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短編カフェ
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小説とともに消える君
編集者:
影月美夢
題名は変わるかも 短編カフェオリジナル☆
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目次
壱
短編カフェでのオリジナル小説、開幕!
今日で10年か......。 ひながいなくなってから10年が経った。 気が付けば僕は目を閉じて、手を合わせていた。 雨の音だけが僕に寄り添ってくれている。 「ねえ。ひなとの思い出、思い出してよ。」 ひなに似た声の人がそう言う。 ひながこんなところにいるわけがないのに。 そう思いながら、僕は10年前のことを語りだした。
次回もお楽しみに! ファンレター待ってるよ~!
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