちゃん?」
秋斗「うわまってこれみんな酔ってんの」
秋斗「ねぇどうしよう彼女達今出かけてていないんだけど」
いふ「あきたん~っ!!!///ドサッ」←膝に頭乗せる
秋斗「んわっ?!ちょ、いふくんっ…」
初兎「秋斗…俺のこと見ろよ…」
秋斗「へ、あ、?」
初兎「ッッ…♡ガシッ」←秋斗の顔を掴む
秋斗「は、ねぇちょっとダメだってなんでちゅーしようとしてんの???グッ」
悠佑「…ギュッ♡」
秋斗「うっわびっくりした」
悠佑「ギュッッッ♡♡」
秋斗「ぅッッまって力つよいッッ…」
りうら「あきとぉ…//」
秋斗「ねぇりうらまで来ないでせめてメンバーに水飲ませてよ!!」
りうら「むりっ…//」
いむ「んっ…チュッチュッ」
秋斗「はぁ…」
秋斗「とりあえずいむはいいとしてっ…他メンはっ…」
ガチャッ
秋斗「ぁ…まっ…」
彼女組「ただい…ま…」
秋斗「……えっとそのですね」
秋斗「あの助けてください」
るあま「うん大丈夫。あきくんのことは疑ったりしないから」
秋斗「神ッッ…」
るあま「あにき?部屋行こう?」
悠佑「ぉ~るあま…//」
秋斗「みんなにちょっと水飲ませて…」
きらら「…ないちゃん。はい水」
ないこ「きらちゃぁ…//」
きらら「水飲まないと怒るよ」
ないこ「んぁ…ゴクゴクッ」
初兎「みゅむ~っ//」
みゅむ「うん。なぁに」
初兎「ちゅ~っ//」
みゅむ「お水飲んでからね」
初兎「んっ水飲むぅ//」
めめ「…いふくん」
いふ「めめぇ…//」
めめ「ほら。水飲んで」
いふ「んぁ…ゴクゴクッ」
めめ「部屋行こう」
いふ「んっ…/」
りうら「あきとぉ…/」
秋斗「まってりうら彼女いないんだった」
秋斗「まってどうしよう」
いむ「僕のあきなのっ//」
りうら「りうらの…/」
秋斗「ちょっとまっててね」
秋斗「はい、りうら水」
りうら「んぁ、飲ませて?//」
秋斗「そんなんいいから飲め」
りうら「ゴボゴボッ」
りうら「溺れるっ…//」
りうら「ん…ウトウトッ」
秋斗「はぁ…りうら部屋に置いてきた」
いむ「あきぃ…//」
秋斗「はい」
いむ「お部屋いこぉ?//」
秋斗「はいはい…」
部屋
秋斗「ぁ"~~ッッ…つっかれた…」
いむ「何がぁ?//チュッチュッ」
秋斗「ちゅーすんのやめろ」
いむ「んー…//ドサッ」
秋斗「…ヤんないよ?」
いむ「ぼくヤろ?とか言ってないもん~//」
いむ「ただ押し倒しただけだもん~//」
いむ「あきろのえっちぃ~//」
秋斗「…プチンッ」
秋斗「…へぇ」
秋斗「そんな煽ると痛い目みんぞ」
いむ「あきろこわぁい…//」
秋斗「…グルッドサッ」←いむが下になる
いむ「いてっ…//」
いむ「あきろひろぃ…/」
秋斗「ガッッ」
いむ「ビクッ」
秋斗「…」
いむ「あ、あきろぉ…?//」
秋斗「…もういいから。黙って」
秋斗「チューーーッッッ💢」
いむ「んむぅぅぅっ//」
いむ「う"ぇ…気持ち悪ぃ…グズッ」
秋斗「そりゃ十缶くらい飲んだらそうなるだろ」
いむ「んぅ"…ポロポロッ」
いむ「吐きそぅッ…ポロポロッ」
秋斗「もー…ちょっとだけ我慢して、ほらトイレ行くよ!!」
いむ「おんぶして…」
秋斗「いいけど…あき倒れても知らないよ」
いむ「大丈夫大丈夫…」
秋斗「はぁ…」
いむ「…」
秋斗「しれっと胸を揉むな」
いむ「えへ…」
秋斗「ほらトイレ行ってこい!!」
いむ「はぁい…」
いむ「う"う"ぅ…ポロポロッ」
秋斗「…吐けない?」
いむ「い"や…吐けたけど、っ…気持ち悪いッッ…ポロポロッ」
秋斗「も~…ほら背中乗って…ベット連れて行くから!」
いむ「あ"ぃ…」
秋斗「はい…隣いてあげるから…トントンッ」
いむ「ん"ぅ…」
いむ「……モミモミ」
秋斗「揉むな」
いむ「ぅ…シュン」
秋斗「…今日だけね」
いむ「…!!えへぇ…//」
自己満ゆめしょーせつ
秋斗「いむ~!!」
いむ「ん?」
秋斗「このドレスどーお?クルッ」
いむ「可愛いけど、」
秋斗「えへ、やった!」
秋斗「これで行こっと…」
いむ「、どっか行くの?」
秋斗「あー…そういえばいむに言ってなかったね」
秋斗「あき青星帝国の姫…なんだよね」
いむ「へ…?」
秋斗「どーしてもいむと結婚したかったから婚約破棄するために」
秋斗「帝国抜け出してきたの」
秋斗「でもこの前連絡が来てね」
秋斗「パートナーを見つけていれば婚約破棄してやるって」
いむ「ぇ…それが僕ってこと…?」
秋斗「うんっ!」
秋斗「いむも行くからね!」
秋斗「いむはこのタキシード?着てね」
いむ「あ、うん」
いむ「お城でっか…」
秋斗「そう?これでも小さい方だよ」
いむ「えっ」
秋斗「とりあえず行こっ」
父「秋斗。パートナーは連れてきたのか?」
秋斗「はい。お父様」
秋斗「いむ。来なさい」
いむ「ペコッ」
父「…こんな庶民と結婚するつもりか?」
秋斗「誰と結婚しようかあきの勝手です」
秋斗「それに、お父様はお忘れですか?」
秋斗「自分で帝国を滅亡させて、あきがたまたま買った余っていた帝国がうまく行ってここまできたこと」
秋斗「悪いですが…この帝国はあきの青星帝国です」
秋斗「お父様には出て行ってもらいます」
父「なっ…」
秋斗「執事さん。父を連れて行きなさい」
執事「承知しました」
父「なっ誰が育ててやったと思ってるんだ!!!」
秋斗「…」
バタンッ
秋斗「ごめんねいむ」
いむ「んーん大丈夫」
秋斗「あいつ追い出したし…この国に住むか」
いむ「えっ」
秋斗「引越し。いいね?」
秋斗「ついでにるあまとかみゅむも一緒に住も~っと♪」
いむ「あにきとしょーちゃんくる?」
秋斗「ん、うん」
秋斗「、一応いれいすメンバー達みんな入れようと思ってるけど」
いむ「ええ…すっご…」
ないこ「うわすっご」
みゅむ「てかあーくん姫だったのっ…?!」
秋斗「まーねっ」
秋斗「うぉんなこですぴーすぴーす」
いむ「コツンッそんな自慢げに言うんじゃないの」
秋斗「てへ」
秋斗「てかみゅむお城周り見にデートいこ~♪」
みゅむ「うん!」
いむ「はー…しょーちゃん付いてくよ…」
初兎「はーい…」
秋斗「すっげ…ここ綺麗すぎ」
みゅむ「だね~…」
ズルッ
みゅむ「わっ?!?!」
秋斗「ガシッ」
秋斗「…大丈夫?みゅむってばドジなんだから…w」
みゅむ「…王子様…❤︎」
秋斗「あらw」
秋斗「みゅむの王子様ですよ~スッ」←お姫様抱っこする
みゅむ「はぅ…❤︎」
秋斗「んふ~♪」
秋斗「ただいま~っと」
みゅむ「あーくんめろぃ…大好き…❤︎」
るあま「…みゅむこわれた??」
秋斗「あはは…」
秋斗「階段で足踏み外したから捕まえてドジだねっていったらこうなった」
みゅむ「あーくん結婚しよ…❤︎」
秋斗「んふw結婚しよ~ねナデナデ」
みゅむ「あは~っ❤︎」
いむしょー「みゅむ/あきに先を越されたッッ…?!?!」
るあま「みゅむあきくんにめろめろだね?」
秋斗「まー?元々両思いだったからね~ナデナデ」
みゅむ「ちゅーしよ♪」
秋斗「はいはい、wチュッ」
るあま「いちゃいちゃすんな…」
秋斗「あーそっかアニキ今ゲストで別の人のライブ出てるから寂しいんだぁ♪」
るあま「そ、そんなんじゃッッ!!///」
秋斗「あにきに連絡しとくね~♪」
秋斗「あにきの可愛い可愛い彼氏が嫉妬して寂しがってるよって♪」
るあま「あきくんっ!!//」
秋斗「みゅむ逃げるよっw」
みゅむ「うん♪」
るあま「まて!!!」
悠佑「るあま!!」
るあま「え、あにきっ?!?!」
るあま「帰ってくるのは明日なんじゃっ…」
悠佑「俺の可愛い可愛い彼氏が嫉妬して寂しがってるって秋斗から連絡きた」
悠佑「寂しかったんやな?ナデナデ」
るあま「あ、あきくんってば…//」
悠佑「今は…秋斗じゃなくて俺…だろ?」
悠佑「るあまと会えなかった分充電させてくれよギュッ」
るあま「はわわっ…//」
秋斗「えへ~♪うまく行った♪」
みゅむ「ちゅーっ」
秋斗「…みゅむはいつまであきのほっぺにちゅーしてるの、w」
みゅむ「ずっと」
秋斗「可愛いけどさ、ww」
自己満ゆめしょーせつ
いむ「あ"ッッ…う"ッッ…♪」
秋斗「…また人間のところ行こうとしてるね?」
いむ「う"ッッ?!」
秋斗「ダメって言ったじゃん!」
秋斗「どーすんのあきがゾンビ匿ってるって知られたら!!」
秋斗「あきは死刑、そしていむは実験体か…苦しみながら死ぬかもだよ?!」
いむ「う"う"…」
秋斗「反省してるならいいよ…ナデナデ」
秋斗「28回目だけど」
いむ「ぅ"~…♪💦」
秋斗「知らんぷりしてもむーだ!もう今度やったら手錠と首輪つけるからね」
いむ「あ"ぅ…シュンッ」
秋斗「いむー?いむー?」
秋斗「あれ…?」
秋斗「いむどこ行ったのー?」
秋斗「…いない…」
秋斗「外…?」
秋斗「早く行かなきゃ…!!」
いむ「う"ぅ…♪」
秋斗「見つけた、!」
秋斗「何やって…る…ってこれ…赤ちゃん…?」
いむ「う"!」
秋斗「捨て子…かな…一旦警察のとこ行かなきゃ…」
秋斗「いい?いむは家にいて、警察んとこ行ってくるから」
警察署
秋斗「はい…えっとここでこの子が捨てられていて…」
秋斗「なんとか養子にできたよ」
秋斗「双子…かぁ…」
いむ「う"~っ!!」
秋斗「女の子の方紫のメッシュ入ってるの可愛い…」
秋斗「男の子の方はほっぺにハートあるの可愛い…」
秋斗「んー…じゃあ女の子はみゅむ!男の子は初兎!」
秋斗「よろしくねっ」
みゅむ「あぅ~♪」
初兎「…?」
自己満ゆめしょーせつ
秋斗「もういむくん!!」
秋斗「大人しくして?!」
いむ「きゃーーっ✨バタバタバタッ」
秋斗「もうまってぇっ!!」
ないこ「秋斗うるさーい」
秋斗「ぁ、ごめ…」
いふ「俺ら疲れてんねんから…」
秋斗「…ごめん」
いむ「きゃーーっっ✨ドタドタドタッ」
悠佑「はよほとけ静かにさせぇよ」
秋斗「あ、う、うん」
秋斗「いむくんまってっ…!!」
初兎「まぁま…んん…」
秋斗「あ、しょーちゃん起きちゃった?」
初兎「こぁい夢みたの…グズッ」
秋斗「よしよし…怖かったねぇ…ナデナデ」
初兎「いむく今ねたのぉ?グスッ」
秋斗「うん今ねたよぉナデナデ」
初兎「りーらは?」
秋斗「りうちゃんはベットで寝てるよナデナデ」
初兎「りぃらみてくぅ!」
秋斗「はーいっ静かにね?」
初兎「はぁーいっ!」
初兎「まぁまもきぃて!」
秋斗「はぁいっギュッ」←いむを抱っこする
ないこ「はー…うるさ」
いふ「それなぁ…」
悠佑「静かにするだけなんに」
いむ「う"わ"ぁ"ぁ"ぁ"んッッボロボロッ」
秋斗「いむくっ?!どうしたのっ?!」
初兎「いむくがっ…走っててっ…転んだ時にあたま机に打ってっ…ボロボロッ」
秋斗「しょーちゃんありがとうっ…」
秋斗「いむくんっ…血でてるっ…とりあえず救急車ッッ」
ないこ「朝からなにぃ…うるさいよ…」
秋斗「な、ないちゃっちょっといむくんの事見ててくれないッッ?!」
ないこ「なんで俺が…」
秋斗「ッッ…いむが頭打って血出してんのッッ!!!」
ないこ「ビクッ」
ないこ「わ、わかったよ…」
秋斗「すみせんっ救急車お願いできますかッッ!!えっと2歳の子供が走って転んだ時に机に頭をぶつけてしまってッッ!!頭から血を流してますッッ!!」
秋斗「はい、ありがとうございますッッ!!」
秋斗「タオルッッ…」
ないこ「ねぇもういい?」
ないこ「俺仕事したいんだけど~…」
秋斗「ッッ…」
秋斗「そんなに仕事が大事なら仕事してればッッ?!」
秋斗「いむっ…もうちょっとで救急車くるからねっ…」
ないこ「チッ…んだよバタンッッ」
いむ「う"わ"あ"ぁ"んッッボロボロッ」
秋斗「大丈夫大丈夫…ままがいるよ…ッッ」
いむ「すーっすーっ…」
秋斗「ふーっ…」
初兎「まぁまいむく大丈夫?」
秋斗「うん大丈夫だよ」
りうら「ぁぅ…ぱいぱい…ペタペタッ」
秋斗「あぁ…お腹空いたのね」
秋斗「しょーちゃん1人でここ居れる?」
初兎「うん!できるよ!おにいちゃんだもん!」
秋斗「えらいねぇナデナデ誰かきてもこのお部屋からでちゃダメだからね?」
秋斗「病院の先生が来たらままはおトイレ行ってるって伝えてね?」
初兎「はーいっ!」
秋斗「いい子っナデナデ」
先生「あれ初兎くん1人かい?」
初兎「うん!」
初兎「ままね今ねおトイレいってうの!」
先生「そっかぁじゃあ秋斗さん来るまでお絵描きする?」
初兎「やるぅ!!」
初兎「ーーー♪カキカキッ」
秋斗「ただいま…って先生っ」
先生「秋斗さんおかえりなさい」
秋斗「しょーちゃんの相手してくれてたんですか…?ありがとうございます」
先生「初兎くんとてもいい子で静かにお絵描きしてますよニコッ」
秋斗「あ、ほんとだ…」
先生「そしてほとけくんの事なんですけど…」
秋斗「ぁ、はい」
先生「ほとけくんは数日で目を覚ますと思います」
先生「ですがもしかしたら1ヶ月ほど眠っている可能性もありまして…」
先生「ほとけくんは怪我がものすごく深いわけでもなかったのでおそらく数日で目を覚ますと思うんですが…」
先生「念の為点滴と数日間入院となります」
秋斗「いむは…とりあえず無事なんですよね…?」
先生「はい」
秋斗「ほっ…」
秋斗「ならよかったです…」
秋斗「数日間お願いします…」
初兎「んっ?まぁまいむくお家帰んないのぉ?」
秋斗「うん。いむくんねぇあたま打っちゃって、眠ってるからお家連れて帰ると危ないかもだからちょっとの間だけね」
秋斗「病院でお泊まりするの」
初兎「いむく1人で大丈夫かなぁ」
秋斗「いむくんが目を覚ますまで一緒に毎日お見舞い行こっかっ?」
初兎「うんっ!」
秋斗「さっきなんの絵描いてたの?」
初兎「いむくが元気でお外で遊んどる絵!」
初兎「いむくか早く元気になるようにってなぁ!お願い事したんやでぇっ!」
秋斗「そっかぁ。ええ子やねナデナデ」
初兎「えへへっ…//」
秋斗「ふー…ただいま…」
初兎「たぁいまぁっ!」
ないこ「ん」
いふ「腹へったんやけど~…」
秋斗「ぁれ…?作り置きしたやつは…?」
悠佑「もうないで」
秋斗「ぇ嘘っごめんっ」
秋斗「時間も遅いし…Uberでいいっ?ごめんスマホ渡しとくから頼んどいてっ」
秋斗「しょーちゃん手洗うよっ」
初兎「はぁーいっ」
秋斗「ほら手出してっ」
初兎「あぃっ」
秋斗「いい子」
秋斗「りうらもおてて洗おうね」
りうら「あぅ…」
秋斗「よいしょ…ゴシゴシッ」
りうら「やぁっ…」
秋斗「りうらごめんねぇ…ちょっと我慢っ」
りうら「ぁぅぅ…ポロポロッ」
秋斗「よしっ…洗えたっ」
りうら「あ"ぅ"ぅ…ポロポロッ」
秋斗「よしよし…」
初兎「ありゃえたぁっ!」
秋斗「よしっじゃあ行こっか」
初兎「まぁまご飯どーすゅの…?」
秋斗「んー…うどんでいぃ?」
初兎「ぅゆっ!」
秋斗「ちょっとまっててねぇ」
初兎「コクッ」
秋斗「しょーちゃーんうどんできたよぉ」
初兎「たべぅっ」
秋斗「はいフォーク」
初兎「んーっ…やっ…おはしぃっ!」
秋斗「お箸で食べれる?」
初兎「ぅんっ!」
秋斗「すごいねぇお箸どーぞ」
初兎「あいあとぉっ!」
りうら「んん…ぱいぱい…ペタペタッ」
秋斗「お腹空いたのね~…っとどーぞ」
りうら「んん…ちゅっちゅっ」
秋斗「ぁっ…ぅっ…んんっ…//」
りうら「ぢゅぅっ」
秋斗「ひゃ…っ/」
ないこ「ん…秋斗大丈夫?」
秋斗「ぁ…う、うん//」
ないこ「…前はごめんね」
秋斗「ぁ、うん大丈夫だよっ…」
りうら「ガリッ」
秋斗「にゃあっ?!//」
秋斗「こらりうら…噛んじゃだめ…」
りうら「んん…ぢゅっぢゅっ…」
秋斗「ふーっ…//」
ないこ「っ…//」
秋斗「ぁ…?ないちゃん大丈夫…?」
ないこ「ぁ、うん…ごめん…その…えろかった…//」
秋斗「へぁっ…//」
初兎「まぁまっ…」
秋斗「んっ?どーしたの?」
初兎「ちょっとこぼしちゃった…」
秋斗「あぁ…ないちゃんお願いできる?」
ないこ「うん!」
初兎「ぱぱこっちっ」
りうら「んっ」
秋斗「お腹いっぱい?」
りうら「コクッ」
秋斗「よしよしトントンッ」
りうら「けぽっ」
秋斗「よしよしナデナデ」
ないこ「りうら寝かせてこようか?」
秋斗「あじゃあお願い!」
初兎「まぁまったべおわったっ!」
秋斗「終わったぁ?」
初兎「うゅ!」
秋斗「あぁ…しょーちゃん口周りに汁とんでる…wフキフキッ」
初兎「んっ」
秋斗「しょーちゃん歯磨いたらぱぱの所行ける?」
初兎「うんっ!」
秋斗「よしっじゃあ歯磨けたら仕上げしてあげるから歯磨いてらっしゃいっ!」
初兎「はーいっ!トテトテッ」
秋斗「ふぅ…」
ないこ「りうら寝かせてきたよー」
秋斗「ん、ありがとう、」
ないこ「しょーちゃん寝ちゃったね」
秋斗「うんトントンッ」
初兎「ぁ…ん…スーッスーッ」
ないこ「…秋斗さぁ…今俺嫌い?」
秋斗「…なんでそんな事聞くの?」
ないこ「…まろとかあにきみたいに俺秋斗に酷い事言ったから…」
秋斗「付き合う時も結婚する時にないくんにもまろちゃんにもゆーくんにも言ったけど」
秋斗「君たちがあきの事をいくら嫌いになってもあきはずっと好きでいるよって」
秋斗「覚えてない?」
ないこ「…まだ好き…でいてくれてるの…?」
秋斗「当たり前ナデナデ」
ないこ「ありが…と…ポロポロッ」
秋斗「泣くなよ~ナデナデ」
ないこ「ん"ッッボロボロッ」
秋斗「よしよーしナデナデ」
ないこ「ん…スヤスヤッ」
秋斗「んー…どうしよう動けない」
秋斗「まー今日は、ここで寝るか…」
秋斗「しょーちゃんは風邪ひかないように毛布掛けといて…」
秋斗「…しょーちゃんないちゃんおやすみチュッ」
ないこ「ん…」
秋斗「…スヤスヤッ」
ないこ「ナデナデ」
ないこ「横になんなくて大丈夫かな…」
秋斗「ん…コテッ」←ないこの膝に倒れる
ないこ「…♡ナデナデ」
初兎「んぁ…パチッ」
ないこ「しょーちゃん起きた?」
初兎「ん…ぁう…」
初兎「ゴロンッドテンッ」
初兎「ぁ"ぅ"ッッ…」
ないこ「しょ、しょーちゃっ?!」
初兎「…スピーッ」
ないこ「ね、ねてる…?」
ないこ「秋斗ちょっとここで寝ててねナデナデ」
ないこ「っしょっと…しょーちゃん寝かせてこよ…」
ないこ「秋斗~…」
秋斗「ん"ッッ…」
秋斗「ぁ"ぅ"ッッ…」
ないこ「悪夢見てるのかな…?」
ないこ「大丈夫…大丈夫…ナデナデ」
秋斗「んっ…」
秋斗「ん…ないちゃ…パチッ」
ないこ「おはようナデナデ」
秋斗「ふぁ…まろにきは…?」
ないこ「あの2人なら散歩行ってるよ」
秋斗「まじか…じゃあその間にご飯作らなきゃ…ウトウトッ」
秋斗「ガンッ」
秋斗「あいたたた…」
ないこ「っ…ww」
ない「俺もやるよw」
いふ「あき、とぉっ!!//」
秋斗「あれ、いふくん。どうしたのっ…てアニキも顔真っ赤にしてどうしたの」
悠佑「んぉ…♪//」
秋斗「ちょ、大丈夫…?って酒くさっ…」
秋斗「ちょっとどれくらい飲んだの?」
いふ「まりょがねぇ~…にゃにゃはいくりゃい~?//」
悠佑「おぇがなぁ!!はっかん、くらーな!!//」
秋斗「もう…ちょっと水とってくるから待ってて」
まろにき「あぁーい//」
ないこ「うわ。べろべろに酔ってんじゃん」
いふ「ぉー?にゃいこぉ!//」
秋斗「あ、ないちゃんおかえり。いふくんに水飲ませて」
ないこ「あいよー」
秋斗「アニキ飲んでね」
悠佑「んん…ゴクッゴクッ」
悠佑「きょぉ、っなぁ!ばーにかわええ男おってなぁっ!//」
悠佑「そいつ、るあまってゆーらしいんやけどっ!//」
悠佑「ふっ、だんはぁっかくてるとかぁっつくってるらしんやけどっ!//」
悠佑「きょぉはっばにーぼーいっ?ってゆーのやっとってなぁっ!!かわいかったねん、っ!!//」
いふ「あぃきそれひみつのやつぅ~//」
悠佑「ぁれ、っそぉーやったけっぇ?//」
悠佑「とにっかくぅっ!!おりぇはっるあまとっ結婚するんやぁ、っ!!//」
秋斗「…そっかぁるあまって子居たんだね~」
秋斗「るあまくんに迷惑かけないようにね?」
悠佑「ぉんっ//」
秋斗「…」
自己満ゆめしょーせつ
秋斗「やぁッッ!!やらないっ!!やんないもん!!!」
いむ「あっこらまて!!」
秋斗「やぁぁぁー!!!」
ドンッ
秋斗「あぅっ…ドテッ」
るあま「あれあきくんじゃーん」
るあま「まーた逃げてきたの?」
秋斗「ぅ……」
るあま「ほら帰るよギュッ」
秋斗「やぁぁッッ!!ジタバタッ」
るあま「こらこら…」
病室
るあま「あきくん連れてきましたよーっと…」
秋斗「い"やぁッッ!!ボロボロッ」
るあま「ほらちょっとだけだよ?一瞬、一瞬でおわるよ」
秋斗「や"ぁッッ!!ボロボロッ」
いむ「るあまありがとう」
ないこ「まーた脱走しちゃって、w」
いふ「ほらやるから大人しくしてなー」
秋斗「や"ぁッッ!!!ボロボロッ」
るあま「ちょっ…悠佑ー!あきくん抑えるの手伝って!!」
るあま「俺だけじゃ脱走されそう」
悠佑「はいはい…」
悠佑「大人しくしようなーギュッ」
秋斗「や"ぁぁ"ぁッッ!!ボロボロッ」
りうら「すぐ終わるよー大丈夫大丈夫」
いふ「走りたいんやろー?やったらやらなあかんで」
初兎「はいいむくん」
いむ「ん、ありがとう」
いむ「大丈夫すぐ終わるからねー」
プスッ
秋斗「い"ぅッッボロボロ」
いむ「はい終わり頑張ったねナデナデ」
秋斗「う"う"う"ぅ…ボロボロッ」
秋斗「いぅ先生きらいッッ!!ボロボロッ」
いむ「え、ガーンッ」
るあま「えー、wじゃあ俺はー?w」
秋斗「……好き…グスッ」
るあま「えへー勝ったw」
るあま「じゃあ俺とお部屋戻ろっかーナデナデ」
秋斗「ん…ズビッ」
るあま「あは……w相変わらずオタク部屋だねぇ」
秋斗「んっ!!おぐぃっ!!のりゅん!!」
るあま「オグリとノルン好きだねぇ?」
秋斗「うんっ!!すっごく足早いのっ!!!!」
秋斗「そぇで…ね…っ…」
秋斗「……」
るあま「…?」
秋斗「せんせ……あき注射なくても走れるようになる……?」
るあま「そりゃもちろん走れるようになるよ」
秋斗「えへ……」
秋斗「ぁきぃ、ねっ!」
秋斗「いつかねおぐぃとのりゅんに会いに行くのっ!」
秋斗「おぐぃとのりゅんに会って一緒に走るのっ!」
るあま「ふふっ……w」
るあま「あきくんは特別なウマ娘だもんね」
秋斗「うんっ!!」
秋斗「かみしゃまがねっ!ウマ娘になるかわあいにに普通のウマ娘じゃなーて男のウマ娘にすゆって言ってたの!」
るあま「ほんと……あきくんは特別なんだねナデナデ」
るあま「綺麗な芦毛で水色のメッシュに宝石みたいに綺麗な目」
るあま「ほんと。あきくんって宝石みたい」
いむ「あは。なんか楽しそうだね?」
秋斗「いむせんせっ!!」
いむ「機嫌は治った?」
秋斗「んぅ!!ぎゅう!!」
いむ「はいはい、wギュッ」
秋斗「いむせんせすきっ!結婚して!!」
るあま「えーあきくん俺は?」
秋斗「るあませんせはゆーしゅけせんせがいるもん!」
るあま「ちょっあきくんっ?!?!」
悠佑「え、なにるあま俺のこと好きなん?」
秋斗「うん!」
悠佑「かわええなぁ?俺も好きやでナデナデ」
るあま「あきくんん…//」
秋斗「…なーすこーる…」
いむ「あき?どうしたの?」
秋斗「ぇっと…」
いむ「てかなんでみんな来たの」
りうら「なんかあったらこわいから」
初兎「同じく」
ないこ「秋斗を守るために」
いふ「秋斗の様子をたまたま見に来ただけ」
悠佑「るあまがいたから」
るあま「あきくんの声が聞こえたから」
いむ「変な人いたけどまぁいいか」
いむ「で、どうしたの?」
秋斗「ぁのね…足が動かないの」
いむ「…触るね?」
秋斗「ん…」
いむ「グルグルッ…痛い?」
秋斗「ぅーん。痛くにゃい、なーも感じにゃい」
いむ「うーん…病気悪化かな…」
いむ「とりあえず今日の朝の分を強めのやつにして様子見で昼の分打とうか」
秋斗「…ゃ」
いむ「大丈夫。走れるようになるから。いむ先生も秋斗が走れるようになるために研究してるし一緒にがんばろ?」
秋斗「がんばぅ…」
いむ「じゃあ打とうか。いふくん強めのやつ入れて持ってきて」
いふ「あいよー」
いむ「はいー…るあまの方見ててね」
秋斗「ぅ…グスッ」
いむ「ちくっとするよー」
プスッ
秋斗「い"、っ…ポロポロッ」
いむ「はい終わりいい子だったねナデナデ」
秋斗「ん…うでじんじんする…グスッ」
いむ「しばらくは痛いかも、でも秋斗なら大丈夫。注射耐えれたもんねナデナデ」
いむ「いむ先生が抱っこしてあげるから病棟お散歩しよっか」
秋斗「ぅ…!」
秋斗「いむせんせ…あきはしれなぁ…?」
いむ「ううん。今はね。あきの足は準備しているんだよ」
いむ「神様に特別なウマ娘だって言われたんでしょ?」
いむ「そんな特別なウマ娘は走るために今はたくさん力を貯めて準備してるんだよ」
秋斗「はしれるよーなる…?」
いむ「うん。あきならできるよ」
るあま「あそこですっ!あの小さい子が秋斗でオグリとノルンが大好きなんです…!!」
オグリ「話しかけに行けばいいのか?」
ノルン「ほら!オグリいくよ!」
オグリ「あぁっ!」
ノルン「秋斗くーんこんにちわっ!」
秋斗「はぇっ…?」
オグリ「秋斗は私とノルンが好きらしいな?」
秋斗「おぐぃ…?のりゅん…?ポロッ」
ノルン「えっ」
オグリ「わ」
秋斗「おぐぃぃぃ!!のりゅんんん!!ボロボロッ」
ノルン「可愛いっ…ナデナデ」
オグリ「そんなに会いたかったのかナデナデ」
秋斗「ふたぃとはしりゅのがゆめなのぉ!!ボロボロッ」
ノルン「あーしらはいつでもここに来てあげるから走れるようになったら走ろうね?」
オグリ「私達は秋斗が走れるようになるのをずっとまっているぞ!」
秋斗「っ!ボロボロッ」
秋斗「ふたぁいともだーいしゅき!!ボロボロッ」
秋斗「えへー♪ギュッ」
ノルン「あはは…w懐かれちゃった…」
マーチ「ん?何やっているんだ?」
秋斗「あっ!!まーちぃ!!」
マーチ「ノルン。その子は?」
ノルン「この子秋斗ってゆーの」
ノルン「男の特別なウマ娘で今足動かないんだって」
マーチ「そうなのか…」
秋斗「まーちぃ♪れーすみてた!!おぐぃとはしってぅとこぉ!!」
秋斗「すっごくはやかったぁ~!!♪」
秋斗「びゅーんってねぇ♪」
るあま「ふふ…楽しそう…w」
いむ「るあまか。呼んだの」
るあま「ピャッッッ」
るあま「ってなんだいむくんか」
いむ「なんだってなんだよ。なんだって」
ノルン「…あれそーいえばさぁ?オグリ昔足が悪かったって言ってたよね?」
ノルン「それと同じようなものだったりしないの?」
オグリ「だったらマッサージとかテーピングで…とかくらいならできるが…」
いむ「テーピング持ってきましょうか?」
オグリ「じゃあ…お願いする」
オグリ「痛くないか?グルグルッ」
秋斗「うんっ」
オグリ「あとはテーピングで…」
オグリ「一応これを私はやっていたが…これが効くといいがな」
秋斗「えへ♪おぐぃあいあと!!」
オグリ「ああナデナデ」
ベルノ「オグリちゃーん!!ノルンさーん!そろそろだよ!!」
オグリ「ああ!すぐ行く!」
オグリ「またなナデナデ」
秋斗「…ぅん」
オグリ「たったったっ」
いむ「本当に今日はありがとうございました…」
秋斗(…まだいたい、おぐぃとのりゅんと…)
秋斗「グッ」
秋斗「ぅ…うぅっ…フラフラッ」
オグリ「…!!」
オグリ「秋斗!」
秋斗「おぐぃっ…のりゅんっ…トテ…トテッ…」
いむ「うそ…あるい…てる…?!」
るあま「薬が効いてきたのか…?」
ないこ「…いや。違う」
ないこ「秋斗はまだオグリとノルンと居たいんだよ」
ないこ「そう強く願ったからきっと、足が動いたんだ」
ノルン「えー!!秋斗歩いてんじゃん!!すごー!!」
オグリ「もう少しだぞ!おいで!」
秋斗「あぅっ…トテ…トテ」
ノルン「ギュッ」
ノルン「頑張ったねぇ!」
オグリ「頑張ったなナデナデ」
秋斗「あきっ…!まだふたぃといたぃっ!!」
ノルン「ベルノー!秋斗くん連れて帰っちゃだめー?」
ベルノ「先生達がいいならいいんけど…」
いむ「朝昼晩この注射を打つなら大丈夫だよ」
いむ「でもずっとは危ないからとりあえず今回は今日お泊まりって感じならいいよ」
秋斗「おとまぃするっ!!」
オグリ「ああ。いいぞ」
秋斗「~♪」
ノルン「だっこあーしでよかったの?」
秋斗「おぐぃだと…はぢゅかしぃ…」
オグリ「可愛いな、w」
秋斗「いむせんせ~っ!!」
いむ「んー?」
秋斗「おはよっ」
いむ「うん、おはよ」
いむ「どうする?今日の分打っとく?」
秋斗「うーん…」
秋斗「やだ」
いむ「なんでw」
秋斗「あれ痛い」
いむ「痛くないってw」
秋斗「やだ!!ちょっと前に薬強くしたくせに!!」
いむ「あれは全然治らないからであってー」
秋斗「あーあーもういい!!」
ガラガラッ
るあま「あきくーん」
るあま「お客さーん」
秋斗「ん?」
ノルン「秋斗~っ!!♪」
オグリ「秋斗!」
秋斗「ノルン!オグリ!!」
ノルン「元気してた?」
秋斗「ん!」
オグリ「まだ打ってはないのか?」
秋斗「…うん。痛いもんあれ」
オグリ「大丈夫だ。私がついてる」
秋斗「え、かっこよ」
いむ「はいじゃ打つね」
秋斗「やだぁぁぁぁ」
オグリ「大丈夫だぞギュッ」
秋斗「んんん…ᐡඉ́ ̫ ඉ̀ᐡ」
プスッ
いむ「ん、はいおわり」
秋斗「…痛いじゃん」
秋斗「いむせんせーの嘘つき」
秋斗「ばか、きらい」
いむ「えー…」
ノルン「いい子~っ♪ナデナデ」
秋斗「えへ~♪」
秋斗「ノルンすきぃ~♪」
いむ「僕は?僕の事は??」
秋斗「…うそついたからきらい」
いむ「ええぇ…ᐡඉ́ ̫ ඉ̀ᐡ」
秋斗「……嘘…好き」
いむ「あきとぉぉぉ✨」
秋斗「オグリ~♪(フル無視)」
いむ「ひどい…ᐡඉ́ ̫ ඉ̀ᐡ」
オグリ「走るか?」
秋斗「打ったばっかだからゆっくりならいけると思う」
ノルン「立ってみ」
秋斗「んっ…とぉッッ?!ガクンッ」
ノルン「ああっ!!大丈夫?」
いむ「薬効いてない感じ?」
秋斗「多分、」
いむ「また強くしなきゃかー」
秋斗「今日追加で打つ?」
いむ「うん」
秋斗「早く…終わらせて」
いむ「はーい。すぐ終わるから」
プスッ
いむ「はいおわり」
いむ「ちょっと念の為走らず居てね。歩くくらいならいいから」
秋斗「はーい」
秋斗「オグリ抱っこ!」
オグリ「ああ、wギュッ」
秋斗「えへ♪」
秋斗「はわぁぁ…✨」
秋斗「ノルンもオグリもすごかったっ!!✨」
秋斗「こうビューンってね!!すっごい速かった!!✨」
オグリ「ああwナデナデ」
秋斗「いいなぁいいなぁっ…あきも、走りたいなぁっ…✨」
いむ「治るまでだーめ」
秋斗「治んないもんー!」
いむ「いつか治るよ」
いむ「科学が進めば」
秋斗「…いつかわかんないじゃん…ばか…」
秋斗「それか…いっそのこと生まれてこなければよかったかな…」
いむ「…そんなこと言うな」
オグリ「…私は秋斗が生まれてきてくれて嬉しいぞニコッ」
秋斗「…オグリすき」