主人公・夜色涼花は”正義”の”怪盗”!?
仕事はもちろん盗むこと!
────ただし、盗むものは邪悪なものだけ!
怪盗の姿を見られたら失格!?
どうなる、涼花の怪盗ライフ!
※たぶんそんなに更新しません。ごめんなさい。
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目次
夜を色づける怪盗たちੈ✩‧₊˚ ①夜色涼花は“正義”の“怪盗”!!
遠慮なく感想ください!
(クソですが)
「次の|標的《ターゲット》は…大泥棒か」
夕暮れ、夜色の怪盗スーツと金色で縁取られたマントを羽織った少女である|夜色《よるいろ》|涼花《すずか》がビルの上に立ちながらつぶやいた。
「もうすぐ夜。怪盗の出番だね」
夕日が傾き、空に星が瞬き始めた。
「ふふふ…ここのセキュリティーは甘いな。これで…」
「君」
涼花は男に声をかける。
今、涼花は変装をしている。
怪盗の姿は、あまり見られてはいけないからだ。
超見られると、失格だ。
「って!だれだお前!…くそぉっ!」
男は走り出した。
「ちょっ、待って!」
涼花は光に包まれた。
一瞬後、涼花は例のスーツを身にまとっている。
「コードネーム『怪盗ミッドナイト』追跡を開始します────!」
|怪盗ミッドナイト《涼花》は走り出した。
今は、怪盗スーツのおかげで運動神経が格段に上がっている。
「止まって!」
「誰が止まるか!…って、早!?」
「待ちなさい!」
「ちょっ、ちょちょちょちょっと待ってーーーーっ!」
男は涙目になる。
するといつの間にか怪盗ミッドナイトは男の前に先回りしていた。
「ひいっ!」
「────確保!」
怪盗ミッドナイトは男を押さえつけた。
「許してくださいー!」
「許さないに決まってるよ!────はい、確保しました。はい、今連れていきます。────暴れないでね」
怪盗ミッドナイトは手から光を出し、男に押し付けた。
「何するんだ────────────っ!」
怪盗ミッドナイトと男は光に包まれた。
「…あれ?僕は何を…?」
「記憶をなくしたのか…。まあいっか。本部に送るんだよね」
また、光を押し付ける。
おわり
意味わかんないですよね!?