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目次
物で小説書いてみよう!!~ハンガー~
今回は最初ということなので今日目に入った「ハンガー」をお題にします。
かける。かける。
かけるたびにどこかが傷つく。
やがて色んなものをかける
おもりになる
僕はハンガー支え役。
僕はハンガー脇役。
僕が主役にはなれない・・。
僕が欲張ってはいけない。
のっかるだけのっかって
僕は輝けない。
でもこんな僕でも一つ胸を張れる。
おんなじ仲間がたっくさんいる。
でも全員同じじゃない
一つ一つ種類という個性がある
だから僕は脇役になれる。
僕はハンガー支え役であり脇役。
だけど・・いろんな個性を持つ仲間がいる。
これだけでも幸せと感じる。
こんな感じです!
お題の「物」募集してるので!
ファンレターで書いてくださったらうれしいです!!
物で小説!~鉛筆編~
削る。削る。削っていく。
カリカリ・・カリカリ・・
俺は鉛筆。
字が書ける「物」
頼りにされて、いつも中心にある。
しかも、簡単には折れない。
でも少し不満がある。
俺らは繰り返せない。
永遠にはかけない。
いつか**長さ**と言う寿命が来るからだ。
はじめは長くても後に短くなる運命の上で書いている。
幸せだった中心でも、寿命という舞台の上では永遠には輝けない。
あいつはいいな。
こいつはいいな。
そんなことを思っても仕方がない。
後々、寿命が尽きるのならば
**今を楽しんだ方が何倍もいい**
俺は鉛筆である。
限られた寿命。
残された時間を楽しむ「物」