読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
第壱話 最愛の相棒
_ある街に、最強の殺し屋がいた。
2人組で、片方は|弥宵 火烏《やよい かう》
もう1人は|翠澄市 波離《みずし はり》
この2人はまさに漫画のような最高のパートナーだった。どんな過酷な任務も簡単にこなして怪我はなし 殺し屋であれば誰もが知らないはずのないほどに。
だけど
火烏「波離…?」
波離「…………」
火烏「……!」
火烏「波離…」
いつもなら隣にいるはずの相棒を、火烏は初めて亡くした。
クッッッッッソ短いですユルシテ