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目次
最初の設定
最初の設定
・主人公:名前:カレン
青色の髪でツインテールをしてる。
服は、黒色と白色が多め(黒の帽子は、いつもつけてる)
手持ち
・ニャオニクス:エスパー
・フレフワン;フェアリー
・メガニウム:くさ
・アブソル :悪
・ゲンガー :ゴースト、悪:色違い
・ダストダス:どく
可愛いものを手持ちに入れる。
その他(ボックス)
・ピカチュウ:電気:色違い
・アチャモ :炎
・ヌメルゴン:ドラゴン
・オンバーン:あく
・でんりゅう:電気
優しい性格:怒ると怖い
ポケモンZA1:最初の始まり
1:最初の始まり
美しい「ミアレシティ」ポケモンと暮らす街
俺は父親にここで遊んでろと言われて、小さな公園に遊びに行った。
すると同い年ぐらいの小さな女の子が男子3人組に責められていた。
よく見ると、彼女は、アチャモを守っていた。
?「ワニノコ!水鉄砲!」
ワニノコ「ワニニニニニ」
?「そこの彼女を責めるのは、やめたほうがいいぞ。かっこ悪いぞ」
男子1「なにするんだよ」
男子2「ボス、やっちゃってください!」
男子3「ポッポ!とっしん」
? 「ワニノコ、ハイドロポンプ!」
ワニノコ「ワニノコ!」
ポッポ「・・・」(倒れる)
男子1「ボスがやられた?」
男子2「な、なに~!?」
男子3「いったん解散だ!」
? 「ワニノコ。よくやった」
ボールに戻す
?「あ、ありがとうございます」
??「全然いいよ!」
?「私、カレンって言います」
??「俺はガイ!よろしくな」
カレン「よろしくお願いします!」
ガイ「おまえ、ポケモン持ってないのか?」
カレン「えっと、、、、いるっちゃいますけど、、」
ガイ「負けたのか?」
カレン「捕まえてないです、、、」
ガイ「は?捕まえて・・ない?」
カレン「はい。でも長くいて、なついています」
ガイ「なついてるけど、野生のポケモンってこと?」
カレン「多分そうです・・」
ガイ「へ~・・・」
カレン「そろそろ帰りますね」
ガイ「そっか!バイバイ!」
カレン「あの・・」
ガイ「?」
カレン「また、明日会いません?ポケモン・・見せてあげます!」
ガイ「おお!楽しみにしてるからな!」
ガイとお別れした
続く
ポケモンZA2:私のポケモン達
次の日:ガイと約束の時間
カレン「まだかな・・・」
ガイ 「遅れた!!ごめん・・。それで、見せたいポケモンって・・?」
カレン「この子たちが、捕まえてない野生のポケモンでなついてるやつ」
ガイ 「まじで?」
ニャオニクス
フレフワン
メガニウム
アブソル
ゲンガー
ダストダス
ガイ「全員、進化してた時から?」
カレン「フレフワンは、匂い袋って言うのをもらって、その人に進化させてもらった」
ガイ「へ~・・・」
カレン「ニャオニクスは、ニャスパーの時、倒れてる時に助けたらなついた。」
ガイ「なんで進化して?」
カレン「メガニウムは、なんか最初からなついてた」
ガイ「すご」
カレン「アブソルは‥なんかなついた」
ガイ「(・_・D フムフム」
カレン「ゲンガーは、なんかいたから捕まえた」
ガイ「色違いってすごい珍しいんだぜ」
カレン「ダストダスは、ごみあげたら仲良くなった」
ガイ「なっとく」
ガイ「てか、何で進化してるの?」
カレン「住んでるところに、野生のポケモンがいるから・・」
カレン「そのポケモンと戦ったら、進化した」
ガイ「すごいな・・!」
ガイ(トレーナーにもなってないってことは、相当戦ったんだな)
カレン「(o^―^o)ニコ」
ガイ「捕まえないのか?」
カレン「モンスターボール?っていううのがないから、、」
ガイ「ないのか!?」
カレン「うん。家族に捨てられたから、、そんなにいろいろ知らないし・・」
ガイ「・・・はい。ボール」
カレン「いいんですか?」
ガイ「うん。持ってるのが当たり前なんだぜ」
カレン「へ~・・・」
ガイ「捕まえな」
カレン「うん。みんな、1つ選んで入って」
ポケモンから入ってく
カレン「ゲットだ!!いけ!ミミッキュ」
ミミッキュ「ミミ~!」
カレン「わーい!すごいすごーい!」
ガイ(当たり前のことを喜んでる・・)
カレン「そろそろ帰りますか!」
ガイ「そういえば、家族に捨てられたって言ってたけど、どこに住んでるの?」
カレン「あ、、えっとぉ・・それは・・・」
ガイ「?」
ミアレ駅
ガイ「まさか・・外から来てるのか!?」
カレン「まさかぁ」
奥にある洞窟に進んでいく
カレン「ここです・・。」
ガイ「洞窟の中?」
カレン「そうなんです、、」
ガイ「気に入ったのか?」
カレン「住む家ないし、、外が見えますから、、、」
ガイ「働いてないってことか?」
カレン「一応パン屋で働いています」
ガイ「なぁ、、ホテルZに来ないか?」
カレン「?」
ガイ「無料でいいからさ」
カレン「どうして?」
ガイ「そこだと寒いし・・」
カレン「本当にいいんですか?」
ガイ「いいよ。」
カレン「あ、ありがとうございます!」
続く
ポケモンZA3:ホテルZ
ガイ「かれん!ここがホテルZだ!」
カレン「綺麗・・・」
ガイ「AZさん!連れてきたよ!」
AZ「カレンさんかね?」
3メートルぐらいの大きなおじいさんが聞いてきた
カレン「はい。カレンです」
AZ 「苗字を記入してくださいね」
カレン「苗字?・・・(適当に書けばいいんだよね?)」
カレン「えっと、、ながお かれん」
AZ 「はい。204号室のカギ。」
カレン「・・・・・・・・」
ガイ「どうしたんだ?」
カレン「何でもないです・・」
ガイ「2階だからな」
カレン「おけまる~」
2階:204号室
カレン「ここだよね・・いや、ここなはず・・・」
入ってみる
テレビや机、椅子、ベットなど、普通の部屋があった。
けれどカレンには、初めて見たものばっかだった。
カレン「みんな出ておいで」
みんな「わーい!」
カレン「えっと、、これがメガニウム用のはっぱで、、これが・・・」
夜
ガイ「ピュールとデウロは、今日はいないんだ」
ガイ「はい。クロワッサンカレー」
カレン「クロワッサンカレー?」
ガイ「ミアレの人気食品を合わせたんだ」
カレン「美味しいですね」
ガイ「そうだろ!なぜピュールはたべないのか・・・・)」
メガニウム「メガー!」
ゲンガー 「ゲンガッ!」
ニャオニクス「ニャオ~~」
フレフワン 「フレフワーー」
アブソル 「アブ~~」
ダストダス 「ダス~~」
カレン「皆美味しい?」
みんな「うまい!」
カレン「良かったぁ!(o^―^o)ニコ」
ガイ「そりゃ良かったぜ!」
カレン「ホテルZっていい所ですね」
ガイ「そうだろ!」
みんな「最高!!」
ーーーーーーーーーーー部屋:夜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「みんな~・・・寝るよ~ファァ・・・」
電気を消した
カレン「おやすみ~」
ポケモンたち「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」
カレン「もう寝ちゃったか」
カレン「おやすみ~」
カレン「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」
続く
ポケモンZA4:人体実験
朝
カレン「おはようございます」
ガイ「よう。おはよ~」
カレン「あの・・、、何を見てるんですか?」
ガイ「パルデアでやってた人体実験の新聞を見てるんだ」
カレン「ヘー」(興味ない)
ガイ「えっとなぁ5年前・・」
・・・・・・・・・・・・・・・5年前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5年前、パルデアでは、殺し屋を作るためにっと、人体実験をしてたんだってさ
どっかの頭の悪い人だったらしい。
子供を誘拐して、実験に使う。
実験が成功しなければ、その子は処分として殺される。
研究員「実験番号Bの2番、処分」
2番 「やめて・・・やめて・・」
死にたくないよ・・・
逆に優秀な人は、実験として使われ、死ぬまでずっと使われる
どっちもバットエンド。捕まったら終了
5年前になくなったはずなのに、今・・あるらしい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カレン「コワイデスネ」(興味なさすぎる)
? 「ただいま~!」
??「ただいまです」
ガイ「お!ピュール、デウロ、帰ってきたのか!」
デウロ「うん!帰ってきた☆」
ピュール「疲れましたね・・・」
デウロ「この、青色の髪の女の子だぁれ?」
カレン「えっと、、、」
ガイ「こいつはカレン。МZ団の新メンバーだ。」
ピュール「騒がしい奴が1人増えましたね」
ガイ「まぁまぁ・・・」
デウロ「カレンちゃんは、ダンスやってる?どうしてきたの?手持ちは?家H」
ガイ「そんなの聞きすぎても、カレンが困るだけだぞ」
デウロ「はいはーい!」
ピュール「まったく・・・」
カレン「アハハ・・・」
ガイ「アハハ・・・」
デウロ「そういえば、最近ストーカー事件が起きたらしいね」
ピュール「怖いですね」
ガイ「カレンも気をつけろよ」
カレン「私は、たぶん大丈夫です!!」
ガイ「よし。2人が帰ってきたこととカレンが仲間になった祝いで・・・パーティーだ!」
デウロ「やったー!ガイのクロワッサンカレーでしょ?」
ガイ「うん!」
カレン「美味しいですよね」
ピュール「クロワッサンカレーのどこがいいのかわっかりません」
デウロ「もう・・・・・」
ガイ「よし。席に座ってて!作るからな!」
デウロ「はーい!」
ピュール「はい。」
カレン「分かった!」
私の冒険は続きます(続く)
ポケモンZA5:パン屋
ガイとみんなでパーティーが終わった後、カレンはパン屋の仕事があることに気づいた。
カレン「やばい・・ガイ!パン屋に行ってくる」
デウロ「買い物?」
ガイ「こいつの働く場所だ」
ピュール「頑張ってくださいね」
カレン「はーい!」
ーーーーーーーーーーーーーーパン屋
??「カレンちゃん!」
? 「来たね」
カレン「お待たせ!遅れてごめん・・・」
?「大丈夫、大丈夫」
カレン「今日も頑張りましょう!ミアさん、ゆりかさん!」
ミア「頑張ろうね」
ゆりか「今日も頑張りまーす☆」
この2人はパン屋で働いてる人。2人とも優しいんだ
ミアは、明るく元気な女の子。でも、暗い過去がある( 研究とかなんたらこんたら)
キラリって呼んでね!と言われる。
ゆかりは、優しいお姉さん系だと思う!
仕事もテキパキすっごいいいと思う!
客「こんにちは~!」
ミア「こんにちは~!このクリームシチュー入りのパンがおすすめですよ♪」
客「美味しそう!じゃ、そのパンで」
ミア「かしこまりました~☆」
常連客「こんにちは」
ゆりか「今日もこのパンですか?」
常連客「そうそう!美味しいんだよね」
ゆりか「かしこまりました。少々お待ちください。」
客「カレンちゃんいる?」
この客は・・・! 昔から私を狙ってる人・・・
ミア「あ、、いらっしゃいませ~!今日は、カレンは、おやすみです」
客「そんな~・・・」
ゆりか「な、なにがいいですか?」
客「次こそはカレンちゃんを・・・」
ゆりか「またお越しくださいね~」
ミア「くださいね~」
ミア「あ~・・カレンは、顔面偏差値1000の可愛すぎる美女だからな~」
ゆりか「アハハ・・・」
カレン「あ、、いらっしゃいませ!」
客「おすすめとかありますか?」
カレン「えっと、、最近できた塩チョコクロワッサンは、いかがでしょうか」
客「じゃ、それで~」
カレン「少々お待ちください!」
ーーーーーーーーーー終わった
ミア「終わった~~!!」
ゆりか「私はそろそろ帰りますね」
カレン「私も帰ります!」
ゆかり「そこにある余り物のパン、持って帰ってもいいからね」
ミア「いわれなくても奪っていきます!」
カレン「(笑)私ももらうね~」
ゆかり「(笑)」
私の冒険は続きます!!!(続く)(o^―^o)ニコ
ポケモンZA:Zロワイアル
パン貰って帰った
カレン「ただいま~!」
ピュール「お帰りなさい」
カレン「ガイは?」
ピュール「夜ごはんの買い出しです。デウロは、ダンスの練習です。」
カレン「へ~・・・ピュールは何でいるの?」
ピュール「暇だからですよ」
カレン「あっ!暇なら私と「ポケモン勝負」しない?」
ピュール「は?」
カレン「だって、暇ならいいでしょ?」
ピュール「はぁ、しょうがないですね・・ホテルZの前で集合ですよ」
カレン「はーい!」
ピュールが、外に出る
カレン「みんな、ピュールとポケモン勝負だよ!!」
アブソル「アブ!ソル~~!」
カレン「じゃ、ホテルZの前に行こう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピュール「遅いですよ、、、」
カレン「そうかな?15分だけだよ」
ピュール「いや、、15分も・・ですからね」
カレン「まぁいいや!ポケモン勝負スタート!」
カレン「いけ!メガニウム!」
メガニウム「メガ~~~~!」
ピュール「ファイアロー」
ファイアロー「ファファアファイイイイ!」
主 「ちょっと人のポケモン分かんなさすぎるので、ランダムです」
主 「後、技も適当です・・・」
カレン「相性が不利・・・」
ピュール「よそ見してたらだめですね・・・」
カレン「!?」
ピュール「ファイアロー、炎のうず」
メガニウムには効果抜群だ。
メガニウムは倒れた
カレン「っどうしよう・・・」
ーーーーーーーーーそして何とか倒せて残り1対1
ピュール「なかなか強いですね・・・」
カレン「負けないよ!」
ピュール「・・・絆を見せましょう。ルカリオ!メガシンカ!」
ルカリオ「ルカ…リオオオ!」
カレン「なにあれ?」
ピュール「メガシンカです」
カレン「かっこいい!」
ピュール「上位ロワイアルの人がもらえるんです。」
(Fランクから)
ピュール「ルカリオ、メタルクロー」
カレン「ニャオニクス、よけT」
ルカリオ「リオオオ」
よけれなかった
ニャオニクスは倒れた
カレン「ま、負けた・・・でも最高に楽しかった!」
ピュール「僕に勝つのはまだまだですね・・・」
カレン「あのさ、メガシンカって、どうやるの?」
ピュール「ZロワイアルでFランクになった人からもらえます。」
カレン「じゃ、Fランクになればいいの?」
ピュール「それだけではありません。ポケモンとのきずなが試されます。」
カレン「へ~・・・」
ピュール「・・・もう帰りますね。あんたも帰ったほうがいいと思います」
カレン「分かった!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガイ「ただいま~!」
デウロ「今日は、クロワッサンカレーだよ!」
ピュール「今日もです。も」
カレン「ガイ!あのね、、Zロワイアルをやってみたいの」
ガイ「お前・・・」
カレン「ゴクリ・・・」
ガイ「いいと思うぜ!!」
カレン「やったー!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして Zロワイアル:Zランク:カレン
登録完了
カレン「やったぁぁぁ!」
私の冒険は続きます(続く)
ポケモンZA7:チャレンジチケット
デウロ「登録できたから、まずはチャレンジチケットをためないとね」
カレン「チャレンジチケット?」
デウロ「そのチケットがあると、ランクアップ戦にいどめるの」
カレン「勝った人が、Zランクから、Yランクに上がれるんですか?」
ピュール「そうです。それで今Fランクにいます。アンタには、ぬかせないと思いますけど」
カレン「いつかぬかすから!」
ガイ「頑張れよ!ちなみに俺は、Gランクだ!」
デウロ「私は、Wランクだよ!」
カレン「みんな抜かして、aランクになって、一番強くなります!」
ガイ「頑張れよ。夜にバトルゾーンが出現するから、そこで戦えばいいと思うよ」
カレン「はい!」
ーーーーーーーーーーーーーーバトルゾーン出現
カレン「この中だよね・・・」
アブソル「アブ~~♪~」
カレン「回復アイテムオッケー」
メガニウム「二ウム♪」
カレン「入るぞぉ♪」
ーーーーーバトルゾーン
カレン「・・・・」
こっそり近づいて・・・
ドンっ💥
カレン「!?」
後ろから人が勝負をしかけてきた
カレン「えっとぉ、フレフワン!」
フレフワン「フワワーン」
カレン「ドレインキッス!」
モブ 「アクアリウム!」
カレン「よけて!そのあとマジカルシャイン」
フレフワン「フレ!」
モブ「あっ!」
モブのポケモンが倒れた
モブ「あーあ、、マチャッタ☆」
カレン「えっと、、これで、チャレンジチケットが少し溜まったのか・・」
モブ「お姉さん、この後ご飯を食べませんか?」
カレン「アブソル、次の場所行くよ」ガン無視)
アブソル「アブ~~♪~」
モブ「無視された・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして
カレン「溜まったぁ!」
アブソル「アブ~~♪~」
カレン「これで、、、Zランクのザックと戦えるのか・・・」
ザック「俺のこと呼んだ?」
カレン「えっと、、ランクアップ戦?の相手ですよね」
ザック「長尾 カレンさんか・・・オッケーランクアップ戦しよう」
ロトトトト ぶつかる バンッ💥
ランクアップ戦 カレン、ザック。勝ったほうが、Yランクにあがります。
タクシー業界のザックが勝負をしかけてきた
カレン「アブソル!はたきおとす」
アブソル「アブ~~♪~」
ザック 「ここちゃん、気合のなんちゃら!」
ここちゃん「ここ~~♪」
カレン「そこは、よけて!」
アブソル「アブ!」
ザック 「よけて!」
カレン「そこで、ゴースとダイブ」
ザック「動き回って!」
ザックのポケモンが倒れた
ザック「クソ、、、、」
カレン「よし!」
Zランク:長尾 カレン
勝ったので、ランクYに上げます。
カレン「やったぁ!」
アブソル「アブぶー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホテルZ:パーティー中
ガイ「ランクYおめでとう!」
カレン「ありがとうございます!」
デウロ「おいついてくる、、、、」
ピュール「今日は、ラーメンですか、、、」
ガイ「もしかして、、、クロワッサンカレーが好きになったのか!」
ピュール「全然違います」
デウロ「なんだ~」
カレン「アハハ・・・」
私の冒険は続きます(続く)
ポケモンZA8:??
ガイ「喉乾いた・・・。隠してたチョコでも食べよっ」
ガイは、隣のカレンの声に気づいて、立ち止まった。
隠してたチョコ、ばれた!?
多分違う。カレンは、電話で誰かと話してる。
ポケモンの声も聞こえた
声は聞こえないけど、カレンの声は薄々聞こえた。
カレン「ーーーはい。ーー大丈夫です。」
カレン「ターゲットのーーーは、ーーー最近は私にもーーーでーーーです」
? 「ーー・・・ーーーー?」
カレン「はい。必ずーーー成功させます」
?「ーーーー・・・ーーー。、、、ーーーー」
カレン「!!・・・ポポポ、ポケモンは、ターゲットと関わることに大切な手札の1つです」
?「ーーーーーー・・・・ーーーーーーー」
ポケモンたちが、心配そうな声をする
カレン「はい、はい。今年中には、ターゲットを【処理】します、、、」
カレン「だから、、あの子や、ーーーーの人には、ーーーまで手を出さないでください・・」
何かを訴えるように、電話の相手に言った。
最後に相手の声が、少し聞こえた
?「情は抱くなよ。7番」
カレン「はい・・・」
カレン「・・・・大丈夫だよ。みんな」
メガニウム「メガ・・・?」
アブソル「アブ、、、、、、」
フレフワン「フワ、、、、?」
カレン「大丈夫だよ・・・」
カレン「おやすみ、、、、」
ポケモン達「ポケポケ、、、、」
続く
ポケモンZA10:昨日と毒
翌日、昨日のことがどうしても気になった。
なので、聞くことにした
ガイ「なぁ、カレン」
カレン「?ガイ、どうしたんですか?」
ガイ「昨日、、誰かと話してたよなぁ?」
カレン「何言ってるんですか~(笑)」
ガイ「知らない人と、午前1時くらいに、、、」
カレン「!!・・・・・っ聞いていたんですか?」
ガイ「えっと、、水をとろうとしたら、聞こえたから・・・」
カレン「・・・・ガイには、関係ない・・・・」
デウロ「なになに~~?朝から重い話?」
ピュール「朝からうるさいですね、、、」
カレン「ちょ、ちょっと自分の部屋に行くね!」
ガイ「あ、、」(やべっ、、怒らせちゃった?)
デウロ「あ~あ、、、ガイ、女の子怒らせちゃったねぇ?」
ピュール「良くないと思います」
ガイ「怒らせてないぞ!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーカレンの部屋
カレン「・・・・・・」
カレンが青ざめてるなか、ポケモンたちが心配そうにカレンを見つめてる
今日も、自分なりに、毒を調合したものを飲む。
カレン「ゲホッ、、ゲホッ・・・」
カレン「はぁはぁ・・・ゲホッゲホッ・・・ゲホッ・・・」
アブソル「アブ・・・・」
苦しそうな私を、ポケモンたちが心配する
カレン「はぁはぁ、、、」(毒の習性をつけなきゃ、、、夏からでも、、もう時間がない)
ーーーーーーーーーーーーー1時間後くらい
カレン「はぁはぁ・・・ちょっと落ち着いたかな・・・?」
メガニウム「メガ・・・」(無理しないで・・・!)
トントントン(ドアの音)
カレン「すぅ~はぁ、、、」息を吸って・・・・
カレン「ガイ?どうしたの?」
ガイ「えと、、、怒ってないかなぁって」
カレン「私は、大丈夫だよ!」
ガイ「そっか、、、じゃ、俺、帰るね」
カレン「うん!」
続く
ポケモンZA11:さよなら
午前2時:カレンの部屋
カレン「はい、はい。ーーーー。ーーーーーーーーです」
?「ーーーーーーーー、ーーーーーーーーーーーー」
カレン「!?、、、ホテルZはーーーーーのためーーーーでーーーですからーーー」
?「ーーーーーーーーー分かってるのか!?」
カレン「はい。分かってますでも、ーーーーーでーーーーーーーーーー」
?「今すぐホテルZーーーーーーきゃ、ーーーーーーーーーー、ーーーーーー」
カレン「それでもーーーーーーーーーーーでーーーーーーです・・・」
カレンの顔に、焦りが生まれるのはいつものことだ。
でも、いつも以上に焦って顔が青ざめている。
そんなカレンを心配して、ポケモンが近づいてくる。
?「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
カレン「はい。ーーーーーーーーーーーーーーーー」
プツ(電話が切れる)
カレン「・・・・そんな、、、、 ホテルZからでなくちゃなんて」
カレン「噓だ・・・噓だ・・・」
泣き始める
翌朝
デウロ「夏休み終盤に入ったね!」
ピュール「そうですね」
ガイ「カレンは、まだ起きてこないのか?」
ピュール「そうみたいですね」
デウロ「起こしに行こうか?」
ピュール「・・・・・・」
デウロ「さすがにダメ?」
カレン「おはようございます」
ピュール「おはようございます。カレンさん」
デウロ「やっと起きたのかぁ!遅いよ~~」
ガイ「クロワッサンカレーだぞ!」
カレン「あの、、、」
みんな「?」
息を吸って
カレン「私、ホテルZを出ます」
みんな「えっ?」
カレン「理由は・・・・、、、言いたくない・・です」
ガイ「直すからさぁ・・・」
ピュール「勝手に出るのは良くないと思います」
デウロ「せっかく会えたのに、、、、」
ガイ「あの洞窟よりこっちのほうがいいt」
カレン「黙っててください・・・事情です、、事情があるからです」
カレン「また、、来ますね!」
デウロ「事情かぁ・・・そっか・・また来てね・・・」
ピュール「また来ないと、、まぁ来なくてもいいですけど、、」
ガイ「・・・また来いよ!」
カレン「はい!」
外に出て
カレン「・・・・さよなら、ホテルZ」
洞窟ーーーーー
カレン「・・・・毒を調合して、できるだけ強い毒を、、」
今日も飲む。
カレン「ゲホッ・・・ゲホッ・・はぁはぁ、、、」
青ざめているカレンを、優しく抱きしめるアチャモやアブソルたち
カレン「みんな、あり、、がとう、、、ゲホッはぁはぁ、、、ゲホッ・・」
ポケモン達は、無理しないでねと言っているように見えた。
夏休み終盤、このまま毒を飲み続ければ、きっと、きっと・・・・
「装置に耐えれるはず」
続く
ポケモンZA12:幸せの夢・・?
今日も飲む。毒を調合して、出来るだけ強くした薬を・・・
カレン「ゲホッ・・・、、ゲホッ・・・はぁはぁ・・・」
もうすぐ秋。このまま飲み続ければ「装置」に耐えられるはず
あともうすぐだよ、、可愛い妹・・
あともうすぐで、、自由になれるよ・・・
だから「来年」まで待っててね・・・・。。。。
そう思った後、小さくつぶやいた
カレン「感情無しで生きれるわけないじゃない・・・」
感情は、「嬉しみ」「悲しみ」「怒り」「恋心」「悔しみ」
など、たくさんある。
カレン「はぁ・・・・・・」
カレン「寝るか・・・・」(苦しいことを忘れよう・・・)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夢の中
『カレン、しおん、この世界には、春、夏、秋、冬があるのよ』
カレン『そうなの?』
『春は、桜 夏は、海 秋は、紅葉 冬は、雪なんだよ』
カレン『ママ、、でも、ここは、いっつも白色だよ?何もないよ?』
『いつか外に出たら分かるはず、、、』
『へぇぇ!』
キラキラな目でママを見るしおん
カレン『じゃぁ、ママも一緒にいろいろ見ようね!』
カレン『外に出て!!!!!』
『そうね・・・・』
『いつか一緒に見ましょうね・・・!』
笑う母の瞳は、悲しげで切なそうに見えたが、当時は、それを知る理由がなかった。
あれから、「母」は、来なくなってしまった。
最初は、しおんと一緒に泣きながら探していたが、だんだん分かってきた。
「母は、実験に耐えられなくなってしまって亡くなったと」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ママ・・・ママ、、、、、」
アブソル「アブアブ、、、」
カレン「夢・・・だよね、、、」
作られて、実験をさせられた。
それが私達
続く
ポケモンZA13:秋
夏休み(夏)が終わって、季節は完全に秋。
私は、毎日ホテルZに通ってる
カレン「こんにちわ!」
ピュール「また来たんですね」
カレン「はいっ!」
ガイ「そんなに来るなら、住めばいいのにな」
デウロ「そうだよ~!」
カレン「事情がありますからね、、、、、」
カレン(そりゃ、住めるなら住みたいよ・・・でも、、ダメだから・・・)
ガイ「そういえば・・・あの時の話は、何だったんだ?」
カレン「えっとですね・・・・、、、、」
ガイ「知りたいんだよ、、お前の正体」
カレン「正体・・かぁ・・」
少し瞳がしぼんでいた。
カレン「じゃぁ、冬にパルデア地方に一緒に行ってくれるならいいですよ!」
ガイ「パ、パルデア?」
カレン「雪が見たいんです、、お母さんと見れなかったから、、、、」
ガイ「いいぜ・・。俺も母さんいないしな、、、」
デウロは、「冬デート!?キャーー!」とか言っていた。
私が殺意をこめた目で見ると、デウロは、「スイマセンデシタ」と言った。
これで私は・・・秘密を言わなくてはならない・・・
同時に1人で死ぬよりは、仲間が隣で寄り添ってくれているところで死んだほうがいいと
考え直した。
ガイ「じゃ、さよなら」
カレン「さよなら~~!」
今日も洞窟に帰って、毒を飲まなきゃな
でも、、、大丈夫。
来年には自由になれるから・・・!
続く
ポケモンZA14::家族
トントン
誰かが洞窟の石をノックしている。
カレン「誰ですか?」
私はちょっと低い声を出した。
?「しおんだよ、、、」
カレン「入って、、、」
しおんーーそう。私の双子の妹。
しおん「ごめんね急に、、、、」
カレン「全然いいよ・・・どうしたの?」
しおん「ターゲット、、殺したかなぁって」
カレン「っ、、、、、、、、、、、、」
しおん「もちろん・・・殺したよね?じゃないと生きれないんだよ!?」
カレン「そう、、だけど、、、」
しおん「ターゲットとは、いい感じなんでしょ!?」
カレン「そういうしおんは、ターゲット殺したの?」
しおん「・・・・・・・・・・」
カレン「まだなんでしょ、、、、」
しおん「うん、、、、」
カレン「お互い様じゃん・・、、誰だって人を殺すのは嫌なことで悲しいことだよ」
しおん「そう、、だね」
人を殺すのは怖いこと、きっと辛いこと、苦しいこと。
私だってターゲットの「ガイ」を殺したくないもん・・・
そういう点では、「感情」がないほうがいいのかなぁと考える。
『でも、、この計画は、感情があるからこそできるのだ』
妹のしおん
大好きだった亡き母
そしてーーーーーーでーーーーーーーな父
せめて、今生きてる人、そして私を救いたい
来年までに、、いや、、来年までに終わらせなければならない、、、
続く
ポケモンZA15:ターゲット
しおん「あのねお姉ちゃん・・」
カレン「なに?」
しおん「私ね・・・ターゲットの1人殺しちゃったの」
しおんは、実験を受けない代わりに、ターゲットを2人殺すことになっている
しおん「とてもいい人だった・・・」
すごく「後悔」「悲しさ」の目で話していった。
しおん「何者かもわからない怪しい私を受け入れてくれた」
カレン「いい人・・だったのね」
半分カレンが泣いてそう言った。
しおん「なのにね・・なのにねお姉ちゃん・・」
しおん「私は、そんな優しい人を殺してしまった、、、」
しおん「たくさんきれいな景色を見せてくれて、、楽しかったのに・・・」
泣くしおんを撫でるカレン
しおん「だからね、、二度とこうならないために、、死んででも、2人目を殺さない」
カレン「いいと思う。。。。」
あぁ・・・私がもう少し早くこの「計画」を立てればよかったかなぁ・・・
私がもう少し「仲間と居たい」「自由な世界で遊びたい」と自分勝手に思って
行動したからだろう。
しおんのことを何も考えてなかった自分を恨む
カレン「私もね・・・ターゲットは殺さない」
しおん「そっか、、私とおそろいだね・・」
カレン「そうだね、、、、」
しおん「ねぇお姉ちゃん・・」
カレン「なに?しおん・・・」
しおん「死ぬときは2人で死のう」
カレン「諦めたらだめ・・・だけど、、」
カレン「もし絶対に死ぬなら・・・2人で死のうね」
そう言って別れた。
カレン「今日も飲むぞ!」
今日も毒を調合して、作った毒を飲む。
装置に耐えなきゃ
もし、ターゲットを殺したら、きっと後悔するだろう。
でも、しおん1人残して死んだり、仲間を残して死ぬのもいや。
だから、、、計画を頑張る。
計画が成功すれば、、自由になれる・・・・
続く
ポケモンZA16::パルデア
パルデアは、結局みんなで行くことにした。
ピュール、デウロ、ガイはもちろん
ジャスティン会のムクちゃんやシロー、
人気配信者の カナリィ、そのおじさん
などが来てくれるようになった。
カレン「デウロが、デート、デートうるさいからね(笑)」
と言ったが、ホントは、死ぬときにたくさんの仲間がいてほしいからだ。
たくさんの仲間に囲まれて死にたい・・・
ま、まぁ・・・来年までには、、きっと、、絶対に大丈夫だから、、、
私たちは、「死なない」から、、、、、、、、、、、、、
デウロ「なにぼーっとしてるの?」顔をつつく
カレン「わっ!?ぼーっと何てしてないよ!」
デウロ「気のせいか(笑)」
ピュール「最近、暗くなりましたよね?」
カレン「そ、そうなのかなぁ・・・気のせいだと思うよ」(するどい!?)
カナリィ「ねぇねぇ何してるの~~!」
カレン「カナリィ!?」
?「カナリィ♡」
カレン「ムクちゃん!」
?「このジャスティン会シローが、パルデアを支配するのです!」
ガイ「し、シロー、、、、」
デウロ「お集りのみなさーん!今から、買い物へ行きまーす!」
ガイ「もちろんお金は、俺たちで!」
みんな「イエーーーーイ」
カレン「買い物・・・!」
ガイ「って、、、何買うのか?」
デウロ「もちろん、寒さに耐えれるもの!」
ムク「面倒だけど楽しそう・・・」
カナリィ「コートとか、、後、私がばれないように・・サングラス」
シロー「手袋とかもいいですね」
ムク「兄は、筋肉ありすぎだからいらないでよし・・・」
シロー「もしかして、、、兄の筋肉に気づいて!?」
ムク「気づくわけがない・・・」
カナリィ「ムクちゃん一緒に回ろ?」
ムク「喜んで・・・!♡」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーデパート
カナリィ「早速行こう!ムクちゃん!」
ムク「カナリィ♡いいよ」
人「あれ、、カナリィじゃない?」
人「ホントだ。。」
ムク「カナリィは、私の彼女・・・ヽ(`Д´)ノプンプン」
カナリィ「えっと、、、行こう!ムクちゃん!」
ムク「うん!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
シロー「今回も言います。絶対に、バトルゾーンをなくしたほうがいいのです」
シロー「力こそ正義なのです!」
ムク「兄、、、やめろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして買い物が終わった
もうすぐ「冬」だ。
楽しみだけど、お別れが近づいている
続く
ポケモンZA17:殺されモクロー
ミアレシティの駅の端っこにある野生のポケモンが入れる「洞窟」
その中で今日もカレンは、毒を飲みます
カレン「ああああああああああああああああああああああああ」
アブソル「アブ」
フレフワン「フレレレレ?」
メガニウム「メガ・・・」
カレン「大丈夫大丈夫・・・少し慣れてきたから^^」
アブソル「アブ!」(良かったぁ)
カレン「それにしても、もう冬かぁ」
カレン「あっという間だったね」
アブソル「アブソル~~!」
?「モクッ」
カレン「だ、誰ですか!?」
?「モクモク・・・・」シャーーーー
カレン「も、モクロー?な、なんで・・・」
モクロー「だ、誰?」
カレン「喋った!?」
モクロー「ばれた!?なんで!?」
カレン「バレたって・・・ 喋ってるからでしょ!?」
モクロー「あ、、死んだ・・・・」
カレン「死んだって、、、ほんとに死ぬわけじゃないでしょ」
モクロー「そ、そうだね、、、、」
カレン「?」
モクロー「実はね、、、今年の冬に殺されるの・・・」
カレン「!?」
モクロー「・・・・・悲しいよ、、怖・・・いよ」
カレン「お前の気持ち。。。少しわかる」
モクロー「分かってくれるんだ・・・」
カレン「私も今年の冬に殺される「かも」しれないから」
モクロー「かも?」
カレン「だって、、0.1%は、生きる確率があるもん!」
モクロー「・・・・」
カレン「死ぬまで生きる希望を持ったほうがいいもん!」
モクロー「希望・・・」
カレン「お前は希望とかあるの?」
モクロー「死ぬ運命には逆らえない でも、、ちょっと生きる希望を持ってみようかな、、」
カレン「ちょっとじゃたりない!いっぱいね、、いっぱい!」
モクロー「いーっぱい!」
モクローは、そう言って「消えて」しまった。
幽霊だったのか?正体は分からない
でも・・・あの子が希望を持ってくれて、少しでも励みになってくれたなら
嬉しい
カレン「おっと、、毒飲むの中断してた、、、もう一回のむぞぉぉぉ!」
よく見ると、毒のビンに紙が張り付いていた。
「無理はしないでね 僕みたいに後悔をしないように精一杯希望を持って生きてね」
モクローの置手紙だろうか
でも、あの子はなぜ「人間の字」が書けるのだろうか、、、
そもそも急に透明になって消えるあの子の存在はなにか、、、
考えるほど不思議になる
考えないほうがいいのか、、?
もし、あの子が幽霊なら、私に何かを伝えに来たのだろうか、、
それとも、話を聞いてほしかったのだろうか?
幽霊だから「人間の字」が書けるのだろうか
やっぱり考えないことにしとこう。。。。
カレン「やっぱり、、、毒飲も」
私は確かに無理はしているのかもしれない。
けれども、、けれども
来年に自由になれると考えたら、ちっとも無理してるとはいえない。
今日もだから毒を飲む
続く
ポケモンZA18:記憶・・・・?
ここは夢の中だろうか、、、
小さな鳥ポケモンが一匹いた。
カレン?「ママー!モクちゃんと遊んでいーい?」
その人のママ「いいわよ」
カレン?「いこいこモク」
モク「もくぅぅ!」
カレン?「お前は一生のパートナーだよ!」
モク「モクモク!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン?「なんで、、なんで死んだの?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ママー!遊ぼう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「パパ・・いつになったら」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「・・・・飽きたこの世界h」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「・・・もう無理、限界」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ゆ、夢?」
アブソル「アブゥ!」
カレン「夢か・・・なんだかいろいろな記憶が押し寄せたような感じだったなぁ」
フレフワン「フレぇ?」
カレン「・・・・パートナーのモクちゃん?誰だろう、、、」
カレン「・・・・気にしないほうがいいのか」
メガニウム「メガ・・・」
記憶なのかな・・・
小さいころの記憶は、もう全然ないもんなぁ
続く
ポケモンZA19:家族
ここはホテルZ。
カレンが言いたいことがあるらしい。
カレン「ガイ、ピュール、デウロ・・私ね言いたいことがあるの!」
ピュール「なんでしょうか」
デウロ「なになに~?」
ガイ「なんだ?」
カレン「家族の中にね、、、妹がいるの。」
ガイ「そうなのか」
カレン「しおんって言うの。可愛い妹だよ」
ピュール「それだけですか?」
カレン「しおんがいる所は、パルデア地方の小さじの小道」
デウロ「なんか、良さそうな場所だね♪」
カレン「だから・・・ 私が何かあったら、そこに行ってね」
ガイ「オッケー!」
デウロ「それだけ?」
ピュール「それだけですか?」
カレン「うん!ごめんね、、急に呼び出して」
言った理由は、私がもうすぐ死ぬから
もし、私が死んだら「しおん」に頼ってほしい。
もっと詳しく話ができるだろう。
続く
ポケモンZA20:しおんへ
カレンの洞窟
コンコン
誰かが入ってくる。しおんだ
カレン「しおん・・・」
しおん「お姉ちゃん・・」
カレン「あのね・・・私、計画を進めてるから」
しおん「えっ!?今からでもやめたほうがいいよ・・・」
カレン「ごめん・・。私を止めないでほしい・・・邪魔しないでほしい」
しおん「お姉ちゃんがそこまで言うなら・・ね・・」
カレン「ありがとう」
季節は秋を通り越して完全に冬になった。
もうすぐパルデア地方へ行く。
計画では、パルデア地方であの事を言うので、死ぬならそこで死ぬことになる。
だからしおんとの最後の2人の時間、最後のメッセージを喋ることにした。
しおん「ねぇお姉ちゃん、、実験体・・またなるのかなぁ」
カレン「・・・大丈夫だって、、、来年には自由になれるって、、、」
しおん「・・・じゃあ安心だね・・お姉ちゃんなら信用できる」
カレン「・・・ありがとう」
しおん「・・・」
カレン「ねぇしおん、、来年に、、いっぱーい遊ぼうね」
しおん「うん!」
別れる
カレン「また来年」
しおん「うん、、また来年」
カレン「来年には笑顔で会えるからっ!」
しおん「笑顔・・うん!」
別れた後
しおん「手紙?お姉ちゃんからだ・・・」
しおんへ
多分もうこれで終わりだよね
計画ではパルデア地方で成功するはず。
私が死んでも精一杯生きてほしい。
私が死んでも、ガイたちが来てくれる。
しおん、また来年に笑顔で話そうね!
永遠の姉のカレンより
しおん「お姉ちゃん・・・絶対に死なないって信じてる」
しおん「死んだら、、死んだら・・悲しいっていう言葉じゃすまないくらい悲しい」
しおん「・・・・お姉ちゃん・・また来年」
「笑顔で会おうね」
続く
ポケモンZA21:パルデア①
デウロ「みなさーん 揃いましたかぁ♪」
ガイ「揃ったか?」
ピュール「揃いましたか?」
カレン「いるよ!」
ムク「いる・・・」
シロー「とうとうこのジャスティン会シローが、パルデアを制覇する時が来たようですね!」
カナリィ「アハハ~~!ムクちゃんシロー、面白いね(笑)」
カナリィのおじさん「カナリィが満足いくまでだす」?))
カナリィのおじさん「金を!」
デウロ「揃ったから飛行機のるよ^^」
みんな「はーい!」
デウロ「カレンちゃん行くよ?」
カレン「あっ!そうだね・・・」
パルデア地方・・・ もう冬かぁ 早かったなぁ
もうお別れかぁ
3日後にはいないかもしれないんだ
死ぬのが怖い・・怖い・・怖い
ーーーーーーーーーーーーーーー飛行機の中
ピュール「最近、やけに顔が暗くなりましたね」
カレン「・・・・」
ピュール「カレン・・?」
カレン「わ、私!?」
ピュール「はい。」
デウロ「気づかなかったの?」
ピュール「・・・ガイになんかされましたか?」
ガイ「俺は何もしてないぞ!?」
ピュール「なんとなくイメージがつくので・・・」
ガイ「なんでだよっ」
カレン「アハハ・・・、、、」
ムク「お前・・暗いのはほんとだと思う」
カレン「ななななな、、、なわけないよ!」
カナリィのおじさん「そうか?」
カナリィ「いかにも「暗い」って顔してるけどねぇ・・?」
カレン「そそっそそうかなぁ?そんなわけ」
あるよ・・・
死ぬのが怖いもん
カレン「ない・・よ」
アナウンサー?「次は、パルデア地方の雪地方です。」
カレン「あ、、つくよ!」
カナリィ「ついたぁ☆」
カナリィのおじさん「カナリィ、準備は出来てるか?」
カナリィ「もっちろん☆」
ムク「シャンデラー、準備満タンだよ」
ムク「兄、迷惑かけたら殺すぞ」
シロー「力こそパワー!力こそジャスティス!」
ムク「だめだこりゃ」
カレン「じゃ、行くよ」
ガイ「ああ!」
デウロ「うんっ!」
ピュール「はい!」
アナウンサー「パルデア地方の雪地方へ到着しました。おりるかたはさっさと降りろ」
カレン「は、、はーい・・・・」
デウロ「口調(笑)」
ピュール「出ますよ」
ムク「まじで迷惑かけるなよ兄」
シロー「分かってます!」
カナリィ「それははたしてどうなのか・・・(笑)」
カナリィのおじさん「どうか・・な?」
そしてなんだかんだあってパルデア地方の雪地方へ着きました!
続く
ポケモンZA22:パルデア②
これが・・・雪?
白くてフワフワの何かが浮かんでいる
ここは、パルデア地方の雪地方の1日目
カレン「メガニウム、みんな・・・雪だよ・・・」
カレン「最後の思い出としてふさわしいね・・・」
メガニウム「メガ・・・」(最後じゃないよ・・・)
カレン「お母さんと見れたら・・なぁ・・・」
アブソル「アブゥ!」(悲しい顔しないで!僕たちがいるよ!)
カレン「?アブソル、メガニウム、なぐさめてくれてるの・・?」
メガニウム・アブソル「アブゥ!メガァ!」
カレン「フフ!ありがと」
ムク「カレン、兄が死にそうだからホテル、、先戻ってる」
シロー「パルデアジャスティス!支配する~~!」
ムク「黙れ。兄」
シロー「力こそジャスティス!力こそパワー!ジャスティン会に来ませんか?」
ムク「・・・まじで〇すよ?」
シロー「力こs」
ムク「ごめん、さきかえってる」
シロー「引きずられてる~~ 力こそ」
ムク「はいはい。帰るよ~~」
カレン「アハハ・・・」
ピュール「あちらにたくさん積ってますよ」
デウロ「ホントだ!ヒトデマン行くよ!」
カナリィ「カナ友達~~!見てるかぁ!?びっくり配信者のカナリィだぞぉ!」
カナリィのおじさん「こちらは、カナリィ専用だぞ!」
ガイ「カレン、行くぞ~~」
カレン「はーい!」
いつもの笑顔を大切に返事をした。
声が少し低くなってたかなぁ・・?
ま、そんなのに気づかないでしょ
別に暗くてもいいよね
だってもうすぐ死ぬもん
怖い、怖い・・怖い・・怖い・・怖いよ、、、
死にたくないけど、ガイを殺す?そんなのは無理
仲間として優しくしてくれた、家もない怪しすぎる私を受け入れてくれた
そんな人を殺したくない。 殺せないから
普通に女の子で生まれたかった
もっとみんなの隣で笑っていたかった
カレン「もう別れかぁ・・・ 死にたくなかったなぁ」
自然に言葉が出る
一番私を隣で見てくれた「メガニウム」や「アブソル」が
言葉を理解したかのように、顔をすりよせて
大丈夫だよ、別れじゃないよ
と言っている気がした。
あ、、もうすぐ、、死ぬ
最後の思い出を作らなきゃなぁ
ガイ「カレン?どうしたんだ?」
カレン「!?なんでもないよ!行こう!」
今はそんなことを考えないようにしよう
考えない・・・考えない・・・
カレン「次は何しようね♪」
続く
ポケモンZA23:最後の記憶
ピュール「ガイ、またカレンに何かしたんですか?」
ガイ「なんでだよ!?」
デウロ「なんとなく~~」
カレン「何にもしてないよ(笑)」
ムク「いい加減に黙れ 兄」
シロー「力こそジャスティス!力こそパワー!」
カナリィ「アハハ!ムクちゃんのお兄さん本当に面白いね!」
ここはホテル。
ゆっくりココアなどを飲んで休んでいる。
ガイ「明日も楽しみだな!カレン!」
カレン「そうだ・・ね!そうだね!」
明日には私がいないことを彼らは知らない。
ガイやみんなに「あの事」を伝えなきゃいけないのに、、、
伝えられない・・
・・・最後の思い出を作ろう・・・
みんなに「あの事」を伝えれば私が思う任務(役目)は終了
ホントはガイを殺して自分が生きる。それが本来の任務
でも、、私の中の任務は、「あの事を言う」たったそれだけ。
でも、、私の命はなくなるから・・
後はガイたちに任せる
カレン「ねぇねぇポケモン達・・・最後の記憶を作ろう」こそっ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「アハハ!なにアブソルとメガニウムは喧嘩してるの!」
メガニウム「・・・メガメガァ!」(僕のほうがカレンに愛がある!)
アブソル「アブウウウウウウ」(いや、僕のほうが愛があるの)
カレン「もう・・最後なんだから喧嘩しないでよ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ねぇ、デウロ!アイス、、寒くないの?」
デウロ「寒くないよ!私の体の中は炎だから!」
カレン「そっかぁ(笑)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ピュールは何してるの?」
ピュール「さいほうです」
カレン「すごいね!」
ピュール「ありがとうございます」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ムク「・・・」
カレン「えっと、、、」
ムク「兄、うるさすぎて死ぬ」
カレン「アハハ、、、頑張ってねぇ・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シロー「力こそパワー!」
カレン「力こそジャスティス!」
シロー「面白いですな!」
カレン「そうだ・・ね?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「カナリィ、、配信楽しい?」
カナリィ「うん!ビビット楽しいよ!」
カレン「そうなんだ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ガイ、、もし、私が死んだらどうする?」
ガイ「急な質問だな」
カレン「ちょっと、、聞きたくて」
ガイ「悲しむよ」
カレン「なんで?」
ガイ「仲間だからな」
カレン「仲間・・・かぁ」
ガイ「?」
カレン「急な質問してごめんね!じゃ、じゃね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これで、最後の記憶が作れた・・。
もう死んでも怖くない
仲間がいるもん
続く
ポケモンZA24:ねぇねぇ
「ねぇねぇみんな」
みんな「?」
カレン「言いたいことがあるの」
ガイ「?そんな厳しい目をしてどうしたんだよ?」
ピコン(みんなのスマホからラインが来ました?の音がなる)
ガイ「悪い!ライン来た」
ムク「私も・・・」
シロー「来た」
デウロ「私もだよ?」
ガイ「えっと、、カレン・・カレンからじゃん!?」
カレン「・・・」
ガイ「・・・なにこれ?位置情報?」
私は死ぬ覚悟をした。
ガイを殺したくないなら自分を自分で殺さなければならない
それでもいい
仲間が無事なら
カレン「・・・・あのね、、私、そこで生まれたの」
ガイ「?それがどうしたんだよ」
カレン「約束したよね?全部言うって」
デウロ「何か関係あるの?」
カレン「私はね、実験番号7番カレン」
ピュール「?」
カレン「私の任務は、ガイを殺すこと。暗殺者」
ガイ「・・・は?」
カレン「でも殺せなかった。殺さなければいけないのに、、」
カレン「怪しい私を警戒なしに仲良くしてくれた。」
ガイ「・・・」
カレン「そんな人を殺す?私は出来ない。」
そこからすべてを話した
実験のこと、殺し屋のこと
カレン「ラインで送ったのは、実験所。ねぇねぇ私からのお願い」
カレン「その研究所を潰して・・殺して・・・私だけ死ぬ?不公平じゃん」
シロー「力こそパワーの私がつぶします!」
ガイ「なんで寂しそうなんだよ?」
カレン「・・・それはね、、、」
研究所の存在、場所を言ったら装置の毒で私が死ぬから
自分で自分のことを殺すとはそのこと
カレン「う’’・・・・大丈夫だよゲホッ・・・あ”」
ガイ「大丈夫じゃないだろ!?」
ムク「ゴーストタイプのポケモンのイタズラではない」
ピュール「ロトム、カレンのこれは何?」
ロトム「ピピピ!毒!人間用の毒!人間はすぐに死ぬ!」
デウロ「そんな・・・」
カナリィ「いますぐ救急車を!」
ガイ「分かってる!!」
カレン「みんなーーーわたーーし・・・幸せだったーーー」
ピュール「これからも生きましょう。だったってなんですか?まだたくさん思い出を」
ピュール「作りましょう」
カレン「あーー・・・・本当にーーーーあーーがと・・・・」
カレン「ありがとう」
視界がぼやける。みんなが何かを話してる・・
聞こえない
どうして?
あぁ、、もう死ぬんだ・・・・
みんな、後は任せた・・・お願い・・・・
ごめんね、私のポケモン達、みんな、しおん
ありがとう、ポケモン達、みんな、しおん・・・
そしてさよなら私
「ーーーーー!」「ーーーーー!?」「ーーーーーー」「ーーーーーーーーー」
最後にみんなの声が聞こえた気がした
ポケモンZA25:どうして?
「ありがとう」
それがカレンの最後の言葉だった
その後、カレンは静かに目をつぶった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれから解毒剤などのおかげか、命は取り戻したものの
目を覚まさず浅く息をするだけの植物人間状態になった。
医者からは、目覚める確率はとても低い
同時に死ぬ確率が高いことを告げられた
どうして俺を殺さないで自分を殺す選択へ入ったのか・・・
俺を殺せばよかったのに・・・・・・
そういえば前に妹の話をしてたな
パルデア地方の小さじの小道
妹に会ってみよう
そしたら何か分かるかもしれない
デウロ「失礼します。ガイ~~いる?」
ガイ「いるぜ」
デウロ「あれから、寝てないけど大丈夫?」
ガイ「大丈夫ではないけどな、、、、、」
デウロ「そっか・・・」
ガイ「なぁデウロ、カレンが言ってた「パルデア地方の小さじの小道」へ行ってみないか?」
デウロ「妹のしおんさんの話?」
ガイ「うん」
デウロ「じゃあピュール誘って3人で行こ」
ガイ「オッケー」
ーーーーーーーパルデア地方の小さじの小道
ガイ「ここ・・なのか?」
デウロ「うん。カレンの情報と町の人の情報によるとね」
ピュール「ここで働いてるらしいです」
ガイ「じゃ、行こっか」
そうしてお店の中へ入る
「いらっしゃいませ」
中へ入ると女の人が元気よくあいさつした
ガイ「あの、ここで「しおん」と言う女の人、いませんか?」
「い、います!少々お待ちください」
「しおん、いる?」「はーい!います!」
元気な声とともに「しおん」が現れた
しおん「・・・・ガイ?」
ガイ「あの、、しおんさんですか?カレン・・さんから聞いていて」
しおん「・・・先輩!ちょっと話してきていいですか・・?」
「もちろんよ!」
女の人はそう言って奥に入って行った
ーーーーーーーーーーー外
ガイ「営業中にすいません」
しおん「・・・何の用ですか」
デウロ「これ・・知ってますか?」
カレンの「死」に繋がった
毒が組み込まれてる首についていた装置を見せる
しおん「なん・・で・・・お、、お姉ちゃんは!?」
ガイ「知ってるのか?」
しおん「お姉ちゃんは無事なの?お姉ちゃんに何したの!?」
ピュール「落ち着いてください」
しおん「落ち着けるわけない・・・・」
ガイにナイフを向ける
デウロ「お姉さん、、カレンは、自分で位置情報を教えて亡くなった」
しおん「・・・ああ、、そうか・・・・お姉ちゃんは失敗したんだ」
しおん「・・・笑顔見せてよ・・待ってたのに・・・何で先に死んだの?」
ガイ「えっと、、、死んではなくて死ぬ確率が高い状態の植物人間って感じ」
しおん「・・・良かった・・・命があるだけで・・・・いい・・嬉しい」
ピュール「あの、、、ガイあの話はどこに行ったんですか・・?」
ガイ「え?何だっけ、、、」
ピュール「はぁ・・・しおんさんをホテルで保護します」
ガイ「ああ!忘れてた」
しおん「保護って、、なんで。。。?」
ガイ「・・・しおんさんが1人だとカレンが悲しむからね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しおん(やっぱり、、お姉ちゃんは作戦に失敗したんだ)
ガイ「・・・」
しおん「あ~ぁ、、結局あの事も言ってないんだ」
ガイ「あの事?」
しおん「カレンは・・・いや・・私が言うことじゃないか・・・」
ガイ「?」
しおん(お姉ちゃんは・・・ガイのことが好きだから)
しおん(・・でも、、私が言うことではない)
しおん(お姉ちゃんが自分で言わなきゃ)
デウロ「?」
ーーーーーーーーーーホテルZ
ガイ「カレンの研究所を壊しに行くぞ」
デウロ「もちろん」
ピュール「はい」
しおん「・・・・気を付けて」
ガイ「気を付けるにきまってる」
カレンは、自分の命よりも周りの命を優先にした
死ぬ覚悟を持っていた
だから、(私・俺・僕)たちも死ぬ覚悟を持たなきゃ
ガイ「しおんさん、お姉さんの病院へ行くか?」
しおん「行きます・・・行きたいです」
・・・病院
しおん「お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・」
反応しないカレンの手うを何度も何度も握りしめて
語りかけてる
ガイ「しばらく、お姉さんのことをよろしくお願いします」
しおん「はい」
ガイ「行くぞ・・みんな」
ピュール「はい」
デウロ「うん」
ムク「うん」
シロー「力こそパワー」
カナリィ「うん」
行ってきます
ガイたちがいなくなった後
しおん「お姉ちゃん・・・あの時には計画を立ててたよね」
しおん「・・・・」
あの施設(研究所)は、私たち実験物の外に出た人しか伝えられない
伝えれば首についてる装置の毒で死んでしまう
今までで6人が外に出たが戻ってこなかった
きっと作戦に失敗したのだろう
多分、最初は、お姉ちゃんもターゲットを怖くて苦しいけど殺すつもり
だっただろう
けれども厄介な情「仲間」と「恋」をあの人(ガイ)に抱いてしまった
だからこそ自分が死ぬと言う選択に入ったのだろう
お姉ちゃんだからターゲットが「ガイ」ではなくても
殺さなかっただろうけどね
しおん「私・・このままでいいの?」
もし、ガイたちが死んだら私たちのせいだ
ガイたちは研究所へ行っても得も得ないのに研究所へと行った
それなのに私は何もしなくていいの?
「ダメーーー私もやらなきゃ」
しおんや亡き母、優しかった父のことを思い出して
カレンの手をギュッと握りしめた後しおんも走って
病院を出た
続く
ポケモンZA26:施設「前半」
午前1時27分 施設前
ガイ「ここ・・・だよな」
森の近くでひっそりとある施設
ここがカレンが言ってた「研究所」だ
ピュール「カレン、しおんさんの情報によるとここだそうです」
施設は閉まっていたが、しおんの情報(扉の開け方)ですぐに開けることができた
デウロ「ここで生まれて・・実験させられて・・死んで・・酷い・・・」
ムク「中にいる人・・被害者・・・助けたい・・」
シロー「まず、壁をぶち壊しますか?」
ムク「兄、やめろ」
カナリィ「なんだか不気味だね」
もちろん人は殺さない
けれども大ボス・・みたいなのは殺そうと思う
こんな所にカレンやしおん、妹達は閉じ込められていたんだ
助けたい
ガイ「よしーーー行くぞ」
ーーーーーーーーーー中
ムク「結構広いし」
デウロ「古い・・・」
ガイ「えっと、、実験A室・・・」
研究者「おい!不審者だ!!」
ガイ「シロー、いまだ!パワーで壁をぶち壊せ!」
ムク「シャンデラー、隠れるところはある?」
シャンデラー「シャンデラー隠れる所ある」
ムク「みんな、隠れるところがあるから隠れるよ」
ムク以外「うん」
これがチームワーク
ムクが隠れるところを探して、シローが壁をぶち壊して
ピュール達が冷静に判断をする
ほら、こうすれば人を殺さないで済むでしょ
続く
ポケモンZA27:施設「後半」
ここは施設の中
「ギャーー!?」と言う研究者の人の悲鳴が聞こえたり
「力こそパワー」と言うシローの声が聞こえたかと思うと
次は壁の破壊音が聞こえる
窓が壊れる音も聞こえるし、シャンデラーのポケモンの音も聞こえる
ムク「研究者さん・・・カレンの上の人・・どこにいる・・?」
研究者「み、、右だ!だから殺さないでくれ・・・」
ムク「それは無理」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガイ「上の人の名前は?」
研究者「ひ、、一人目は・・ポニョで・・その・・もっと上は・・はってり様です・・」
ガイ「ありがと」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらくすると、大きな扉になった。
行き止まりだ
「君が実験番号7番のターゲットか・・・」
誰だ・・・?
「・・・僕はポニョ」
ポニョ?あぁ・・・中ボスみたいなやつだ
・・・
ムク「ロボットみたい・・・」
ムクがそういったとたん、ポニョは、近くにあったガラスの破片を
投げつけた
ムク「ッ、、、怖っ」
ギリギリでよけた
能力的にはしおん↑カレンよりは↓だろう
それでも一撃、一撃が重かった
ポニョ「避けてばかり・・・」
ここで・・・死ぬのかな・・・
体力的には、まだ大丈夫
「ポニョ~~さっさと終わらせてよ」
ガイ「誰だ!?」
ポニョ「すいませんボスこいつらすばしっこくて、、」
「ポニョは、寝てて。ここは私が倒す」
シロー「ボスってことは・・・・」
みんな「真の黒幕?」
はってり「そう・・なるね」
はってりはそう言うとすぐに襲い掛かってきた
ガラスの破片をもって・・ガイを目掛けてきた
はってり「さっきも言ったけど、逃げてばかりだね」
カナリィ「逃げるのも対策の1つ」
デウロ「そうだよ!」
ピュール「そうです」
はってり「よそ見」
ガイ「っ!?」
ガイ「強い・・な、、、」
痛い・・・血がにじんでいる・・・
怖い・・・
「こんな所で終わるか・・・・負けない!」
大丈夫・・・
はってり「ふーん・・・なかなかやるね」
はってり「でももう終わr」
「はってり!!」
聞き覚えのある声だと思ったらいきなり「バシャン」と
はってりに濃い毒がかかった
はってり「っ・・・・・・・・・・」
「怖い・・・でもね・・やらなきゃ」
「お姉ちゃんの仲間が戦ってくれてるから!」
しおんだ・・・!
ガイ「しおん・・なんで・・・?」
しおん「私だけ戦ってないじゃん!1人端に居るのは嫌だから!」
しおん「ポニョはもう大丈夫。はってり押さえておくから!」
しおん「先、奥の部屋に行って!」
ガイ「ありがとう・・・!」
そう言ってガイたちは奥の部屋へ行った
ポケモンZA28:父と母
「ここが・・奥の部屋」
奥の部屋には、引き出しがあった。
それを開けてみた。そうするとターゲットの情報が書いてあった
もちろん「ガイ」のことも
そして一番奥にくしゃくしゃになってた紙を見つけた。
はってりとポニョが書いたものだろう
「7番、情消し失敗」
「23番 情消し成功」
「感情」
・・・しばらく見た後すぐに戻した。
そして違う引き出しもあさってみると女性の写真とノートがあった
写真には、水色の髪をしている女性の写真があった
見た目は「しおん」見たいだけど、
無邪気に笑う姿や髪の長さ的には「カレン」に似てた
きっとカレンとしおんの母親だろう
写真には、こう書いてある
「実験第1号:こはり:女性」
そして日記のようなものも見てみた。
〇月〇日
こはりが日記を書いてみたらと言っていたので書いてみた
〇月〇日
双子の女の子ができた
子供と言うのはよく分からないが、なぜか嬉しく感じた
それと同時にこの子たちも実験に使われるのではないかと心配してた
〇月〇日
こはりは外の世界へと行けたのだろうか
・・きっと行けただろう
こはりならしおんとカレンを連れて外の世界へと行けるだろう
監視システムもうまく変えた
でも、僕がいなくなるのは悲しかった
3人と共にこはりが言ってた「家族」になりたかった
外の世界で出会えたら良かったな
〇月〇日
こはりが捕まった
僕のせいだ・・・・
僕が3人の未来をなくしてしまった
ごめんなさい・・
残された時間ではもう監視システムに小細工をかけることはできない
ごめんなさい
何もできなくてほんとうにご
ーーーーーーーーーーーーーーー
日記はここで終わっていた
こはりと言う女性がカレンとしおんの母親で実験体1号
日記を書いた人はおそらく実験体2号だろう
ガイ「世界はいいことも悪いこともあるな・・・」
そう言って実験所をみんなで出た
ポケモンZA29:すべて終わったよ
しおん「お姉ちゃん、ただいま」
ここは家ではなくて病院
お姉ちゃん(カレン)は、いつもと同じように浅く息を吸って生きてる
しおん「お姉ちゃん、私はお姉ちゃんが生きてるだけで幸せだから・・!」
デウロ「あ!しおんちゃん、居たんだ!」
しおん「デウロさん・・・・」
デウロ「私もカレンのお見舞いに来たの!」
ガイ「デウロ、速いぞ!体力どんだけあるんだ・・・」
ピュール「そうですよ・・・・」
デウロ「あ!置いて言ってた?ごめーん♪」
しおん「・・・・」
しおん「お姉ちゃん・・・全部終わらせたよ」
その言葉に返事はない
返事の代わりに聞こえるのは浅い呼吸音だった
デウロ「・・・ねぇ、カレン・・・起きたらいっぱーいお話ししてあげる」
ピュール「起きるといいですね」
しおん「・・・お姉ちゃん・・起きてよっ、、、お願い・・・・」
デウロ「・・・ガイ、帰るよ」
ピュール「そろそろですね」
ガイ「何で帰るんだよ?」
デウロ「はぁ・・・仕事だよし・ご・と」
ガイ「そっか・・・じゃーな カレン」
ーーーーーーーーーーーデウロ達が帰った後
しおん「・・・静かだなぁ・・・」
?「カレン・・何で無理したの?無理しないでって言ったじゃん」
しおん「モ、モクロー!?」
モクロー「ねぇ・・しおん・・君は僕のこと覚えてる?」
しおん「え、、えっと・・・・」
なんとなく覚えてる
カレンがモクローと一緒に歩いて「一生のパートナーだよ」と言ってたこと
そんな2人を見て「私もパートナーを作りたい!」と、ママに言ったしおん・・・
しおん「少し覚えてる・・・カレンの方に乗ってよく歩いてたね」
モクロー「・・・覚えててくれたんだ」
しおん「幸せそうだったよ・・あの時まで・・・」
モクロー「・・・そう・・だね、、、、」
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モクロー「・・・時間だ」
透明になって消える
しおん「モクロー!・・・」
トントントン
ガイ「もう一回来たぜ」
デウロ「心配だからねぇ」
ピュール「そうですね」
しおん「・・・そうだね」
ねぇねぇカレン・・・
全部終わらせたよ・・全部終わったよ・・・
だから起きて・・・
みんな待ってるよ
お願い・・・・起きて・・・・・
お願い・・・・起きて・・・・・・・
お願い・・・・
病室にみんなの悲しそうな声が響いた
続編のお知らせ
読んでいただきありがとうございました!
このままカレンが目覚めないバットエンドもあるんですが、、、、
個人的に書きたいのもあるので、
②を出してまた、こつこつ書いていきたいと思います!
続編は「あなたは誰?」として出していく予定なので見ていただけると嬉しいです!
そしてこちらの「ポケモンZA」の方は完結にします
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②の内容を少しお知らせ
あのカレンの出来事があってから3年
カレンは全然目覚めない
目覚めてほしいのに・・・
特にしおんは毎日行ってる
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カレンが行方不明になったり!
殺されモクローの存在が明らかになったり!
カレンが記憶喪失!?
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こんな感じです
②を楽しみに待っていただけると嬉しいです・・!
最後にここまで読んでいただき本当にありがとうございました!