見ればわかる!!
見れば!!
(見れるかどうかは置いといて)
やばい話です。勿ろn(((((((
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目次
【prolog】なんかいたんだがby氷裏
「ふぅ、ふぅ…!」
私は腰を下ろした
ドサッ
「な、なんとか逃げ切れたのだ…」
「…っあ!~~縺翫←繧阪¥~~ちゃんだ!」
「…え、みんないるの…?」
「いるよ~」
「久しぶり…!」
「…でさ、」
「ここからどうやって生きてくんですか?」
「この国、しかもこのあたりの地域は~~閭ス蜉帶戟縺。~~の~~蟾ョ蛻・~~すごいから食べ物とかも分けて貰えないしというかこんな路地裏に気付きます…?」
「た、確かに…」
「というかみんな…大丈夫だったのだ…?」
「全っ然なかった」
「っあ…」
「…大丈夫ですよ、みなさん」
「…あは、は~」
「…っ」
「が、頑張ろう、なのだ…!」
「…そ、うするしか、ないですね」
---
私は水灰氷裏(すいはいこおり)。ただの社会人だ。
|ko《氷裏》「疲れた…」
ふと、路地裏の方を見た
ko「…誰か、いる?」
???「ビクッ」
???「__バレ…てる…?__」
???「__怖い…__」
…おーい、その会話がもう丸聞こえなんだけどー?w
ko「…大丈夫そ?」
???「…っ」
???「__バレてるっぽい…__」
???「__…私が行きますね__」
???「__…うぇ、いいの…?__」
???「__大丈夫、ですよ^^__」
???「__…__」
???「バレてましたか~?」
ko「まぁ、うん…ん、?」
その頭に花飾りがある子には血の跡が多くついていた
???「まぁ、ですよね」
ko「…他にもいるでしょ…?みんな出て来ていいよ、傷の手当てしたげるから」
ko「他の子達も血、出てるでしょ…?」
???「…っ」
???「…グスッ」
???「…ぁ」
???「み、みんな大丈夫なのだ…!?」
???「…あ、えっと、9人いるのだ」
???「…なんでバラすのかなぁ…」
???「き、傷の手当てしてくれるって…」
???「それが嘘だったらどうすんの?」
???「えっ…」
???「それが嘘でこの人も俺らを痛めつけようとしているのかもしれないんだよ?」
???「もし本当にそうだったらどうするの?」
???「あは、さもくん言い過ぎだよ、あはは(^^)」
???「…ななっし~もさ、この人のこと信じてるの?」
???「あはは、」
???「…はぁ、もういいや」
???「凸さんは?どうなの?」
???「…。」
???「…信じてないの?」
???「…(コク」
???「…そっか」
ko「だ、大丈夫…?私そんなに怪しいかなぁ…?」
???「…まぁ、この人とかが…まぁ…色々あっただけなのだ!__全員信用は全然してないけど__」
あー…(耳がいい)
ko「…お腹、空いてるでしょ?家、おいでよ」
???「…それくらいなら…__なんかあったら逃げればいいし__」
どうやらお腹は空いてるらしい。
ko「んー…こんな身なりだと電車ダメだし…車呼ぶか…?呼ぶか…」
ko「もしもし~?でけぇ車お願い」
??《はい、何人ほど乗られますか?》
ko「9人と…あと私」
??《はい、分かりました、どこですか?》
ko「私の会社のあたり」
??《わかりました~》
えっと、やばい、と。
<諦めないでおちゃぴー!!!!ここからいい感じにしていくから!>
やばく?
<違うって!!!>
この話はやばいです。
注意。