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目次
殺人病
頑張って作ったから、時間が、ある人は見て行ってね。この物語は、殺人病にかかっている小雪と、小雪の親友、晴華と李音が最終的に、小雪に発作が起きてしまい、殺されてしまう、そして、小雪も自殺を図り、バッドエンドで終わります。つづきは、小説の中で。
私は小雪。中学3年生だ。私は「殺人病」と言う奇病にかかっている。そのせいで家族は私を避けてくる。いつ発作が出るかわからないから。でも、私が殺人病だって事は家族しか知らない。皆に心配かけたくないからね。
小雪「おはよっ!李音!」
李音「あっ!小雪!おはよっ!」
晴華「あっ。小雪おっはー。」
小雪「おはよっ!!」
李音「あっ!ねぇ知ってる?晴華。」
晴華「ん?何が。」
李音「奇病」
小雪「ドキッ」
晴華「なにそれ?」
李音「奇病はね、例えば、『殺人病』だったら、大切な人を殺さないと治らない病気らしいよ〜!あと、発作中は目が赤くなるらしいよ〜!」
晴華「へぇ〜。」
李音「でもね、大切な人の涙が体につくと、発作が抑えられるらしい!」
晴華「へぇ〜。」
小雪(なんで李音が殺人病の事知ってるの!?)
李音「小雪は奇病の事知ってた?」
小雪「知らなかったな〜!李音頭いいっ!」
李音「へへっ!そうでしょう!」
放課後…
小雪「今日さ、李音の家で遊ぼ!」
晴華「いいね。」
李音「いいよ!」
色々飛ばして李音の部屋
小雪「なにする?」
李音「トランプしよっ!」
晴華「いいね。」
李音「よし!それじゃトランプやるか!トランプ取りに行ってくる!」
小雪「わかった!」
晴華「わかった。」
ガチャ
小雪(トランプ自分の部屋にないんだ…)
小雪(うっ!この感じ、、発作が起きてしまう、、!)
小雪「晴華、、に、、げて、、」
晴華「なんで?」
小雪「わた、、し、、殺人病な、、の、、今、、発作がっ、、」
晴華「えっ、李音が言ってた殺人病?
李音「おまたせ!トランプ持って来たよっ、、て、え?この状況何?」
晴華「李音っ!小雪が、、殺人病で、、発作が出そうになってるの!」
李音「えっ、、小雪、、嘘だよね、、」
小雪「嘘じゃ、、ない、、ほん、、と、、に、、発作、、が、、」
「だから、李音!一緒に逃げよっ!」
李音「…………」
晴華「ねぇ!李音!一緒に逃げよっ!」
李音「……ごめん、、私は逃げない、、」
晴華「なんで!なんで逃げないの!」
李音「小雪にはこれ以上辛い思いをさせたくないから、、今私が〇ねば、、小雪の殺人病は治るはず、、」
小雪「李音、、李音、、お願い、、逃げて、、」
李音「ねぇ、小雪、覚えてる?私と小雪が友達になった時言ってくれたよね。『李音が辛い思いをしたら私が助けて、辛くなる原因を潰す!!』って言ってくれたよね。だから私が〇んだら小雪が辛い思いをしている原因を潰せるし、小雪が辛い思いしなくていいでしょ」
小雪「李音、、」
晴華「はぁ〜、本当に李音は優しいね。わかった。私もここに残る。私も小雪に辛い思いをさせたくない。」
小雪「晴華、、晴華、、」
小雪「ありがと、、う、、あっ、、もう、、耐えられ、、ない、、」
李音「いいよ。〇ろしても、、」
小雪「ごめん、、ね、、……」
そしたら小雪の目は赤くなった。
小雪「ごめん、、」
一粒の涙が落ちた、、
グサッ、グサッ、グサッ、🔪
小雪の目が普通に戻った
小雪「ごめん、、ごめん、、ごめんね、、私もそっちに、、」
グサッ、、🔪
小雪「ゴホッ、バタッ」
小雪「晴華、李音、今から私もそっちに行く、、から、、ね、、」