編集者:ラムネ
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目次
幽と菊
主人公・菊はある少女に出会う。
まるで幽霊のような白い肌。
名前は幽だ。
菊「……」
私は幽霊探偵の菊。
事務所に現れたのは一人の少女
名前は幽。
依頼内容は、見つけてほしい人がいるようだ。
幽霊に関しては任せなさい!
とは言ったけども……
無理な依頼だ。
この人はチラシを見ていないのか。
遺体を見つけることはできないと。
ため息ついた先にいたのは私の助手(?)ラムだ。
(?)をつけた理由は悩みを毎回言ってくるからだ。
ラム「この人どうしたの?」
これまでのことをすべて話すとラムは
ラム「あ、解決してよ。幽ちゃん。」
幽「はい?」
かすれたような声で幽は問いかける
ラム「私の事件♪」
幽、菊「は?」
ラム「よろしくね!」
幽、菊「はぁ!?」
ラム「こんにちわ!ラムネ代理ラムです」
幽「事件って何ですか?」
ラム「ドッペルゲンガー事件かな?」
菊「はいはい。もうお時間でーす」
三人「またねー」