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目次
1
ゆきねちゃんの「一筋の光」っていうのを 読んでたら 私も病み書きたくなっちゃいました (
ゆきねちゃんの是非読んでください .ᐟ.ᐟ
まじおもろいです .ᐟ.ᐟ
朝起きる 。
「 ん … っ … 」(ムクッ
無心で仕事の準備 。
「 … なんか 吐き気する … ごはん食べなくていいか 、 」
食べようとしていた ちっちゃい満足バーみたいなやつを キッチンの棚にしまう 。
「 仕事休みてー 、 」
俺らしからぬ 発言をして 、 適当に水を飲む 。
そのあとは いつものエゴサ 。
エゴサって言っても 、 アンチの意見見るんだけどね 笑
もちろん ファンもいるには いる 。
でも 、 多分 俺が SnowManの中で 一番ファンが少ないメンバーで 、 俺が一番裏で努力してる 。
やっぱり ファンが少ないから アンチが多く来るわけで 。
『 宮舘涼太?とかいうやつ きしょい 』
『 貴族ぶってるけど クズやん 』
『 料理とかダンスとか できるからって イキってない? 』
もう これくらいじゃ 傷つかないよ 笑
『 宮舘涼太はいらないと思う 、 うちのしょっぴーを 汚さないでほしい 』
『 ↑ えまじほんとです !! うちの佐久間くんにも近づかないでほしいですー 』
『 なんか ぶりっこしてる感あるよね 』
「 … はは 、 」
仕事に行こうと ブーツを履いて 、 カバンを持つ 。
帽子とマスクで隠し 、 急いで会社に行く 。
「 お疲れ様です 」
ジェ「 んぁ 、 舘さん! 」
「 あ 、 ジェシー 」
ジェ「 お疲れー 、 これから収録? 」
「 そう 」
ジェ「 ん 、 がんばってねー 」
「 ありがとう 」
「 マネージャーさん 、 おはようございます 」
マ「 おはようございます 、 宮舘さん 」
「 今日って仕事何ありますか? 」
マ「 えぇっと … すのまんまの 渡辺さんと… 目黒さん 、 ですね 」
「 分かりました 、 ありがとうございます 」
(ガチャッ
「 … あ 、 向井さん 」
向井「 舘さーん!! おはよー! 」
「 元気だね 笑 」
「 あれ 、 康二って 今日なに? 」
向井「 今日は めぃめぃと 雑誌のインタビューやで! 」
向井「 それくらいやで 」
「 へぇ 、 目黒大変だね 」
「 俺今日 翔太と目黒と すのまんまなんだけど 」
向井「 そうなんか … じゃあ俺が早く終わらせたるわ! 」
「 ふふ 、 頑張って 笑 」
渡辺「 ちーっす 」
「 あ 、 翔太おはよう 」(ニコッ
渡辺「 っ … ? 」
渡辺( なんだろう 、 この違和感 )
渡辺「 おはよ 」
向井「 しょっぴぃーっ!! 」
渡辺「 うわっ 、 うっせぇな 」
「 相変わらず 塩だね 」
向井「 めめー 、 しょっぴーがいじめるぅ! 」
目黒「 まぁまぁ 」
目黒「 舘さん 、 しょーたさん 、 おはようございます 」
「 おはよう 」(ニコ
目黒( … ? )
目黒「 あ 、 今日すのまんまだよね 」
目黒「 よろしくですー 」
「 よろしくねぇ 」
マ「 渡辺さん 、 宮舘さん 収録準備できましたよー 」
「 あ 、 ありがとうございます 」
渡辺「 よし 、 行くか 」
「 … SnowManの 宮舘涼太ですっ 」
渡辺「 渡辺翔太でーす 」
「 本日はね 、 このコンビでお送りします 」
渡辺「 久しぶりじゃない? 俺らやるの 」
「 そうかもね … 3、4ヶ月ぶり? 」
渡辺「 んー … わかんねぇ 笑 」
「 それでは 、 ばいばいっ 」
渡辺「 ばいばいー 」
うまく できたかな … ?
「 翔太 、 俺上手くできてた? 」
渡辺「 えなに急に 、 なんかあった? 」
「 いや 、 ちょっと不安になった 笑 」
渡辺「 涼太が珍しいね 、 いつも通りだったと思うけど 」
「 ほんと 、 ? ありがとう 、 」
渡辺「 なんかあんなら 言えよ 」
「 ううん 、 なんもないよ? 」(ニコ
渡辺「 … ん 、 」
アンチのコメント書いてる間 心痛すぎました(
しんど(
自分で書いたのに 自分でキレそうになりました(
2
漢字厨 はじめます (
小説だけですけど(
「 はぁ 、 」
目黒「 あっ 、 舘さん居たッ !! 」
「 ん 、 目黒 、 どうしたの? 」
目黒「 探しましたよー 、 」
目黒「 本当にすみませんなんですけど 、 」
目黒「 俺 仕事入っちゃって 、 」
目黒「 素のまんまの 収録今日出来なくて 、 」
目黒「 明日でも 良いですか? 」
「 あぁ 、 大丈夫だよ 」
「 目黒も忙しいよね 、 頑張って 」
「 差し入れも 入れとくから 、 楽しみにしててね 」(ニコ
目黒「 えっ 、 俺 舘さんの手料理今度食べたいですっ! 」
「 考えとくわ 笑 」
目黒「 っ … 楽しみです!、 」( なんか 、 おかしいな )
「 うん 、 じゃあ 頑張って 」
「 … 良かった 、 」
次の日
「 おはようございます 」
目黒「 舘さんっ! 昨日はすみ 、 」
「 良いの 、 昨日俺 寝たかったから 丁度良かったんだよ 笑 」
目黒「 … そうですか 、 笑 」
「 ふふ 、 早く撮っちゃおう 」
目黒「 SnowManの 、 目黒蓮です 」
「 宮舘涼太ですっ 」
目黒「 めっちゃ久しぶりですね 、 舘さんとまんま 」
「 前やったのいつだっけぇ 、… 9ヶ月前だっけ? 」
目黒「 前やったの1月ですもんねぇ 」
「 あの頃は 大奥の話とかしてましたけども 」
「 今回は 目黒さん大忙しということでね 」
「 色々深ぼっていきますよ 」
目黒「 ふは 笑 」
「 それでは 、 ばいばいっ 」
目黒「 今日はありがとうございました 」
「 ありがとねー 」
目黒「 あ 、 舘さんってこのあとそれスノ収録以外 なんか仕事あるんですかー? 」
「 えーっとね … 無いと思うよ 、 主なやつは来週だから 」
目黒「 おぉ 、 俺も今日はそうなんです 」
目黒「 それスノ 、 頑張りましょう 」
「 そうだね 、 頑張ろう 」(ニコ
目黒と俺じゃ 、 人気も目立ち度も違うのにな 笑
結局 、 それスノ(今日はダンス)でも また一回しか踊れなかったし 、 喋れなかった 。
声が小さいし 、 俺が喋ったってうまくまわせないとおもうと 、 緊張して無理だった 。
いつからだろう 、 こんなに 緊張するようになったのは 。
ジュニアの時や 、 デビューしたばかりの時の方が 上手くやれてたかもしれない 。
自分に人気が無いと分かって 、 アンチが増えて来てから だったかな 。
「 … っはぁ 、 」
渡辺side
渡辺「 〜 … 」
目黒「 あ 、 しょーたさん 」
渡辺「 おぅ 、 めめじゃん 」
渡辺「 あれ 、 舘さんは? 」
目黒「 それスノ終わってから 見てないけど … なんかあった? 」
渡辺「 いや 、 舘さんの事なんだけどさ 」
渡辺「 元気無いよな 、 なんか 」
目黒「 だよね 」
渡辺「 やっぱ 幼馴染だし メンバーだし 、 如何しても気に成って 」
目黒「 俺もそれ思ってて 」
目黒「 まんまで聞こうと思ったんですけど 、 結局聞けなくて 」
渡辺「 うーん … 」
渡辺「 俺としては 元気になって欲しいだけだからさ 」
目黒「 それ阿部ちゃんが 聞いたら 又倒れちゃう 笑 」
渡辺「 それもそうd 」
(バンッ
目黒「 何今の音? 」
渡辺「 トイレからしたよな 」(ダッ
目黒「 あ 、 ちょ 、 翔太さんっ!? 」(ダッ
渡辺「 っは 、 ? 」
目黒「 翔太さん 、 此れ … 血だ 、 ッ 、 」
渡辺「 急がないと やばい奴か 、 」
目黒「 くっそ 、 開かない … ! 」
渡辺「 目黒退け 、 力づくで開けるしかない 」(ドンドンッ
目黒「 駄目だ此れ 、 開かないよ … っ 」(ダンダンッ
渡辺「 なんか掃除の所にねぇの? カギみたいな … 」(ガサガサ
渡辺「 おし 開けられる奴あったぞ! 」
(ガチャガチャッ、バンッ
目黒「 は!? だッ … ! 」
渡辺「 涼太ッッ!? 」
渡辺「 涼太 、 涼太ッッ !! 」
阿部「 ねぇどしたのーって 舘さん!? 」
阿部「 ど 、 どう言う状況!? 」
目黒「 トイレ開かなくて 、 開けたら居て … 」
阿部「 目黒救急車呼べ! 」
阿部「 翔太は 舘さん見てて 」
(ピーポー
阿部「 翔太 、 早く俺らも病院行くよ! 」
渡辺「 っおう 、 」
頼む 、 無事で居てくれ 、 涼太 … !!
ゆり組多め (
3
(バンッ
「 涼太ッッ!! 」
宮舘「 … 」
医師「 もう直ぐ目覚めると思います 、 あまり大きい音は控えてあげて下さい 、 」
「 すいません 」
宮舘「 っん … 」
岩本「 舘さんっ 、 」
深澤「 舘さんっ! 」
阿部「 舘さん 、 ! 」
佐久間「 舘様っ! 」
目黒「 舘さんっ 、 ! 」
向井「 舘さぁんッ … ! 」
ラウ「 舘さんっ!! 」
「 涼太ッッ 、 !!! 」
宮舘「 こ 、 こ … ッ … ? 」(咳
「 大丈夫か 、 !? 」
宮舘「 びょ 、 い … ? 」
阿部「 そうだよ 、 此処は 病院 」
向井「 心配したんやからな 、 ! 」(涙
宮舘「 … 」
「 なんで 、 」
目黒「 … リスカの痕 、 有りましたよね 」
宮舘「 ッ … 」(ビクッ
宮舘「 … ぇ 、 と … 」
目黒「 多分傷痕の状態的に 今日とか昨日って訳じゃ無さそうでしたけど 」
目黒「 一週間に一回くらいは やってるんじゃ無いですか? 」
宮舘「 ぁ 、 ぁ … ッ … 」
目黒「 両腕いっぱい 、 最近から始めたなんて 言えないような 」
目黒「 痛々しい痕 、 一杯でした 」
宮舘「 ッ 、 」(震
目黒「 なんでそんなことしたんですか 」
目黒「 … 差し支えなければ 、 教えて下さい 」
宮舘「 … 分かっ 、 ッた 、 」
宮舘「 俺 、 … 1番人気なくて 、 」
宮舘「 ファン少なくて 、 アンチも多くて 、 ッ … 」
宮舘「 アンチ見てるうちに 辛くなって 、 」
宮舘「 食欲とかも無くなって 、 」
宮舘「 消えたい 、 なって おも 、 って … ッ … 」(泣
全員-宮舘「 っ … 」
宮舘「 それすの 、 とかでも 、 … 」
宮舘「 俺だけ 一回しか踊れなかったり 、 ッ … 」
宮舘「 声小さいから 、 喋れないし 、っ … 」
宮舘「 くる 、 しくて … 」(泣
宮舘「 でもやっぱり みんなの方が 知名度有るから 、 ッ … 」
宮舘「 まんまとかも 上手く喋れなくて 、 」
宮舘「 皆んなの足 引っ張ってるなって思って 、っ … 」
宮舘「 り 、 リスカ 、 した 、 … ッ … 」
宮舘「 アイドルなのに 、 傷付けちゃった … 」
宮舘「 いっつも 皆んなの足引っ張って 、 … 」
宮舘「 ッ俺 、 もう大丈夫だから 、 仕事戻っていいよ 、? 」
佐久間「 舘さん … 」
岩本「 戻るわけねぇじゃん 、 」
深澤「 もっと一緒にいたいよ 、 」
(バンッ
「 何でだよッ!!! 」
宮舘(ビクッ
阿部「 翔太っ 、 大きい声出すなって … ! 」
「 なんで 、 … なんで相談してくんなかったの 、? 」
宮舘「 、 … 、ッ 、 」
「 俺らメンバーじゃん 、 ! 」
「 しかも俺なんて 幼馴染だし! 」
「 ずっとずっとずっと 一緒にいたのに! 」
「 悩んでることくらい分かってたのに! 」
「 相談してくれれば 何だってしたよ! 」
「 足引っ張ってるなんて誰も思ってねえよ! 」
「 涼太は面白いし ! 」
「 そこにいて 、 涼太が面白いこと言うと 皆んなが笑って 、 皆んな楽しいのに! 」
「 居るだけで みんな 楽しくなるし! 」
「 なんで 、 … なんで 、 何も言ってくれないの 、 ? 」
長いですね 笑
4
渡辺「 っはぁ 、 はぁ … っ … 」
宮舘「 … っ … 」(震
向井「 舘さん? 」
目黒「 舘さんッ!! 」
宮舘「 ごめ 、 御免なさ 、 … ッ … 」
宮舘「 又 、 め 、 わく … 」
宮舘「 かけて 、 御免なさい 、 仕事戻れなくして 、 御免なさい 、 邪魔して 、 御免なさい 、 SnowManに 、 貢献出来なくて御免なさい 、 怪我して御免なさい 、 ここに居て 、 御免なさい 、 人気なくて 、 御免なさい 、 怒らせて 、 御免なさい … 」(震
ラウ「 舘さんッ 、 舘さん 、 ! 」
宮舘「 生きてて 、 存在してて 、 御免なさい … 」(震
「 っ 、!! 」
岩本「 ねぇ 、 違う 、 舘さ 、 」
向井「 舘さんが 居なきゃダメやで 、 ! 」
目黒「 そんなこと言わないで 、 ! 」
宮舘「 俺が消えれば 、 良いんだよね 、 」
宮舘「 俺 、 死んだ方が 、 良いと思う 、 」
佐久間「 舘さん 、 やだ 、 ダメだよッ 、 ! 」
阿部「 舘さん 、 そんな事ない 、 死なないで 、 」
ラウ「 やだやだやだやだやだッ!! 」
「 っ涼太 、 御免 、 俺 … っ! 」
宮舘「 ッ … ! こ 、 来ないで 、 っ … !! 」(震
「 は 、? 」
宮舘「 っ … ! 」
涼太は 、 自分で 言ったくせに ものすごく 傷付いた顔をした 。
宮舘「 っご 、 ごめ 、 ぁ … ッ … 」(ポロポロ
宮舘「 っ … 」(逃
涼太は 布団から出て 、 扉から出ていった 。
阿部「 舘さんっ!! 」
「 お 、 俺 … ッ … 」
深澤「 俺 舘さん追いかけてくるッ! 」
岩本「 俺もいく 、 1人で行かないほうがいいよ 」
「 っご 、 ごめ 、 」
俺は 、 耐えきれなくて 病室を飛び出した 。
阿部side
「 翔太っ!? 」
深澤「 え 、 ちょ 、 しょッ … !? 」
岩本「 くっそ どうしたら 、 」
「 2人はもう 舘さん追いかけて! 」
「 俺は翔太追いかけるから! 」
佐久間「 俺もいくっ! 」
「 分かった 、 早くいくよ! 」
「 他のみんなは 医者呼んで説明して! 」
目黒「 分かりましたっ! 」
「 佐久間 、 翔太が行きそうなとこ分かるッ!? 」
佐久間「 … 」
佐久間「 あッ!! 植え込みは!? 」
「 植え込み … あの裏玄関のとこか! 」
「 よし! 裏玄関行こう! 」
深澤side
「 ひかるっ 、 舘さん行きそうなとこどこ … !? 」
岩本「 … 駐車場のガレージのとこ? 」
「 あっ 、 そこかも! 」
「 舘さん何気に ネコだし! 」
岩本「 ちょっとそれは 分かんないけど 、 」
「 舘さーんッ!! 」
岩本「 舘さんっ 、 いるーっ!? 」
( … ふ 、 か … っ … ?
「 なんか声聞こえるっ ! 」
「 照 こっち! 」(ダッ
岩本「 そっち!? 」
「 舘さん! 」
宮舘「 っは 、 ふ 、 か … ひ 、 かる … ? 」(ヘタッ
「 舘さんッ!! 大丈夫!? 」
岩本「 舘さん 痛いとこある? 」
宮舘「 あ 、 し … 」
「 うわ 、 痛そう … 」
岩本「 どしたのこれ 、 誰かにやられた? 」
宮舘「 … うえこみ 、 … の 、 くさ 、 で 、 ひっかか 、 った 、 」(ジワッ
「 うわー 、 絶対痛いやつだ 」
「 血も滲んでるし 」
岩本「 立てそう? 」
宮舘「 … 」(首振
「 無理かぁ … 」
岩本「 うーん … 」
「 そうだ 、 なべ見かけた? 」
宮舘「 見て 、 ない … なん 、 で ? 」
「 舘さんでてったあと 翔太も パニックになっちゃって 」
宮舘「 、 … っ … 」(俯
岩本「 大丈夫 、 舘さんは 悪くないから 」
岩本「 誰も悪くないよ 、 大丈夫 」
岩本「 戻りたい? 」
宮舘「 … 」(フルフル
「 もうちょっと 気持ちの整理 したい? 」
宮舘「 … 」(コク
宮舘「 俺 、 じゃま 、 してな 、 い … ? 」(泣
「 大丈夫 、 邪魔なんかじゃないよ 」
宮舘「 ほん 、 と … ? 」
岩本「 大丈夫だよ 」
宮舘「 俺 、 … 」(ポロ
「 大丈夫 ? 」
宮舘「 もど 、 る … 」
岩本「 じゃあ 俺背負っていくから 、 俺の背中乗って 」
宮舘「 ん 、 … 」(乗
「 入り込んだとこ来ちゃったねぇ … 」
「 あ 、 こっちだ ! 」
岩本「 足痛い? 」
宮舘「 痛い 、 」
「 んー 、 もう直ぐ着くからね … 」
これからは 治療?みたいな感じに してきます ( ?