がっこうぐらし!が好きでそれに似せて作ったものです。苦手な方はブラウザバック推奨。
まさかの第二章突入!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
慎達の運命は如何に!第二章もお楽しみに!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
学園生活部! 〔第二章〕
〈もくじ〉
(第一話)
あらすじ
今回はクッソ短いです。理由?そんなの、簡単じゃないか。章の行っちゃんはじめは、あらすじ+ちょっとしたお話だけなんだから。うん。………え、いいよね?
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{あらすじ}♣︎
謎のゾンビウイルスが満映してしまった世界。世間は混乱を招き、人口の約8割がゾンビと化し、残り2割中1割が喰われて死んでしまった。
とある高校にもゾンビウイルスが満映してしまった。高校の生徒9割はゾンビと化し、少数は喰われて死んでしまった。そんな中、彼らからしたら不幸な事に、生き残った者が居た。その者の名は−
--- 立花 李犬 ---
--- 夢道 ねこな ---
--- 富永 あお ---
--- 原雲 鈴音 ---
--- 源 慎 ---
--- 源 零羽 ---
--- ?? ?? ---
---
??「ほへ−‥面白いな。まさか自分犠牲にして、慎クンを助けるなんて…けどあの
まんまじゃせっかくのお気にが死んじゃうな…あ、そうだ!!」
ビュン
ー数秒後ー
??「ーーのむ‥!!俺は、お前にみんなの命を…託す」
?「!!!……李犬!!」
パッ(振り向く)
ヒュ−
??「ゑ–
どァアアアァッむぐ」 (口を手で塞いだ)
ボスッ
?「ーーどこ行ったんだ‥?」
??「っ、ぐ、ゥ…」
??(クッソ重い、馬鹿重い何キロだコイツ!!)
李犬?「……」
??「‥これ、完全にもう死んどるやつか。
んまぁ仕方ないよな。最悪、“合成”しちゃえばいいし」
ヒュン
〜続き〜
今日の文字数
573文字
次回
第二話
殺人鬼
うーん…終わり方が納得行かないけど、これ以上ネタがねェんだよなぁ。どうするか…‥いやあ、このままでいいか。
いや–それにしても、まさか一学期中に第二章突入するなんて思いもしなかった!!マジで嬉しい!ここまで来れたのも、きっと皆さんのお陰です!ファンレターをくれた皆様、他のサイトで応援してくれている皆様、有り難うございました!!お陰でこんなところまで来れてしまいました!嬉しい限り‥ではないですね、もうこれ以降はネタ無いんで苦しくなるしね、うん。まあとにかく、有り難うございました!!
とにかくですよ、とにかく!!“ファンレター下さい”(T-T)
あでもいでもなんでもいいんで、見てくれた証拠が欲しくてたまらない…。まあ、リア友が見てくれてるの知ってるんで何とか書けるんですけどね。まあ、くれたら、いいなぁ、なんて、思っちゃったりして‥(*≧∀≦*)
次回は私の好きな性格のキャラが出てきます。‥次回予告見ればわかりますよね(o^^o)ハハ。
李犬「次回も−!」
ねこな「お楽しみに!」
あお「せーの?」
『おつ学!』
学園生活部! 〔第二章〕2
〈もくじ〉
第二話
殺人鬼
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{殺人鬼}♣︎
キィ‥
|皐鬼《さつき》「…」
コツ
黒く、赤いナニカがついた袖の長くみえるプルオーバーパーカー。
皐鬼「…」
コツ
薄汚れた、底が真っ赤になった白のスニーカー。
皐鬼「…」
コツ
とても小さい、中学1年生ほどの身の丈に、猫のような縦長い瞳、その瞳に映る、瞳よりも細い、縦長い、赤く光るモノ。その赤い光は、その者が体や顔を動かすたびに、その動きを赤い線にする。
皐鬼「…へェ」
コツ‥
そして–
皐鬼「|ここ《高校》には、生存者がいるみたいだな。ニヤ」
その小さな身の丈に合わない、とても大きな、カマ。
皐鬼「さァてと…さっさと退くことだな」
ゾンビ「ガァアア“ァ“…!」
皐鬼「|屍人《ゾンビ》共!!!」
チャキ
ゾンビ「ヴガアァ“ァアア“ァァァア“ァアアァァ“アアア“ァ“アア!!」
ダダ…
皐鬼「死にたくなけれバ」
ゾンビ「ガアァア!!」
ガッ
皐鬼「ァ…言ってる途中だろうが」
ガブ
皐鬼「…」
ゾンビ「ウゥ“ウヴ‥」
|ゾンビ《2》「ガァア“ァアア“ァ“ア!!」
ガバッ(上に重なってきた)
ガバガバガバガバガバ……
ー20秒後ー
ゾンビ「グゥァアア“ァ……」
(ゾンビ達のうめき声)
皐鬼「俺ァ上に被されるのが大嫌いだ。上に乗らなかったら、こうはならなかっ
たかもな」
その小さな者は、上の乗られた瞬時に、身の丈に合わない大きさのカマを軽々と振り上げ、ゾンビ共をはらったのだ。
皐鬼「…ふぅ。…………………上の階か?生存者がいるのは‥」
コツコツ
皐鬼「行ってみないと分からん!!」
タタタタ…‥
皐鬼(それにしても、デケェ音出しちまったな…失敗だ…怒られちまう)
---
ー3階 空き教室ー
ーねこな視点ー
ねこな「…」
さっきの音、何だったんだろう…下の階‥だよね、音がしたのって
出たいけど、さっき飛び出した音で外のゾンビ引きつけちゃったから出れないや…どうしよう…
ねこな「ふぅ…‥」
~〜〜ー–~-ー−➖〜
ねこな「ん‥?なんか、凄い音がしてキ」
ドンっドッガガガガガッドンッガッド
ねこな「!?」
‥ぇ…‥ェ‥え、エ、ヱェエエェェエェエェエェ?!!!え、いや明らかに誰か戦ってるんですけど!え、誰?!慎くん達?!まさか?え、ウッソ!?え、何で?!え、来んなや。
え、いやホントに誰??え?
??「だァアア“ア!邪魔だ|屍人《ゾンビ》共!!さっさと−‥どけェエ“エェエェ“エエ“ェ“ェ!!!」
ねこな「ぇ、誰だよ(真顔)」
ガガガガガガガッ
ー5秒後ー
ガガ‥ピタ
ねこな「…音が止まった…?」
ガラガラッ!
ねこな「!?」
は、入ってきた!隠れなきゃ‥!!
ガタッ
??「だァアアァァッ!!つッかれたぜ−。たく、ここの生徒数どうなってんだァ?」
コツ‥
ねこな「…」
ど、どうしよう…慌てて掃除用ロッカーの中入っちゃった‥これ、バレるよね…?
??「そいやさっき物音がしたが‥誰か居んのか–」
ねこな「っ…」
うん、気づかれてる。終わったわ。
??「…隠れるところなんて掃除ロッカーしかねェか」
コツ、コツ
ねこな「っ〜~!」
ヤバい!!こっちきてる!!
??「だぁ−れかいますかー」
キィ…
ねこな「ギャァアアアア“ァアァァ“アアアア“アァアア“ァ“ア!!!」
ドンっ(ロッカーから飛び出す)
??「お」
サッ(避ける)
ねこな「ァア…!!」
あっ待ってフツーに避けられた。ど−しよ。
??「あっぶねェなぁ」
ポスン
ねけな「うぇッ」
お腹が腕に食い込ん“だ、て言うか食い込んでる“!ぐるじ
??「テメェ、生存者だな?」
ねこな「ゥ“‥」
話してく“れ、はなぜん
ー数分後ー
ねこな「……」
??「~♪(鼻歌)」
ねこな「…」
??「フキフキ…(カマに着いた血を拭く)」
ねこな「‥」
??「♪~(´ε` ) フキフキ」
ねこな「。。」
??「‥」
気ッまず。え、何これ、凄い気まずいんですけど。
??「…なあ?」
ねこな「はッはい?!」
??「お前一人なのか?」
ねこな「…」
??「他にも数人が固まってる気があるんだけどよ?上の階に。お前、あそこに元々
居たんじゃねェの?」
ねこな「……」
慎くん達のことだ、きっと。けど、もう、私は…
??「…何かあったのか」
ねこな「…」
…私は‥
【からね】 【正気に戻れッ、気持ちは】 【気軽にねこなって呼】 【るんだ!!元から距離を】
【ってさぁ】 【け…!っ“助けら】 【壊れて全員全滅エン】 【ゃあ〜〜〜】
【うがどけよ!!!も】 【どー』って…馬じゃない】 【外の、奴らみたいに】 【ゃって、ゾンビになりか】 【二病?キモいんで】
(※昔のこと思い出してる)
…わた、私は……
ねこな「っ…」
私…
??「…ま、いいや、どーでもいい!」
ねこな「ぇ…?」
??「俺、そゆのどうでもいいから。‥仲間とか、興味ねェし」
ねこな「…」
??「所で、お前誰だ??」
ねこな「…💧」
??「あ、ちなみに俺は殺人鬼な。宜しく」
ねこな「……ぇ、殺人鬼‥って、あの、さ、殺人‥鬼?」
殺人鬼?「?おう。また二つ名ヲ「ギャアァアアア“ァ“ァアァアアアァ!!!?」るせ−…」
〜続き〜
今日の文字数
2279文字
次回
第三話
ホントのホントに
皆さんこんちわ−ミルクティだよ−。いや~大変申し訳ございません!!滅茶苦茶遅くなってしまいました…!!もうね、元にするものがないから、ネタがないとホントに進まなくて…これでも早く終わったほうだと思います、ウン。
あ、煌季さんが書いてくださっている〜僕と俺〜の方の外伝も現在執筆中とのことですはい。是非是非見てくだサ((
…今回はなんか色々訳わかんなかったですねすみません。はい、バイミル( ̄^ ̄)ゞ
殺人鬼?「次回も−!」
ねこな「お楽しみに!」
作者「せーの?」
『おつ学!』
ねこな「何で作者いんの」
作者「人員不足」
殺人鬼?「そんだけかよ。上の階の奴ら引っ張ってくるか?」
作者「いや、それだと色々と大変なことになるからやめてくれ」
殺人鬼?「…チッ(マジの舌打ち)」
ね作「こわ‥」
学園生活部! 〔第二章〕3
〈もくじ〉
第三話
ホントのホントに
第四話
俺たちは、
第四話短め。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{ホントのホントに}♣︎
殺人鬼?「?おう。また二つ名ヲ「ギャアァアアア“ァ“ァアァアアアァ!!!?」るせ−…」
ねこな「さ、殺、殺人鬼って!、さ、つ、人鬼て、あ、あの、殺人鬼…!!?」
殺人鬼「おう!」
ねこな「ギィャ“アアアァァアア“ァ“ァアァ“アア“ァァアアァァ“ア“ァア!!!!!?」
殺人鬼「キーーン‥ マジうるせェ−…」
殺人鬼(○しちまうか…いや、けどなぁ、○すなっつ−メーレーが入ってるかんな、い
かんいかん!)
ねこな(どどどどうどうしよう?!!殺人鬼って、あの、○す人に、鬼、だ、よ
ね‥?!私、もしかして○される…!?)
殺人鬼「テメェ名前は−?」
ねこな「ひゃい?!わ、わたひ、私のッ、な、名、生物ッ、ちが、名前、ハ…!」
殺人鬼「…」
殺人鬼(口だけでも切っとくか…先に情報を聞き出して‥そしたら舌を切りやすいよ
うに口を耳までは裂けさせる。んで、止血、そん後に舌を切って、また止血…)
ねこな「ぇと~、わ、わたくしの、ナマッ名前は、『夢道ねこな』と、おう、お申しま
して…!!」
殺人鬼「…」
ねこな「ぅ…」
ねこな(やっぱり私、○されるんじゃ…(半泣)
殺人鬼「ぁ‥こんなとこか」
ねこな「っ!?」
殺人鬼「んで、名前は?」
ねこな「ぇ…?」
殺人鬼「ア?名前だよ名前、もしかしてねェ−のか??!」
ねこな「は、なっ、名前くらいあるわよ名前くらいは!!!!!?」
殺人鬼「お−良かった良かった。んじゃ、自己紹介な!」
ねこな「は、はひ…」
ねこな(聞いてなかったのかよ…!!!…なんか、拍子抜けする気が‥)
殺人鬼「俺は|千命次 皐鬼《 ちめいじ さつき》。まあ、親父と男友達?○した殺人鬼だ!!」
ねこな「ひ…‥」
ねこな(親父ならまだなんか分かるよ、虐待~とか、そっち系でね?!けど男“友達”は
分からんよ!!何で友達言ってる人○してんの?!イカれてるって!!?)
皐鬼「んで、男な!年は11から数えてねェ!!ニカ」
ねこな「…」
ねこな(ニカじゃないよニカじゃ。ニカするシーンじゃなかったよ今)
皐鬼「んで、んで、11の時に親父とか○した!で、今は~…116人くらい○したっ
けな?確かそんぐらい。殺人鬼って言われてっけど、裏町のみんなからは、別名の殺戮の悪魔で通ってる!」
ねこな「116人…」
ねこな(一桁違うけど16って悪魔の数字やん…悪魔の子か何か?この子)
皐鬼「んで−んでな−?」
ねこな(なんか、可愛いな、言葉の初め毎回『んで』とかだそ。子供かよ)
皐鬼「|主《あるじ》さン 様からは、|98《鬼夜》って言われてる!実験No.コードってやつなんだって
よ」
ねこな「え」
ねこな(実験No.コード??実験って、あの実験だよね?一体何の実験の…)
皐鬼「ん〜…俺ァこんくらいか?あ、好きなもんは悲鳴と握り飯!相棒は−」
チャキ
ねこな「!」
皐鬼「|コイツ《カマ》だ!!主さ− 様からジッケンセイコウ?のお祝いで貰ったんだ!俺は、
コイツのことを【デスサイズ】って呼んでる。確か、死神が持ってる大鎌の名前だ」
ねこな「わ、デカ…」
ねこな(拭いたり背負ったりしてる時から思ってたがガチでデカイな…身長に全く
合ってない‥)
皐鬼「俺は終わりだ!!次、お前な−」
ねこな「ぁ、うん…」
ねこな(緊張はダメ!焦るな焦るな、自分…!!)
ねこな「私はこの学校の生徒の、夢道ねこな。お分かりの通り、女の子!歳は16
で、好きなものは三味線とお琴、将来は役者さん志望なの!!」
皐鬼「三味線って、あれか、鬼○の刃の、上弦の肆の○女が引いてる奴だろ!」
ねこな「ん!そうそうそれ!だがしかしちゃんとピーーを付けようね二次創作になっ
ちゃうから!☆(早口)」
---
♧{俺たちは、}♧
ねこな「ん!そうそうそれ!だがしかしちゃんとピーーを付けようね二次創作になっ
ちゃうから!☆(早口)」
皐鬼「??」
(やめろメタイから by.主)
ねこな「ゴホンッ えとね‥ん−…」
ねこな(李犬くんのことは…後々説明すれば良いよね‥!)
ねこな「これくらい!」
皐鬼「そうか!んじゃあ…口、開けろ。ニコ」
《タタタタタ…》
ねこな「ぇ…?」
皐鬼「口…開けてくれ。ニコ」
《こ➖!➖➖にッ➖る➖➖➖➖➖(小声)》
ねこな「あっ、あのぉう…?」
チャキ
ねこな「ひっ!?」
皐鬼「ダイジョウブダイジョウブ、」
ねこな「ぇ、あう、ェッ…?!な、何、す、する、え…?」
皐鬼「ヘーキ、ヘーキ。コワクナイコワクナイ♡」
ねこな「い、や、いやっ、いやだ!!何する気?!ソレ、下ろしてよ!」
皐鬼「ヤーダネ♪オレワ、ユメミチ、テメェヲツレテイケバイインダ、アノバショ
ニ。イキテテモ、シンデテモイイラシイカラナ、アルテイドワイタブラセテモラウ。ニコ」
グイ
ねこな「っ!やめて!!離してッ!!」
《➖➖➖…ね➖!!!➖➖➖➖➖➖!➖➖、➖…》
ねこな「!」
ねこな(声がする…誰?ううん、誰でも良い!!)
ねこな「誰かアァアアアッ!!誰か、助けてーーッ!!!」
皐鬼「誰も来やしねェーよ。ここは|屍人《ゾンビ》と怯えて出てこねェ意気地無しの生存者だけ
だ」
ねこな「っ…!!」
ねこな(もしかして、皐鬼って奴にはこの声聞こえてない…?!これ、|好機《チャンス》
だ…!!)
タタタタタ‥
皐鬼「ん…?」
ねこな(不味い気づいちゃう!!)
ねこな「わああぁああぁあぁあああぁあああっ?!!!!」
タタ…
皐鬼「っ~…キーン」
ガラガラッ!!
??「ねこな!!!!!」
ねこな「っ“…」
皐鬼「アリャ、ザンネン。トコロデキミタチ、ユメミチ、オナカマ¿」
??「それが何だ!!そーだよ、俺“達”は、ねこなの仲間の、源慎!!」
??「原雲鈴音っ」
??「と、富永あお!」
??「えと、ななっ、中村莉愛!
で合ってますよね…テンポとか…」
慎(多分)
慎「おう」
鈴音(多分)
鈴音「合ってるよ~。ニコ」
莉愛「よ、良かった。一人だけカッコ悪い奴にならなくて‥」
鈴音「それはそれで良いと思うけどねぇ?」
莉愛「ェ“どういう意味でです…?!!」
皐鬼「ソッカ、ウーン、ソレダトメンドウダナ。○スカ」
慎「っ!!出来るもんならやってみやがれ!!」
鈴音「そーだそーだ−!!慎が」
慎「は…」
莉愛「そうですよ!貴方みたいな人、慎先輩が」
慎「ゑ」
あお「そうですね!きっと慎さんが!ニコ」
慎「ちょ」
鈴莉あ「一捻りなんだそ!!/なんですよ!!/です!!」
慎「オイオイ待て待て待て!!?」
〜続く〜
今日の文字数
2852文字
次回
第五話
ねこなの決断
鈴音「次回も−!」
皐鬼「お楽しみに!」
ねこな「せーの?」
『おつ学!』
遅くなりました!!元ネタなし、丸二日徹夜してるから頭回んないしで、遅くなってしまいました。一学期中に第六話(学園生活部! 〔第二章〕5くらい)くらいまでは行けたなら~って思ってます!夏休み?……お婆ちゃん家に泊まるからな、分からん!!多分浮上はするけど、YouTube見てるだろうから小説投稿するってなったら夜だな。お婆ちゃん家だと夜起きてても怒られないんだよね、YouTube見てても。最高!!(関係ない)
学園生活部! 〔第二章〕4
〈もくじ〉
第五話
ねこなの決断
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{ねこなの決断}♣︎
鈴莉あ「一捻りなんだそ!!/なんですよ!!/です!!」
慎「オイオイ待て待て待て!!?」
鈴音「ん?」
慎「『ん?』じゃねェーーーーーーよッ!!何勝手に言ってんだよ?!」
鈴音「え?だって慎ならあんな“クソ野郎”一捻りでしょ?」
慎「一捻りではねェよアホかお前は?!!大体なお前‥!」
鈴音「え…」
莉愛「慎先輩…」
あお「慎さん…‥」
莉あ「それは男の人としてどうかと思いますよ……‥」
慎「‥え…‥何で‥??」
鈴音「…‥そ、そんなに、言わなくたって、い、ぃ‥じゃんっ…!!(半泣)」
皐ね「…」
皐ね(おレクウキだナァ−/私空気なんですけど…)
鈴音「うぅ…‥っ‥と、取り敢えず、ねこなちゃん助けないとっ…!グス」
慎「ぉ‥おぅ‥」
慎(どうしよう…泣かしちまった‥ぇ、どうしよう‥?!)
あお「ですね。‥ねこなさんを、返して下さい!!!!!!(バカデカボイス)」
ピリピリ‥
慎「そうだ、返せ!!」
鈴音「うんうんうんっ!」
皐鬼「アレレ‥オカシイナア。ユメミチハ、ダレノモノデモナイハズダ。キミタチノ
モノミタイニイウノハヨクナイゼ¿」
ねこな「…?」
ねこな(あれ零羽は…?今更だけど‥)
慎「…………‥確かに‥」
鈴音「何納得してるの」
ペシ
慎「いて」
莉愛「そーですよ慎先輩納得しちゃダメですよ。敵ですよ敵、ヒロ○カなら|敵《ヴィ○ン》です
よ」
ペチ
慎「いて」
慎(アイツ滅茶苦茶二次創作にしようとすんじゃねェか)
あお「納得しちゃダメです」
慎「…」
慎(つか納得しちゃダメかよ…!!)
皐鬼「まあ、とにかくだ。夢道は俺が連れてく」
慎「ダメだ!!」
皐鬼「無理だ。めーれーだからな」
慎「めーれーでもダメだ!誰にめーれーされたかは知らねェけど!!」
皐鬼「ア“ァーーもう面倒臭いな!!無理だっつってんだろうが!!!」
慎「ねこなは俺たちの仲間だだから無理でもなんでもめーれーでもなんでもお前には
渡さない!!」
慎皐「ガルルルルルル~…!!(威嚇)」
鈴音「…これ、いつになったら終わるかな」
莉愛「さあ?」
あお「分かりません」
鈴音「今のうちにねこなちゃん掻っ攫う?」
莉愛「ちょ、言い方が物凄く宜しくないですよそれ」
鈴音「あれっ?そう…?ごめんねーー」
あお「あはは…」
鈴音「でもさ、ねこなちゃん取り返すなら、今がチャンスだよ?」
あお「それはそうですね‥ですが|あの人《皐鬼》、さっきからすっとねこなさんのカーディガ
ン摘んでますよ。絶対に離すまいと」
鈴音「ぇ‥チラ うっわホントだきっしょ(真顔)」
莉愛「言い過ぎじゃ‥」
鈴音「えぇ〜い早くしないとれいれいが持たないし慎が暴れ出しちゃうよ!!」
莉愛「あれそう言えば零羽さんは一体どこに‥」
鈴音「え?|外《廊下》にさっきからずっと居るよ?」
莉愛「……はい‥?」
鈴音「さっきからずっーーと廊下で戦ってるよ~」
莉愛「……‥ェエ“ェ“エ“エエェエ“ェエエェ“エェェエェエ“ェ“ェエエ“ェ?!!!ゾンビと戦って‥?!」
鈴音「うん!ニコリ」
莉愛「そ、それって不味いんじゃ‥?
いくら零羽さんでも学校中のゾンビ相手は‥上の階の引きつけてきちゃったのも居ますし…」
鈴音「だいじょぶだいじょぶ。れいれい強いから、アホみたいに、強いから。ニコ~」
莉愛「えぇ…」
あお「私もそこまで知らないですが、零羽さんはとてもお強い方だと思いますよ。
きっと大丈夫です」
ガガガガガッ
鈴音「お〜凄い戦闘音」
莉愛「うわぁ…」
あお「………大丈夫ですかね‥💧(心配になってきた)」
零羽「オイ慎テメェお前さっさとしろいくら俺でも学校中のゾンビ相手はキツイんだ
よ貧血で倒れんぞ?!!!!💢」
鈴音「え、もしかして血液操作で戦ってるの?!」
零羽「そうだよ!!数が多すぎて創造出来ねェんだよクソが!!」
鈴音「ちょ、一回戻ってきなよ!!貧血で倒れるよ?!」
零羽「俺が今そっち行ったらゾンビ共がなだれ込んでくるそ!それてもいいのか
よ?!つか慎まだかよさっさとしろって!!!?」
慎「今やってんだよォ“…!!!」
グググ
零羽「‥はあ“?」
皐鬼「〜!!っ‥!」
ググググ…
鈴音「えぇ…」
零羽「…ヒク(顔がヒクヒクしてる)」
鈴音(コレ、零羽ブチギレるやつだぞ〜…)
慎皐「ぐぬぬぬぬぬぬぬ…!!!!!」
グググ…!!(押し合いしてる)
零羽「……‥テンメェらァ“‥」
ググググ‥
慎皐「ア“?💢」
皐鬼「んだよ他人が口刺すんじゃねェ!!!!!💢」
慎「零羽は黙ってろ!!!💢」
プツン(零羽の何かが切れてしまったー)
零羽「‥人が戦ってる間にィ“何しとんじゃアァア“アアァァアア“ァ“ァァ“ア!!!!!!💢💢(大声)」
皐鬼「ピクッ キーン」
慎「っ〜 キーーン」
鈴音「わー(耳塞いでる)」
莉愛「ひぃ〜ッ!!キーーン」
あお「っ〜…キーーン」
ザザ‥(極小音)
皐鬼(‥…分かった。すぐ行く)
コツ
慎「!オイ!!」
皐鬼「タイムアップらしいから、俺は夢道連れてさよならだ」
慎「誰が良いなんて言ったァ!!」
皐鬼「612に良いって言われた」
慎「誰だよそれ!!?」
皐鬼「最近来たやつ。俺より強いから俺の上の人」
慎「へぇそうなんだ。……?‥?!だからと言ってねこなを連れて行っていい理由に
はならねェ!!」
皐鬼「知らねェよ俺ァ頭が悪いんだ。やれって言われた事やるだけ」
コツコツ
ねこな「!」
皐鬼「そんなビビるこたァねェだろ~」
コツ‥
ねこな(どうしよう、どうしよう、どうしよう‥!!?私、どっちに付けばいい
の…?)
慎「ねこな!!こっちに走れ!!!」
鈴音「ねこなちゃん!」
莉愛「夢道さん‥」
あお「ねこなさんっ」
ねこな「みんな…」
コツ
ねこな(みんなと居れば、協力して、助け合える。けど、李犬くんには‥会えないか
も知れない)
グイ
ねこな「?!」
皐鬼「行くぞ」
ねこな「ぁ…‥」
皐鬼「…」
慎「ねこなっ!!!」
ねこな「っ…」
ねこな(この人と一緒に行って、何か価値があるの‥?私は‥!!)
ねこな「李犬くんっ…!!!(小声)」
皐鬼「?りいぬ…」
ねこな「?知ってるの‥?!」
皐鬼「ん、おぅ…。
さっき話してた、612ってやつが居るんだけど、そいつが自分のことをりいぬっつってた気がすんだよ」
ねこな「…」
ねこな(李犬くんが、居るかも、なの‥?)
慎「オイねこな!!きっと嘘だ!!お前を連れてこうと企んでんだよ!!」
ねこな「ぅ…」
皐鬼「‥!俺についてけば、会えるかもなぁ」
ねこな「!っ…‥」
ねこな(李犬くんに会える‥?けど、そしたら、慎くん達とは…‥)
皐鬼「さぁ、どうする?俺としては、イエスと言ってくれた方が連れてくのが楽なん
だが‥ガシガシ(頭掻いてる)」
ねこな「わ、私っは、、!」
ねこな(私はッー)
莉愛「夢道さん‥」
莉愛(物凄く嫌な予感がする…)
あお「ねこなさん…!!」
あお(お願い、お願い…!!!)
ねこな「……‥私は、」
ギュッ(スカートの裾を握る音)
ねこな「‥私は…………………‥この人に、着いていくよ‥!!!」
慎「!!!?正気かよ‥オイ、なぁ、ねこな!!!」
〜続く〜
今日の文字数
3175文字
次回
第六話
スキル持ち
慎「次回も−!」
李犬「お楽しみに!」
あお「せーの?」
『おつ学!』
4000文字越えさせて進めたい…
最近ちょっとネタが出てきたのは夏休みになって気楽だからか…???お久しぶり、ミルクティです!!浮上数少なくなってすみません!そして第五話遅くなりました!!ネタと時間と精神力何もかも足りなくて全然進まんかった…!!悔しい。夏休み入ったんで少しは浮上度上がると思います。
次回お楽しみに!!
学園生活部! 〔第二章〕5
〈もくじ〉
第六話
スキル持ち
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{スキル持ち}♣︎
??「98の奴、遅いな‥新しく合成した612と一緒に向かわせたはずだけど」
??「|49《スキル》」
ヒュ
49「はイ。主様、ナんでしョう」
主「|PICTURE《映像》を見せてくれる?」
49「はい、ワかりました。|PICTURE《映像》」
ブィン
主「‥嗚呼、慎クン達に足止め喰らってるねぇ…これじゃあ成功なのか失敗なのか
分からないよ」
ポタポタ
主「ハハ。おやおやこれは…」
皐鬼「はぁ…はあ…いってェ‥」
ねこな「ここは‥」
49「98カ」
主「どう言うことだい?98が一撃喰らうなんて、珍しいじゃないか。何があった」
98「やられた…!!クソが‥!💢」
主「49、|PICTURE《映像》を。少し先まで進めて見せてくれ」
49「ハい。……‥これは…!?主様、この攻撃法は‥!!」
主「!クソ…やられた!!逃げた個体か!!98、傷を見せろ、今すぐにだ!!」
98「?は、はい…」
ねこな「ぇ、え…何この状況‥💧」
49「このオんなはいかがいたしましょウカ」
主「取り敢えず地下に入れておいてくれ!!」
49「はい、分かりマした。女、こッちダ」
グッ
ねこな「!ちょ、何するの?!」
49「さあナ。俺はよく知らン」
グイ
ねこな「わっ」
(担いでる)
ねこな「ギャアァアァアアーー!!?下ろして!下ろしてよ!?はっなっれっろぉーー!!!」
ググ‥テクテク
ねこな「っ〜〜!!」
ねこな(力バカ強いんですけど?!誰か、助けて…!!!)
ヒュ
49「‥612カ。何のマネだ」
ポタ‥(血が垂れる音)
612「…ソイツを下せ」
ねこな「!」
ねこな(この声‥)
49「『下せ』だト?命令か、ソれは」
612「嗚呼、そうだ」
49「俺よりも弱イ新入りニ指図されるオぼえはないが?」
612「ギリ(歯軋り)」
ねこな(聞き覚えがある、この声…!!私がよく知ってる声、私が一番好きで、落ち
着く声…まさかっ‥)
ねこな「李犬、くん…?」
612「…」
ねこな「ね、ねぇ…!!李犬くんだよね、その声‥!!」
612「…」
ねこな「ねぇ!答えてよ!?」
612「…‥俺はそのりいぬとか言う奴じゃない。612、それが俺の名前…聴き間
違えか何かだろう」
ねこな「私が李犬くんの声を聞き間違えるとでも?!!」
612「ギリ‥ 俺は、違う」
ねこな「嘘言わないでよ、私、何百回も何千回も聴いた声なんだよ?!間違えるわけ
ないでしょ!?」
612「…」
ねこな「早く下ろしてよ!!李犬くんの顔が見たいの!!」
ドンッ
49「駄目だ。お前は地下牢に行く、主様からの命令だ」
ねこな「うっさいな!!下ろしてってば!」
ガッ
49(うぜぇ‥)
49「‥612、この女はシり合いか」
ねこな「っ…」
612「…」
49「さっさと答えろ」
612「…‥いや、知り合いじゃない。他人だ」
ねこな「!!…‥」
49「そうか」
テクテク‥ピタ
49「そウ言えば、おマえ宛に手ガみが届いてたゾ」
ピラ‥
612「ありがとう。スッ」
49「主様かラの命れイだ」
612「…」
コツ‥
ねこな「…」
ねこな(李犬くん、李犬くん、李犬くん…どうしてよ、どうして、あの日僕をその手
で救ってくれて、私を作ってくれたのは君じゃないか‥!!他人なんて、どうして、そんな‥っ)
テクテクテク…
主「コキ… んっ、ふぅ〜‥!(首鳴らして背伸びした)」
612「‥主様、先ほど地下牢に連れて行った女はどうするおつもりで」
主「ん?そうだねぇ、あの子は何合成しても馴染ませるだろうし…スキル持ちに
するかな。スキル持ちに耐えて馴染ませる子はなかなか居ないしね」
612「…‥そう、ですか」
主「…‥何か引っかかることでも」
612「………‥いえ、少し気になっただけです。お時間すみません」
主「いや、良いんだ」
コツコツ…
612「ドクン-」
612(何か、引っかかる…一体なんだ、コレは)
パタン
主「はぁ…やっぱり、失敗かな」
ガン!!
主「うるさいよ05、今日分の肉はやっただろ」
05「グギ、サミ、カアサ、ギグン、ジィ,ギガ…」
主「たくもう年々食べる量が増えてるじゃないか…!🌀これ以上出費を出させる
な!!」
ガンッ!
主(やっぱりねこなクンと612を合わせるべきじゃなかったかな。記憶が戻りかけ
ちゃってたよ…以後私の許可なく地下室には入らせないようにしないとな)
キュ(ネクタイを緩める音)
主「さてどのスキル持ちを合成させるか…楽しみだなぁ」
主(そうだ。地下牢近くにちゃんとした警備員的なやつを造ろう。そうだな、素は
やっぱり自衛隊系かな、自我がある方と少ない方にして、少ない方は自我が少なくても命令には反かないよう躾けをさせて置いて、それでそこに…いや、あれの方がいいかな?うぅ〜ん迷うなぁ‥取り敢えず49に任せるか)
---
49「さっさと入れ」
トン(押した)
ねこな「っ」
ガチャン
49「オと人しクしてろ。地下から逃げれてモ、ドアの外には98やホかの奴らがい
る。運良く外に行ケテも自我が消えた失敗個体共に喰イ散らかサれるダけだ。…無駄死ニは嫌だろう」
(座った(椅子に)
49(どうせ主様に監視をしばらくやってくれと言われるだろうな…面倒だ‥クソを
付けたいほど面倒だ…!!!)
〜続く〜
今日の文字数
2326文字
次回
第七話
(未決定)
鈴音「次回も−!」
主「お楽しみに〜」
莉愛「せーの?」
『おつ学!/おつ学−』
鈴音「誰」
莉愛「誰ですか」
主「言ったら君たち突入するデショ」
鈴音「チッ(ガチ)」
莉愛「チッ(ガチ)」
主「おー怖い怖い」
↑これ主じゃないからね。あるじだからね読み方。
ホントややこくて好きな方のキャラ作っちゃったよぉ。○しにくいじゃないのこんなん…(作った自分で言うな)あ、半分ネタバレしちゃったよイキヨイ余って…ま、許してね☆(ウザイ)
第六話遅くなってすみません!これでも速い方なはず!いやーしかしですね、最近に関しては宿泊体験学習の準備で忙しいんですよ全くホントにねぇもう。めんどいったらありゃしない。
だって宿泊だぜ?しかも3日、クソとしか言いようないぜこんなん。ここにあるコミュ力らしき物を持ってけって?そりゃ無理なお願いだぜ。現実とこっちじゃ性格が違うんだよ。俺は、あ違う私は!あ、おかまとかじゃないのよ?私、違うからね。ともかく、現実陰キャのこっちでしか生きれない人間な無理なんだよ。コミュ力とか無縁、空気を読んで生きてくの。全くもうさぁ、陰の中の陰の人たちの事も考えてくれよ。風呂とか一人で入りたい、だって恥ずいし恥ずいし恥ずいし恥ずいし恥ずいし見られたくないじゃん。なんでマスク外して服脱がなきゃなんだよ、しかもその後同じ服ダメって、私たち陰はそこまで動かんのや、お願いだから慣れた服着させてよ。寝巻きとか私服でしかない私はきっと馬鹿にされるんだ。心の中でもコソコソ話でも…あー、男子友達の居る部屋で寝たい…けどね、お母さんが言ってたんだ、「男の子と寝るって言うのはソウイウコトなんだよ」って、いや、んなわけないだろ純粋か私の親は、全くもう。お父さんと何があったんだよ子供時代にヨォ。もういいよ、なんとでも言われていいから、私にだけ罵倒行ってくれれば済む話でしょ。男子友達に迷惑かけないようにすればい…一緒に寝るのが迷惑か。あれ、気づいたら語ってんですけど私、怖。病んじゃってる?え?怖、自分が憎くて怖いわ私。
ともかく、次回お楽しみに!
学園生活部! 〔第二章〕6
〈もくじ〉
第七話
その頃一方
今回はもうなんか話って言うよりおまけですね~。
まぁ、約1000文字だからいいか。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{その頃一方}♣︎
ー遡ること〔第一章〕14ー
零羽《‥〇ねボソ》
??「うわぁあああああぁぁぁあぁぁあッッ!!!?(泣) プツン」
??「あうあう、あぅう‥やってしまったッ…!!零羽様に嫌われるぅうぅうゔう!!」
?「何やってるの貴方‥」
??「!雫殿ぉ〜ッ」
雫「殿なんて要らないって何回言えば‥って、今はどうでもいいわね、そんな事。
で、何があったの、妖蘭」
妖蘭「あうう〜っ。雫殿ぉ、妾やってしまったのじゃぁ〜💦」
雫「やってしまったって‥一体何を?」
妖蘭「っう、ッ‥(泣)」
雫「ちょ‥!落ち着きなさいな妖蘭…!!」
ぽんぽん
妖蘭「うぐぅぅうううぅッ‥やはり雫殿は優しいのじゃ、きっと話しても怒らないとみ
た…グス」
雫「私が怒ると思ってたやっちゃったことって一体何なのよ‥」
妖蘭「っ‥その、実は、やはり人間界“でも”裏切り者が放ったウイルス達が暴れてい
て、人間どもをゾンビにして襲わせているのじゃ。その‥面白半分で生存者達のグループに妖術をかけて遊んでいたのじゃ」
雫「まあそこまでは私もしているから良いけれど‥で?」
妖蘭「それで、少し恐怖を与えようと幻聴術で妾の声をあやつらの脳内に響かせたの
じゃ‥」
雫「そう。それで、何」
妖蘭「えと‥それで、その生存者達のグループの中に…その、じゃな…」
雫「…(なんとなく察した)」
妖蘭「…‥そのグループの中に零羽様が居たのじゃ!!それで妾零羽様にも幻聴術を
掛けてしまって舌打ちをされたのじゃっ」
雫「…そう、分かったわ」
妖蘭「!も、もしかして、許してくれるのか、雫殿っ!✨」
雫「許すなんて一言も言ってないわ」
妖蘭「へっ‥💧」
雫「‥ふぅ…スゥ この世界の姫様になっにやってんのよ貴方妖らあぁぁあぁあんッ
~!!!!!💢💢」
妖蘭「ひぃッ申し訳ございませんでしたのじゃあぁああぁぁああッ」
(逃げた)
雫「待てこのクソ野郎ォッ!!!!!」
ダッ!!
妖蘭「ギィヤァアァァアアアァアアァァアアァアアノジャアァアアァアッ」
妖蘭(雫殿の口調が悪くなってるのじゃぁッ滅茶苦茶怒ってるのじゃ、多分妾〇んだァアアァッ)
〜続く〜
今日の文字数
953文字
次回
第八話
その後
あお「次回も−!」
ねこな「お楽しみに〜」
慎「せーの?」
『おつ学!』
今回も遅くなりました〜💦
ネタはあるんですけど進行方がね、決めれなくて遅くなりました!次回は早めに出そうと思います。
学園生活部! 〔第二章〕7
〈もくじ〉
第八話
その後
おまけ
やっぱり
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{その後}♣︎
ねこな「…」
49「飯ダ」
ス‥
ねこな「‥ありがとう」
49「…」
ストン(椅子に座った)
ねこな「モグモグ‥」
ねこな(普通に美味しいから文句言えないんだよなぁ…うぅ‥)
49「…」
49(俺ハいつマデ監視をしてればいいンだ‥!!いいカ減外に出たいんだが…)
カチャ コツ‥
ねこな「っ‥!」
49「主様‥何用でシょうか」
主「やぁやあ。49にねこなクン。ヘラヘラ」
ねこな「ギリ‥(歯軋り)」
ねこな(毎日毎日‥ヘラヘラヘラヘラ気持ち悪い…っ)
主「今日の朝御飯、は、一体何かな?」
コツコツ
49「今日ノ朝はスクランブルエッグにチーズトーストになっていまス」
主「わぁ。美味しそう!ニコ
お味はいかが?」
ねこな「…‥美味しい、です…」
主「だってさ、662。ニコ」
662「有り難きお言葉」
ぺこり
ねこな「‥全部その人が…?」
主「この子は今日から君や皆んなの料理を作ってるよ」
ねこな「あれ‥?じゃあ今までは」
主「そちらのお方」
ぴっ(指差し)
49「…」
ねこな「…えっ嘘ぉ‥?!」
49「ピキ ワルイカ‥?」
ねこな「ピャッすみません悪くないですッ!!」
主「アッハハハハハハハハ。いやぁ〜〜っ、やっぱ君、面白いねぇ!っ」
ねこな「っ‥ぐぅ…‥!!」
主「ッハハハハハ!はぁ〜。49も、そう怖がらせないようにね?」
49「チッ …はイ」
ねこな「ひぇ…」
ねこな(うぅ…怖いよぉう…‥)
主「さて、と‥実はね、私が今日ここに来たのはねこなクンが元気にやってるかの確
認と朝御飯の確認のほかにもう一つあるんだ」
ねこな「…何ですか」
主「ふふ。じっけん‥♡」
ねこな「ゾワァッ」
ねこな(何‥私何されるの…?)
主「なぁに、怖いことはしないさ。全てがリセットされ、全てが新しくなる…大丈
夫、彼とは一緒にしたげるから!ニコリ」
ねこな「ひっ‥!!!」
ねこな(怖い、怖い、何これ、何するつもりなの、誰か‥誰かっ)
主「うんうん、朝御飯食べたら49に連れてきてもらってね。私、マッテルカラ♪」
クルン、コツコツ…(回って後ろに向いて歩いた)
49「分かりマした。オイ、さっさとクえ、戻スぞ」
ねこな「アッはい食べますからまだ戻さないで!!!?」
ねこな(この後が怖いけど‥ッ背に腹は変えられない!!お腹空いた、食べよう!う
ん!)
---
♣︎{やっぱり}♣︎
ねこな「アッはい食べますからまだ戻さないで!!!?」
ねこな(この後が怖いけど‥ッ背に腹は変えられない!!お腹空いた、食べよう!う
ん!)
ストン
49(暇ダ‥)
49「パチ ジィ…(ねこな見て見つめてくる)」
(49は太ももに肘ついて顔乗っけてる。アレですアレ)
ねこな「モグモグ‥ 〜〜♡」
49(やッぱ美マそうに食うナ、コイツ)
49「ジィ…‥」
ねこな「モグモグモグモグ モグ‥」
49「ジー‥」
ねこな「モグ…ゴクン」
49「ジ~」
ねこな「ダラダラ‥」
ねこな(なっ、何…💧)
49「スク…‥?なんダ。嫌いなモノでもアったのか(頭を少し上げる))」
ねこな「い、イエチガイマス…ギャクニダイコウブツデス…‥」
49「そウか。スン」
49(暇だ‥ヒま…外出タい…‥)
ねこな「…‥モグモグモグ‥〜〜〜♪」
ねこな(ただのスクランブルエッグなのに滅茶美味い〜♡いくらでも食べれるか
もぉ)
ねこな「モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ…ん〜〜♡」
49「…‥ふっ‥」
ねこな「?」
49(やっぱリ、人ガ美味しそうに、楽しそウに食ベでイると…‥)
49「いヤ…」
49「何デもなイ」
ねこな「そ~‥そっかぁ。モグモグモグモグ…‥」
49(こっちまで笑っテシまうな…ニコ)
ねこな「モグモグモグモグモグ モグ‥」
ねこな(……‥あの‥49、だっけ‥49さん、笑って…‥るぅ…よね、?
あれは…)
49「…‥ニコォ‥」
ねこな「モグモグ」
ねこな(ぇ、笑ってるの‥?あれ‥ビミョーなんですけど、え、怖い…)
49は意外といい奴で、笑顔がとっても残念な人(?)だったのです(*^^*)めでたしめでたし。
チャンチャン
〜続く〜
今日の文字数
1851文字
次回
第九話
あの後
雫「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
妖蘭「せーの?」
『おつ学!/おつ学‥』
妖蘭「‥零羽様」
零羽「…」
妖蘭「あのぉう…」
零羽「…💢」
妖蘭「れ、零羽様…??」
零羽「ッ“、うっせェんだよ黙れクソガキャァ!!こっちは無視してんだよ話しかけんな!!!」
妖蘭「イィッ やっぱり怒なのじゃアァアッ(泣)」
雫「あれま…‥慎さんに手を出したのが運の尽きだったねぇ‥
てことで、ちゃんちゃん👏🏻」
妖蘭「ちゃんちゃん違うのじゃアァアアアァアッ」
主「わ−、賑わってるねぇ。
後でチョコでも持ってこ(小声)」
あ、皆さんこんにちわ〜。ん?こんばんわか?どうでもいいや((オイオイ
いやぁ最近マァジ短編になってきた、つれぇ。約2000文字とか‥wはあ……‥はぁ。
最近診断にハマってるんですよね(唐突)いやぁ面白い。みなさん是非やってみてください!
学園生活部! 〔第二章〕8
〈もくじ〉
第九話
あの後
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{あの後}♣︎
ー遡る事〔第二章〕4ー
……
ねこな「……‥私は、」
ギュッ(スカートの裾を握る音)
ねこな「‥私は…………………‥この人に、着いていくよ‥!!!」
慎「!!!?正気かよ‥オイ、なぁ、ねこな!!!」
零羽「!!ッ“ ブヂ‥(喰い千切られてる)」
莉愛「っ…」
あお「そんなっ…‥!!」
慎「嘘って言えよ…‥オイ、なあ!!!!?」
ねこな「ッ……‥」
慎「ッ!!ねこな!!返事しろッ!!」
ねこな「ギリ…‥」
慎「ねこナ」
皐鬼「夢道、は!」
ピリピリピリ…
慎「ビクッ」
皐鬼「…‥夢道はァ、行くって言ってんだ。テメェらにどうこうする権限はねェんじゃ
ね−の?」
コキ(首鳴らした)
慎「ッッ‥」
皐鬼「…‥オラ、さっさと行くぞ」
ねこな「ぁ‥は、ぃ…」
ねこな(慎くん‥鈴音ちゃん‥あおちゃん…莉愛ちゃん…‥っ)
皐鬼「…何、テメェ‥俺に着いて行くっつったの後悔してんの?(低音ボイス)」
ねこな「ぁっ、ぅ‥っ」
ねこな(どう、しよう…‥歩けない、体、が‥動かない…っ!!何で…‥?!)
ザザ(極小音)
皐鬼「………‥チッ‥(大音)」
ねこな「ビクッ っ‥!!」
皐鬼「612が急げだってよォ…‥仕方ねェ」
コツコツ…‥
ねこな「!」
慎「!!オイ、ねこなに近づくなッ!!」
ダッ!
鈴音「慎?!」
タタ…‥キィィンッ!
皐鬼「…オイオイ‥テメェ、それは…」
慎「ッ“‥」
ググ
皐鬼「ホウチョウ、何て隠し持ってやがったのか…卑怯じゃァねェのかあ?」
慎「ぐ‥!!」
皐鬼「んまぁ‥そんな卑怯な手ん使ってもテメェは俺には勝てねェけどな」
ドッ!!
慎「カハッ!!?」
鈴音「〜〜!!!?慎に、手を、出すなァッ!!!!!」
ダダッ
キィーーンッ!
皐鬼「ッオオw」
ググ
零羽「ッ‥し、!?」
ゾンビ「ガァアアアッ!!」
零羽「しまった!!!?」
零羽(一匹アイツらの方に‥ッ!!?)
ゾンビ「ヴガアァアァ“ア“アアアァア“アアッ“!!!」
ダダダダダッ
あお「っえ?!」
あお(ゾンビ?!莉愛さんの方に‥?!)
莉愛「慎先輩!?鈴先輩!!?ど、どうしようッ?!」
莉愛(こ、このままじゃ…!!)
あお(気づいてない…!!)
ゾンビ「ガアァアア“アァアアア“ァ“アッ!!」
タタタッ
莉愛「へっ?」
ゾンビ「ガァアアア!!」
莉愛「キャアァア“ァ“ッ!?」
慎「りあ…っ“」
鈴音「り−ちゃッ」
あお「莉愛さん!!!」
ダッ
零羽「富永?!」
ゾンビ「ぐぁあ“−ぅ“アァアアア!!」
バッ!(あおが莉愛の前に立ってる)
莉愛「富永さッ」
あお「〜〜!!」
ゾンビ「アーァ“!!グゥアァ!!!」
零羽「ッ〜〜!!!」
ビュンッ(血液操作中の一本向かわせる)
零羽(クッソ‥間に合わねェッ“!!)
ガッ ブシャアァアアッ
あお「っ“…‥」
〜続く〜
今日の文字数
1272文字
次回
第十話
ありがとう
慎「次回も−!」
あお「お楽しみに−」
ねこな「せーの?」
『おつ学!』
ヤバい、最近キャラが多すぎてどの子がどの子をどう呼んでるか分からんくなってきた…!!と言う事情がありまして、もしかしたらみんなの呼び方が変かもですがご了承下さい!!流石にどっかに決めて書いとかないとヤバいな…。鈴音が莉愛呼ぶ時初めて莉愛ちゃんって書こうとしてたし‥一回見直して、それで…‥うん、そうしよ。
〜話は変わって〜
いやあ………‥スゥ、アァアアァアアァァアアァアアッもうヤダなんなんマジ最近マジで全然書けない!!自分クソですか?(クソですが何か)んもおぉおおぉっ!!
ハァ‥いやぁ、最近ホントに、1000文字弱しか書けないとかクソすぎません?(*^^*)
アァ“−、自分殴りてェ。ちょっと前までの自分帰ってきて‥もしかして守護霊交代時期っスか…?いや、もう帰ってきて下さい。いや出来ればネタがすぐ降ってくる守護霊を持ってきて私につけて下さい‥はあ。
〜また話は変わって〜
そえばですね、最近リアルで関わってる人達が4人くらいこっち来たんですよ。凄いっスね。もう1人存在知った方がいるんスけど、興味ないらしいです。友達だったので物凄く残念。多分あの人だったら生き物関連のお話書いてただろうな。絶対、うん。うわぁ読んでみたい。多分短編シリーズの生き物のお話、それか日記で生き物解説、うわあ、読みてェ(本日二度目)
って、それは置いとき!!その最近入ってきた方がシリーズもう書いてるんで!なんなら公開しちゃってます!凄いね−もう沢山書いてて…‥うん、凄い。それらしい人いたら見てみて下さい(*^^*)
〜またまた話は変わって〜
最近お話が前の話に遡ったりしてばっかりのミルクティです☆う~んホント最近遡ってばっかりだ!
話は変わるんですけど、最近めちゃくちゃ学活!に関するファンレターたくさん来てくれるんですよ!もうホント嬉しくて毎回涙線大崩壊してます‥(泣)・゜・(ノД`)・゜・。
ちなみに学活!関係のファンレで最近一番嬉しかったのが49居るじゃないですか?その49が株をめっちゃ上げて来たね−って言う内容のファンレなんだけど、マァジ爆笑した!ww思い出しただけで吹きそうになる‥!w
その内容に49はツンデレだよねって言うのもあるんだけど、多分だがアイツはツンデレじゃなくて‥ツンツンツンツンツンデレだよ多分、うん。デレだから、デレじゃなくて。未だ作者ですら設定を決定しきれてないキャラなんで、性格ツンツンツン‥デレにするかも‥w日記に出すかもしれないなぁ49…‥
次回も楽しみにしてて下サ((49「多分しないぞ」
そう言うこと言わんといて?!
長くなってすみません!!ついつい49が可愛(((49「…(無言の圧)」ファ、ファンレが嬉しすぎて長話しちゃいました…‥!
スクロールお疲れです!んじゃぁバイミル☆
あの、今回ホント長すぎましたよね、後書きで1000文字言ってるんですよ…wすみません!!次からは気をつけます…😓つか今回早めに公開できたな…✨
学園生活部! 〔第二章〕9
〈もくじ〉
第十話
ありがとう
第十一話
ゴチン!!!
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{ありがとう}♣︎
ブシャアァアアッ!!!
あお「っ“…!!」
|全員《-あお&零羽》「!!!!?」
零羽「ン“なッ!!?」
??「乱暴は良くないわぁ。ゾンビさん」
あお「?…」
皐鬼「だ、誰だァ アイツゥ…‥💧」
ねこな「誰…?!」
??「…あら、皆さんこんばんわ。ニコ
危ないところでしたわねぇ、“たまたま”通り掛かって、良かったですわ」
零羽「ナッ、何でテメェがここにいやがる!!!!!」
??「まぁ。零羽ちゃんじゃないの!久しぶりねぇ。ニコニコ」
零羽「|茜《あかね》のBBA!!!」
茜「うふふ‥こっちに来ても変わらないようで良かったわ。ニコリ
それと、BBAと言ってくれるのはいいけれどもう少し緩和してくれないかしら?私傷付いちゃうわ‥」
零羽「るせ黙れクソBBAが」
茜「全く、ホントに変わらないわねぇ」
零羽「黙れっつってんだろうが!!何でテメェがこっちに居るんだ!!?💢」
茜「あらあらあら、今私に集中しちゃっていいのかしら?廊下に居るゾンビさん、
入ってきそうよ?」
零羽「っ!!」
零羽(マズイ忘れてたッ…‥!!!!?)
ダッ
茜「うふふ。相変わらずねぇ、ちゃんとしてるのに、ついカッとなるとおっちょこ
ちょいになっちゃう…‥変わらないようで良かったわ。ニコ」
|全員《-零羽&茜》(置いてけぼりなんですけど…‥)
鈴音(だ、誰なのあの人‥💧)
グググ(未だ押し合いへし合い中)
皐鬼(さっさと退散してェェ…)
ググッ
鈴音「っ‥!!💢」
グッ
皐鬼「チッ“」
グググ‥
慎「イッツツ‥💧」
慎(痛ッてェッ‥!!クッソ…)
ズリズリ‥
莉愛「よッ良かっだでれずぅうううぅううぅうぅうッ!!!」
ギュゥウウウゥ
あお「んぇッ?!///ど、とうしたんですか莉愛さ」
莉愛「富永ざんンンンンンンンッうわあぁああぁあぁあッ私のせいで、私のぜいで○んじゃっだ
らどうじようかどオォオォオオオォッ!!(泣)」
あお「えっ、ぁ、の‥?!!」
あお(ひえぇえぇっ…‥)
莉愛「本当に、本どうに、有難うございまずゥゥウ“ウゥウッ」
ギュウゥ“ウ“ゥウ‥
あお「そ、そんなっ!私は当然のことをしたまででっ…!!」
莉愛「うばぁああぁあああぁああぁぁあぁッ“(泣)」
ギュ“ウゥウゥゥ“ウ“ゥ
あお「痛たっ、い、痛いですッ。あの、い、痛い‥痛いですゥゥ!!!!」
莉愛「わぁあぁああぁあああぁあぁんっ(泣)」
あお「っ〜〜〜〜…‥」
あお(痛い痛い痛い痛いぃッ〜〜!!)
茜「女の子の友情ねぇ‥ニコリ」
茜(抱きつかれてる子は凄く痛がってるみたいだけれど。うふふ)
零羽「ギリ‥ テメェはさっさと失せろクソBBAッ!!!💢」
---
♣︎{ゴチン!!!}♣︎
零羽「ギリ‥ テメェはさっさと失せろクソBBAッ!!!💢」
茜「あらあらまあまぁ。ニコ」
零羽「『ニコ』じゃねェェエエェエエッよッッ!!!!失せねェんだったらテメェも手伝
えクソBBA!!!」
茜「良いけれど、後で私のお願い聞いて頂戴ね?」
零羽「後で決める!!取り敢えずコイツぶっ○しとけ!!!」
バッ!!
零羽「慎!平気か!!?」
慎「れいッ“ゲホッ‼︎」
零羽「いいっ、喋るなッ!!」
慎「っ“…‥」
零羽「慎‥っ」
茜「… ジ‥」
茜(あれが“新しい”家族…へぇ、人間に、それに人間界に居る人間に、ーーがあるなん
て…‥珍しいわね。零羽ちゃんが気にいる訳だわ)
ゾンビ「ガァアア“ァ“アァア“ッ!!!」
ダダ‥
茜「邪魔よ」
キュル‥ スパンッッ!!
ゾンビ「ガァア“アアァァ“ア“アァ」
ーーゴロ
ゾンビ「ァ“ア“アァア」
ゴロゴロ
ゾンビ「アァア」
ーーゴロン
ゾンビ「ア“」
ーーーバタン
ゾンビ「ァ‥…アァ‥¿」
ガシッ
ゾンビ「ガァアァッ!!」
ガッガッ(噛もうとしてる)
茜「やっぱり首を切っても○なないのねぇ‥向こうでは首を切って半身にしても○な
なかったし…どうすれば○せるのかしらぁ…チラ」
零羽「…(無視)」
茜「あら。酷いわねぇ」
零羽「ふんッ。‥ん…四肢が若干斬られてるな‥つー事は…オイ慎、脱げ」
慎「はぁッ?!」
グイグイ
零羽「はよ」
グ
慎「や・め・ろッッ!!!?」
ペシっ(デコピン)
零羽「イツ!?何すんだ慎!!!!?」
慎「男の服脱がそうとする女がどこに居んだァッ!!//」
零羽「はあ?!」
茜「んふふっ」
慎「ア“ァ“?!💢」
茜「あら、御免なさいね。邪魔するつもりは無かったのだけれど。ニコリ」
零羽「テメェはゾンビ共ぶっ○すのだけに集中しやがれクソBBA!!」
茜「良い加減にしてくれないかしら‥流石の私もBBA呼ばわりされるのは傷付く
の」
零羽「うっせ
つか慎、さっさと脱げや」
慎「今じゃなくていいだろォッ!!//💢」
茜「うっふふ…!ニコ」
慎「テメェは何なんだよ!!!?//💢」
茜「いやぁ‥御免なさいねぇ…‥“昔”の零羽の兄妹ととってもに」
零羽「茜」
茜「!」
零羽「…」
茜「‥御免なさいね。口が滑ってしまったわ」
零羽「チッ(小声)」
茜「ふふ」
零羽「‥オイクソババ」
茜「ジィー‥(圧)」
零羽「‥チッ
‥クソアカ」
茜「ふふ。何かしら?」
零羽「‥テメェよォ」
ググ‥(血液操作でゾンビ×2を締め上げる)
茜「あら?」
零羽「|コイツ《ゾンビ》らほっといて俺らと話してたのか???ニコリ」
茜「あらあら、すっかり忘れてたわぁ…御免なさいね。ペコリ」
零羽「御免なさいねペコリ、じゃねェんだよ!!!これで“慎が”○んだらどうするつ
もりだァ“ッ!!!?」
ベギン
ゾンビ1「ガァッ“」
ゾンビ2「アア“ァアッ“」
茜「御免なさいねぇ…」
茜(容赦無いわねぇ‥)
|全員《-零羽&慎》(慎君だけなのね/慎くんだけなんだ‥💧/慎が怪我したら大変だよね!大問題
だ!/アイツだけなのかよ‥💧/慎先輩だけなんですか‥💧/慎さんだけなんですね💧)
零羽「ガルゥ~~~~‥!!」
慎「お、オイ…💧」
零羽「…‥慎、とにかくだ」
慎「ん?」
零羽「傷見せろ」
グイッ(服めくった)
慎「…」
零羽「ジー‥ 嗚呼、これなら平気だな‥確かポケットに包帯やらな」
グッ!(服を下に下げる)
慎「っ〜〜!!!//💢」
零羽「ア“?」
慎「テメェはッ、ホントにッ……‥良い加減に‥」
零羽「…」
慎「しろォォッ!!!!!!!!💢💢」
ヒュッ‥
零羽「ィ…」
零羽(まずい、コレはッ…💧)
--- ゴチン!!!!!! ---
--- ーその日、零羽には鉄拳が下されたー ---
〜続く〜
今日の文字数
2908文字
次回
第十二話
慎の弱点
茜「次回も~」
あお「お楽しみに−」
鈴音「せーの?」
『おつ学!』
いぃよッしゃァアア!!!!約3000文字、来ちゃァアアァア!!やっとだよコンチクショウ!!ネタが出来た!!(今回で消費した)そして結果的に新キャラ登場させちまったァアアァアアア!!(大汗)いい加減誰か減らさなきゃ私の頭で覚えきれなくなるッ!!けど前回の終わり方だと
零羽→間に合わない
鈴音→力弱めたら鈴音がタヒぬ
慎→怪我してて行けないし間に合わない
ねこな→皐鬼にカーディガン掴まれてて動けない
莉愛→怖さで動けない
=あおタヒぬ
って言うのが良いんだけどあおタヒなせる勇気ないッ!!
てことで茜が来ました(*^^*) ‥覚えてあげてね。49とかも一緒に^ - ^ハハッ
‥ハハハハハハハハハ。私、覚えられるよね‥覚えられなかったらどうしよう…。
茜「大変そうねぇ」
他人事ですね‥
茜「他人ですもの(*^^*)」
他人じゃないですよ‥!!
学園生活部! 〔第二章〕10
〈もくじ〉
第十二話
慎の弱点
第十三話
茜の武器
そう言えば私前回次回のタイトル書くの忘れてたから書いといた!
あ、ちなみに今回12禁にしてるけど一応付けただけだから!ガチのやつはこれに書くつもりないから安心して読んでくれ!!不安にさせてすまんっ!!
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{慎の弱点}♣︎
零羽「いィッ〜〜!!!」
ゴロゴロゴロッ
慎「ふんっ!!💢」
零羽「っぅ〜〜ッ」
ゴロゴロ‥
茜「何やってるのかしら‥💧」
慎「たく、なんなッ“!!?」
零羽「!!慎!平気か!?」
慎「ッ…!」
慎(さっき切られたところが痛てェっ…いきなり痛くなってきやがったッ)
零羽「傷口見せろ!」
バッ
茜「私にも見せて頂戴!」
タッ‥
零羽「…」
茜「これは‥っ!」
零羽(傷口が化膿してる…いくら傷口の周りが汚くてもここまで早く化膿する事なん
てないはずだ‥!!どうして…っ!?)
慎「〜〜〜ッ“」
ググ…(立とうとする)
零羽「オイッ!!無理に動くな馬鹿野郎!!」
慎「っ」
ストン(力が抜けて尻餅付いた)
茜「… ジ‥」
茜(切り傷は、ここまで早く化膿することはないわ…刃物の方に細工がしてあるのか
しら‥?というか、四肢の切り傷だけで力が一気に抜ける事ってあったかしら?)
慎「っ‥はぁ、はあ…‥」
茜「ちょっと失礼するわね」
グイッ
慎「?!」
零羽「!!?オイテメッ」
慎「ちょ、何、すッ///」
茜「零羽ちゃん、胸にも傷があるわ」
慎「ハッ?胸なんっ、て、っ‥切られてねェ、ぞ?」
茜「いいえ、切られてるわけじゃないわ」
零羽「オイ、見せろ!!」
ガッ
慎「ピクッ」
零羽「ジ‥」
茜「あら」
慎「ぅ…‥//」
零羽「ジィ‥」
慎「うぐ…//」
零羽「ジィー」
慎「っ〜〜//」
零羽「ムスゥ‥ わっかんねェエェエエェッ!!」
零羽(クッソほどイラつく!!このクソBBA殴っちまいてェ!!💢)
茜(凄い失礼なこと考えなかったかしら零羽ちゃん‥)
茜「ここよ。ここ」
ちょん
慎「ひぅっ“(痛みとアレで声上げただけ)」
零羽「キョトン」
茜「…‥まあ」
慎「…‥」
茜「すっ」
零羽「テメェ慎、胸か」
慎「ひっ‥」
零羽「よぉう今度俺に逆らったら…」
慎「ひぇ…」
茜「零羽ちゃん、手、手、危ない人の手になってるわよ、捕まるわ」
スッ
零羽「触ん“な(低音ボイス)」
茜「…」
スス(引っ込めた)
零羽「ふんっ」
茜(地味に怖かったのだけれどどうしてかしら)
零羽「ともかくだ慎、今度逆らったらヒドイメに合わせてやるからな…」
慎「ひぃッ!!?」
慎(ヤバい、零羽になんか教えちまった…!!!)
茜「ま、まぁ…とにかく今は」
零羽「そうだったな…取り敢えず原因ちゃんと調べないとだった…」
---
♣︎{茜の武器}♣︎
零羽「そうだったな…取り敢えず原因ちゃんと調べないとだった…」
慎「!!」
ズズズズズズーー バンッ(後ろに下がって壁にドン)
慎「イィッ!!!!
痛ってェエェ“ェエ“ェ“エッ!!」
零羽「wwざまぁw」
茜「あらあら」
慎「っ〜〜〜‥!!」
零羽「オイクソアカ ‥ニィ
お・さ・え・ろ。ニコォウ」
慎「そうはさせるかッ!!」
グ
茜「もう出来てるわ」
キュル‥
慎「!?う、動けねェ?!何でっ」
茜「あら?人間は知らないのかしら?」
キュルッ
零羽「!」
零羽(懐かしいな‥)
慎「何だ‥何かあるか??」
茜「あるわよちゃぁんと‥とっても細い糸‥それだけど頑丈なもの。詳細は言えない
けれど、拘束や攻撃には打って付けなの」
慎「こ、攻げッ…?!!」
茜「そうよ?これ、切れ味良いのよぉ…あ、けれど安心して頂戴ね、今使ってる糸は
切れるようにはしてない“はず”だから!ニコッ」
慎「は、は、ず…💧」
慎(嘘だろ‥)
茜「ん〜‥一応動かない方がいいわねぇ。糸が触れているところが、“切断”されちゃ
うかもだからぁ」
慎「せ、切だッ‥!!」
茜「うっふふ。ニコ」
ー一方その頃ー
|全員《-零羽&慎&茜》(滅茶苦茶置いてけぼり…)
〜続く〜
今日の文字数
1622文字
次回
第十四話
お説教決定☆
慎「次回も−!」
李犬「お楽しみに−」
零羽「せ−の」
『おつ学!』
ねこな「ねえねえ!!」
お?どした?話しかけて来るなんてめずらしい。
ねこな「今回の話さぁ」
うん?
ねこな「私の登場少なくない?!!」
何だそんなことぉ。
ねこな「そんな事じゃないよ!!?」
仕方ないじゃん、進行的にこうしないと話がおかしいくなるんだもん。
ねこな「次回は登場させてよ!!ちゃんとっ」
一応入れるつもりだけど話が長くなれば次に持ち越しだよ?
ねこな「ええぇえぇえっ?!」
はい、終わり。あとがきは出来るだけ短く!!コレ、私が作った規則ね!
ねこな「馬鹿主の話はいっつも長い癖に!!」
私はいいんですぅ!だって作ってるの私だしぃ。
ねこな「んむぅううぅうっ」
むうむう言ったって‥。
はいホントに終わり!!次回もお楽しみにっ
学園生活部! 〔第二章〕11
〈もくじ〉
第十四話
お説教決定☆
今回はおまけみたいな感じですけど本編です☆さあ一体誰のお説教が決定したのか‥読む前に予想してみてね!!
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{お説教決定☆}♣︎
慎「…あ、あのぉう‥💧」
零羽「ア“?」
茜「どうかしたかしら?」
慎「大人しくするから降ろしてくんねェ‥?」
零羽「嫌だね」
茜「御免なさいねぇ」
慎「何でだよっ?!」
零羽「お前、逃げる気だろ」
慎「逃げねェよ!!」
零羽「顔に書いてあんだよ。アホか」
慎「…‥チッ」
零羽「舌打ち‥ほらな」
茜「あらあら…」
慎「…ん??いや、だとしても…」
零羽「たく‥まだ文句か!!?」
慎「だとしても頭下に向けんなよ?!!頭を上に向けろ!!アホか!!?」
零羽「‥あ−…そうか。ど−でもいい。クソアカが決めろ」
茜「人任せな子ねぇ…💧
はい、これで良いかしら?」
ギュルン
慎「ぅ、おっ!?」
ピタリ
慎「おぉ…ありがとな!」
茜「どういたしまして。ニコリ」
慎「それにしてもよォ」
茜「?」
慎「アイツら、ほっといて良いのか??」
茜「…チラリ」
|全員《-零羽&慎&茜》「|・・・《 点 々 点》」
皐鬼「…‥ズズ…」
皐鬼(|美味《うま》‥)
ねこな「…💧」
ねこな(何でこの人はこんな状況でお茶を啜ってるんだろう‥💧)
鈴音「ズズ…」
鈴音(慎の怪我、平気かなぁ。さっき慎の体見て騒いでたけど、ナニカアッタノカ
ナァ??)
ググ…ピシッ
皐鬼「ンァッオイテメェ湯呑み割るなオイ」
鈴音「えっ、アッ!!ごめん?!つい力が‥」
皐鬼「何やってんだよテメェは!!たく‥しかも飲み方もなってねェしよォ…🌀」
鈴音「えぇッ嘘ぉ!?」
皐鬼「ちゃんと、こうするんだ!!
…‥ズズ」
鈴音「おおぉ〜〜っ!!パチパチパチパチ
なんか凄いよぉ!お上品に見える~」
皐鬼「だろォ?!ちゃんと飲むとより美味くなんだ!」
あお「…💧」
あお(お茶に毒とか入ってそうで飲めないんですが‥💦どうしましょう‥)
鈴音「へぇ~‥僕も、やってみる!!」
皐鬼「おう!」
鈴音「…ドキドキ」
鈴音(確か‥こうして、こうして…!)
‥ズズ…‥
皐鬼「…」
鈴音「どぉ?!上手かったんじゃないかなっ」
莉愛「何やってるんですかぁ…💦(小声)」
グイグイ
鈴音「一緒にお茶飲んでる!(小声)」
莉愛(鈴先輩、ホントに何やってるんですか‥!!)
皐鬼「‥まあまあだな!!」
鈴音「!ホントっ?!」
皐鬼「嗚呼!!けど、やっぱまだ微妙な所が多々あるな!今度教えてや」
慎「何やってんだよお前らは!!!!?」
|全員《-零羽&慎&茜》「!!」
ササササササササササッ!!
皐鬼「いやぁ?何のことやらぁ‥💧ニ、ニコ¿」
鈴音「そそそそそそうだよ慎僕達何もやってないよ!!お茶飲んで出番待ちとか、し
てないからねッ?!!」
慎「…(呆れた顔)」
皐鬼「オイ?!」
鈴音「?」
皐鬼「テメェ何やってたか丸々言っちまってるじゃねェか!!!?何やってんだ
よ!!」
鈴音「……‥!!!!!!!
どっ、どうしよう!!!?」
皐鬼「もうど−もなんねェよアホッ!!!」
鈴音「のわあぁああぁあッ!!?慎に○されるゥウウゥウゥッ!!💦」
慎「お前は俺を一体何だと思ってんだよ!?」
鈴音「えっ?鬼だけドォッ!!?」
慎「…ニコッ
後でお話ししような♡」
鈴音「…チラ」
皐鬼「…グギギ(反対向く)」
あお「!?バッ(助け求める顔)」
莉愛「…‥え…え、何?鈴先輩、絶対助けませんよ?何言ってるんですか、自分の罪
滅ぼしくらい自分でやってください!ニコッ」
鈴音「!!」
鈴音(いつも助けてくれるのに‥!!?も、もしやッ)
バッ
慎「…ニヤァ」
鈴音「!!!?」
鈴音(慎、まさか、この騒動が起こる前から指導して、たッ…!!!?)
慎「覚悟しとけよ(微低音ボイス)」
鈴音「ひっ…‥」
鈴音(コレ…)
慎「〜♪」
零羽「オイ慎!歩き回んな!!傷口が広がる!」
慎「悪り−悪り−。ちょっとな♪」
零羽「やっけに嬉しそうだな慎…」
零羽(こりゃ鈴音になんか言ったやつだな…慎が楽しそうだし良いけど)
茜「良かったわねぇ。ニコ」
茜(あのゲッソリしてる女の子に何か言ったみたいねぇ)
慎「分かるかっ?」
零羽「声が0.5段高い」
慎「エッそんな事でか‥?!」
零羽「…‥んな訳ねェだろどこまで単純だ馬鹿野郎」
ペシッ
慎「あ痛ッ」
零羽「今回は立場逆だな。ニヤ」
慎「う…」
零羽「あ、そうだ。慎、もっかい傷見せろ」
慎「ア?んでだよ」
零羽「お前が歩き回るから心配なんだ!!後化膿のも見ときたい。酷いようだった
ら…む〜〜に連れ〜ゃ〜〜な…ゴニョゴニョ」
慎「オイ‥ちゃん話せよ!!全く最後が聞こえない!!」
零羽「だか…‥いや、何でもない。とにかく傷見せろ!」
ズルズルズル…
慎「おッあっ、ちょ、ま!俺一応怪我に」
零羽「部屋中歩き回って心配かけさせる怪我人が何処にいるんだよ!!」
ガコッ
慎「イ“ィッ!!?オイ良い加減にしろ段差くらいゆっくり行けよ?!」
零羽「はっw」
ズルズルズルズル~
零羽「誰かさんも心配させる誰かさんにはお説教が必要だな…」
慎「っ!?オ、オイ‥そ」
零羽「…(ガチ睨み)」
慎「ひぇ…は、はぃ‥(半泣)」
零羽「〜♪」
慎「もうヤダ…(半泣)」
---
妖蘭「…やはり、姉弟じゃな‥💧」
雫「そうね…弟くん、‥慎くん自体も、|零藍《れいらん》に良く似てる‥顔や容姿は違うけれど…
性格関係が、本当に、良く…」
妖蘭「そうじゃな…ホントに良く似とる‥懐かしいのぉぅ」
雫「…えぇ。もう1000年以上前たったものね‥今となっては覚えてるものも数少
ない…私達が、覚えていなきゃ…誰かが忘れちゃいけない‥コレは、忘れちゃいけない魔国郷史上最悪の、出来事‥絶対に…」
妖蘭「当たり前じゃぁ!!妾があの事を忘れる訳なかろう!キュッハハハハハ!」
雫「!…うっふふふふふふふふふ…‥そうね‥そうねぇ…妖蘭は忘れる訳なかったわ
ね!」
妖蘭「キュハハハハハハハッ!!そうじゃ!妾は記憶力と能力だけは高いのじゃ!」
雫「能力は余計じゃないかしらっ?」
妖蘭「!?どう言う事だ雫殿?!!」
雫「さあ?どう言う意味でかしらねぇ?」
タッ…
妖蘭「!!逃げる気か?!」
雫「また何かあったら思念伝達でお願いね−」
ヒュッ
妖蘭「!!また消えおった‥!!ぐぬぬぬぬぬッ…次逃げたら容赦せんぞ雫殿オォオ
オッ!!」
〜続く〜
今日の文字数
2787文字
次回
第十五話
さようなら
雫「次回も−!」
あお「お楽しみに−」
皐鬼「せ−の」
『おつ学!』
すみません!今回のタイトルを変更して次回に持ち越しにしました!もしかしたらさらに持ち越しにするかも…。
おまけてきな本編でほんわかしてくだされましたか?ふむふむ…ほんほん‥そうですか!それは良かった!!次回もお楽しみにしてて下さいね!いやぁ今日二話も投稿できたのは幸せ以外に何もありません‥!!皆さんの応援のおかげです!!ありがとうございます!!これからも応援よろしくお願いします!もしかしたら投稿頻度が今日みたいになるかも…!?
学園生活部! 〔第二章〕12
〈もくじ〉
第十五話
さようなら
今回「」←これの〈〉←これ版が出てきますが、機械音等って事なのでよろしく(??)
何言ってるか分かんなくてもよろしく👍🏻キラーン((ウザ
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{さようなら}♣︎
零羽「ふ−…」
慎「どうだ?」
零羽「…やっぱり胸の方の傷になんか入ってるみたいだな」
慎「何かってなんだ‥?!」
零羽「馬鹿細くて、けど丈夫であの出来事の間の一瞬で攻撃できる…取り敢えずこれ
だけ分かってる。けど、これだけじゃ何も分からん。やっぱり、“向こう”に行って、調べないと…ブツブツ」
慎「む、“向こう”…?」
零羽「…ァ“‥いや、何でもない。忘れろ」
ポン(頭ポン)
慎「ん…」
慎(何だったんだ…?)
皐鬼「…」
ザザ‥(超微音)
皐鬼(‥あいよ、分かった。すぐ行く…)
ザザザ…
皐鬼(わぁッてるよ。すぐ行くって言ってんだろォ…)
ザ‥
皐鬼(…)
…
皐鬼「〜‥よぉうし…」
スク(立ち上がる)
|全員《-皐鬼&零羽&茜》「!」
テクテク…
ねこな「んぇっ…」
テクテク‥ピタッ
皐鬼「行くぞ−。コキ」
ねこな「ぁ…」
ねこな(そうだ、私、コッチを選んだんだ‥)
皐鬼「さっさとしろ」
ねこな「は、は、い…」
慎「ねこ、ッ“!!」
零羽「やめろ!!!無理に動くな慎!傷口が広がる!!」
慎「っ…!クソッ‥!!」
慎(今の俺じゃ、助けれねェッ!!!)
皐鬼「…ガシガシ🌀(頭掻きむしってる)
オラ、行くぞ!」
ガシッ(肩にねこな乗っける(これなんて言うんだ?))
茜「あら」
ねこな「きゃっ?!!」
鈴音「ねこなちゃっ…!!」
あお「ねこなさん!!」
あお(このままじゃねこなさんが‥!!)
皐鬼「よし‥じゃあなァ“、テメェら〜。ニコー」
慎「ッ“…!!!」
零羽「クソッ!」
ヒュッ!
皐鬼「!!ッ➖」
ザクッ(腹に突き刺さる)
皐鬼「ッ“〜〜!!!テメェッ‥!」
ザザッ(超微音)
皐鬼「クッソこんな時に‥!」
皐鬼(何だ!!)
ザ‥
零羽「よしッ!」
零羽(このまま…バレないように俺の中に入ってる猛毒入れりゃしばらく
は動けないはず…!!)
ドク…ドク‥…ドクン‥
皐鬼「…?!何だッ!?」
零羽「!」
零羽(バレるのが早ェ!!コイツらは切り捨てるしかねェか)
ブヂッ ドロッ‥
皐鬼「ぐっ…!」
ザザザッ
皐鬼(っ…ぃ、や…何でも、ねェッ!つかさっさと助けに来いよ!!?)
ザ‥ザザザ…ザッ
皐鬼「っ…‥毒か、コレ…!」
零羽「はっ!wそうだよ!!昔俺ん中に入れられた猛毒だ!それに、他の毒とも混ぜ
た!しばらくは動けない!」
皐鬼「チッ“!!」
ズルッ‥ ドスンッ(ねこなが床に落ちる音)
ねこな「いってて…っ」
ヒュ~…(風が入ってくる音)
鈴音「っ…?」
鈴音(何か、嫌な風が…)
皐鬼「…やっと、来たか!遅せ−ぞ!!」
??〈今回ハ、オ前ダケデ終ワラセルハズダッタゾ。ドウ言ウ事ダ。ザザ〉
皐鬼「うっせェ−な…🌀」
??〈今度カラ気ヲツケロ〉
皐鬼「分アッたよ‥」
莉愛「あ、明らかな機械音‥もしかしてボイスチェンジャー‥?」
??〈…‥“他人”二教エル必要性ハナイ〉
莉愛「っ…」
莉愛(ちょっと喋っただけじゃないですか‥!そもそも私質問してないですし…)
??〈…ソレデ、持ッテク女ハソイツカ〉
皐鬼「そ−だ。完璧条件と一致してる!」
??〈‥?ソレデオ前ハ一体何ヲシテイルンダ。サッサト担イデ持ッテクレバ良カッ
タダロウ〉
皐鬼「毒だよ。アイツが入れやがった。ピッ(指差し)」
??〈‥誰ダアイツ…〉
皐鬼「零羽とか言ってたぞ」
??〈…俺ハ知ランナ〉
皐鬼「俺も−」
??〈少シ傷ヲ見セロ〉
皐鬼「ん」
??〈…オリジナルノ毒カ〉
皐鬼「分かんのか」
??〈…トニカク、サッサト帰ルゾ〉
皐鬼「俺ァ今歩けねェんだよ見りゃ分んだろ」
??〈…〉
ズズ‥
??〈コレヲ使ウトイイ〉
バサッ
皐鬼「…何だこれ」
??〈解毒用ノ薬ダ。今オ前ノ中二入ッテル毒ヲ少シ消シテクレルダロウ、トニカク
適当ナ場所二打ットケ〉
皐鬼「…ブスッ」
??〈‥適当トハ言ッタガ、〉
皐鬼「?」
??〈顔面二打ツ奴ガ居ルトハナ‥〉
皐鬼「今の持ち方的にこっちの方がやりやすいんだよ。…って、ホントに毒なくなっ
てってるな!取り敢えずもう動けるぜ!」
??〈ソウカ、ソリャ良カッタ。動ケルナラサッサト行クゾ〉
|全員《-??&皐鬼&茜》(かんっぜんに置いてかれてるな/置いてかれてるね/置かれてますね)
零羽(つか俺のオリジナルの毒を何で少し解毒出来んだよ可笑しいだろ!!!?)
皐鬼「よし!」
ガシッ
ねこな「のわあッ?!!」
??〈丁重二扱エ〉
皐鬼「ッせェなぁ!」
零羽「…!まずッ➖」
??〈ジャアナ、人間〉
フッ(消えた)
皐鬼「夢道は貰ってくぜ~」
バッ(窓から飛び降りた)
ねこな「ワアァァァアア“ァアッ?!!!」
鈴音「ねこなちゃん!!!」
バッ(窓の外を見る)
鈴音「え…い、いな‥い」
零羽「クソッ逃げられた!!!」
茜「後で取り戻せばいいじゃない、零羽ちゃんならすぐでしょう?ニコ−」
零羽「俺でも限界っつ−もんがあるんだよ!!そもそも今貧血で立ったり喋ってんの
がやっとなんだ!!」
茜「あら‥そうなのね。御免なさい」
零羽「っ…!グラァ‥」
あお「!パッ」
零羽「!ありがとう、助かった…‥」
あお「大丈夫ですか?新しく来た人が来てからずっとフラつき気味です!」
零羽「…いや、少し休めば、少し‥直る…平気だ‥」
あお「そ、そう何ですか?ホントに休めば少し治りますか?」
零羽「……‥嗚呼。少しだけで良い、寝かせてくれ…今日は、ホントに、‥疲れた」
あお「分かりました…」
テクテク‥
鈴音「れいれい…」
鈴音(少し休んだって、意味無いよ…!あの状態‥今日は殆ど一日中れいれいは戦っ
たりしてくれてて疲れてる、何より血が凄い足りてない…!さっきからずっと我慢して嘘ついてる‥)
零羽「ふ−…‥」
零羽(寝ながら、今後のこと考えなきゃだな‥……けど、ホントに少しだけ、ちゃん
と寝るか…流石の俺も疲れたしな…少しくらい、良いだろ‥うん…)
--- ー私はこうして、みんなとさようならをしたー ---
--- ー永遠の別れとなると思い、私は、さようならをしたー ---
--- ーけどこの時の私は、一体何をされるか分かってなかったんだー ---
--- ーだから、こんな選択をしてしまったー ---
--- ーみんなを、傷つけることになってしまうのにー ---
--- ーこの時はただ李犬くんに会いたい、李犬くんの声が聞きたいと言う思いだけで選択してしまったー ---
--- ー私はこんな結果望んでいなかったー ---
--- ーだから、次はしない。失敗しないー ---
--- ーーーーが死んでしまう間際に、私を戻してくれたからー ---
--- ー未来の私の記憶を微かに残して、ーーーされた後まで私を戻してくれたー ---
--- ー何でそれが分かるかって?ー ---
--- ーそうだな‥前世の私は、“能力者”なんて凄い人じゃ無かったはずだから、かなー ---
--- ー他はまだちょっと、貴方達には言えないかなー ---
--- ー貴方達が今の情報以外を知るには早い、コレを知るにはまだ早いよ。早すぎるー ---
--- ーだから、まだ、少しだけ、眠っていてねー ---
--- ー後、少しだけ、眠ってて!ーーーーー!ー ---
〜続く〜
今日の文字数
3191文字
次回
第十六話
お話し合い
雫「次回も−!」
あお「お楽しみに−」
皐鬼「せ−の」
『おつ学!』
な−んか意味深だね、最後☆((お前が作ったんだろ
一体最後に『貴方達』に喋りかけてきたのは誰だろうね?この子かな?と思った人はコメントで教えてね(*^^*)あ、言っとくけど、今出てきてる子達の中にいない可能性もあるんだからね!よ−く考えるんだよ!
そして私は、今思った。これ未だに『部』なんて作ってないから学園生活部じゃなくね???これから部を作る予定ないからこのまんまじゃタイトル詐欺になるんじゃ…まずいぞこれ‥!!?
皆さんどうしたらいいかもコメント下さい…!!あ、絶対じゃないしなくても大丈夫です!!私無理矢理は主義じゃないので☆((ウッザ
それとそれと、内容がちょっと気に入ってないから大幅変更の可能性があるから、変更したら日記で伝えるね〜。
学園生活部! 〔第二章〕13
〈もくじ〉
第十六話
お話し合い
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{お話し合い}♣︎
零羽「スー…‥ス~…」
あお「横になったらすぐ寝ちゃいましたね…」
莉愛「疲れてたんでしょうね‥」
鈴音「うん‥」
慎「そうだな…俺たちの為にだいぶ動いてくれたしな」
茜「相変わらず寝てる顔は可愛いのよねぇ‥うふふ」
慎「?お前知ってんのか」
茜「お前じゃないわ、茜よ」
慎「苗字は?」
茜「人間に教える必要ないもの。ニコ」
慎「はは‥💧」
慎(この茜っつ−奴、人の事人間呼ばわりって…意味は合ってるんだけど、なん
かなぁ…💧)
あお「…皆さん!」
|全員《-零羽&あお》「?」
あお「その…零羽さんは寝てしまっていますが、今後について話をしませんか?」
慎「‥今後…か。この状況であんまり考えたくねェな」
鈴音「そうだね…」
あお「私も、ゾンビウイルスが満映してるこの状況で今後のことなんて、考えたくも
ありません…ですが!今生きてる私たちで、生きる方法や今後どのように活動をしていくか決めなければなりません!」
莉愛「富永さんが言ってる事はド正論ですよね…」
鈴音「確かにド正論だね~…」
茜「そうねぇ…私は問題ないけれど」
慎「ッとなると!」
鈴音「ビクン
…急に大声出すの反たーいぃ!」
ポコポコポコ
慎「いだだだだ…悪かったって!(苦笑)」
茜「あらあら。ニコ」
鈴音「むぅ〜〜!」
慎「‥まあとにかくだ!今後について話し合おう!な?」
鈴音「は~い」
慎(切り替え早いな−(苦笑)
あお「それじゃあまず、今後の目的についてにしましょう」
慎「目的…何だろうな?」
鈴音「はいはいは−い!」
あお「はい鈴音さんっ!」
鈴音「ゾンビウイルスの謎を解明するっ!」
あお「ぞ、ゾン…‥ッ!?か、解明、で、すか…?」
茜「凄いこと考えるわね−」
茜(単純にあの連れて行かれた子の救出で良いと思うのだけれども…その考え方はな
いのかしら?)
慎「俺たちはただの高校生だそ??無理に決まってんだろ!」
鈴音「ちぇ〜っ。良い考えだと思ったのにぃ」
慎「ちゃんと考えろよ‥」
莉愛「あの…」
あお「はい莉愛さん!」
莉愛「その、単純に…」
鈴慎「単純に??」
莉愛「えと…単純に、“ねこなさんの救出”じゃダメなんですか‥??💧」
鈴慎「ハッ!!!!そうだねこな/ねこなちゃんの救出!!!!!」
あお「そうでしたね‥忘れてしまっていました‥💦」
莉愛「え、えぇ💧」
莉愛(ちゃんとしてる富永さんまでですか…💧この人たち大丈夫ですかねぇ)
あお「それでしたら、莉愛さんの提案を採用しましょう!えと、紙やペンは…」
鈴音「ここの机の人の借りたら良いよ!」
ゴソゴソ‥
鈴音「あった!シャーペンだけど大丈夫だよね?」
あお「あっはい大丈夫です!有難う御座います」
莉愛「あっ、紙なら私ポケットにメモ帳が…」
ゴソゴソ‥
莉愛「!どうぞ!」
スッ‥
あお「有難う御座います!そしたらここに目標‥【ねこなさんの救出】‥っと」
【内容】
これからの目標
[ねこなさんの救出]
……
【終わり】
慎「次なんだ−?」
あお「次は…そうですね。これからこの学校を出て、他の場所に移り生きていくか、
この学校に残り、生き残ってゆくか…どちらにするかを決めましょう」
莉愛「…私は、この場所に残った方がいいと思います」
慎「なんでだよ?スーパーとかに行きゃぁ食料とかの心配なくなるだろ?」
莉愛「スーパーに行くにしても、この学校の近くに大きなスーパーはないんです。大
きなスーパーでないと、食料や水はすぐに無くなり、結局他の場所に移ることになってしまいます。それに、他の生存者の方々が独占している場合を考えると、行くのは危険かと…」
慎「!確かに、そうだな…」
莉愛「それと、この学校とても設備が整っているんです。私が1年生たった頃、今は
居なくなってしまった先生に聞いたんですが、この学校、地下があるらしいんです」
慎「地下…??」
鈴音「そんなのあったんだ…!?」
莉愛「はい‥もう、あまり覚えていないのですが、確かに先生が…!!確か、とても
広いと言っていました。〜‥!この校舎や校庭などの敷地全て含めた広さ…約280haだったはずです!!」
鈴音「280ha??!!!ぼ、僕達…この学校に3年も居るのに‥」
慎「そんな広さの地下を知らなかったのか…?!!」
莉愛「私も驚きました…!けど、その先生は絶対に嘘をつかないんです。私が2年間
一緒に居て、嘘をついたところを見たことがありません…!だからきっとホントなんです…!!」
慎「マジかよ…」
零羽「…ん‥(超小声)」
零羽(嗚呼、そうか…俺、寝てたのか‥慎たちは何話してんだ…?)
莉愛「…その地下に、大きな貯水槽や、食料倉庫、キッチンなど生活に必要な物が
揃っていて、屋上にはソーラーパネルが何台もあります…この学校以外ここまで施設がある場所はないと思います…」
あお「今の説明を聞くと、そうみたいですね…私も、この学校に残ることおすすめし
ます。皆さん、反対はありますか?」
--- ・・・ ---
あお「ないようですので、この学校に残りましょう!」
|全員《-零羽&茜&あお》「うん!/はい!/おう!」
慎「となれば!この学校にいるゾンビ共を全員ぶっ倒すか!!」
鈴音「お〜っ!!!」
ダッ!!
あお「お二人とも?!!」
莉愛「慎先輩鈴先輩…!?」
零羽「、ってオイオイ待て待て待て馬鹿かお前らは!!!?」
ガシッ
鈴音「わっ!?」
慎「のわッ!!?」
つるっ(滑った)
慎「➖」
ズドンッ!
慎「イィッ“〜〜!!!」
あお「零羽さん!起きてたんですか?!」
零羽「少し前からな!!!💢」
慎「っ…何すんだよ!!?」
鈴音「そうだよぉう!!今から皆○しにするんだぁっ!!」
ググ…
零羽「待ってっつってんだろうが!!」
鈴音「むぅ…🌀」
慎「っ…」
零羽「ったく…💧お前二人とも気が早いんだよ!まだ決めなきゃ決めなきゃいけない
ことがあんだろ!それに、この学校の人数分かってんのか?!」
慎「…」
鈴音「…ワカリマセン…」
零羽「俺が居た頃は4000人弱、今は組自体が増えて4500人強!!俺が今まで
ぶっ○したした生徒数も多くて200!!この意味分かるか!?」
慎「…ゾンビ共の数が馬鹿多い‥?」
零羽「そうだ!!つまり囲まれたら終わり!!人生ゲームオーバー今世さよなら永遠
にだ!!」
慎「うっ…」
鈴音「ひえっ…」
零羽「…分かったか?!!(目が滅茶苦茶怖い)」
慎鈴「はッはいっ!!ガタガタガタ」
零羽「はあ…すまんな、お前ら真面目組」
あお「いっいえ‥全然大丈夫です!慎さんたちを止めてくれて有難う御座います!」
あお(真面目組…)
莉愛「慎先輩たちを止めてくれてありがとうございます!」
莉愛(真面目…私真面目じゃないんですけどね…)
零羽「ふ−…‥それで、後何を話し合いたいんだ?」
あお「あっ、えっとですね‥どの階を攻略し、生活拠点にするかですね…」
零羽「そうか‥屋上は絶対だ。もしもの時の一時避難場所にする。緊急事には俺が全
員持って飛ぶ、その為には天井がない場所がないと無理だ」
あお「分かりました!屋上ならすくに確保できると思います。私やリ、ねこなさん達が
居た時は何も居ませんでしたから…新たに何か来ていない限りもう確保してるも同然かと」
零羽「分かった、そうだな…その下の階も欲しいな」
あお「そうですね…5階は欲しいところです。一階でもゾンビから取り戻せば基本な
生活は出来ますしね!」
零羽「一階くらいだったら、多分一人で行ける…話が終わったら早速行ってくる」
あお「早速ですか?!行くにしてももう少し休んでください!!倒れてしまいま
す!!!」
零羽「俺は平気だから慎の化膿ヲ」
あお「ダメです!!!しがみついてでも止めますからね!!?」
零羽「…分かったよ。もう少しだけ休んで行く」
あお「ホッ… そしたら、もう一つ下の階にある購買部も欲しいですね」
零羽「となれば、その下の階丸ごともらったほうが良さそうだな」
あお「サラッと言ってますけど凄く大変なことですからね…💧」
零羽「?」
|全員《-零羽&茜&あお》(ダメだこの人どれだけ大変か変わってない)
零羽「…まぁとにかくだ。四階までは制覇決定だな」
あお「…そうですね。それでしたら四階を零羽さんにしましょ」
零羽「二階とも俺がやる。シレー」
あお「‥ぁ…アハハ…‥💧」
あお(零羽さんって一体何者なんでしょう(真顔)
零羽「よ−し…んじゃ行ってくる~」
テク‥ ガッ!
零羽「…(びくともしてない)」
あお「ちょオォオオオッと待ってください零羽さん約束と違いますよッッ!!!?」
零羽「今話しながら休んでたぞ。約束通りだ。じゃあな」
ペッ
あお「!?」
莉愛「スピィ…」
零羽「んじゃ、話し合い続けといてくれ。そんで後で説明してくれー」
あお「あっちょっまッ」
フッ
あお「…‥き、消えた…ホントに何者なんですかあの人…?!」
茜「あの子は私にもよく分からないわ。強いて言うなら…今生きている人間の中で最
強‥最狂とも言えるわね」
あお「そうなんですね…心配です」
茜「?今説明したでしょう。あの子は最強、心配ないわ」
あお「それでも!」
茜「…」
あお「それでも、です。零羽さんだって“人間”なんです。心配です」
茜「…『零羽さんだって“人間”』…ねぇ。ホントに、そうかしら」
あお「えっ?」
茜「…いえ、なんでもないわ。ニコ
話し合いの続きをしましょう。二人を起こさないとね」
あお「あ…はい‥」
あお(『ホントに、そうかしら』…零羽さんは、人間‥ではないのですか…?)
茜「ほら、二人とも起きて頂戴。話し合いをするわよ!」
ユサユサ…
慎「ゥんあ…ポケー
あぇ…零羽、は‥」
茜「あらあら、ホントに寝てたみたいね。
零羽ちゃんなら四階と五階を制覇しに行ったわよ」
慎「よぅ、階…?……‥!!!?零羽の野郎一人でかッ?!!!」
茜「そうねぇ、そうみたい」
慎「なんで一人で行かせたんだよ!!?アイツは化け物以上に強ェけど、人間なんだ
ぞ!!?俺もッ」
グッ
慎「ぶべッ“」
(首が閉まってる☆)
茜「こらこらダメよ−。零羽ちゃんと足手纏いになるわ」
ググ‥
慎「ワ“がった…!!わがっだがらはなぜ…っ!!ぐび、が‥!!」
茜「あらごめんなさい。うっかりしてたわ☆ニコリ」
パッ
慎「ゲホゲホッ!!ゲホッ…は−ッ、は−ぁッ」
茜(後で零羽ちゃんに○される気がするわ…首に痕が残っていなければ良いけれど)
〜続く〜
今日の文字数
4581文字
次回
第十七話
滅茶苦茶強い…
ねこな「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
莉愛「せ−の」
『おつ学!』
わ〜すっごく長いなぁけど楽しかったなあ(棒&脳死)
4450文字越えだあ(((o(*゚▽゚*)o)))ハハハハハ
あとがきもっと書きたいけど充電2%なんでさらばだサラダバー☆✨ キラーンッ
やべ、後1パ プ・ツ・ン☆
学園生活部! 〔第二章〕14
〈もくじ〉
第十七話
滅茶苦茶強い…
第十八話
ちびっ子化
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{滅茶苦茶強い…}♣︎
ー前回から数時間後ー
鈴音「れいれい遅くなぁい−」
慎「そだな−」
あお「ですねぇ−…」
莉愛「あの人なら平気ですよ〜馬鹿強いですし〜」
|全員《-莉愛&茜》「確かに〜w/確かにですね〜」
ダラーーン
茜「貴方達たるみすぎじゃないかしら(真顔)」
慎「そんな事ねェよ~」
鈴音「そうそ−。たるんでない|れ−す!《で−す》!」
あお「呂律廻ってないですよ〜!あはは~」
鈴音「あっはは〜」
慎「たるんでるんじゃなくてぇ。気分がいいんだよ〜」
莉愛「なぁんかホント気分がいいですよねぇ?」
慎「なぁ〜!ポワ~」
鈴音「なんだか気分がいいんだよねぇ〜ね−りーちゃ~ん」
莉愛「はい〜‥そう|れしゅ《です》ねぇ…」
鈴音「りーちゃんも呂律廻ってなーい!w」
莉愛「なんか舌がうまく使えませんよぉーだからですぅ〜」
|全員《-茜》「あっははは〜」
茜「まるでお酒飲んでみたいじゃない…全く、一体どうなっているのかしら‥」
ガラガラッ
零羽「ムスー…💢」
茜「あら、お帰りなさい。ニコ」
慎「んぁ~…‥れぇはお帰り~。ニコニコ」
零羽「酒臭い‥」
慎「この部屋に酒なんてねぇーぞ~。何言ってんだ〜」
鈴音「そ−だよ~。れいれぇどうしたのぉ」
莉愛「嗅覚が血生臭いせぇで狂ったとかぁ…ですかねぇ?(笑)」
慎鈴「それありえる〜!!(笑)」
あお「被りましたねえ〜」
莉愛「ね〜っ。えっへへぇ…」
|全員《-零羽&茜》「あっはははははははははぁ〜〜!」
零羽「どう言う事だコレ」
茜「私もよく分からないのよ〜…ペットボトルのお水飲んだだけなんだけれども…
💧いつの間にかこの状態に…」
零羽「その水余ってるか?」
茜「少しだけ…」
ス…
零羽「クンクン」
茜「?」
零羽「…」
茜「どうしたの?」
零羽「ヴッエッ“…‥待って吐く…」
茜「えぇえぇえっ?!ちょ、どうし」
零羽「い“ま無理窓の方い“っ“でぐる…」
テク‥テクテク…
茜「え、えぇ…💧」
零羽「〜〜…ヴ‥〜〜〜〜ゲホッ」
茜「大丈夫かしらこれ…💦」
零羽「ズェッ…ヴグゥ‥」
茜「ちょ、ホントに大丈夫?!」
サスサス
零羽「〜〜〜〜‥〜ゲホッ“…ヴグゥ‥もう、ヤダ…」
茜「ホントにどうしたのよ〜💧」
零羽「ケホッ、ゲホッ…‥」
サスサス‥
零羽「は−っ…はぁ−‥その中、滅茶苦茶強い酒、だぞ…」
茜「えっ嘘?!でもお酒なら匂いや味で‥」
零羽「何かしらで変えられてんだ…!匂いも相当薄くなってる‥味も、味に敏感な鈴
音が分かんないくらい変えてある‥!」
慎「ふあ~…っ‥///ポケェ…」
鈴音「うぅん…///ヒクッ」
莉愛「なんかぁ‥とてつもなくぅ…//ヒック」
あお「眠いぃ…///ポケ~」
パタン、パタンパタンパタン…
零羽「オイオイ‥全員倒れやがっ…」
茜「そうね…みんなパタリと倒れちゃ」
バタンッ!
茜「…?チラ」
零羽「匂い‥|らけれ《だけで》酔うとか、ふらけんなよ‥!💢//」
茜「えっちょっ」
零羽「スヨ~…💤」
茜「嘘でしょ…零羽ちゃんまで‥💧」
ー次の日ー
零羽「は~‥頭痛てェ…」
茜「匂いだけでも酔うなんて、そんなことあるのねぇ」
零羽「こっちが聞きてェよ‥クソがどこの誰だ酒なんて置いた奴は‥」
茜「さぁ…そう言えば、六年前から魔国郷で薬屋兼酒屋を営んでる子が居たのよね…
その子だったりして。ニコ」
零羽「んな訳ねェだろ。第一この状況で人間界に来ようとする奴が居るわけ…」
茜「ニコニコ~」
零羽「居る‥訳…💧」
茜「ニコォ~」
零羽「…居たわなそいや目の前に…」
茜「あら、何のことかしら?うふふ」
---
♣︎{ちびっ子化}♣︎
茜「あら、何のことかしら?うふふ」
零羽「はぁ…」
ズズ‥
零羽「ぁ‥ヤベ」
ズズズズ
茜「もしかして昨日生き血吸ってないんじゃないの零羽ちゃん」
零羽「ア“ァ“ー…‥ゾンビ化した女子生徒の血しか吸ってねェわ」
ズ‥
茜「そりゃそうなるわよね…💧」
零羽「このままいけば2才とかになんじゃねェの?wそしたら本能的にこんなかの誰
か襲うかもな〜」
ズズズズ……
茜「そうなっても私は」
零羽「絶対守れよ(真顔)」
茜「いやよ。すごくめんどくさいじゃない零羽ちゃんの暴走」
零羽「ま・も・れ・よ(真顔)」
茜「…」
零羽「返事、はいかYESかOKこの中のどれかで返事をしろそれ以外の言葉は一切
受け付けない早くしろ」
茜「‥それって結きょ」
零羽「…」
スッ(鈴音が持ってた包丁)
茜「分かったわよ!!分かったからやめてちょうだい!!!私絶対○んじゃう
わ!!」
零羽「んで、答えは」
ズズ‥
茜「‥分かったわ…基本的には守る。けど、私にも限度があるわ。零羽ちゃんが暴走
したら私だけでは止めれない。だから、ホントに危ない時はゾンビさんでも持ってきて零羽ちゃんの口に入れるから」
零羽「あいよー任せたぞ」
ズ
茜「…」
茜(もう5、6才…もう少し小さくなれば…はあ、めんどうだわ…)
ピタリ
零羽「お」
茜「…止まったみたいね」
零羽「しょ−みたいだな。こりゃめでて−めでて−」
茜「会話がおぼつかないわね」
零羽「ま−いちおうようじだちな。ま、とまっただけよかった」
茜「そうね‥面倒ことが回避できてよかったわ」
零羽「おい」
慎「スー…スー‥ぅ…ん…」
零羽「お‥」
慎「…うぅ−ん‥」
〜続く〜
今日の文字数
2377文字
次回
第十九話
推測
あお「次回も−!」
鈴音「お楽しみに−」
慎「せ−の」
『おつ学!』
そういえば今日の前半まで一日で起きた事だよ~。言うのすっかり忘れてた!
最近投稿頻度上げれてうれすぃー👍🏻
さっきリーパーサンズ描いたんだけどやっぱキツい。フェルサンズより上手く描けない。推しだからすっごく悔しい…んむぅ。まぁとにかく充電完了したら写真投稿するわ。期待しないでおくれよ☆キラーンッ((ウザ
ヤベ、充電がまた切レ プッ・ツッ・ンッ☆
学園生活部! 〔第二章〕15
〈もくじ〉
第十九話
推測
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{推測}♣︎
慎「っ‥頭が、痛てェ“…ズキズキ」
零羽「おまえらにはちょっとはやいがそれがふつかよいってやつだ。しれてよかったな」
慎「二日‥酔い…?てことは、俺…ズキズキ」
零羽「みせいねんいんしゅ」
慎「…ズキ
酒なんか飲んだ覚えねェんだけど‥?」
茜「当たり前だわ。見た目が水そのもののお酒を飲んだんだから」
零羽「これ、スッ みおぼえないか?」
慎「…?」
慎(ぜんっぜん見覚えねェな‥水か?あれ)
あお「それ…ヌゥ」
|全員《-茜&零羽》「ビクゥッ!!」
零羽「なにそんなびびってんだか…はぁ(呆れ顔)」
鈴音「ちょっ、顔よ顔、れいれいの顔、すっごい呆れ顔」
鈴音(やっぱりれいれいちっちゃくなっちゃってるや)
莉愛「凄い顔してますね」
莉愛(この可愛い子供が零羽師匠‥?嘘でしょ…)
慎「お、お前ら起きてたのか!!」
鈴音「あっはは!そりゃ起きるよぉ!」
あお「私が声をかけるまでずっとお二人を踏んづけてましたよね」
莉愛「慎先輩酷いです」
慎「エ“ッ?」
鈴音「重さで起きた〜」
莉愛「滅茶苦茶重かったです。もう少ししたら外に放り投げようかと‥」
慎「すッすまん全然気づかなかった!!」
零羽「いやぁおれもいつになったらきずくのかとおもってたけど、まさかしんがここ
までばかだったとは」
慎「!う、うっせェ!」
ブンッ
零羽「おっと」
サッ
零羽「あぶないだろぉ?それに、ガラスのはへんじゃしんもけがしちまう。これから
はするなよ」
慎「っ〜〜!!💢」
零羽「さてと‥とみなが、さっきなんかいおうとしてただろ」
あお「えっ?あっ、はい…今さっき零羽さんが見せてくれたペットボトル、昨日慎さ
んがロッカーの中から取ってきたやつ…です、よね?」
零羽「ああ、だいせいかいだ。とみながのゆうとおり」
慎「ああッ!!あれか!!…それがどうかしたのか?」
零羽「このなかみ、あかねいがいのぜんいんのんだだろ?」
慎「…おう。たしかにのんでた!」
零羽「そうだな。ぜんいんのんだ、それがせいかいだ。このなかみ、なんだとおも
う?」
莉愛「水じゃないんですか?」
零羽「ちがう」
鈴音「なんか、レモン水とかでもない?」
零羽「ちがうな」
慎「三ツ○サイダーか??炭酸抜けた」
零羽「まったくもってちがう、○つやだったらたんさんぬけたらあまったるいだろ」
慎「あ~、そっか」
零羽「ぜんいんふせいかい。ざんねんだな」
全員「…」
零羽「‥せいかいはっぴょうをする。このぺっとぼとるのなかみは…‥ちょうきょう
りょくなさけだ」
|全員《-零羽&茜》「!!?」
慎「う、嘘だろ‥!?てことは未成年飲‥…?!」
莉愛「匂いとかも無臭でしたよ?!」
あお「見た感じも完全に水でしたよ…!!?」
鈴音「お酒の訳ないよ!!だって私飲んだけどちょっと甘い感じがしただけで‥!」
零羽「どこかのだれかがみずにみえるようかこうしたさけをここにおいてかった‥つ
−ことになるな」
慎「誰だよ置いていったの!!ここ何年の何組の教室だ?!」
零羽「なぜだかわからんがくみのかかれたぼーどがどっかってわからんしここにいた
やつがもってきたわけじゃない」
あお「じゃあ一体誰が‥関係者以外、この学校は入れませんよ?」
零羽「まぁ、てきとーにすいそくすればこのじごくのそうどうがおきたあとにおいて
いったかのうせいがたかいんだ」
鈴音「なんで?そう推測できる理由は、何?」
零羽「さっきおいてあったところをみたんだが、そこなもうほこりがたまってたからな」
あお「ほこり‥ということは、しばらくの間あのロッカーは物の出し入れがされてい
ない‥?だったら零羽さんが言っていた推測も納得いく…?」
零羽「とみながだいせいかい。これがおいてあったろっかーはいちばんはじっこ
にあった。きょうかしょとかもおいてなかった。ということはもののだしいれがされない。だからほこりがたまる。いこーる?」
莉愛「そこにポツンと置いてあったそのペットボトルは最近置かれた…!!」
零羽「そ。しかも…」
--- ・・・ ---
慎「…しかも、なんだ?」
零羽「…‥おまえらにせつめいしたってわからないからな。やっぱいい」
慎「はあ?!なんだよそれ!!説明しろよ−!!」
零羽「い・や・だ・ね!どうせしつもんらっしゅがくるだろ!!めんどいんだよ!」
慎「んだとォ!!!?」
零羽「お?やるか?いいぜ、けんかはかうもんだからな。いくらでもかってやる、ひまつぶしにはあるからなw」
慎「ぶっ○す!!!!💢」
零羽「やってみろ」
慎「そんなに小せェのに何ができるってんだ!!」
ダッ
零羽「小せぇ‥???」
慎「嗚呼そうだ!!小ッ−せェ!!」
零羽「スゥ…‥」
鈴音「あ~コレ…‥りーちゃん、あおちゃん教室の隅っこ行こう。後、机3、4個
もって来て…💧」
あお「え?ぁ、はい‥?」
莉愛「わ、分かりました~!💧」
ギギギ‥(机運ぶ)
ー数分後ー
鈴音「よし、壁出来たぞ」
鈴音(慎達が口論してる間にできて良かった‥)
あお「あの‥何の為ですかコレ…」
鈴音「身を守る為」
あお「?」
莉愛「零羽師匠に“小さい”“チビ”などの身長が小さい事に対しての言葉は禁句なんで
すよ。言ったら相手が可哀想な事になった上に周りにまで被害が出るんです。なので適当でいいので壁を作ったりして身を隠さないと…うん、って言う結果になるんです」
あお「そ、そうなんですね‥?💧」
鈴音「も−!!いいから入っちゃって!喧嘩始まる前に!!
ほらほら!」
グイグイ(二人を押してく)
ガコ‥ガコ
鈴音「よし…あとは出来るだけ静かにね!!うるさいと覗いてくるから」
莉あ「はい!」
--- それから2、3時間… ---
--- 零羽の怒りは収まらなかったそうだ ---
--- 慎はというと… ---
--- 初めの30分でボコボコにされたらしい ---
--- 零羽は怒りが収まると、 ---
--- 隠れていた三人に土下座して謝ったそう。 ---
--- めでたしめでたし☆ ---
--- 慎「めでたくなんかねェよッ!!!!💢」 ---
〜続く〜
今日の文字数
2680文字
次回
第二十話
話し合いの結果
零羽「次回も−」
莉愛「お楽しみに−」
あお「せ−の」
『おつ学!』
今回の回、零羽のセリフを書きたくないと思っちゃった回でした…( ;∀;)ひらがなだけむずい…( ; ; )
零羽「おいてめぇど−ゆぅことだよ」
お前さぁ…空気読んでくんない??
零羽「はっ!しらねぇよおまえのくうきなんてよみたくもねぇ!!w」
ぶっ○そうかなコイツ。はよ慎たちのとこ行ってくれ、シッシッ
零羽「ふん、だれがいくも…」
これ、なんだろうね−。要らないから捨てよ−。(慎の写真集/鈴音作)
ポイっ
零羽「!!」
ダッ!(遥か彼方へさようなら👍🏻)
…よし、悪は去った。しばらくそれに熱中してるんだな。ざまあw
そして鈴音ナイス、作ってくれてありがとう👍🏻👍🏻(鈴音「投げたから○しに行こうと思ったけど零羽ちゃんが気に入ってくれたみたいだからいいよ~。私も楽しかったし(*´꒳`*)」)
いやぁそれにしても‥前回から一気にネタの神5匹くらいが降ったきた。20くらいまでの流れが出来たぞ。凄いな、打ち切りにせず頑張ってみるもんだな(打ち切り‥?!)ハハハハハ( ̄▽ ̄)
学園生活部! 〔第二章〕16
〈もくじ〉
第二十話
零羽の大切なもの
最近すごい話のタイトルコロコロ変えてる気がする。そして今回も若干ほのぼの感あります。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{零羽の大切なもの}♣︎
零羽「…ズーン」
鈴音「れいれ−い…元気だしなってぇ💧」
零羽「おれなんつ−ことやっちまったんだ‥?けど、すずねたちにはてをちょくせつ
あげたわけじゃないから、ちがう、うん、ちがう、〜わけじゃないわけじゃない… ボソブツボソブツ」
鈴音「これダメなやつだ…どうしよ−
フード被って声聞こえてないし…」
慎「こういう時は‥」
ザッ
鈴音「?」
あお「慎さん‥?」
莉愛(もしかしてアレやる気じゃないですよね慎先輩…)
慎「無理矢理パーカー取っちまえばいいんだよ!!」
バッ!
零羽「?!!」
慎「取ってみやがれバーカ! ベー」
零羽「てっ、てめっ…!!ぱーかーかえせ!!!」
バッ
慎「零羽が落ち込んで三人に心配かけるのが悪いんだ−!!」
ダダッ
鈴音「ちょ、また零羽ちゃん怒っちゃうよ!慎!」
莉愛「慎先輩それは不味いですよ!零羽師匠怒らせちゃいます!!」
零羽「…」
慎「はっ!!!返して欲しかったら元気出せよな!」
鈴音「わ−、真っ直ぐ過ぎる意見だ−…」
莉愛「それってパーカーを取るような人が言うセリフじゃないですよ‥もっとイケて
る人が主人公系女子に言うものです(真顔)」
慎「俺はイケてるだろ、零羽の主人公系はともかく、俺は」
零羽「ア“?」
慎「ひぇ」
ダッ
零羽「おらぁ“!!!まちやがれこのくそやろうォオ!!!」
ビュンッ
慎「ギャアァアアァアアアッ」
(※まだ捕まってません)
茜「何やってるのかしらあの二人…💧」
鈴音「けど、あの二人が場を和ませてくれてるお陰で私たちは混乱せずに居られるん
です」
茜「え?」
莉愛「そうですよ!慎先輩や零羽師匠がここに居なくて、ああやって馬鹿やってくれ
ないと、私たちただ怯えてるだけの人になってしまう所でした!」
鈴音「怯えてるだけの人ってりーちゃんの事じゃないの〜?(笑)」
莉愛「エッ、ちょ、酷くないですか鈴先輩?!」
鈴音「あはは~」
莉愛「ちょオォッ!!?」
あお「あはは…💧」
茜「この二人も十分場を和ませてるんじゃないかしら…💧」
あお「…そう、ですね。チラ」
莉愛「謝って下さいよぉッ!」
鈴音「ぇ~えっやだよ−!」
莉愛「何でですかぁ!!!」
鈴音「だって事実なんだも−ん」
莉愛「事実なんかじゃないですよ!!?」
鈴音「わはは−」
莉愛「わはは−じゃな➖➖」
あお「…その通りです」
あお(私は、何も役に立てていない。周りのペースに、合わせてる‥だけ)
茜「…」
茜(責任感背負い過ぎじゃないかしら、この子。良いことなのに、ダメな方に言って
しまっている)
あお「っ…」
あお(あれ、私、必要と、されてな➖)
慎「アァ“ア“アァァアアアッ“!!富永助けてくれ!!零羽が怖い!!クソ怖い!!」
ダダダッ
あお「へ?」
(慎があおを縦にする形)
零羽「てめぇ、さっさと、ぱーかーかえせおい…」
ダンッ
慎「ヒュッ ちょ、そこまで怒らなくて良いだろ?!」
零羽「うるせぇ、がちではやくかえせ!!!」
ダッ
慎「ギャアァアアァアアアッ“」
あお「わァアアァアアアァッ慎さん前に、前に行ってくださァアアァアッ!」
慎「無理だ行こうにも足がすくんで動けねェ!!ガクガク」
あお「そうなるんだったらなんで取ったんですかパーカーァアッ!!?」
慎「アイツがアホみたいに落ち込んでるか」
零羽「おい、てめぇがちのうてんかちわったるか」
慎「ひィッ!?」
あお「ひッ!?」
莉愛「ひぇ…」
鈴音「…あの、盾になってもらっても?」
ギュ‥(服摘む)
茜「いやよ」
ペッ(はらう)
鈴音「いや、私たち圧で○ぬんですけど」
茜「いやよ」
莉愛「鈴先輩盾になって下さい私溶けますと言うか溶け始めてる気がします」
鈴音「やだよ?!
りーちゃん盾になって私の身代わりに!!」
グイッ
莉愛「ちょギャアァアッ溶ける!○ぬ!鈴先輩、やめて下さい!」
鈴音「…(そっぽ向いてる)」
ズイズイ
莉愛「私盾にするにしても近づけなくて良いですよね私ホントに重圧で○にますっ
て?!!」
鈴音「…」
ズイ
莉愛「無言で押すのやめてもらっても!!?」
鈴音「…りーちゃん、これも、必要な犠牲というや」
莉愛「ナァアニが必要な犠牲ですかアホにも程がありますよ!!」
鈴音「…💧」
莉愛「いいから取り敢えず近づけるのやめて下さい!!!」
あお「ちょ、零羽さん落ち着いて!!落ち着いて下さいパーカーを剥ぎ取った慎さん
はともかくそれ以外の人を巻き込まないで下さいよっ!?」
慎「オイ富永俺を売る気か?!!」
あお「元々こうなったり原因は慎さんですよ全責任を負って下さい私はこんな重いも
の持てません!!」
ズズイ
慎「やめろ俺を前に出そうとするな今度こそホントに○される!!」
あお「じゃあどうするんですか私には慎さんの命を賭けることしか出来ません
よ?!」
慎「後二つくらいあるだろどうにかする方法!?」
あお「そんなのな、アッそうだ慎さんが零羽さんを押さえ付けて窓から飛び降りれば
(あおは混乱している!)」
慎「オイ待てそれ零羽はともかく俺○ぬじゃねェかどっちみち○ぬのか俺?!!」
あお「そうですよ慎さんが○ぬのが零羽さん静めよう大作戦の鍵なんですなので取り
敢えず○んで下さい慎さん!!!」
グッ
慎「ダァアァアアッ待て待て待て!!!」
あお「落ち着いてやればきっと上手く行きますさあ!!!」
ズイ
慎「お前が落ち着け富永?!」
--- 『ワーッギャーッダァーッワーッ!!!』 ---
茜(何かしらこの状況…)
茜「すっごく不安だわ(真顔)」
零羽「おいしん、いのちさしだすかこっちきてぱーかーかえしていっぱつがちのでこ
ぴんくらっていきるかどっちかえらべ!!」
慎「うんそれ大抵の人は生きれる方選ぶよな?!!
零羽「とりあえず、ほんとにかえせ!!…‥だいじなぱーかーなんだよ!!」
慎「?」
茜「まぁ、当たり前よね…ボソ」
茜(だって、あれは……‥)
ポン
慎「!」
茜「零羽ちゃんに返してあげてちょうだい」
慎「…おぅ」
鈴音「…カシャ」
鈴音(珍しく慎が大人し~く言うこと聞いた…)
あお「そんなに大事なものなんですか…?」
茜「えぇ。あの子に取ってとっても大事なものよ」
あお「そうなんですね…」
莉愛「…」
莉愛(なんか、零羽師匠悲しそうな顔してます‥)
慎「…‥返す‥」
スス
零羽「!」
零羽(こんな素直だったの初めてだな…何でだ?)
バッ
慎「…」
零羽「ゴソゴソ…」
--- ・・・ ---
零羽「…ふ−‥」
零羽(やっぱ、パーカー着てねェとダメだな…落ち着かねェし暴走しそうになる…は
あ)
慎「…その、悪、かった‥な、…//」
零羽「べつにいいけどよ…てれがおになるところじゃねぇぞ(真顔)」
慎「っ!?うッうっせェバカ零羽!!アホ零羽!!バカバカバーカッ!!」
ポコポコ
零羽「おい…」
鈴音「…‥カシャ」
慎「〜〜!!💢」
ポコポコ
零羽「おい、じみにいてぇからやめろ。おい、きいてんのか、おい」
慎「うっせ!!」
ドンドン
零羽「…🌀」
零羽(困ったな‥これじゃあ動けねェ…💧)
慎「っ〜〜〜!💢」
慎(なんッなんだよ!!せっかく謝ってやったのに、もうちょっと、なんか考えろ
よ…!)
茜「あら‥ボソ」
茜(拗ねている理由それなのね…随分可愛い子じゃないの)
零羽「〜だぁああぁっなんなんだよなんで拗ねてんだよ!!!?俺何にもやってねェ
だろ!!」
茜(零羽ちゃん、理由分からなそうね…能力も低下するのね、やっぱり。心が読めなく
なってるわ…早めに魔国郷に行かないと持たなくなるわ)
--- こうして零羽の大事なパーカーは取り返すことが出来た。 ---
--- この後、慎の拗ねが終わると零羽は茜から慎が拗ねていた理由を聞いたそう。 ---
--- それを聞いた零羽は表情が少し緩んで笑っている様に見えたとか見えてないとか… ---
--- まあとにかく一件落着である!ちゃんちゃん☆ ---
--- 慎「またこの終わり方かよ!!!俺をネタにすんなァアアアァッ!」 ---
--- やだこの人怖い… ---
(今度こそホントの)ちゃんちゃん☆
〜続く〜
今日の文字数
3589文字
次回
第二十一話
話し合いの結果
あお「次回も−!」
慎「お楽しみに−」
鈴音「せ−の」
『おつ学!』
遅くなりました…‥ちょっと、中期の小説執筆お休み貰いました~。ゆっくり休めたぜ✌🏻お陰で疲れが1μ取れた。次回から投稿頻度早めれるよう頑張ります!!応援してね(*≧∀≦*)
学園生活部! 〔第二章〕17
〈もくじ〉
第二十一話
話し合いの結果
今回クソ短いです。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{話し合いの結果}♣︎
ー数十分後ー
慎「スピー‥」
零羽「はぁ−…つかれた‥」
鈴音「お疲れ様~」
あお「お疲れ様です、零羽さん」
莉愛「零羽師匠、水をどうぞ!」
零羽「…それちゃんとみずだろうな…」
莉愛「なっ?!ちゃんと確認しましたよ!」
零羽「クンクン
…みずだな」
莉愛「全く、失礼ですね−!!💢」
零羽「わるいわるい、さっきのでぎしんあんきにな…ゴクゴク
たすかったよ」
よしよし
莉愛「?!ちょ、やめて下さいもう子供じゃないんですよッ?!//」
零羽「おれからしたらおまえらぜんいんこどもだばか」
莉愛「だからって撫でることは…!!」
零羽「うっせ」
莉愛「〜…」
零羽「あ、そいやはなしあいのけっかってどうなった?」
ヨシヨシ
あお「あ、そうでしたね!えっと…私から話すより書いているのを見た方が分かりや
すいと思います」
スッ
零羽「おう、ありがとな」
カサ‥
【内容】
ーーーーー 中期間の目標
→[ねこなさんの救出]
長期間の目標
→[ゾンビの行動について調べたりする事]
これからどこを拠点にして生きていくか
→[学校に残り、どうしても必要なものがある場合のみ外に出る]
主な拠点+行動範囲
→学校、学校周辺
→屋上、五階、四階までを行動できる場所にする。
これからする事
→屋上、五階、四階の確保 ✔︎
→三階から下の階へ続く階段の封鎖
→生活拠点にする教室を決める
→食料/水の確保、もしできれば医療セット、カセットコンロ、ガスボンベなどの確保
(→生存者の救出)
【終わり】
零羽「➖出‥か、よくできてんな」
カサ
あお「ありがとうございます!他に、零羽さんが必要な決める事ってありますか?」
零羽「今んところはな…‥いや、しんのけがのもんだいとさっきのはんにんさがしが
あったな」
莉愛「そうでしたね。すっかり忘れてました」
慎「いや忘れんなや」
零羽「ちょっとみせてみろ」
慎「ん」
グイ
零羽「…まぁ、かのうはなおってないな」
茜「化膿はすぐに治るものじゃないもの。すぐに治したいなら…分かるでしょう?」
零羽「わかるけどな…あいつらつれてくわけには‥」
茜「私と零羽ちゃんどっちがが居るだけ誰も手出ししないのに二人が居たら絶対出し
て来ないわよ」
零羽「…まぁじじつだが‥おれはこいつらにすじょうあかしたくないっていってるだ
ろ?」
茜「零羽ちゃんから話さなければいいでしょう?」
零羽「ぅ‥」
茜「それに、慎君の怪我‥早めに治した方がいいわよ」
零羽「?なんでだよ」
茜「向こうに行って自分で調べてちょうだい。ニコリ」
零羽「チッ」
茜「うふふ」
|全員《-零羽&茜》(俺/私ら置いてけぼりだなぁ…‥)
〜続く〜
今日の文字数
1194文字
次回
第二十二話
莉愛、お前
零羽「次回も−」
茜「お楽しみに−」
莉愛「せ−の」
『おつ学!』
クソ文字数ない。短い、でも仕方ない、だって宿題今からしないとだから…‥自主学習のネタないんやけど…ノートに書くのだるい。つかノートに書くネタがない。学タブで書きたかった、スライド…嗚呼………今さっきまでね?なんか、バカだからか知らんけどサンズの絵を描いて解説しようとしてたよ。ハハ‥みんなはどんなネタでやり過ごしてる??ファンレで教えてくれると参考になって嬉しいなぁ。
学園生活部! 〔第二章〕18
〈もくじ〉
第二十二話
莉愛、お前
第二十三話
茜の能力
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{莉愛、お前}♣︎
茜「そしたら、早速行きましょうか。ニコ」
鈴音「?どこに−?」
茜「秘密よ」
零羽「おまえらはよくしらなくてもいいんだよ、あそこは」
鈴音「??」
あお「あの、こんな状況でどこに行けるんですか…?外にはゾンビが‥」
慎「確かにな‥こんな状況じゃどこにも行けねェぞ?」
鈴音「確かに~!」
茜「まぁ‥見てれば分かるわ」
慎「?どう言うことだぁ…?」
零羽「そのうちわかる、だまってろ」
慎「えぇ…💧」
茜「しばらく席を外すわ。廊下に居るから、何かあったら呼んでちょうだい」
零羽「…」
慎「お~」
あお「分かりました」
コツ コツ‥
零羽「…‥さて、これからなにするか…」
あお「…!零羽さん」
零羽「?」
あお「そういえば、五階、四階の攻略って…」
零羽「ああ‥もうおわったぞ」
あお「?!ほ、ホントですか…?」
零羽「ああ、ほんとだ」
鈴音「やっぱり凄いね−、れいれいは」
慎「俺が物心ついた頃からこんな感じだぞ?確か」
鈴音「そうなんだぁ‥」
鈴音(慎が珍しく自分から…ひゃぁ~)
あお「えっと、ご遺体って‥」
零羽「あ“?ほうち」
あお「…あぁ‥ですよね…💧
なんとなく分かってました‥」
零羽「りょうがおおすぎんだよ。けつえきそうさでやったらおれぼうそうする」
あお「? ぼう、そう‥?」
零羽「…‥すとれすであばれちまうってことだよ、“いまは”そうおもっときゃいい」
あお「ストレスですか…すみません」
ペコリ
零羽「べつに。
つかお前ら〇たいそとにほうりなげんのてつだえ」
慎「エ“」
鈴音「!?」
あお「何でですか?!」
莉愛「分かりました~」
慎鈴あ「!!?」
バッ(一斉に莉愛の方向く)
莉愛「…え?あの、どうしました?早く行きましょうよ…」
零羽「さっさとしろや」
鈴音「ぇ‥あ、り、りーちゃ‥?」
あお「莉愛さん…正気ですか‥?」
慎「お前ホントにりーか…??」
莉愛「三人とも酷くないですか?!!!正真正銘莉愛ですよ!あのりーです!!」
慎「ホントか‥?」
鈴音「なんか、嘘っぽくて仕方ない‥」
莉愛「なァアアァァアァアァんなんですかアァァッ貴方達!!!?酷くないですか零羽師匠!!!
(泣)」
零羽「…?そいや、りあ、てめぇ‥」
鈴音「どしたの~?りーちゃんがどうかした?」
慎「なんだなんだ−?りーの気が狂ったって~?」
ガンッ
莉愛「なんか言いました?ニコ」
慎「‥イヤ、ナンデモナイデス‥」
莉愛「うふふ。ニコニコ」
鈴音「何やってんの‥💧」
鈴音(そいやりーちゃん慎にあんな攻撃的だったっけー?‥あれぇ?)
零羽「しんのはしんじしんがわるいとして…‥いや、りあがおれのこと『れいはし
しょう』、なんてよびかたしてたっけなぁ‥っておもってよ」
莉愛「ピク‥」
鈴音「…そういえば、そうだねぇ‥。りーちゃんどうしたの?」
慎「だなー!なんかあったのか?」
零羽「いやとくにおれはおぼえがないが‥?」
莉愛「やだな~!💦 ンンッ。零羽師匠~、記憶まで無くなったんですか−!?」
零羽「いやべつにきおくはなくなってないが‥」
莉愛「じゃあきっと、忘れちゃったんですよ!!結構前からこう呼んでますよ~!」
零羽「そうだったかぁ‥?まったくおぼえがない…どっかてきいたことはあるんだ
が、りあだったおぼえがない…」
莉愛「酷いです〜!!」
鈴音「れいれいが忘れるなんて珍し−こともあるんだねぇ」
慎「だな−…」
慎(それにしても、なんか…妙に引っかかるものが‥なんだぁ?コレ‥)
莉愛「もぉ−」
莉愛(だった数十分でコレか‥さと、どうするかな‥)
ガタッ(小音)
あお「?」
慎「どうかしたか?」
あお「いえ‥何か物音がした気がするんですが‥多分私の気のせいです」
慎「そっかぁ」
~~−ーッ!(超小音)
茜「…」
茜(あの子達、気づいてないのね‥💧)
---
♣︎{茜の能力}♣︎
茜「…」
茜(あの子達、気づいてないのね‥💧)
コツコツ‥
零羽「お」
茜「準備が出来たわ」
コツ‥
慎「準」
鈴音「備?」
茜「準備と言っても、精神統一だけれども‥」
茜(うるさくてあまり出来なかったわ)
あお「何故精神統一なんて?」
茜「今から行く場所に行くために、能力‥力を使わないとなの」
あお「?」
茜「あまり気に留めなくていいわ。貴方達には関係ないもの、“今は”‥」
ゲシッ
茜「あいたっ‥」
零羽「よけいなことばつけたすな。
つかいたくねぇだろ。うそゆうなや」
茜「良いじゃないの、別に」
零羽「ふん」
慎「お−い!いつになったら行くんだ~?」
茜「あら‥ごめんなさい。もう行きましょうか。ニコ」
鈴音「どこから行くの−?」
茜「私が道を作って、そこから行くの」
鈴音「へ?」
零羽「ぜんいんめ、とじとけ」
莉愛「は~い。ギュ」
慎鈴「?」
あお「ど、どう言う‥」
茜「はい、行きましょう♪」
パ チ ンッ(指パッチン)
零羽「はぁ〜…‥」
バサッ(羽出す)
パコ(床が下に開く)
|全員《ー茜&零羽&莉愛》「!!!?」
ヒュ___
鈴音「ギャアァア“アァアアア“ァ“ァッ!?」
慎「ァア“ァアァアァァアア“ァ“アッ?!」
あお「キャァアアアァアアッ!!?」
莉愛「わ~~~」
零羽「あいかわらず‥」
バサッ バサッ
茜「ここからだから、すぐ着くわ。私は後から行くから、先に着いていたら、色々と
よろしくね。ニコ」
零羽「____分かった」
ビュン(落っこちる)
茜「_______さて‥先に、調べものを終わらせましょうか」
フッ‥
〜続く〜
今日の文字数
2437文字
次回
第二十四話
落っこちた先
慎「次回も−!」
莉愛「お楽しみに−」
鈴音「せ−の」
『おつ学!』
遅くなりました〜。一週間はあげてなかったですね。申し訳ない‥ちょっと、あつ森にのめり込め過ぎた。
それにしても、今回色々とありましたね。莉愛の零羽の呼び方とか、茜の意味深な言葉とか。…まぁ、今は関係ないんですけれども。いやぁ、次回、楽しみだわ。次回は早めに出せるよう頑張ります!!‥やる気を倍増するために、皆さんファンレター下さい!(((殴
それでは、今日はここで失礼します!バイミルっ☆
学園生活部! 〔第二章〕19
〈もくじ〉
第二十四話
落っこちた先
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{落っこちた先}♣︎
零羽「____分かった」
ビュン(落っこちる)
ー十分弱後ー
零羽(相変わらず、真っ黒だなここ)
零羽「つか‥」
慎「ぅ‥グタァ」
鈴音「ぅ~…グタァ」
あお「っ~‥グタァ‥」
莉愛「き、き“もじわる“い…グタ‥」
零羽「こいつらいつまできぜつしてんだ!!!💢おもてぇんだよくそがっ!!(全員
持ってあげてる)
つかりあてめぇはもたなくてもへいきだろっ!!?」
莉愛「ひ、一人、で…落ちてたら____吐きます!キラーン」
零羽「ふざけんなかってにひとりではいてろばかやろうが!!」
莉愛「ひ、酷いです零羽師匠“…」
零羽「ふん」
零羽(…後、七、八分は落っこち続けなきゃだな‥その間コイツらもつのか…?)
莉愛「う“ぅ…」
零羽(特に莉愛(真顔)
ー六分後ー
零羽「…お、あかりがみえた。あとほんのちょっとだがまんしろよ」
|全員《−零羽》「・・・」
零羽「ああもうぜんいんかんぜんにいしきうしなったわけ。せっかくもうでれるって
のに」
ヒュー‥
零羽「あかねは…まだいないっぽいな。まだむこうにいんのか?」
パサッ(羽出す)
バサッ バサッ
零羽「おもっ‥!!?おもすぎて、じょしょう‥できねぇ‥っ」
零羽(このままの速度で落ちたら全員地面に叩きつけられ____)
??「むぅ~?あれは‥誰だ?知らぬ者ばかりなのだ!!よく分からんが久々の客人
だな−?!___って、凄い速度で落ちてきてるのだー!!速度を落とすのだ茜様ーっ!」
零羽「…」
零羽(あんなやつ俺がいた頃居たか‥?ま、いいか。アイツが下敷きになってくれれ
ば俺らは○なずにすむ訳だし)
ピュ~
??「だだだだだだだだだっ!!速度を落としてくだされ茜様ァァア“アァッ!!」
零羽「ボケー」
零羽(にしても重いなぁ‥離しちゃダメかなコイツら)
??「客人の一人はボケ~っとしすぎだッ!なんでそんな落ち着けるんだ−!?」
零羽「ずいぶんなれたからな−」
??「な、慣れた?!と言うことはそこの客人、茜様のお知り合いなのか~!」
零羽「‥まぁ、てきとうにそうかいしゃくしといてくれ」
零羽(コイツ俺が誰か分かってないのか。こっちもアイツが誰か知らんけど)
??「客人、速度を落とせないのか?!」
零羽「きぜつしてるやつらがおもすぎてじょうしょうできん」
??「上昇じゃなくても、速度を落とせればそれでいいのだぁ!!」
零羽「あ、そっか‥そのてがあったか」
??「自分で思いつかなかったのか−ッ?!と、ともかく!速度を落とせる手段がある
のなら実行するのだ〜!」
零羽「…」
バサッ
??(吸血鬼の翼なのだ−!!___ん?!かっ片方だけなんかドロッてしてて、ポタポ
タなんか垂れてきてるのだ!なんかちょっと骨が‥)
??「___グロいのだ。うげ−‥」
零羽「?」
バサッ バサッ
??「客人は気付いてないのか−…色んな意味で凄いのだ−」
零羽「…」
零羽(何言ってんだコイツ‥)
バサ‥
??「と、とりあえず…“|TRAMPOIINE《 トランポリン・エア》・AIR”!」
スス~イ!(指で円を書き、空気を囲む)
ギュッ(囲んだ空気を結ぶ)
零羽「お?」
零羽(なんだあれ‥)
??「えぇ~っと…!!ススス
この位置だな!」
零羽「なんだいまの‥くうきを、ひもでむすんだ…?しかも、それをつかんだりして
やがる‥ボソリ」
??「客人!」
零羽「➖➖だ?〜、ーーと、-から‥いやでも、➖~-…ブツブツ」
??「客人ッ!!!」
零羽「?!___なんだ」
??「この上…紐の中心!に、飛び降りてきてくれ!」
零羽「?わ、分かった」
パサ‥(羽しまう)
ヒュ____
零羽「……‥ちょっとずつづれるな‥このままだとかんぜんにひものなかからはずれ
る‥」
??「あれっなんかミスった?!あわわわわッ、こっちで微調整するからそのまま落ち
てくれ−!」
零羽「あ−、ん~」
ピュ~
??「えっと、ちょっとこっちにずらせば良いのか−??」
スス‥
零羽「もうちょいさきにおけ、そこじゃかすっておちるだけだ!」
??「分かったのだ!」
ススス
零羽「よし、これならへいきだな」
??「むぅ‥疲れたのだ」
零羽「…つかおいまて」
??「なんだ−」
零羽「これってくうき、だよな−?」
??「そ−だそ。それ以外に何があるって言うんだ~?」
零羽「…これ、そのままおちたりないよな」
??「…‥ないのだー!!」
零羽「なんだいまのま!!?おいこちとらあかねのしりあいだぞけがさせたらよう
しゃしねぇ−からなっ?!!」
??「絶対の絶対に平気なのだ~。私の能力は絶対に安心安全なのだ−!」
零羽「くっそこいつだとふあんしかねぇっ!!」
ヒュ−
零羽「っ!」
トンッ
零羽「〜〜」
ぽよん
??「ほらな−!」
零羽「っ?!!なっ_____」
ぽよん‥ポヨン…
零羽「なんだこれぇぇええぇぇええっ?!!!」
莉愛「ヴェ‥」
莉愛(これ以上上下に動いたらマジで吐きますよコレ“…!)
??「私の能力で作った|TRAMPOIINE《トランポリン》は安全なのだ−!」
ポヨ‥ピタリ
??「能力を解除するのだ!地面に落ちるが尻餅をつくくらいだから少し身構えとく
のだ−」
零羽「あっちょ、まっ!」
??「|CANCEIIATION《解除》!!」
トン(固めた空気を指で軽く押す)
零羽「のあっ!」
ドスン。
莉愛「グエッ」
慎「ぅぇ~‥」
鈴音「んあ〜…🌀」
あお「っ~‥」
零羽「っ〜‥いってぇ…」
??「客人全員無事みたいだな!それでは、自己紹介をさせて頂くのだ!」
零羽「っ‥」
??「私の名は、この魔国郷の旧案内人であり、化け猫の_________」
〜続く〜
今日の文字数
2512文字
次回
第二十五話
化け猫_____ちゃん
??「次回も−!!」
鈴音「お楽しみに−」
あお「せ−の」
『おつ学!』
よし、今回はだいぶ早かったろ!
理由?よくぞ聞いてくれた!そ・れ・はっ!!
今回登場した化け猫??ちゃんのキャラが私の好みだったからなのだ−っ!かわよい、好み目のキャラ〜。やっと出せたぁ!
___っと…今日は時間がないんだった。次回も早めに出すつもりだからね!
みんな、私に(無理矢理)やる気を刷り込むためにファンレターくれ!(セコイ、キモい)
んじゃこれ以上やるとお父さんに殴られるので失礼!バイミル☆
学園生活部! 〔第二章〕20
〈もくじ〉
第二十五話
化け猫_____ちゃん
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{化け猫_____ちゃん}♣︎
零羽「っ‥」
??「よく、よぉく、覚えるのだぞ!」
零羽(知らねェよ‥💢 ○すぞ‥)
??「私の名は、この魔国郷の旧案内人であり、化け猫の_________
--- |葉ノ音・コマチ《はのね》 ---
なのだー!!!」
零羽「___ばけねこ、ねぇ‥」
葉ノ音「なんだ−、驚かないのかぁ…?」
零羽「‥なに、おどろいてほしかったの?」
葉ノ音「当たり前なのだ−。私は化け猫で、妖怪の一種なのだ−‥“人間”に驚いて欲し
いのは当たり前なんだぞー!」
零羽「ほ−ん、そうなんだ。きょうみねぇな」
零羽(俺が人間に見えてんのか。キモ‥さっき羽おもいっきし見てただろ‥)
葉ノ音「なぬ−ッ!?“人間”なのに、妖怪が怖かったりしないのか−?!!」
零羽(いやガチで覚えてねェの?)
零羽「はぁ‥ボソ
おどろくもなにも、まぁおれにんげんじゃねぇしな」
葉ノ音「?!に、人間じゃないのかぁ?!」
零羽「いやはねだしてるじてんでにんげんじゃないから」
葉ノ音「たっ確かに!!完璧吸血鬼の羽だったのだ−!すっかり忘れてたのだぁ」
零羽「ふつーわすれねぇんだけどな。そういうことって」
葉ノ音「私は、化け猫になった代わりに少し脳が鈍くなってしまったのだ−!だか
ら、何日か掛けて覚えようとしないと、何も覚えられないのだ−!」
零羽「へ−、そうなの。んで、“きゅうあんないにん”っていうのはなんで?」
葉ノ音「!…それは‥」
零羽「…」
葉ノ音「…」
零羽「べつに、むりにはなさなくてい」
葉ノ音「__わ、わっすれたのだぁ−!!」
零羽「は?」
葉ノ音「にゃははははっ!そんな何十年も前のこと覚えてないのだ−!
あれ?数百年か?…‥どっちでもいいのだ!」
零羽「ピキ」
零羽(とりあえず殴りてェ…)
ググ‥(行き場のない拳)
葉ノ音「さて、じゃあ魔国郷の案内をするのだ−!」
零羽(なんなんだコイツ…まぁいいか)
零羽「おー」
茜「ちょぉっと待ちなさい ニコォウ」
葉ノ音「!茜様−!」
零羽「お、あかね。やっときたか」
葉ノ音「__というか!さっきから茜様を呼び捨てだとか野郎付けなんて失礼過ぎるの
だっ!💢 撤回するのだ!」
零羽「しらねぇよ。ばばあよびよりましだろ、まし」
葉ノ音「なっ?!ババア呼びしてたのか−?!しっ失礼過ぎるぞ客人お前−っ」
茜「…」
零羽「んなこといまどうでもいいだろさっさとあんないしろきゅうあんないにん」
葉ノ音「旧案内人言うなー!!!💢」
零羽「なんッできれてんだよおまえがじぶんをじぶんで『きゅうあんないにん』っつっ
たんだろふざけんな!!」
葉ノ音「はっそうだったのだすっかり忘れてたのだ!ごめんなさいなのだ」
零羽「ふんっ」
零羽(よしこのまま茜の件も揉み消そ)
葉ノ音「______って、あかねさまの呼び方は別件なのだ!!訂正して、ごめんなさい
するのだ!」
零羽「ちっ“」
零羽(無理だったか、クソが)
葉ノ音「舌打ちはダメなのだ−っ、相手に失礼だそッ!!」
零羽「そんなあまいよのなかじゃないんでね。それにこれはくせだしかたねぇんだ
よ」
葉ノ音「癖だとしても気をつけるのがフツーなんだぞ−!」
零羽「すまんな。がまんなんてしたくないしょうぶんなもんでそれはできねぇんだ
わ」
葉ノ音「もう我慢出来ないのだ!私のことを馬鹿にするのはまだ良いが、茜様の件は
ブチギレ案件、なんだぞ−!!もう怒ったぞ!!💢」
零羽「やれるもんならやってみろてめーなんかにおれはたおせねぇよww」
葉ノ音「ホントのホントに、怒ったのだーー!!!
--- |エア・ノー《 空気・なし》!」 ---
スイ−(零羽の周りの空気を指でなぞる)
茜「…‥さい‥」
零羽(なんだ?周りの空気が‥消えてってる‥?)
零羽「…」
葉ノ音「さーらーにっ!
--- |+・ルーム《プラス・部屋》!」 ---
パチンッ(指パッチン)
零羽「おわっ?!」
葉ノ音「私の能力は、空気を自在に操る事!どんなことでも出来るのだ!!」
零羽「くそっくうきのかべか…!!」
葉ノ音「にゃははっ!それだけじゃない!その中には空気がないのだ!どうだ、苦し
いだろ!!」
零羽「…」
茜「良い‥さい…」
葉ノ音「苦し過ぎて声も出せないのだな!ざまーみろ!」
零羽「…(呆れ顔)」
零羽(いやそもそも俺空気生きるのに必要ないんだわ。空気なくても別に困らん‥な
んて返せば良いんだこれ)
葉ノ音「にゃーっはっはっはっはっ、にゃ−はっはっはっ!にゃっははは!にゃははは
はっ!」
零羽「_______ま、こんなもの、ぶっこわせるけどな!!ニィ」
葉ノ音「そんな訳ないのだ−!私の能力は最強で、誰にも壊せないのだからなー!!」
零羽「ふ−…」
零羽(こんなん、思いっきり殴ればいいんだよ!!)
キュル
葉ノ音「のわッ」
零羽「!?」
茜「良い加減に____しなさい(低音ボイス)」
ギュル‥
零羽「なっなにすんだよ!!さっきっからぶつぶつうるせぇとはおもってたがおれら
のけんかにてまでだしてくるなよ!!」
茜「貴方達、この魔国郷では大会や特定の理由でしか能力を使っちゃいけないの‥忘
れたのかしらぁ…ニコォウ(低音)」
葉ノ音「ひえっ」
零羽「…💧」
零葉(茜の声が低い‥怒ってんのか…?)
茜「_____葉ノ音、ここでやったら他のお客様が巻き込まれるわ。お客様を傷付けたら
どうなるか、分かっているでしょう(低音)」
葉ノ音「むぅ…」
零羽「ざまぁ」
茜「零羽ちゃんもよ」
ペチッ(デコピン)
零羽「あいだっ…」
茜「零羽ちゃんだって、同じ…それに、零羽ちゃんが喧嘩したら相手は○ぬし、周り
にも甚大被害が出るわ。それは貴方が一番分かっているでしょう?(低音)」
零羽「う…」
茜「二人とも、悪いわ(低音)」
零葉ノ「ごめんなさい…」
茜「?別に怒ってないわよ?」
零葉ノ「?!」
葉ノ音「そんなわけないのだっ!茜様、めちゃくちゃ声が低くなってるのだ!私の姉
も、怒ると声がすっごく低くなるのだ!」
零羽「そうだぞ!!しんだってなぁ、おこるとぷんすかおこっててかわいのはもちろ
んだがいつもよりすこしえこがひくくなってよりおとこっぽくなるんだよ!!」
茜「慎くんのはちょっとよく分からないけど…とにかく、怒ってはないわよ」
零羽「…💢」
零羽(俺の謝った意味はどこに行ったんだ‥💢)
葉ノ音「怒ってなかったのか−!流石茜様なのだっ」
茜「それほどでも~‥
____それにしても、」
ツンツン
茜「|この子達《慎達》、起きないわねぇ…」
零羽「そういえばそうだな‥」
葉ノ音「そういえば全然起きないのだ−!!○んでるのか~?」
零羽「ぶっそうなこというな!!」
茜「あらあら。ニコ」
〜続く〜
今日の文字数
2975文字
次回
第二十六話
おはよ~
零羽「次回も−」
慎「お楽しみに−」
茜「せ−の」
『おつ学!』
学校で小説完成させて投稿すると言う悪どきやり方(? 何言ってんだコイツ)
あ、もう朝の会始まる‥それじゃあ帰ったらまた日記投稿します☆(浮上自体は学校でもする)
それじゃあバイミル~。
学園生活部! 〔第二章〕21
〈もくじ〉
第二十六話
おはよ~
第二十七話
鈴音お怒り
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{おはよ~}♣︎
零羽「たく‥えんぎがわるいこというなよなぁ」
茜「今のはちょっと、不謹慎だったわね。葉ノ音」
葉ノ音「!ごっ‥ごめんなさいなのだ…」
茜「私じゃなくて、零羽ちゃんに謝るべきよね?」
葉ノ音「う…」
零羽「…」
零羽(いや俺じゃなくて慎達に謝れよ…馬鹿なのかコイツら)
葉ノ音「ご、こめん‥のだ」
零羽「いやおれはおこっちゃいねぇよ‥あやまるんだったらしんたちだろ」
葉ノ音「?なんでだ−?」
零羽「いやいっちゃだめなこといわれたのしんたちだろ」
葉ノ音「!そ、そうだったのだ−!!_____けど、コイ 客人達、寝てて聞いてないか
ら平気だぞ−」
零羽「いやへいきじゃないからおれらおこってんだろあほか」
零羽(コイツ、慎たちのことコイツって言おうとして飲み込んだな。言い直しやがっ
た)
葉ノ音「私はアホではないのだ−!」
零羽「あほだろ」
葉ノ音「むぅー!!!」
零羽「www」
慎「ん‥ボソ」
零羽「!!」
バッ
葉ノ音「?!」
茜「あら、慎君おは」
零羽「しんおはよう!!!ニコー」
葉ノ音「ギョッ」
葉ノ音(な、なんだったのだ今の。ものすごい速さで客人の元に行ったのだ‥速すぎ
て残像が…)
慎「___え‥お前、俺が寝てた間何があったんだ‥(引)」
零羽「なんでもいいじゃねぇか」
慎「…つかここどこだ‥?シバシバ」
零羽「どこだっていいじゃねぇか」
慎「いや良くねェよどこだオイ」
零羽「はなすのめんどい」
慎「オイ!!💢」
零羽「ははは」
茜「慎君を虐めちゃダメよ」
ペシ
零羽「あいた」
慎「たく…。おい、鈴音、起きろ」
ゆさゆさ(優しく)
鈴音「ん‥んぅ…」
慎「莉愛も、ほら」
ユサユサ(ちょい強)
莉愛「ゔ‥」
あお「…ん‥」
慎「ほ−ら、起きろ~」
ユサユサ(皆んなに)
あお「んん…‥ぁれ‥ここ、は…」
慎「俺にもさっぱりだ」
あお「〜(あくび)」
慎「鈴音~」
慎(あくび綺麗にするな−…‥あくびを綺麗になんだ??)
鈴音「ぅ~…」
慎「す・ず・ね~!」
ユサユサ
鈴音「ムクリ …」
慎「あ、起きた」
鈴音「…‥(ちょぴりイラつき顔)」
慎「イラついて___」
鈴音「は?(低音ボイス)」
慎「イエナンデモナイデス!ニコ」
鈴音「…イライラ」
慎(そういえばコイツ寝起き悪いタイプだったわな。すっかり忘れてた)
莉愛「ぅ~…」
慎「?りー、大丈夫か?」
莉愛「は、はい‥落ちた時失神出来なかったので気持ち悪くなっただけです‥」
慎「それ“だけ”じゃないだろ。吐くなら吐いちまえ」
莉愛「💧…」
莉愛(乙女を捨てろと言うのですか…ゥ“ッ‥)
零羽「おいおい…ボソ」
零羽(女の心読み取れよ…男の前で吐くとか無理だろどう考えても‥)
鈴音「察しろよ‥イラァ」
慎「えっ?💧」
慎(な、なんで‥)
|全員《-鈴音&慎》(あっこれ分かってないやつだ/ねぇ‥/ですね/なのだ−!)
莉愛「…‥っう~ん‥ハッ?!こっここは…
魔国郷!!ボソッ」
零羽「お、おきたかりあ。おはよう」
莉愛「〜〜‥ボソボソ」
莉愛(やっと、帰ってこれた…!上手くこっちに来れてよかった。まんまと騙されて
くれてよかった)
零羽「りあ?」
慎「どした」
零羽「いやりあが…」
慎「?チラ」
莉愛「ブツブツ‥」
慎「うわ」
零羽「な?」
慎「うん…どうしたんだ?あれ‥」
零羽「さぁな。おれなんにもしてねぇし…」
慎「あれ、そうなのか?てっきりお前が何かして怒らせてヤバくなったのかと…」
零羽「おい??」
慎「すまんすまん」
莉愛「ブツブツブツ‥」
あお「あ、あの、莉愛さん…」
莉愛「…ん?嗚呼、何」
あお「え」
莉愛「??」
あお「え、あ、あの、口調が‥いつもと…」
莉愛「!!あっ、ご、ごめんなさい!え、えと……ねっ寝起きは喋り方が変になっ
ちゃうんですよね私!あはははは‥!」
あお「そ、そうですか‥?」
莉愛「はい!いっつもそうなんです!」
あお「そうですか…。それなら、いいんですけれども…」
莉愛「あっはは~」
莉愛(あっぶな…)
茜「…」
茜(へぇ‥やっぱりそうなのね。可笑しいと思ったのよ。それにしても、全員気づか
ないなんて‥やっぱり人間って狂ってるわ)
---
♣︎{鈴音お怒り}♣︎
茜「…」
慎「____ま!」
|全員《-茜&葉ノ音&慎》「ビクッ」
零羽「きゅうになんだよ…」
慎「とにかくさ、ここどこ!!」
零羽「…‥はなさなきゃだめ」
慎「うん」
零羽「…ぜったい」
慎「うん」
零羽「かならず」
慎「うん」
茜(何かしらこのやりとり)
零羽「…ここのことはなすってなると、」
茜「零羽ちゃんのことも話さなきゃねぇ」
慎「?なんでだ?」
葉ノ音「というか、お前らそもそも誰なのだ−!客人か?敵か?」
慎「???」
慎(つか何気にコイツ耳と尻尾《《付いてる》》んだけど‥コスプレか??)
あお「どういうことでしょう…」
あお(この方、猫のお耳としっぽが着いてますね‥コスプレイヤーという方でしょう
か‥)
莉愛「誰ですか(真顔)」
莉愛(この人誰、私が居た頃には居なかったぞ)
鈴音「…イライラ」
鈴音(どこだよここ‥汗気持ち悪い…お風呂入りたい‥)
零羽「なんでてきになるんだよ」
ベシッ
葉ノ音「あいたッ。
だ、だって!ちょっと前私に喧嘩を売ってきたのだぞ、敵かも知れないのだ!!」
零羽「だとしてもばかしょうじきにきくかよばか」
葉ノ音「ほらっ!また喧嘩を売ってきたのだ!!」
零羽「おれはてめぇみたいなうつわのちいせぇやつにはけんかうらないんでちがう
ね」
葉ノ音「なんだと~!!?💢」
ギャイギャイ!
茜「まぁた始まったわ…🌀何かしらこの子達犬猿の仲なのかしら、今さっき会ったば
かりだと思うのだけれども…」
あお「あはは…💧」
慎「犬猿っつか、零羽が自分から突っ込んでるだけじゃね」
鈴音「確かに~(←戻った)」
慎(あ、口調戻ってる)
あお(さっきの口調は寝起きだったからなんですね‥)
莉愛(さっきのイライラどこ行った???)
鈴音(ねぇどうしよう寝起き人にみられちゃったよ私朝気性荒いんだよなぁ大丈夫
だったかな。てか、寝顔見られてた?!えっえっ嘘嘘キャーッ初めて見られちゃったかも!慎どう思ったのかなぁ♡)
茜(鈴音ちゃん口調戻ったのね)
スス‥
零羽(あれアイツどこ行っ__)
葉ノ音「バッ さっきと表情も口調も全く違うのだ−!」
鈴音「は“?」
零羽「ヒュ__」
|全員《-零羽&葉ノ音&鈴音》「!!!?」
|全員《-零羽&葉ノ音&鈴音》(あ待ってこれ俺ら/私ら終わったくね?/終わってません?)
鈴音「なんっ(( なんて言った??」
葉ノ音「ほらまたなのだ!口調荒いのに可愛くなってるのだ!ちょっとキモ」
キリキリキリキリ‥(何の音かはご想像にお任せします)
葉ノ音「?変な音するのだ−。刃物が何かに擦れる音‥?なんなのだ−?」
鈴音「…にこぉ」
葉ノ音「ん?なんで笑ってるのだ−?」
慎(あ−これ俺ら○ぬくね?)
莉愛(どうしよう誰か盾にしなきゃ)
あお(…(放心)
零羽(慎だけでも守らないと‥ブツブツ)
茜(さて、この後は…慎君の怪我を治さなくちゃよね。だからま…零羽ちゃんが
営んでいるから零羽ちゃんが居なきゃよね。それに怪我も零羽ちゃんじゃなきゃ基本無理だわ。ということは、零羽ちゃんの食用血を確保しなくちゃね、そろそろ限界が近いでしょうし‥えぇっとそれと…ボソボソ)
鈴音「ちょっと痛くするよ~。ニコォウ」
葉ノ音「痛くする?そもそもお前じゃ私は捕まえられないのだ。だから傷も付けられ
ないのだ(真顔)」
|全員《-零羽&鈴音&茜&葉ノ音》(余計なこと言うなってェ!!!💧/言わないで下さい‥!)
〜続く〜
今日の文字数
3410文字
次回
第二十八話
零羽のゴハン
莉愛「次回も−」
葉ノ音「お楽しみに−!!」
鈴音「せ−の」
『おつ学!』
今回莉愛の発言を書きたくない回になったのはなんでだろう。不思議だなぁ。
もうさぁ…今回訳わかんなくなった。莉愛が変になった辺りからずっとおかしい。なんだ??(こっちに聞くな)はぁ…納得いかない。しかしこれ以上のものができない。悔しい(なんなんコイツ)かっこのやつウザイんだけど誰だよ(…)ふざけんなどっか行け。
話は少し変わるが久々に3000文字いった〜(*'▽'*)夜のテンションに若干入ってるから執筆が早い!次回に回そうと思ってた鈴音のとこ入れちゃったよ。めんどいからコピーとかしないけど(コピーだけならルビとかやり直しになるしね)
次回も早めにあげるつもりなんでよろしくね~。
次回もお楽しみに~(眠くて頭が回らない)うるさい(-_-)
学園生活部! 〔第二章〕22
〈もくじ〉
第二十九話
鈴音のムスー
第三十話
魔の付く院と者
第三十一話
食用血
第三十二話
ナルシ一家、もといレノ一家
第三十三話
“旧”案内人に任せるのだ!
今回クソ長いです。御免なさい、ホントに…。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{鈴音のムスー}♣︎
ーあれから数十分後ー
鈴音「ムスー‥」
慎「…ムスーってすんなって、仕方ねェだろ?」
鈴音「だって、悪いのあっちだもん。なのにみんなで私のことだけ止めるし…」
慎「手を実際に出そうとしてたのは鈴音の方だろ?」
鈴音「それはそうだけど…」
慎「刃物まで出してたしよ」
鈴音「う‥」
慎「だから、鈴音も悪いんだ。あっちも悪い。だからお互い謝れば良いだろ?」
鈴音「…」
慎「…🌀」
あお「難航してるみたいですね…💧」
零羽「だな」
莉愛「どうするんですか、これ」
零羽「どうすっかな−。〜(あくび)」
莉愛「呑気ですね零羽師匠…」
零羽「あくびはせいりげんしょうだろ」
莉愛「だとしてもそんな分かりやすくやります?この状況で」
零羽「おれはきにしないからするは」
莉愛「周りが気にするんですよ‥」
零羽「あっそ。くぁぁ…」
莉愛「…🌀」
茜「私は、仕方ないと思うわよ」
莉愛「え??」
茜「だって零羽ちゃん、慎君達に会ってからほとんど寝てないもの」
莉愛「そうなんですか?」
零羽「…」
莉愛「なんですか、その顔」
零羽「なにが」
莉愛「あからさまに『おれねてませんよ−えらくね−』って顔してますけど」
零羽「いやしてねェよ、とんなかおだよそれ」
莉愛「今さっきの顔がまさにそうですよ」
零羽「なんでだよ!!?」
莉愛「ははは(真顔)」
茜「あらあら…ニコ」
零羽「『あらあら』じゃねぇよ!」
茜「良いじゃないの別に~」
零羽「よくねぇんだよ」
茜「ふふふ‥」
---
♣︎{魔が付く院と者}♣︎
茜「ふふふ‥」
零羽「…(引)
‥とにかく、しんのけがをどうにかしなきゃだな」
葉ノ音「なんだ−、客人の一人は怪我をしてるのか−?」
零羽「まあそんなとこだ」
葉ノ音「だったら私の知り合いが営んでいる魔院へ|行《ゆ》くと良いのだ!あそこは安い割
にちゃんと治療してくれるのだ」
零羽「そうかいそうかい。ちなみにまいんのなまえは?」
葉ノ音「確か【魔院 ソラナ】だったはずなのだ」
零羽「|【魔院 ソラナ】《※漢字・片仮名あるのは気にせずに》…おれがいたころにもあったな。ソラナ、なつかしいなまえ
だなぁ」
葉ノ音「なんだお前、ここに来るの初めてじゃないのか−?」
零羽「はじめてじゃないっつ−か、すんでたしな、むかし」
葉ノ音「?!てことはここの住民…」
零羽「“もと”な。いまはにんげんかいのじゅうみん」
葉ノ音「お、堕ちたのだな‥」
零羽「あ“?」
葉ノ音「な、なんでもないのだ!ニコ」
零羽「…あやしいな」
葉ノ音「気のせいのだ」
零羽「くちぐせがへんになってんぞ」
葉ノ音「き、気のせい、気のせいなのだ!!」
零羽「‥そ、ならいいけどよ」
茜「あらあら。ニコリ」
茜(微笑ましいわねぇ)
零羽「‥まぁとにかく、そこにはいかねぇよ」
葉ノ音「?!なっなんでなのだ−?!____ハッ、金が全くないのか−!」
零羽「ちげぇよあほ」
ボコッ
葉ノ音「ッ、むぅっ‥じゃあなんでなんだ−…」
零羽「たく‥しんのけがはそこじゃなおせねぇ」
葉ノ音「?基本的な治療くらいできるぞあそこは!馬鹿にしてるのか−ッ」
零羽「ばかにしてるとかそういうんじゃない。こんかいはどくのちりょうだ、じぶん
でやったほうがあんしんできる」
葉ノ音「なっなぬッ?!お前、魔医なのか−?!」
零羽「めんきょはしゅとくずみだ」
葉ノ音「‥私よりちっせぇのに魔医なのか−…なんか変なのだ(真顔)」
零羽「あ“…‥?💢ピキ
だぁれがちっせぇきゅうけつきくそやろうだってぇ‥?」
葉ノ音「そこまで言ってないのだ!勝手に酷くするな−ッ!!」
零羽「うっせ。つぎちびいったら〇すぞ」
葉ノ音「ひぇ‥」
茜「…💧」
零羽「はぁ……ともかく‥、ぇえっと…?」
茜「零羽ちゃん…頭が回らなくなってきたのね。すぐに食用血を‥」
零羽「あれまずいからいやだ」
---
♣︎{食用血}♣︎
零羽「あれまずいからいやだ」
茜「…💧そんな事言ったって今すぐにはこれしか‥」
零羽「いきちでいいだろ」
茜「許可してくれる人間がいなきゃ無理よそんなの。食用血で我慢しなさい」
零羽「ぶ−‥」
葉ノ音「コイツ吸血鬼なのか−」
茜「そうよ。少し特殊だけれどもね」
葉ノ音「そうなのか−。なら、血を取ってくるのだ」
タタ‥
茜「あっ待ちなさい場所分からないでしょう? !」
葉ノ音「ハッ!そうだったのだ!どこなのだ−」
茜「一部の人間にしか教えてあげられないの。私が行ってくるわ」
葉ノ音「私の方が速いのだ!」
茜「そうかも知れないけど、私は能力ですぐ行けるのよね…」
葉ノ音「たまニ 私もお役に立ちたいのだ!」
茜「…‥他の誰にも話さないでちょうだいね」
葉ノ音「は−い」
茜「ーー~〜ーー〜➖〜-」
葉ノ音「‥分かったのだ!すぐに行ってくるのだ~!!」
タタタッ
鈴音「四足歩行‥なんなのここ?」
零羽「しんにつづいてすずねもか」
鈴音「だって気になるんだもん!」
零羽「今はじかんたりねぇからいえねぇけど、いせかいせきなばしょっておもつとけ
ばいいよもう」
鈴音「異世界かぁ‥魔法とか使えちゃうのかな−」
零羽「まほうすかいはいるにいるが、しょうにんずうだしそもそもまほうはつかい
がってがわるい。だからまほうよりのうりょくだな」
鈴音「能、」
あお「力‥?」
零羽「ああ、これもじかんがたりないだろうからくわしくせつめいできないが‥ん
まぁそうだな…んん…‥わかりやすくいえば、まほうをどうぐとかまほうじんひつようなくできるまほう‥みてぇな?」
鈴音「その説明だと結局魔法じゃん!」
零羽「わかりやすくいったらってことだよばーかっ!」
鈴音「んなッ…?!バカとはなんだバカとはー!!」
零羽「うっせ」
鈴音「んもぉ!!」
茜「ホントに呑気ね‥
こっちに関しては…」
慎莉「せっせっせーの味噌ラーメン♪
ごぼうにしいたけニンジン、あ−じ−の−元、」
パンっ(手を鳴らす/莉愛)
慎莉「ゆ−で−た−ま−ごっ、」
パンっ(手を鳴らす/慎)
慎莉「ぐるりと回ってジャンケンポン!」
慎「✊🏻」
莉愛「✌🏻
ッアッ!」
慎「りーの負け〜。ホワホワ」
莉愛「あ−ん…!もっかいやりましょ慎先輩!!ホワ」
慎「いいぜ~ホワホワ」
茜「よく分からない遊び始めちゃってるわ‥💧(せっせっせー知らない方)」
零羽「べっつにいいじゃねぇか」
茜「呑気過ぎるのよ」
零羽「ずぅっときをはってるよりましだとおもうぜ」
茜「それはそうだけれども‥」
零羽「おれは、なかのいいやつらがこうやって、のんきに、たのしくやってんのみて
るほうがいい」
茜「…零羽ちゃんらしいわね。人間が戯れているのを見るのがいいだなんて」
零羽「うっせぇな‥🌀こっちのかってだろ」
---
♣︎{ナルシ一家、もといレノ一家}♣︎
零羽「うっせぇな‥🌀こっちのかってだろ」
茜「うふふ。ニッコリ」
零羽「むかつく…💢」
タタタ…
零羽「んぉ、あいつかえってきたか」
茜「ホントに早いわね‥お帰りなさい。ニコ」
葉ノ音「たっただた、ただいまなのだッ!!ゼェーハーゼーハァー」
零羽「めちゃくそいきあれぇな」
茜「どうかしたの?」
葉ノ音「言われた、ば.しょに‥いったんだけど…」
茜「行ったけれど?」
葉ノ音「ケホッ
--- レノ一家が居て、食用血を全部持ってったり飲んでしまったのだーッ!!」 ---
零羽「れの、いっかぁ“?」
茜「あら‥こんな時に限ってあの暴れん坊共が蓄えを取りに来ちゃったのね」
零羽「おれがいたころにいたあのなるしすとくそいっかか…」
茜「あの頃“よりは”マシになったわよ。あの頃は当主がそうやって生まれた子供達を
ナルシストに育てろって命令して、その通りに母親が育てたから…‥今の当主は、欲が少し強くて昔の名残で少しナルシストなだけよ」
零羽「じゅうぶんくそやろうじゃねぇ“か(呆れ顔)」
茜「それと淫らな行為がほんの少し好きなだけ」
零羽「そいつ○してもいいか(真顔)」
茜「あらあら」
零羽「ふつうにきしょいんだがこんかいのとうしゅ…」
茜「私は毎回訪問する時○しに行ってる感じよ。ニッコリ」
零羽「ならおれもいいってことか。○しにいこ(悪笑)」
慎「ヌッ わっっるい顔」
零羽「うおっしんかよびっくりさせんな!!」
慎「いやさっきっから近くで物騒な言葉が飛び交ってるから」
零羽「たく…えっと、いまはなしてたのってれのいっかのとうしゅをぶち○しにいこ
うってはなしだっけか」
茜「大幅合ってるけれどそれが目的じゃないわよ」
慎「うーんこの二人って結構ヤバいやつ??」
鈴音「ヌゥ 今更すぎない?」
慎「ウォッ?!ビクゥ」
鈴音「おおすっごい肩ビクッたね」
慎「んま真横からヌーって出てきたらビックリするだろ」
零羽「それをおまえがおれらにやってきたんだよ」
ベシッ(デコピン)
慎「あいた」
鈴音「あはははは~っ」
あお「ニコニコ」
あお(なんだか現実世界?に居るより皆さん楽しそうですね‥気が緩んだんでしょう
か?)
莉愛「慎せんぱ−い、せっせっせーやりましょうよぉ。勝ったまま逃げないで下さい
~」
慎「やるのは良いけど、絶対また俺が勝つぜ」
莉愛「そんなことないですよッ!」
慎「だって、りー、異常なほどジャンケン弱ぇじゃねェか」
グサッ
莉愛「ヴッ…そっ、それは否定できないですケド‥」
慎「だろ−」
鈴音「あはは~」
鈴音(りーちゃんジャンケン強かった気がするけど…たまたまかな)
零羽「だぁーーっもうじゃんけんとかせっせっせっのやつとかどうでもいい!!
とりあえずはらへった!!!」
茜「そうは言っても、食用血がないわ」
零羽「こんなかのだれかからすうからいい」
茜「快楽止め飲ませないとよ」
零羽「はあぁあ?!」
茜「零羽ちゃん本人が一番分かってると思うけど、吸血鬼は人間の血を吸う時快楽を
人間に与えてしまうの。零羽ちゃんなんか特に快楽を与える力が強いんだから、飲ませなきゃダメよ」
零羽「うっせぇな、いちいちせつめいすんなや…
きはずかしいな…ボソ」
茜「…あら、何か言ったかしら」
零羽「てめぇきこえてんだろうがふざけんな…💢」
慎「…‥ボ~(とある事を思い出した人)」
鈴音「…」
鈴音(これ慎、れいれいがプチ暴走した時に吸われたこと思い出したっぽいね…)
慎(あれって、そう言うことだよな…‥つかコイツ吸血鬼なの‥?)
茜(慎君、零羽ちゃんが吸血鬼なの知らなかったのね…💧)
---
♣︎{“旧”案内人に任せるのだ!}♣︎
茜「…💧」
零羽「たく…どこにあんだっけか‥」
茜「そうねぇ‥この近くだと、【魔院 ソラナ】か【ゼロ】だった気がするわよ」
零羽「そうかよ、だったらぜろのほういく。あいつのほうがまだましだ」
茜「どっちも同じな気がするけれども?」
零羽「うっせ」
茜「あらあら。ニコ」
零羽「さっさといくぞ」
茜「私の能力使った方が早いんじゃないかしら」
零羽「せっかくかえってきたんだ。すこしくらいあるかせろ」
茜「‥そうね。なら、私は先に行くわ。行きたいところもあるし…」
零羽「そ、じゃあまた【ゼロ】の方でな」
茜「👋🏻」
フッ‥(消えた)
慎「零羽もそうだけど、尻尾あったりする奴らってみんなああなのか‥?」
零羽「きほんてきにはちがうぞ。あんないっしゅんでいなくなるやつはここのじんこうのやく‥5/1くらいだな」
慎「まぁまぁ居るのな」
零羽「ここのやつらはきほんてきにはいじょうだよ」
ザッザッ
慎「マジかー‥💧」
鈴音「あっ、れいれいどこ行くの!」
零羽「まいん」
あお「まいん‥?」
零羽「せつめいめんとくせぇからあとでな。びょういんっておもっとけ」
ザッザッ‥
あお「分かりました」
ズザザーッ
零羽「うぉっ?!」
葉ノ音「ちょーーーっと待つのだー!!!」
零羽「…なにようだばけねこ」
葉ノ音「化け猫言うんじゃないッ!私にもちゃんと名前があるのだ!」
零羽「はあ…(クソデカため息)」
葉ノ音「あからさまなため息をするなーーッ」
零羽「…💧んで、なをだよまじで‥」
葉ノ音「魔国郷の【ゼロ】へゆくのだろう?ならば、この“旧”案内人葉ノ音に任せるのだ!」
零羽(自分で旧っつっちゃってんじゃねェかよ‥)
零羽「べつにいらんが‥」
葉ノ音「そう言わずに!任せるのだ!」
零羽「めんどくせぇ‥ボソ」
葉ノ音「!めんどくさいとはなんだめんどくさいとは−ッ!!私にはこの猫耳がある
から小さな音でも聞こえるんだぞ−!!」
零羽「へーへーそうですかそうですか…‥」
零羽(めんどくせェし、“旧”、案内人さんにやってもらうか‥“旧”にな)
葉ノ音「とにかくッ、やらせるのだ!!」
零羽「はいはいはいはいはい…んじゃあたのんましたよ、“きゅう”あんないにんさん。ニコリ」
葉ノ音「!!? “旧”は余計なのだーーッ!!フシャァーーッ」
|全員《-零羽&葉ノ音》(なんでしょう/なんだこの平和空間……)
〜続く〜
今日の文字数
5666文字
次回
番外編予定(タイトル決まってない)
茜「次回も−!」
慎「お楽しみに−」
零羽「せ−の」
『おつ学!』
アァァアァァアアァアアアァァアッ!!!(コワ)
零羽が個人的にはいいこと言ってんのに平仮名ァアアァアァァアアァッ…!!!過去の自分を殴りたい。なんで平仮名にした自分んんんッ“!!!!!(マジ後悔)
あ、皆さんこんばんわ!投稿若干遅れた気がして無理くり終わらせた人です☆
そして皆様御免なさい。学校休めたから調子乗って書きすぎました…!!!5000文字オーバーしてしまったのは今回で初めてです…前のアカウントでも4000オーバーが最高だったんですけど‥うう。
でも、言い訳的なことを言わせていただきますと、あの、普通の書籍っていっぱい話があるじゃあないですか?!!5000文字なんて、ザラに‥超えてますよね。うん、超えてますから!!私おかしくないですよね?!
あのホントに違うんです私もこれは長すぎちゃうって思ってどうにかしたかったんですけどどこの話を次回に持ってっても終わり方が変になってしまうんです!いやあのホントに!!ホントなんですよ?!皆さん、お願いなので嫌いにならないで下さいホントにお願いしますこれからはオーバーしても3000文字内に収めますからァアァアアアアアアァァアッ!!!(必死すぎる、きもい)
…ホントに、御免なさい…T^T(泣けば良いってもんじゃない)
ぁあああぁああぁああぁあぁぁぁ……‥マジ眠い(切り替え早ッ)
ふぅ‥それじゃあ、私疲れたんで寝ます。明日は図書あるし、学校絶対行きたいんで!閉めます(切り替え早ッ パート2)それじゃあバイミル☆
(コイツ絶対反省してねぇな)
学園生活部! 〔第二章〕23
〈もくじ〉
第三十四話
李犬の
第三十五話
慎の動揺&鈴音の赤面
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{李犬の}♣︎
零羽「はいはいはいわかったわかった!だからひっかこうとすんなばけねこ!」
葉ノ音「フシャァ~ッ!」
ギャッ
零羽「わかったってんだろっ?!」
バッ(避ける)
葉ノ音「ふんッ!次に“旧”を付けたら本気で○るのだ!覚えておけ!」
零羽「はいはい‥。んでき あんないにんさん、はじめはいったいどこへあんない
を?ニコリ」
慎「ひぇッ」
零羽「‥は?」
慎「急に表情筋動かすなよ‥
〜 ボソリ」
零羽「さいごのほうなんかいったか?」
慎「!いっいや何でもねェよ?!」
零羽「?そうか?」
慎「おう!ニコッ」
零羽「‥そ」
葉ノ音「話は終わったか−?」
零羽「あ“?みたらわかんだろ」
葉ノ音「口がホントに悪いのだ」
零羽「なんかいったか??ニコォ」
葉ノ音「‥ナンデモナイノダ」
零羽「んで、あんないにんさんがいちばんにつれてってくれるばしょはいったいどこ
かな?」
葉ノ音「初めは、そうだな~‥」
鈴音「へっくしゅ」
慎「鈴音?どうした?」
鈴音「いやぁ、ずっと半袖半ズボンだったからちょっとだけ寒くて‥汗もかいたまん
まだし、体が冷えってるっぽい」
慎「大丈夫か?」
鈴音「うん、大丈夫だよこれくらい!ほら元気いっぱいっ!」
慎「…ほら、」
鈴音「え?」
ふわ‥
鈴音「これって‥」
慎「‥李犬のだよ。カーディガン‥」
鈴音「なんで慎が‥」
慎「詳しくは、今話したくねェけど。李犬が窓際から消えた時に、これだけ何故か置
いてあった」
鈴音「李犬くん、カーディガン着てるのになんで‥💧」
慎「さぁな‥💧…ただ、俺にとっては形見見た気な感じのだな」
鈴音「えっだとしたら悪いよ!」
バ__
慎「い・い・か・ら!!!」
グイ↑
鈴音「えぇ…💧くしゅんっ」
慎「寒いんだろ?だったら少しでも暖かくしてねェと」
鈴音「!…うん、ありがとっ!ニコッ」
慎「ん‥」
葉ノ音「…服屋はどうだ−?」
零羽「ふくぅ?なんでだ」
葉ノ音「寒そうな奴らもいるし、お前は血だらけだからな−」
零羽「ちだらけでわりぃな」
葉ノ音「別にこっちの住民は慣れてるからいいのだ。ただ、汚らしいと思ったの
だ!」
零羽「だまれよ‥💢」
葉ノ音「ともかくレッツゴーなのだ〜」
スタスタ
零羽「あ“っちょ、まっ‥!」
タッ‥
慎「ェ“ッ?!ちょ、待てよッ、客人置いてく案内人が居てたまるかァッ!」
ダダ‥
鈴音「えっ?慎?!待ってよぉ~💦」
タタ…
あお「待って下さい〜💦」
莉愛「可愛い可愛い後輩置いてく先輩なんて居ますか普通!!💧」
タタタタ~
慎「わりィ!」
鈴音「ごめんよぉう💦」
タタ‥
零羽「ま______ちやがれッ!!!」
ダンッ(ジャンプした飛ぶ)
ノシッ
葉ノ音「のわッいきなり乗るんじゃな−いッ!!!降りろなのだ−!!」
グイグイ
零羽「わりぃなおれぁいましんちょうがあれだかんなおまえのそくどにおいつけねぇ
んだわ!!!💢」
ググ‥
葉ノ音「ふざけるなッ、ケモ耳をは・な・せェッ!!!💢」
零羽「べつにいいだろぉ?!このけもみみにつうかんねぇんだからぁ!!💢」
葉ノ音「痛感はなくてもケモ耳の握られてる感覚は気持ち悪いしそばで喋られると音
が二重に聞こえてキモいのだ!!!さっさと離れるのだァッ!!💢」
零羽「ぜってぇはなさせぇ…!」
あお「平和ですね‥💧」
---
♣︎{慎の動揺&鈴音の赤面}♣︎
あお「平和ですね‥💧」
鈴音「だね~」
慎「だな−。ゾンビ共がいねェとここまで平和だったのか…」
莉愛「ずっとゾンビに囲まれた生活をしてましたからね‥2日だけですけど‥」
慎「元の日本もこんな感じだったのかぁ‥懐かしい…」
莉愛「戻りたいですよね、あの頃の平和な日常へ‥」
鈴音「そうだね‥お母さん、大丈夫かな」
慎「お前の母さんは平気だろ。クソ強いし!」
鈴音「ww確かに!w」
慎「俺がホントに心配なのは俺の母さんだよ。母さん、ずっと仕事で疲れてるし‥最
近すぐ倒れるし…」
鈴音「!そうだったんだ…‥
おばさん、きっと無事だよ!」
慎「なんでそうやって言い切れるんだ?」
鈴音「だって、お兄さん居るんでしょ?」
慎「!っ…‥あ、嗚呼!!にいちゃんが母さんと一緒に、逃げてるよな‥!ニコ..」
鈴音(なんか、笑い方変‥)
鈴音「___もしかして、お兄さんに何かあったの‥?」
慎「?!いっいやァ何にも?!強いて言うなら、ちょっと前のサッカーの怪我が気にな
るなぁってだけで!別に、おっきい怪我、とかは‥フルフル」
鈴音(手、震えてるじゃん‥なんかあったんだね、お兄さんに…)
鈴音「‥そうなんだ‥心配だね…」
慎「‥おう」
鈴音(家族のことちっとも話さないから、知らなかった。私、馬鹿だな‥ずっとずっ
と一緒に居たのに、それに気づかず傷を抉るようなことしちゃうなんて…)
鈴音「でも、平気だよ!!ニコッ」
慎「?‥何を根拠に?」
鈴音「うぅ〜ん‥なんとなく…?」
慎「…キョトン」
鈴音「あっなんとなくって言っても、理由的なのはあるからね?!」
慎「…💧」
鈴音「たってさ、今までずっと慎を一番に考えてた人だよ?慎の安否確認できるまで
○ぬわけないよ!」
慎「!…ははっ、そうだな‥!っ‥○ぬわけ、ねェよな“…!ズビ
あの母さんだもんな…!!俺も18才までずっと育ててくれた、母さんだもんな‥!グス‥」
鈴音「うんうん!」
慎「ズビィ…。‥うん、平気だ。母さんは生きてる。そう考えたらちょっと気が軽く
なった~‥!!」
のび〜
鈴音「ふふっ!」
慎「…(目を細めて笑う)
いっつも、お前のポジティブには救われてんな‥」
ス__
鈴音「へ?」
ナデナデ‥
鈴音「?!!//えッちょ、な、ん、な、なッ‥!!?///」
慎「いやぁ、だっていっつもそうだろ?俺が不登校になった時、小二ん時」
なでなで
鈴音「ぅ、うん‥//」
慎「そん時俺のこと外に出してくれたのお前じゃん」
ナデなで
鈴音「そ、そうだっけ‥?//」
慎「そ−だよ!なんだァ?もう忘れたのか−?」
鈴音「いや5年以上は前のことじゃん!!//」
ナデなで
慎「だとしても覚えてるだろ!」
鈴音「いくら私でも5年以上前のことはあいまい‥!//」
慎「そうか−?俺はばっちり覚えてんけどなぁ」
ぐしゃナデ‥
鈴音「〜〜‥!!///
そッそろそろ話してくれないッ?!//」
慎「?チラ」
鈴音「っ~…///(顔も耳も真っ赤)」
慎「…‥?!//
わッわりッ」
バッ
鈴慎「〜‥//」
莉愛「…(真顔)」
あお「仲が良いんですねぇ。ホワホワ」
莉愛「いやあれはどう考えても…」
莉愛(お互いに両思いだとしか‥💧)
あお「?」
莉愛「凄いですね‥色々と…」
あお「えっ?」
莉愛「…💧」
慎(今、鈴音、顔、赤_____?!!//)
鈴音(すっ、すご、い‥久しぶりに、撫でら、れた…///
久しぶりすぎて、拒否っ、ちゃった…てか、顔‥慎、赤くなってた…///)
零羽「ピリピリ‥」
零羽(俺の慎なんだけどなァ…)
葉ノ音(もしかしてコイツ妬いてるのか??)
ー一方その頃、茜は…ー
ザッザッ
茜「…?なんだか、零羽ちゃんの気が乱れて‥?珍しいこともあるのね…慎君関連で
何かあったのかしら」
〜続く〜
今日の文字数
3180文字
次回
第三十六話
ここにも?!
鈴音「次回も−!」
葉ノ音「お楽しみに−!!」
莉愛「せ−の」
『おつ学!』
途中で二回データ吹き飛んだのだが‥?(^▽^)(泣)
2200文字強くらい書いてたのに1400強くらいまで戻された‥(大泣)
運営さんの対策のおかげで1400文字‥ゔぅ…ありがとう…そして途中で保存しなかった過去の自分を○したい“‥(泣)
カクさん‥(現実逃避)私を慰めてくれ‥もう無理、ヤダ、じにだい‥(泣)
うわあぁあぁん…。
さあ気を切り替えて、キャラ設定を読んでる方ならなんとなく「ああ‥(´;ω;`)」ってなると思う慎が出てきましたね!お兄さんの話で慎がとても動揺しました。これ書いてる時私も「うっうっ(T ^ T)」ってなりました…慎、強く生きてな‥!( ; ; )
それでは、授業始まりますんで失礼します!バイミル☆
学園生活部! 〔第二章〕24
〈もくじ〉
第三十六話
さっさと進んで
第三十七話
店主はヤバい人
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{さっさと進んで}♣︎
葉ノ音「さっさと進むのだ客人達!!!」
あお「!御免なさい、立ち止まってしまいましたね。皆さん行きましょうか」
慎「ぇぁ‥お、おう…」
ザッザッ
鈴音「あっ待っ___」
タッ ズルッ
鈴音「てッ?!!」
慎「!危ね‥!!」
ザッ
莉愛「ヱ」
ズドーンッ
慎「っ~‥」
莉愛「…💧」
鈴音「あいたたた‥」
慎「ぁ、鈴音!大丈夫か?!」
莉愛「鈴先輩、退イテ下サイ(真顔)」
鈴音「りーちゃん大丈夫?!ごめんね‥!」
あお「えっ?!ちょ、大丈夫ですか慎さん達!?」
鈴音「僕は大丈夫だけど、りーちゃんが!」
慎「すまん大丈夫か?!!」
莉愛「いや普通私じゃなくて鈴先輩ですよ心配するの…
慎先輩は鈴先輩助けようとしてたんでしょう‥」
慎鈴「いや鈴音は丈夫だから…/私丈夫だから!」
莉愛「おかしいですって‥💧」
(この時の体勢は慎→莉愛→鈴音の順。全員仰向けで重なってる)
莉愛「とりあえず鈴先輩早く退いてもらっていいですか‥」
鈴音「ア“ッごめんすぐ退くね?!」
ササッ
莉愛「よっと‥」
すたっ
慎「っと ザッ‥
りーまで巻き込んでごめんな」
莉愛「全然いいですよ、別に」
慎「そっか、ありがとな。
二人怪我とかはしてねェか?」
莉愛「私は大丈夫ですよ。背中がちょっと痛いですけど」
鈴音「私も、二人が下に来たから大丈夫!」
慎「よかった‥」
零羽「なにのんきにしゃべってんだよ。さっさあるけ、あるかねぇと○すぞ」
慎鈴莉「こわっ!?」
葉ノ音「さぁゆくのだ−!」
ザッザッ
零羽「いけ−はのご−。ご〜」
ぱっ(肩に乗っかって片手上げて頭を葉ノ音の頭の横から顔出してる)
葉ノ音「お前はいい加減に降りろのだッ!!💢」
あお「子供っぽい‥ボソッ」
慎「初めてあんな子供っぽいポーズした零羽見た‥!?
ちょっとかわいいな…」
鈴音「可愛い…!♡」
莉愛「精神後退‥」
零羽「てめぇらいまなんっつた」
|全員《-零羽&葉ノ音》「イエナンデモナイデス/ナンデモアリマセンッ」
葉ノ音「もう上に乗っかってるのはいいから歩いてくれなのだッ」
---
♣︎{店主はヤバい人}♣︎
ザッザッ…
葉ノ音「次はこっちなのだ!!ちなみに、反対へ行くと飲食店が沢山並んでるのだ
ぞ!」
あお「つまり繁華街ですか…」
葉ノ音「人間界ではそう呼ぶのか−?こっちでは『魔食ノ通り』と言うのだ」
鈴音「なんだか食欲の失せる名前‥」
葉ノ音「失礼なのだ!」
鈴音「わわっすみませんっ💦」
葉ノ音「次失礼なこと言ったら許さないの」
零羽「もしこいつらになんかしたらおれがゆるさねぇからな」
葉ノ音「む、むぅ‥と、ともかく失礼な発言は控えて欲しいのだ!」
鈴音「は、はぁい…」
テクテク‥
葉ノ音「もう少しで服屋に着くから、頑張るんだぞ−」
慎「おー」
テクテク‥
零羽「グゥー‥」
鈴音「?れいれい、お腹空いたの?」
零羽「そりゃな‥つか、はらならおまえらもすいてんだろ」
鈴音「まあね−。一日くらいは殆ど食べてないし‥」
慎「鈴音、腹減ってんなら飴食うか?」
鈴音「えっ持ってるの?」
慎「俺、なんか分かんねェけどズボンのポケットに飴が何個か入ってた。
食ってもそこまで腹満たねェけど…」
ゴソ…
慎「ほら」
ころん‥
鈴音「わっ、ホントだ−!一個もらってもいい?」
慎「おう」
鈴音「わ−い!」
カサカサ‥ころん。
鈴音「パク |んうひ〜《 おいし〜》、い|ひほ《ちご 》味?」
慎「いちごもあるし、ぶどうとかもあるぞ」
鈴音「慎っ|れ《て》あ|はひの《まいの》好き|らっけ?《 だっけ?》コロコロ」
慎「別に嫌いでも好きでもねェけど‥」
鈴音「モグモグ そっかぁ、|は《な》らなん|へはひっへは《 で入ってた》ん|ら《だ》ろ−ね?」
慎「さぁな。つかなんか食ってる時に喋んなよ」
鈴音「|ふぁーい《はぁーい》」
ザッザッ
零羽「…」
零羽(あの飴、昨日俺から取ったやつじゃ…まぁいいか)
ザッ‥
葉ノ音「さぁ、着いたのだぞ!」
鈴音「お〜」
慎「ここか−」
莉愛「結構近かったですね~」
あお「外見は、日本のお店とそこまで変わらないみたいですね」
葉ノ音「さ、中に入るのだ!」
コツコツ‥
零羽「ここもあいかわらずどあでかいのな」
葉ノ音「ここは巨人族の子供も来るからな−」
零羽「あいつらのしゅぞくって、こどももいっかいだてのいえぐらいだもんな」
葉ノ音「背が高くて羨ましいのだ!」
零羽「あいつらせがたかすぎてくろうしてんだぜ?はいれるみせはかぎられるしふく
だってかぎられる、とくちゅうとかしねぇとだし」
葉ノ音「服は自分の好きなものを着たいのだ」
零羽「だろ?だからきょじんぞくにゆめもつな」
葉ノ音「むぅ‥」
ガチャ__カランカラン
??「…いらっしゃい‥っと、」
パタン(本を閉じる)
零羽「よっと…」
すたっ(葉ノ音から降りた)
??「随分と珍しい客人だ…久しいじゃないか」
零羽「ひさしぶりだな、」
?零「|怪ノ姫《かいのひめ》/|綺布霞《きぬか》」
零羽「おい‥そのなまえでよぶな」
綺布霞「はは、すまないね。癖で言ってしまったよ…それにしても、随分長い休みじゃ
ないか、零羽くん」
零羽「うっせ」
綺布霞「しかも、随分小さくなってしまって‥僕に飼われたいのかな?」
零羽「ちげぇよ。あほかおまえは」
綺布霞「アホとは辛辣な…だって、どう考えても僕に飼われたいと思ってるしかしか思
えないだろう?!」
零羽「そうだったこいつどのつくSだった‥」
綺布霞「やっぱり零羽くんの呆れてる顔僕好きだよ!!もってよく見せておくれッ」
ダッ
零羽「ひえっ💧」
タッ
慎「…何この状況」
鈴音「あの人大人しそうな顔してロリコン‥?」
あお「人は見た目で判断しては行けないんですよ?」
鈴音「そっか‥顔がヤンキーでも紳士な人って居るもんね」
莉愛「例えがおかしくないですか」
あお「分かればなんでもいいんですよ例えって」
莉愛「そうですか…で、誰でしょうかあの人は‥」
葉ノ音「アイツは|衣《きぬ》の付喪神、|綺布霞《きぬか》。ここにはもう千年以上はいるのだ。ドSの一
人だぞ」
莉愛「○ぬまでにドの付くSな人に会えるとは思いませんでした…」
零羽「んなせつめい、いいからたすけろばかっ!!」
タタ__ガシッ
零羽「ヒュッ」
綺布霞「捕まえた♪」
零羽「ええっと…たんまってあり?」
綺布霞「なしに決まってるだろう。アホなのか零羽くんは」
零羽「わお、それはたいへんこまったな…カタカタ」
綺布霞「君が困ってるのは大歓迎さ!さぁもっと困っておくれ」
零羽「だれかたすけて‥(半泣)」
慎「俺初めて零羽のあんな顔見たかも知れねェ」
鈴音「ホントに‥?だとしたらあの人、れいれいにとってヤバい存在じゃ‥」
零羽「あああっそうだよだからはやくたすけてくれおれこのままじゃもちかえられ
るっ!!💧」
鈴音「マジなやつだったーッ!!?えっちょどうしよう?!」
慎「ヤバいやつって分かってて近づいた零羽の自業自得じゃね?」
鈴音「慎ってそんな薄情だったっけ?!!ともかく助けないとヤバくない?!」
慎「え~、めんどくさい‥」
莉愛「私はどっちでもいいですよ。観客なので」
あお「私もどちらでも大丈夫ですけど…」
鈴音「あれ皆んな人格変わった???
特にあおちゃん!!」
あお「私は何も変わってないですよ?」
慎「知らね−」
莉愛「さぁ…」
鈴音「えー…💧」
零羽「だあぁああぁああぁああっ!!!💧」
カランカラン‥(小音)
葉ノ音「む?誰か来たぞ綺布霞」
綺布霞「こんな時に限って一体誰が‥」
ピッ(綺布霞の頬を何か掠める)
??「…私の零羽ちゃんに何をしてるのかしら、綺布霞さん」
葉ノ音「!」
綺布霞「おっと、これはこれは…」
葉ノ音「茜様っ!」
零羽「やっとたすけてくれるやつがきた‥ゼーハーゼーハー」
〜続く〜
今日の文字数
3436文字
次回
第三十八話
零羽の取り合い
あお「次回も−!」
零羽「お楽しみに−‥」
慎「せ−の」
『おつ学!』
最後の方4000文字まで書いちゃったのでギリギリまでカットした人ですどうもこんにちは(*^^*)
うん、新キャラって出す時ワクワクするよね。そのせいでアホみたく書いちゃったよ。カットした部分は次回の初めの方に載せます!個人的にはちょっと笑ったところなのでお楽しみに☆(((
というか明日学校なんですよね。委員会が六時間目にあります。卒アルの撮影です。いやだ!!委員会顔出し辛いんだよォオオォッ!だって私寝坊で二学期委員会始まってから活動やってないもん!!うわあぁあああっ休みたいよぉおおぉ….°(ಗдಗ。)°.
卒アルの撮影はまだいいんです。マスク外したって二列目とか行けばいいから、けど、委員会に顔を出すのが嫌だ!!!
同じ班の人にばっかり迷惑かけてる!!分かってるんです、だから早く行こうと思います。ですが無理なんですよ!!委員会の活動時間が8時とかから、私が起きるの7時40分辺り、家を出るの8時辺り、学校着くの早くて8時15分辺り、委員会の活動が終わるのが確か8時20分とかそこら!ほらね無理なの!!活動日は基本妹と学校に一緒に行くんです、だから妹に歩くスピード合わせると20分過ぎるんですよ!!もうやだ!委員会の前に早退でもしようかな!!?なんなら学校休みたい!!外国語もあるし、休みたい!!
うう…とりま閉めます。バイミル〜…
学園生活部! 〔第二章〕25
〈もくじ〉
第三十八話
零羽の取り合い
第三十九話
零羽復活!
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{零羽の取り合い}♣︎
茜「取り敢えず零羽ちゃんをこっちに渡してくれないかしら?ニッコリ」
綺布霞「すまないがそれは無理な話だよ茜殿。ニッコリ
僕に飼われがってる子を手放すわけにはいかないんだ」
茜零「誰が飼われたいなんて言ったのかしら/いった!!!💢はなせっ」
茜「ともかく、早く渡してちょうだいアホ店主」
綺布霞「ん−今なんと言ったかよく聞こえなかったんだが‥『アホ店主』、と言っ
たのかな?ニコリ」
茜「えぇその通りよよく聞こえてるじゃないのアホ店主」
綺布霞「そうかいそうかい…絶対零羽くんは渡さないよ。ニッコォ」
零羽「ひぇ‥くっそはなせばかっ」
綺布霞「焦ってる顔も可愛いね!やっぱり零羽くんはうちで飼った方がいいんだよ!♡」
零羽「ふざけんなぜってぇやだからな!!」
ググ‥
零羽(コイツ、筋力どうなってんだクソ…!!!)
綺布霞「そんな力じゃ抜け出せないよ?ああッやっぱり飼われたいんだね!♡」
ギュゥ~♡
零羽「ヴッ‥」
ギリギリギリ…(めちゃくちゃ強く締めてる)
零羽「く“びが…」
零羽(首が閉まってる…息はしなくていいが、フツーに痛てェ‥)
茜「ちょっと!!!零羽ちゃんのことを離してちょうだいっ」
グイッ
零羽「ぐゑ」
綺布霞「おやおや‥ヤキモチかい?(嘲笑)
茜殿らしからぬ行動じゃあないか!その顔も好きだけどねッ!」
グイッ
零羽「ぅっ」
茜「うるさいわねいい加減にしてちょうだい…」
ギリギリ…(零羽をお互いが引っ張る)
綺布霞「零羽くんは困ってるみたいだよ??やめて差し上げたら?
僕は一生その顔でもいいけど‥♡」
零羽「っ“う…」
零羽(左手と首がじぬ…!!どっちも離せッ“)
茜「そちらこそやめて差し上げたら?そもそも零羽ちゃんは綺布霞さんの事を嫌がっ
ている見たいだけ__」
零羽「あかね、おま」
茜「どッ」
グイッ
零羽「ずぇっ」
綺布霞「おや茜殿も迷惑がってるみたいだねなら僕と一緒にいた方がいいじゃあない
かな?」
グイ
茜「なんでそうなるのかしら教えてほしいわぁ ニッコリ」
グンッ(思いっきり零羽を引っ張る)
零羽「のぁっ?!」
綺布霞「そうはさせないよ」
グンッ(同じく)
零羽「っあ」
茜「あらまあ本当にしつこいのねぇ気持ち悪いぐらいだわ」
ギリギリギリ‥
綺布霞「君も大概じゃあないかな茜殿。ニコォ」
茜「あらあら酷いわねアホ店主ぅ。ニッコォ」
綺布霞「それで…いつになったら、」
茜「零羽ちゃんを」
綺茜「離してくれるのかな?/離してくれるのかしら?」
ギリギリギリ…
零羽「ぐぅ…っ」
零羽(まともなやつは居ないのかここに‥!!)
鈴音「ひぇえ何これどう言う状況なの…」
慎「俺たち服を買いに来たんじゃなかったっけ」
莉愛「そうですよ」
慎「じゃあなんでこうなった」
鈴音「気づいたらこうなってた」
莉愛「知りません」
慎「だよな」
零羽「てめぇらひまならたすけろやぁ…💢」
ギリギリギリ
零羽「ぐえっ」
慎「いやぁ、あそこの間に入るのは…」
鈴音「ちょっと‥」
莉愛「キツイです」
零羽「ひでぇはなし(真顔)」
あお「お力になれず申し訳ないです…」
零羽「いや、あおはい ぐえっ ひきちぎれる‥!!」
ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ…
慎「ワァイトー」
鈴音「頑張れ~」
莉愛「応援してますよ−」
あお「頑張って下さ−い!」
零羽「く・そ・がっ💢」
零羽(せめて血が吸えればなぁ‥不味くていいから血が…ぁ)
---
♣︎{零羽復活!}♣︎
零羽「く・そ・がっ💢」
茜「いい加減離してちょうだい零羽ちゃんが可哀想よ」
綺布霞「茜殿の方こそ離してあげたらどうだろう」
ギリギリ‥
茜「嫌に決まっているでしょうそんなのも分からないのかしらぁ?ニッコリ」
綺布霞「ならば二人同時に話すと言うのはどうだろうか、それならば解決じゃないか
な」
茜「綺布霞さん貴方のような付喪がその提案を飲んだとして守るのかしら?」
綺布霞「僕は随分と茜殿に信用されていないようだ‥悲しいね」
茜「そう思うのなら信用されるような行動を起こしたらどうかしら」
綺布霞「僕はやっているつもりだけれどもね」
茜「そう思ってるのなら大間違いよ零羽ちゃんを離しなさいドS」
綺布霞「ドSと呼ぶのは構わないが零羽くんを離すのは無理だよ」
茜「しつこ過ぎるわ…糸でも使おうかしら‥」
綺布霞「僕は構わないよ。ただ、零羽くんも巻き込まれるだけだからね」
茜「面倒だわ(呆笑)」
(この間約1.5秒)
零羽「ガブ」
茜「あら?」
綺布霞「?!」
零羽「ゴクゴクチュウチュウ」
綺布霞「えッあっえッ?!!」
零羽「チュウ‥ うへぇ、やっぱ付喪神の血ってまじィ」
(※綺布霞の腕の血を飲んでいます)
綺布霞「地味に傷付くんだが?!」
茜「零羽ちゃん、そんな嫌だったのね」
零羽「当たり前だろ今のいままでどう思ってたと思ってんだ」
綺布霞「ああ小さい姿も可愛かったけどこの姿も可愛いッ!!♡」
零羽「お前…ドSじゃなくてSの変態になりやがったか‥(引)」
茜「どうでもいいじゃない」
綺布霞「あそこまで小さくなる姿なかなか拝めないからちょっと残念だけど‥ああ言
うのって特別な時に見るからいいんだよね!♡」
零羽「キッショ」
綺布霞「気持ち悪がってる顔も可愛いね零羽くん!♡」
零羽「ゾッ‥ なぁもう出てっていいか…?」
茜「私は構わないわよ。と言うか、なんでここに来たのかしら?」
零羽「葉ノ音が慎達寒がってるし俺が血だらけだからって連れて来た」
茜「あらあら。確かに慎君達、寒そうね」
慎「ここに来てから一気に寒くなったよな−」
鈴音「んね。きゅ−に、寒くなった!」
零羽「俺は服なんざどうでも良いんだが、コイツらに風邪引かれると、俺が困るから
な」
茜「そう言う事なのね。まぁ、それなら良いわ」
零羽「他の理由だったら?」
茜「しばらく書類仕事監禁。ニッコリ」
零羽「うわ−ぉそりゃ大変だァ」
綺布霞「ふ−…それで、今日は君達、何用かな?」
零羽「服屋に来てんだから服買いに来たに決まってんだろ」
綺布霞「嗚呼、そうだったここは服屋だったね」
零羽「それすら忘れてるのかよ」
綺布霞「僕はこのお店そこまで気に入っていないから。ニッコリ」
零羽「オイ」
綺布霞「それで、いつも通り特注かい?」
零羽「おう、分かってんじゃねェか。特注な」
慎「エ“ッ特注?」
零羽「?特注嫌いなんて言う特殊な奴だっけお前って」
慎「いや、俺適当な奴でいいんだよ…」
零羽「適当なやつはここにねェよ」
慎「いやだから特注じゃなくてもいいって意味だよどう言う意味で捉えてんの」
零羽「布切れがいいって意味で捉えた」
慎「なんでそうなった」
零羽「なんでもいいじゃねェか。さっさと寸法行ってこい」
トン
慎「別に特注じゃなくても…」
零羽「つかここには特注じゃないと基本的には人間用売ってねェから」
慎「ここ人居ないの?!!」
零羽「いや居るにはいるが別に多くねェし、一店舗で足りんだよ」
鈴音「ならそっち行けばよかったんじゃ…?」
零羽「茜が飛ばした所から結構歩くし、それに、俺は___」
茜「こら。」
零羽「むぐ」
茜「要らないこと言わないの。ほら、慎君、早く行ってきなさい。ニコ」
慎「お、おう…」
テクテク
葉ノ音「他の客人は女性だから、|アイツ《 慎》とは別なのだ!こっちなのだ~」
たた…
あお「あっ、分かりました!」
莉愛「は−い」
鈴音「待って~」
ちょこちょこ…
零羽「…雛鳥と親鳥‥?」
茜「うふふ。ニコリ」
零羽「…まぁいいか。俺も行ってク」
茜「零羽ちゃんは仕事着にならなきゃでしょう?ニッコリ」
零羽「わぉ、そいつァ酷な事実だぜ」
茜「うっふふ。ニコリ
さ−行きましょうねぇ〜(黒笑)」
零羽「随分と真っ黒な笑顔なことで…」
茜「ありがとう。あとで書類仕事でも追加してあげるわ」
零羽「スミマセンデシタ」
茜「うふふ…」
零羽(こりゃ追加確定だな)
ズルズルズルズルズル‥
零羽「嗚呼そうだ。仕事追加は良いが後でこっち来させろよ」
茜「何でかしら?」
綺布霞「僕に会いたいからだろう?ニッコリ(遠くから)」
零羽「ちげェよアホ。思い込み激しんだよ気持ち悪い」
綺布霞「そりゃ残念(遠くから)」
零羽「はっw」
茜「は−い行くわよ−」
ズリズリズリ…
零羽「うぁ−、しィんぅ〜助けて−」
茜「はいはいお口チャックしましょうねぇ」
ズリズリズリ…キィ ガチャン
綺布霞「ああ…零羽くんが行ってしまった…シクシク」
慎「すっごい真顔だけど…」
〜続く〜
今日の文字数
3787文字
次回
第四十話
茜「次回も−!」
鈴音「お楽しみに−」
零羽「せ−の」
『おつ学!』
お久しぶりです。今さっき呪いについて検索してたミルクティです(*^^*)
最近投稿ペース上がってきたと思いません?偉くないですか?(ウザ)
あヤバ、中休み終わる。そうそう中休みと言えば!ナイトメアサンズを今描いてるんですけど、思った以上に描きやすくてもう出来上がりそうなんです!なのでもうしばらくしたらナイトメアサンズ上げようと思います(*≧∀≦*) 楽しみにしててね☆(((殴
学園生活部! 〔第二章〕26
〈もくじ〉
第四十話
一方その頃…
ついに四十話…我ながらあっぱれ。
ちなみに、個人的に前半はほぼほっこり回です(*^^*)
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{一方その頃…}♣︎
ー地下牢ー
49「…」
ねこな「…」
--- シーーン‥ ---
ねこな(気まずい‥ものすっごく気まずい‥いやまぁ私は監禁的なことをされてるわ
けだから、これが普通‥なんだと思うけど…!!)
49「…」
49(暇…ひマ…暇‥暇って何でこウ書クンだ‥?)
ねこな「…」
ねこな(というか、お腹空いた‥朝いっぱい食べたけど、お腹空いたよぉ…お腹空き
過ぎてお腹鳴りそ__)
グゥゥ‥
49「…チラ」
ねこな「!?//」
ねこな(アァアアアァアアァアアァッやっちゃったよォオオォオッ!!!//なにやってんの私なにやってん
の私ぃッ!!?)
49「…今サっき朝飯はやったバかりダと思うが‥」
ねこな「すすすすみませんついッ!!?💦」
49「…」
テクテク ガチャ バタン
ねこな「ヱ…どっか行っちゃった‥え、どうしよう、怒らせた…?〇される…?!」
ー20分後ー
ねこな「帰ってこないんですけど…ぇ、ホントに私〇されるの‥?ガタガタ」
カチャ‥
ねこな「ひッ」
ねこな(どうしよう帰って来たっぽいんですが私〇されるゥゥウウゥッ!!)
テクテク…
スッ(なんか牢の前に置いた)
49「…」
テク‥ストン(椅子に座った)
ねこな「…???」
49「腹ガ減ったんだロう。喰えバイい」
ねこな「!い、いいの‥?!(思わずタメ語)」
49「…勝手ニしろ。プイ(そっぽ向いた)」
ねこな「パァアァアァ… いただきますっ!」
ねこな(なんだろう‥?布被せてあって分かんない‥)
パサ‥
ねこな「これって、おにぎり…?!」
ねこな(三個ある‥パッと見全部塩おにぎりっぽいけど…
ちゃんとお水も置いてくれてる‥)
ねこな「パクリ !美味しい‥!」
49「…」
49(当たリ前ダろうが…)
ねこな(塩おにぎり~♡塩が効いてて美味しい〜!)
ねこな「モグモグモグ…〜♪」
49「チラ‥」
49(本当に美味ソうに喰うンだな…)
ねこな「パクパク‥ゴクン ぁ…」
ねこな(食べ終わっちゃった…中にも表面にも塩がちゃんと振ってあって、おにぎり全
部に味がして美味しかったな〜♡次は~♪)
ねこな「これにしよ!ボソ」
スッ…
ねこな「パク 〜!」
ねこな(しゃけおにぎりだぁ~!美味し−♪)
ねこな「モグモグ モグモグ」
49「…🌀落チ着け‥」
49(飯は逃ゲないんだカらゆっくリ喰えばイイだろうに‥)
ねこな「おいひぃ~。モッ モッ
ヴッ‥!ゲホッゲホッ“!!ゲホッ!」
ガタッ(椅子が倒れる)
49「オ、オイ…だからオち着けト言ったんだ‥!」
タタ‥
ねこな「けほっ、ケホケホッ」
49「たくッナにをしてるンだ水を飲メミずを…!!(汗)」
スッ‥(水渡した)
ねこな「ゲホッ、ケホッケホッ。ゴク、ゴク、ゴクッ…
は−っは−っ…〇ぬかと思った‥っ」
49「だかラ落ち着けと言っタんだ、アホかお前ハ!!」
ねこな「ヒェッすみませんッ…」
49「…💢」
ザッザッ‥ストン
ねこな「…モグ‥」
ねこな(あの人、怖いけど怖くない…いや、怖くないって言うか、優しい‥?
あ、最後のおにぎり梅だ‥)
49(コイツ、危なっかシいな‥ほっといたら〇ぬんジャないか…?)
ねこな「パクパク‥モグ‥」
ねこな(美味しかった〜)
49「…」
スッ(お皿と布の方に手の平向ける)
49「ーーー」
ねこな「?」
ねこな(何で言ってるんだろ‥?)
フッ(目の前のお皿が消える)
ねこな「?!き、消えッ!?」
49「驚くこトでもなイだろ」
ねこな「じゅ−ぶん驚くんですが‥?!」
49「人間はツかえないノカ?」
ねこな「使えませんよ!!
というか、使えてたらここまで科学は発展してませんよ?!!
49「…ソうか、残念な下等生物ナンだな」
ねこな「…💧」
ねこな(言い方よ‥下等生物て…)
キィ…
49「…|主《あるじ》様」
主「やぁやぁねこなクン!ニッコー」
コツコツ
ねこな「っ…(睨む)」
主「そんなに睨まなくってもいいじゃあないか〜。」
コツ‥
ねこな「なんの用」
主「一昨日に引き続き、健康診断だよ」
ねこな「一昨日やったばっかりでしょ」
主「君を変えるためにも、必要なことなのだよ。理解してくれ」
ねこな「理解できるわけないでしょ!!早くここから出してよっ」
主「それは無理なお願いだ‥すまないね。君は実験体の一人、逃げられたりしたら困
るから牢から出すことはできないよ」
ねこな「っ‥!!」
主「怒らないでくれよ。君を守るためでもあるんだよ?外に出れば、
--- 《《私がバラ撒いたウイルスに感染した失敗作共に喰われてしまう》》 ---
んだから」
ねこな「ウイルスを、バラ、撒い‥ッ?!」
主「そうだよ。あの外で|蠢く屍人《うごめくしびと》…いわゆるゾンビは、私の実験で作ったウイルスに
感染した大失敗作!ウイルスは私が発明したのさ!!凄いと思わないかい?!全てが成功にならなかったが、一部の|物《もの》は成功して人間の何倍もの強」
ねこな「黙れ!!!」
キーーン‥
主「___嗚呼…‥」
ねこな「キッ(前より強く睨みつける)」
主「今のところ、その顔がイチバン‥好きだよ。ニッコリ..」
ねこな「ッ!ゾクリ」
主「…さ、健康診断をしよう。移動するよ」
カチャカチャ‥ガチャン、キィ…
主「はい、|これ《首輪》」
スッ‥
ねこな「…」
カチャリ ピー、ピー
主「行こうか」
コツコツ
ねこな「っ…」
ねこな(何してもコイツの思う壺‥!私は李犬くんに会いたいだけなのに…ああ、李
犬くん、あなたは一体どこに隠れしまったの‥?早く、話したいよ…)
??「…」
??(ねこな…どこで俺はコイツに会ったことがあるんだ‥一体、いつ、どこで‥
嗚呼、ダメだ
--- 思い出せない…) ---
〜続く〜
今日の文字数
2549文字
次回
第四十一話
新服【1】
零羽「次回も−」
あお「お楽しみに−」
慎「せ−の」
『おつ学!』
今回、49が出てきましたね。苦労させられました。あのですね、私、こいつの心の中がどんな感じだったか忘れちゃって、思い出すために49の株が爆上がりした回を探したんです、30分強。こんなに時間がかかった理由は、どの学活!に書いたか忘れちゃったからです…_:(´ཀ`」 ∠): マジキツイ。メモに書いとこうかなどれがどの回か…‥めんどくさいなぁ…。
それはそうと、今回如何でしたでしょうか?(オイ日本語
お久しぶりの方々が出てきましたが‥相変わらず危機感ないですよね‥私たち第三者から見ると、ずっとほのぼのしてます…(。-_-。)
それではお時間がまいりましたのでここで失礼、バイミル!
学園生活部! 〔第二章〕27
〈もくじ〉
第四十一話
新服【1】
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{新服}♣︎
ー第二章25 から1時間後ー
慎「スピョー‥」
鈴音「zz…」
あお「スヤスヤ…」
莉愛「くぁ~…」
葉ノ音「|アイツ《綺布霞》、一時間弱は洋裁室に入って引きこもってるのだ~‥○んでるんじゃ
ないのか−‥」
キィ‥
綺布霞「○んでるなんて酷いねぇ‥ゲッソリ」
葉ノ音「!綺布霞−」
綺布霞「全く‥零羽君は鬼畜だよ…ゲッソリ」
葉ノ音「どうしたのだ~?やけにゲッソリしてるな−!」
綺布霞「当たり前だろう‥零羽君に、『自分が店を出てから一時間半後までに慎たち
の服を完成させろ』なんて無茶振り言われたんだからね…久々にこんな高速で能力を使ったよ‥」
葉ノ音「よ、よく分からないが、大変だったのだな−‥!💧」
カランカラン
慎「んがぁ…‥パチパチ‥(瞬き)」
鈴音「ん‥」
莉愛「あ~…‥!」
綺布霞「…休む暇もなく、接客かい‥」
零羽「よぉ、綺布霞−。慎たちの服完成してるな」
綺布霞「はー‥嗚呼、完成しているよ。一番奥の部屋に入れている」
零羽「さっすが綺布霞ァ!俺の元専属洋裁師だな!ニカー」
綺布霞「それはどうも‥元は要らないよ…」
零羽「あれ、珍しく変態出さないな」
葉ノ音「多分そんな元気ないのだぞ−」
零羽「んまぁそうか‥流石に一時間半までにはキツかったかな」
葉ノ音「というかそれ、いつの間に言っていたのだ−?」
零羽「テレパシー疎通。シレーッ」
葉ノ音「しれーっと言ったけど凄いことなのだッ?!」
零羽「ア“?うっせーなどうでもいいだろそんな事」
葉ノ音「どうでもよくないのだ−ッ!!?」
零羽「ア“ァ“−うっせェな黙れや!!」
葉ノ音「ひょぇッ」
零羽「たく‥めんどくせぇ。おらさっさと新服見に行くぞ」
コツコツ…
葉ノ音「怖すぎるのだ‥カタカタ」
慎「ん〜‥」
莉愛「…‥zz…」
零羽「テメェらさっさと立てや!!」
綺布霞「おやおや‥💧」
ーみんな起きたー
鈴音「眠~い‥ポヤポヤ」
慎「…ボ~‥」
あお「ふわぁ…(あくび)」
莉愛「ん〜っ(背伸び)」
葉ノ音(お腹空いたのだぁ…)
零羽「お前らシャキッとしろよな‥
葉ノ音も含んでるからな」
葉ノ音「ふぇ??」
葉ノ音(心の中読まれたのだ‥)
零羽(俺ランクになると当たり前なんだがな‥)
コツコツ
綺布霞「次に特注するときは、あんな《《四つの》》無茶振りはやめておくれよ」
コツコツ‥
零羽「嗚呼、もちろん。今後はあんな無茶振りはしねェよ。今回に限っては、どうし
てもだったからな‥すまん」
コツコツ
綺布霞「これからしないというなら問題はないよ。全く、テレパシー疎通をされた時
は本当に驚いたよ」
コツコツ
零羽「そりゃよかった」
葉ノ音「…」
葉ノ音(さっきから何を話しているのだ‥?)
コツ‥
綺布霞「ここだよ。君達の新服を置いているのは」
慎「くぁ~…‥なんでこんな奥に閉まってるんだぁ‥?直接あの場で渡したら良かっ
たんじゃ‥」
鈴音「そうだよね−‥ムニャムニャ」
莉愛「ホントです…」
零羽「あのなぁ‥💧直接渡せない奴だからここに閉まってんの!簡単に言うと危険
物!」
|全員《-零羽&葉ノ音&綺布霞》「!!?」
慎「き、危険物って、おまッ‥?!」
あお「どういうことですか零羽さん?!」
鈴音「危険物を私たちに着せようとしてるのッ?!!」
莉愛「イかれてますよ!?」
零羽「鈴音と莉愛‥言ってくれるなァ…💢」
鈴莉「ひえッ」
零羽「ともかくだ!!今からこの部屋に入るのはとりあえず綺布霞と俺の二人だけ!
小規模結界を張ってからお前らに入ってもらう!いいな!!」
慎「いやよくねェよッ!!!?」
葉ノ音「そうだぞ!なんで私がは入れないのだ!おかしいだろ−!」
慎「そこじゃねェし!!」
零羽(最近慎のツッコミキレてんなー)
零羽「葉ノ音お前な、自分のランク分かってるか??」
葉ノ音「私は五年前から計ってないのだ」
零羽「三年に一回は計るはずだが??」
葉ノ音「…私は、六年くらい前から、親が居ないのだ。ランクを計るのには、親の許
可が必要で、私はその親自体がいないから、許可が取れないのだ」
零羽「!…そうか。んで、昔計った時のランクは」
葉ノ音「確か〜‥C…?」
綺布霞「低…ボソ(超小音)」
零羽「うんだと思った。で、今は五年とちょっと経ってて…
オイ、能力の修行とかやってるか?筋トレとかでもいいんだが‥」
葉ノ音「いや、やってないのだ。けど毎日走ってるぞ−!」
零羽「大体何km」
葉ノ音「何キロ走ってるかは分からないのだ!けど一時間強はずっと走ってるぞ?」
零羽「オーケー、となると…‥
今のお前のランクは大体Bに若干寄ってるCだな」
葉ノ音「なんだその微妙なランクはッ?!!」
零羽「うるさいな大体なんだよ大体。ともかく、その辺りとなるとお前は無理だ」
葉ノ音「?!何でなのだ?!!」
綺布霞「あのね葉ノ音君、さっき僕が作った特注の服はほんの少し意思がある。自分
より弱い者をブチのめすっていう意思が。あの特注品のランクは付けるとするとちょうどB‥君はあの服より弱いんだよ。だから、入ったらブチのめされるだけ、怪我をするだけなんだよ。分かるかい?」
葉ノ音「…‥服より、弱、い‥?」
綺布霞「そうだよ」
葉ノ音「…服より弱い私に生きる意味って‥ズーン」
綺布霞「…💧そんなに落ち込まなくていいよ。あの服に限ってだからね」
葉ノ音「うぅ…(半泣)」
零羽「まぁともかく、そう言うことだ。分かってくれ。
‥綺布霞、行くぞ。時間掛けたくねェ」
綺布霞「…さっきから気になっていたんだけども」
零羽「?」
綺布霞「君なら結界を張るなんてここからでも出来るだろう?なんで一々入る必要が
あるんだい」
零羽「ア“ァ“??なんで言わなきゃいけねェんだよ」
綺布霞「別に言わなくてもいいんだが‥気になっただけだよ」
零羽「……慎達の命を預けるんだ。俺が、自分で、俺の大事な者の命かけても平気な
のか‥見極めるためだよ」
綺布霞「…そうかい。たいそう、気に入っているんだね」
零羽「気に入ってるとかじゃねェよ。無駄口叩いてないで行くぞ、鍵開けろ」
綺布霞「はいはい‥」
カチャ ガチャン
零羽「さぁ…始めるか。ニィ」
〜続く〜
今日の文字数
2722文字
次回
第四十二話
新服【2】
茜「次回も−!」
鈴音「お楽しみに−」
葉ノ音「せ−の」
『おつ学!』
学活!の第二章24見返してたらめちゃくちゃ恥ずい間違えあったから直しました。キャラの名前間違えてたとか、マジクソ恥ずいんだが…最悪だ‥。
つか、とある方に49が大人気なんですよね‥嬉しいっスわ(*´꒳`*)
49×ねこな、私も推してるんですよね〜。敵なんだけど優しくしてくれる49と、ちょっと心を開き掛けてるねこな(食べ物で釣ってる感じ)…いいよね〜。やっぱさ、49やねこなの親として‥いやねこなは私の完全オリキャラじゃなかったね‥ともかく、49達の親として!!!嬉しい限りです!これからもどうぞよろしく👍🏻
学園生活部! 〔第二章〕28
〈もくじ〉
第四十二話
新服【2】
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{新服}♣︎
零羽「さぁ…始めるか。ニィ」
キィ‥
--- シン‥ ---
零羽「…案外静かだな」
綺布霞「油断させようとしているのかな‥」
零羽「ハッ‥無駄過ぎんだろw」
綺布霞「僕たちから見たら無駄なことだね‥後ろの人たちには無駄と思わないだろう
けど」
零羽「ああ…アイツらはバカだから‥」
慎葉ノ鈴「んだと?!/なんだと−ッ?!/ひっど~い!」
零羽「最後の最後までうっせェえなテメェらは‥」
慎「誰がバカだ誰が−ッ!!!」
零羽「お前」
慎「んなッ!💢」
葉ノ音「酷いのだ!私はこの下等生物と同じにするなんて…っ!!」
零羽「誰の可愛い弟が下等生物だって?ニッコリィ(黒笑)」
慎「かわ、いぃ…???つか顔怖‥」
葉ノ音「ヒッ あわわわわわわわ‥ガタガタ」
零羽「チッ」
鈴音「怖‥ボソ と、ともかく!慎がほんのちょっとおバカで可愛いのは認めるよけど
僕は全然バカじゃないからっ!💢プンスコ」
零羽「慎のは若干分かるが‥正直に言う、鈴音お前はバカだよ」
鈴音「んもぉーーッ!!私バカじゃないってぇ!」
綺布霞「零羽君‥行くんじゃないのかい」
零羽「んぉ‥そうだったな。今行く__
__お前ら、絶対ついてくるなよ」
|全員《-零羽&綺布霞》「ギクリッ」
零羽「…うん、だと思ったわ(呆れ顔)」
綺布霞「困った子達だねぇ…💧」
慎「べべべ別に零羽達が中に入った後突撃〜ッとか考えてねェから!!💦」
鈴音「そそそうだよそんなこと考えてないよ〜💦」
あお(こっそり覗こうとしていただなんて絶対に言えませんっ…!!)
莉愛「後で中をちょっとだけ見ようとなんて、してませんからね!💦」
葉ノ音「別に私は入ろうとだなんてしてないのだ!!」
零羽「全員ダダ漏れだよ!!💢」
綺布霞「後でお仕置きが必要かな?ニッコリ」
|全員《-零羽&綺布霞》「ひょぇッ/ひえっ」
零羽「たく‥時間食っちまった。行くぞ」
コツコツ‥
綺布霞「!待っておくれよ。ゴホン 君達、絶対に入ってはいけないからね。もしかした
ら○んでしまうかも知れないんだから」
|全員《-零羽&綺布霞》「は−い‥/はい‥」
綺布霞「それじゃあ葉ノ音君、みんなを頼んだよ。暴れないよう見ていてくれ」
葉ノ音「は−い‥」
綺布霞「ニコ」
パタン ガチャ‥コツコツ…
綺布霞「待っておくれ、零羽君」
零羽「んだよ‥別にお前なら平気だろ」
綺布霞「確かにそうだけれども‥」
零羽「なら問題ナシ。
ってことで4匹の服ども‥もとい布を大人しくさせますか。ニィ」
綺布霞「わっるい顔だね」
零羽「うっせ」
綺布霞「というか大人しくさせるって結界に閉じ込めるって意味だよね??」
零羽「…プイ(そっぽ向く)」
綺布霞「零羽君??」
??「‥!」
零羽「!お、一匹目」
綺布霞「全く…その子は『慎』って子のだよ」
??「ユラユラ‥」
零羽「えぇっと確か、コイツら下ノ付喪神には喋るって言うことが出来ねェから体の
動きとかで意思を伝えるんだっけか」
綺布霞「その通り、よく出来ました。ニコ」
零羽「それぐらい良く出来ましたって‥俺を何だと思ってんだよお前(呆れ顔)」
綺布霞「僕からしたら零羽君は子供だからねぇ」
零羽「…お前歳なんだっけ」
綺布霞「ふふ。ニッコリ」
零羽「…💧まぁいいか‥んで、この動き方は__」
??「ユラユラ~‥」
零羽「__威嚇の動きだっけか。たまに能力使ってデカくなったりするやつもいる‥ん
だよな」
綺布霞「そうだよ。彼ら下ノ付喪神は弱いから、能力で自身の体を大きくし、相手を
怖がらせ、その間に逃げるって言う事をするからね」
零羽「ふ−ん‥まぁ結界に入れるし関係な___くはないか‥流石に一匹が部屋と同じ高
さだと4匹も入んねェぞ…」
綺布霞「ふむ‥困ったね‥」
零羽「ホントだよ。たく、めんどくせェ」
綺布霞「しかし、どうにかしないとどうにもならない。ヤルよ」
零羽「はーー(ガチため息)
‥めんど」
ピッ(自分の腕を少し切る)
ポタポタ‥ポタポタ
零羽「『ーーーー』」
シュルッ(少量の血溜まりが槍みたいになる)
零羽「スゥ‥ハァ‥いっちょやるか!!」
ダッ
綺布霞「先走らないでおくれよ!___って、聞いていないねあれ‥」
ダダダダダダダダ(戦闘音)
綺布霞「全く‥💧」
〜続く〜
今日の文字数
1907文字
次回
第四十三話
新服【3】
零羽「次回も−」
莉愛「お楽しみに−」
あお「せ−の」
『おつ学!』
久しぶりに千文字に収まった…なんか、納得いかないなぁ。
というか、私ね、あのね、現実逃避こそ祝福だと知ったよ。現実を拒否して拒否して拒否しまくって逃げればいいんだ。推しを推して友達と仲良くしてればもう現実の完成…ははは。何言ってんだろうな‥私…(・∇・)
あ、後書き早々なんか暗くてごめんなさ−い。いや、なんか、最近現実が苦しくて仕方ないんですよねぇ。苦しいっつか、息苦しい?息が詰まって仕方ない‥クラスメイトの皆さんみんな陽キャさんですし、その中で私だけ陰ですし…そのせいか昨日からずっと心臓痛いんですよ、息を吐くたびに心臓が、こう、ギュッてなって息を吸うと少し楽になって‥うぅん病気なのか‥?なんだろ、考えすぎなだけかな‥うん…知恵熱!的な?(何言ってんだコイツ)
あ〜、ゲームしてる時と友達と話してる時と推しをみてる時と崇めてる時とネットに浮上してる時が一番楽だよぉ。学校で足組むと変だと思われそうで、今全力で足を組まないようにしてるんですけど、もーなんか、ムズムズするっていうか、そんな感じになって、足が組みたくて仕方ない‥あれなんで私こんなどうでもいいこと話してるんだろ‥これ以上話すと長引きそうだし学校で書いてて怪しまれそうだから失礼!バイミル〜。
学園生活部! 〔第二章〕29
〈もくじ〉
第四十三話
新服【3】
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{新服}♣︎
ーあれから十分後ー
綺布霞「君たち、もうこんな事しちゃいけないよ」
??「〜‥フヨフヨ」
?2「~、−…ペタン」
綺布霞「すまない、僕達は君たちの言葉は分からないんだ」
??「〜‥?~〜」
?4「ー!ー-、~」
零羽「なぁ、コイツら何話してんの」
綺布霞「僕にも分からないんだよ。分かったら苦労しない」
零羽「ふ−ん」
綺布霞「あのねぇ‥💧」
零羽「つかさ、ちょっと前、コイツら下ノ付喪神は喋れないって言ってなかったっ
け」
綺布霞「ああ、それはね…正確には、喋ること自体はできるよ」
零羽「?どう言うことだ?」
綺布霞「この子達は僕たちには分からない言葉は発して仲間と話しいるんだ」
零羽「あ−、まぁ、大体分かった」
綺布霞「覚えが早くて助かるよ。ニッコリ」
零羽「ちなみにこっちの言葉は分かんの?」
綺布霞「分かるよ」
零羽「んならそこまで問題ないか‥」
綺布霞「問題ありだけれどもね」
零羽「まぁ確かに‥?」
綺布霞「この先不安だよ…
っと、慎君達を呼んでこないとだね」
零羽「んじゃ綺布霞頼むわ」
綺布霞「はいはい」
コツコツ‥
綺布霞「相変わらず人使いが荒いようで‥」
零羽「さっさと行けアホ」
綺布霞「全く…」
コツコツ‥
零羽「オ−イ、お前らァ」
?全「? フヨフヨ」
零羽「これから、俺ら以外の奴が来るけど−、ソイツら襲うなよ−」
?全「コクリ」
零羽「よしよし、従順だな」
ヨシヨシ(結界挟んで)
?全「♡♪」
零羽「それと、プラスで言っとく。今後はソイツらがお前の主様になる。ちゃんと言
うこと聞けよ」
?全「… シワシワ(布が皺々になる)」
零羽「…💧」
零羽(すっごい皺々になったんだが‥俺に勝手に懐いたのそっちだろ…?)
コンコン
零羽「おわっ」
綺布霞「‥何を話しているのかな」
零羽「別に‥俺じゃなくて、慎たちにちゃんと懐けよって言っただけだ」
綺布霞「はぁ‥下ノ付喪神は、力が初め弱い代わりにとても忠誠心が高い。だから、一度懐いた者から離れようとしないんだよ」
零羽「…‥ハ?」
綺布霞「‥もう一回、事細かく説明してあげようか?」
零羽「…いや‥いい‥」
綺布霞「全く、何をやっているんだか‥」
慎「なぁなぁ俺たちの新服ってどれなんだ−?ヒョコ」
綺布霞「ちょっと待っていてくれ」
コツコツ
零羽「なぁ、俺悪くねェからな?」
綺布霞「はいはいそうだね」
零羽「あしらい方酷くねぇ?」
綺布霞「気のせいじゃないかな」
零羽「オイ?!」
綺布霞「…」
零羽「ちょ、オイ、マジで言ってる?…ねぇ、オイ、ね、ねぇ‥??」
綺布霞「…」
零羽「オ−イ−ッ??!」
綺布霞(焦っている零羽君も可愛い‥♡)
零羽「…」
綺布霞「…」
綺布霞(可愛い‥)
零羽「…」
綺布霞「…」
綺布霞(可愛い…)
零羽「…」
零羽(コイツ、無視してんの私利私欲の為だったか‥きもい‥)
慎(何この雰囲気‥)
ー色々落ち着かせたー
綺布霞「それで‥どうするつもりかな?この状態」
零羽「どうするって言われてもなぁ…」
?2「〜♪スリスリ」
?4「~!スリスリ」
零羽「勝手に懐いたの、コイツらなんだけど‥
スリスリして来んな」
ゲシゲシ
?4「~‥」
?2「~…シワシワ」
零羽「…💧」
綺布霞「契約はしてないようだから、まだ僕でも何とか出来るけど‥面倒くさいんだよね、引き離すの」
零羽「…」
綺布霞「…‥何か、言うことがあるんじゃないかな?ニコリ」
零羽「…(汗)」
ズズイ(綺布霞が近づく)
綺布霞「…何か、、言うこと、あるんじゃあないかな‥??ニコリ」
零羽「…ダラダラ
俺に、謝れと‥??」
綺布霞「分かっているじゃないか。ニッコリ」
零羽「これでも一応姫なんだが??」
綺布霞「ああ知っているよ。ここに住んでいる者は皆ね」
零羽「‥その姫に謝れと??」
綺布霞「嗚呼、勿論」
零羽「…本気かお前」
綺布霞「僕はいつだって本気さ。さぁ早く」
零羽「…‥後でいいだろ」
綺布霞「僕はこの後予定があるから今じゃないと無理なんだよ」
零羽「…明日でいいだろ」
綺布霞「明日だと零羽君が忘れているだろう?」
零羽「今は慎たちが優先だから、後で、な‥」
綺布霞「…‥全く‥こう言う場合はすぐに謝ったりするのが普通だろうに」
零羽「俺には普通なんて通じね−よ」
綺布霞「その態度が気になるけど、今回は見逃してあげるよ‥はぁ」
零羽「よっ、魔国郷一の優しい男(棒)」
綺布霞「物凄い棒読みだけれども??」
零羽「ア“−、気のせいじゃねェかな−」
綺布霞「…まぁこの件は後ほど茜殿に問い合わせるとして‥」
零羽「わ−なんて卑劣な−」
零羽(後で茜に扱かれるなこりゃ‥)
綺布霞「さて、5分だけ時間をくれるかな」
零羽「5分でいいのか?」
綺布霞「僕はこの子達を作った張本人、5分強あれば引き離せるよ」
零羽「そうか。んじゃ頼むな−、俺ァ慎たちと話してる」
コツコツ‥
綺布霞「そうしておいてくれると助かるよ」
?2「〜¡ フヨフヨ」
綺布霞「ダ−メ。君達はこっち」
グイッ
?全「〜~¡ フヨ~」
コツコツ‥
慎「〜な~。‥ぁ!零羽!」
タタタ‥
零羽「👋🏻 ニコー」
ギュ~
慎「な−な−?」
零羽(うちの慎がいつも通り可愛いで良かった)
零羽「ん?ニッコリ」
慎「…‥なんでそんなニコニコしてんのお前‥
そこまでニコニコしてるとキモいぞ‥」
零羽「いや−、いつも通り慎がカワ カッコいいな−って思ってさ~」
慎「!そ、そうか?ま−俺はカッコいいの塊だからな!!うん、俺はカッコいいの塊だから!」
零羽「良かったな~」
零羽(慎お前はカッコいいけどカッコいいの塊じゃないカワイイの塊だよく覚えとけ)
鈴音「慎はカッコいいけどどっちかって言うと可愛いの塊だと僕は思うな~」
零羽「ギロリ(鈴音を若干睨む)」
慎「?何言ってんだ−鈴音、俺は可愛かねェよ」
鈴音「そう−?僕はすっごく可愛いと思うけど‥ねぇ?チラ」
零羽「ギク まぁ、ある程度は可愛いんじゃねェの?カッコいいの方が上回ってるけどな」
鈴音「ふぅ~ん。そうなんだ−、へー」
零羽「…なんだよ」
鈴音「いや−、別に〜」
慎「?…まぁいいや!んでさんでさ!」
零羽「どした?」
慎「俺らの新しい服ってまだなのか?」
零羽「嗚呼それなら今___」
零羽(まんま言っても意味分かんないよな‥そうだなぁ)
零羽「__埃とか取ってるんだ。汚いのはヤだろ?」
慎「新しい服なのに埃‥?」
零羽「ここはちょっと古い店だからな。部屋が埃っぽいんだよ、きっと」
慎「ふ−ん‥そっか、なら俺、ちゃんと待ってる」
零羽「そうか、偉いな」
ヨシヨシ
慎「わ。やめろって、もう俺子供じゃねェ−んだから‥!」
零羽「俺からしたらお前ら全員子供」
ヨシヨシ
慎「〜‥」
〜続く〜
今日の文字数
2980文字
次回
第四十四話
新服【4】
慎「次回も−!」
茜「お楽しみに−」
「せ−の」
『おつ学!』
最近さ、マッジで悩んでんだけど、タイトル変更しようか迷ってんだよね。
いや、あのね、私は今のタイトルホント気に入ってるから変えたくないんだけど、あの‥ここから先学園で生活する要素出てこない気がするんだよね…一応学校で暮らそう的な意見を出してる話はあったんだけど、なんかもう、この先、私の適当な流れとしてはそもそも学園要素が出てくるのかすら分かんなくて…。
あぁッもうなんか考えたくない!!新しいタイトルのアイディアなんかねぇしつか変えんのすっごい大変でめんどいし変えたところでって感じなんだよクソがッ(読者に当たるなクソ野郎)
…すんません‥(色んな意味で)あの、ちょっと、‥マジで意見下さい…(泣)最近ホントに、マジでこればっかりに悩んで、執筆進まん…泣きたい‥。
いつも学活!を読んでいただいてる、馴染みある、皆様からご意見を聞かせてもらいたいです。どうかお願いします…学活!のタイトルをどうするかの案を下さい…。ちなみに簡単な学活!の流れとしては↓
『慎ら新服入手(今回/次回)→零羽〜発覚(第四十五話辺り)→レノ一家対面(対決)→
(→(対面の場合)レノ一家と対決)→??登場→慎たち専用武器入手→
レノ一家と友好かなんかを結ぶ(前のと一緒になる可能性アリ)→未予定』
一部伏せさせていただきます。ご了承ください。読者様に楽しんでいただきるよう考えた結果これが限界っぽいので…。それと、あくまで予定で、大幅な変更予定があるところがあるのでそこもご了承ください。ちなみに矢印の間が一話二話くらいになってます。なのでワン小説(?)で一つ一つ終わる感じです。うん‥ややこいね。ごめんなさい‥私説明下手なんですよ‥どうしてもこうやって長くなるんですよ‥ともかく、スライドお疲れ様です。ここまでクソみたいな悩みに付き合ってくれてありがとうございます。気が向けば改めて日記の方にも書こうかと‥書く元気があればですが…えぇ、ともかく、タイトルをどうするか皆さんに決めてほしいです。私は最悪どちらでも平気なのでね‥多数決とかじゃないんで、自分の思う意見をファンレかコメントに。
最後に、ここまでホントに付き合ってくれてありがとうございます。あとがきで1000文字行きそうだよ、ハハハハハ…。それと、投稿遅れてすみません。執筆時間を日記とかに使ったのと、単純にミニネタが消えたので時間かかりました。次はホントに早めに投稿したい‥ということで、気長に待ってて下さい。ファンレターでもしかしたらやる気が出るかもしれないです、うん。まぁ、ともかく、次回お楽しみに~。(ホントに長くなってごめんなさい。)
学園生活部! 〔第二章〕30
〈もくじ〉
第四十四話
新服【4】
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{新服}♣︎
ーあれから六分弱後ー
零羽「zz…」
慎「スピィ‥」
鈴音「スヨ~…」
あお「…zzZ」
莉愛「スピスピ‥」
コツコツ
零羽「…‥‥ん‥」
綺布霞「おや、寝ていたのかい?」
零羽「…‥ん−‥ん~…?」
綺布霞「寝ぼけてる‥ほら、みんなを起こしてくれ」
零羽「あの、引き剥がすなんたらかんたらは終わったのかぁ−‥」
綺布霞「終わっているに決まっているだろう。終わってなかったらここに来ないよ」
零羽「‥それも、そうか‥くぁ〜」
(背伸び)
零羽「っ、あ〜!よく寝たぁ」
綺布霞「ほんの五分くらいだけれどもね。というか、隈が酷くなっていないかい?」
零羽「今更かよ…人間界にいるとき、ゾンビ共発生してから殆ど寝てねェからなー」
綺布霞「お気の毒に」
零羽「ぜってぇそんな事思ってねェだろ」
綺布霞「そんなことはないけどね」
零羽「ざけんな顔が真顔なんだよ」
ゴッ(頭ぶん殴った)
綺布霞「痛いじゃないか、零羽君は随分乱暴になったんだね」
零羽「元からだわ」
綺布霞「知っているけれども?」
零羽「テメェマジウゼェな」
綺布霞「ハハハ」
零羽「はぁ…さっさとコイツら起こすぞ」
コツコツ
綺布霞「君がやればいいだろう」
零羽「ハ?○にてェのお前」
綺布霞「○にたい人なんてこの世にいるとでも?」
零羽「少なからずいるわアホ。
ともかく!!さっさと起こせ!」
綺布霞「僕が起こす事確定なんだね」
零羽「そうだけどなんか??」
綺布霞「……‥もういいよ、僕が起こすから、起きた人から一人ずつ部屋に連れて
行ってくれ」
零羽「んー」
ー30秒後ー
慎「寝み−…」
零羽「はいはい眠いな−」
ズリズリズリ‥
慎「ここどこ~…」
零羽「寝ぼけてんな‥おら−、さっさと起きねェとぶん投げんぞ」
慎「…ん~‥ん−‥ぅ~‥」
零羽「ぶん投げるって言ったからな俺は」
慎「?」
零羽「3・2・1…ゴウ!!!」
ブンッ
慎「ぐえっ」
ドンッ
慎「ヴッグ‥い、いでェ‥プルプル」
零羽「目ェ覚ましたか寝ぼけ野郎」
慎「乱暴にも程があんだろクソが‥プルプル」
零羽「俺はぶん投げるって言ったからな−」
慎「だとしても全力で投げるのはおかしいだろふざけんなよ…」
〜スクッ(震えながら立つ)
慎「ア“〜‥結構ガチのマジで全身複雑骨折した気がする‥」
零羽「複雑骨折してたら立てねェから安心しろ」
慎「ド正論~(微笑)」
零羽「ハハ」
慎「〜‥んで、何‥」
零羽「ん?嗚呼、服が完全に出来上がったってよ」
慎「え、マジ?!よっしゃ−なら鈴音達も起こシ グエッ」
零羽「待て待てそう焦るな。服は一人ずつ見てもらう」
慎「ぇ…なんで??
つか服離せ首閉まる」
零羽「おっとすまん」
パッ
慎「ふぅ」
零羽「ともかくだな、服は一人ずつだ、いいな。お互いの服見るのはまた後で」
慎「なんでみんなで見ちゃダメなんだ?」
零羽「説明めんどくせ−から詳しくは言わんが、一人ずつじゃないと服が懐かなかか
らだ」
慎「服が懐く??何言ってんだお前、頭のネジ二、三本外れてんじゃねェ−の」
零羽「余計なお世話だ。頭のネジは外れとらん」
ベシ
慎「いで」
零羽「ほら行くぞ。こっちだ」
慎「あれ、こんな扉あったっけ」
零羽「解除魔法かけた」
慎「??」
零羽「…‥いつか、分かると思うぜ」
慎「よく分かんねェ−けど、分かった!」
零羽「お前毒舌になったり素直になったりウルセェな」
慎「毒舌は絶対ない」
零羽「素直なのは認めんのね」
慎「昔っから鈴音達に言われてっから」
零羽「あ−、そうかいそうかい。つかどうでもいいわ、さっさと行くぞ時間ない」
キィ‥コツコツ
慎「テメェが始めたんだろ。
って、オイ待て!!」
タッタッタッタッ‥
---
慎「地下室なのかここ?」
零羽「そんな感じだがなんか」
慎「いや、階段降りてんのに地下って感じしねぇな~って思って」
零羽「んま、地下って言えば地下だが‥ん~、お前に説明してもハテナになるだろう
かいいわやっぱ」
慎「はぁ?なんなんお前、馬鹿にしてんだろ」
零羽「馬鹿にしてるけどなんか?w」
慎「うっぜェ○す!!!」
ダッ
零羽「おーこぇこぇw
○せるもんなら○してみろ〜(余裕顔)」
タッ
慎「だぁあぁあああッその顔もクッソムカつくマジで○す!!!💢」
零羽「www」
ー数十分後ー
慎「疲れた」
零羽「鬼ごっこはもうおしまいか?つまんねーの」
慎「テメェのバカ体力と比べんな」
零羽「はいはいそうでしたね。
_____お、ついたついた」
慎「?ここか?」
零羽「んそ。この扉の先に服が《《居る》》」
慎「お前日本語間違ってんぞ。“居る”じゃなくて“ある”だろ」
零羽「いやあってんだよこれで」
慎「はい??」
零羽「お前たちが今から着る服は意思がある。だから二人…一人と一匹っきりになっ
てもらって懐かせてもらう」
慎「どういう事だ??マジ意味分からん、何言ってんだお前ホントに」
零羽「だ・か・ら!こうだって!!」
スッスッ(空中に文字を書く)
慎「えっ何これ?!」
零羽「能力!!」
慎「空中に文字が浮かんでる‥?!」
零羽「これは補助能力の一つだよもういいだろ説明めんどい!!!古本屋にでも行っ
て本読みゃ分かる!!これ読んだら一人でそん中入れクソが!」
慎「そんな怒る事か??」
零羽「テメェの覚えが悪いからだよさっさと読んで中入れ!」
慎「えー‥💧」
慎(もっとこう、言い方あんだろ‥)
〜続く〜
今日の文字数
2406文字
次回
第四十五話
慎、実は暴走族ぶっ倒したことある。
慎「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
綺布霞「せ−の」
『おつ学!』
遅れてマジすみません…いやね、執筆する気力なかったんですよ、ホントすみません…長くなるので切り替えますね。
今更なんですけど、学活!で随分と前に慎達の教室にみんなで突入してましたよね?あの時なんで慎達を制服に着替えさせなかったんだろうって焦ったんですけど、学校によっては更衣室のロッカーに着替え置きっぱなしのところもあるやろ?って思って安堵しました。
何言ってんだコイツとか慎達の教室行ってねェよってなったらすみません。それと、どうでもいいですが最近話のタイトル決めがめんどいです。
そして次こそ早く出します(そう言って出せないのが現実)
学園生活部! 〔第二章〕31
〈もくじ〉
第四十五話
慎、実は暴走族ぶっ倒したことある。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{慎、実は暴走族ぶっ倒したことある。}♣︎
慎「えっと…『中にいる服は意思がある』?なんで服に意思があんだ‥??意味わか
んねー」
零羽「いいから読め」
慎「ん−。『服を着るためには、その服を懐かせる以外方法はない』…」
零羽「んで、その懐かせる方法は色々ある」
慎「どんなのがあるんだ?」
零羽「一番簡単なのが、その服の好物だったり、好きなものでつる方法だな」
慎「そいつの好物ってなんなんだ?」
零羽「基本的には、下ノ付喪神はコレが好きだ」
ゴソ‥
慎「なんだコレ?ちっさくて丸っぽい‥なんか、アニメで見る鳩の餌っぽい気がす
る‥」
零羽「まぁ、実際そうだからな」
慎「ぇ“」
零羽「これ鳩の餌だから」
慎「マ、マジでか…??」
零羽「うん、鳩の餌」
慎「…💧
つか、好物って言っても、服に口なんてねェだろ?」
零羽「正確にいうと、ソイツらは一旦もめんみたいな感じなんだ。懐いてもらって、
そいつに服の形になってもらうんだよ」
慎「ほへー、そうなんだな−‥」
零羽「あと、コレは個人‥個服?によるが、コイツが好きな奴もいる」
ゴソ
慎「何だコレ、コンフレークみてぇ」
零羽「ああ、コンフレークだ」
慎「コンフレークなの?!マジか…」
零羽「ホントにコレは個人差があるからな。服によっては、コレしか喰わねェ奴もい
るし、逆の奴もいる。味も、プレーンとチョコと〜とかで別れる」
慎「へ−‥それ以外の物は嫌いなのか?」
零羽「そもそも食えないやつがあるし、食えるやつも、それが好物のやつなんて4年
に一度の頻度でしか生まれないからなぁ」
慎「まあまあな頻度で生まれるんだな」
零羽「まぁなー。つか、ソレ読んだか?」
慎「ん?あー、最後のところだけ読んでない」
零羽「ちゃっちゃっと読んで入ってくれよ−。鈴音達にもやらせなきゃなんだから」
慎「ん−。えぇっと‥『その他にも、戦闘し、勝利することで懐かせることができ
る』…‥」
零羽「意味はわかんだろ」
慎「いや‥好物でつれない場合って、あるよな」
零羽「んまぁ、結構な頻度であるな。つれる奴は大抵、飯が食えないような環境にい
たり、主人に見捨てられて、飢餓状態になってるやつくらいだろ。そういう奴は、野生でしか見かけないがな‥…後は単に食いしん坊だったりするやつくらいだ」
慎「なら、基本的には戦って勝たなきゃなのか?」
零羽「全員が全員そうとは限らねェけどな。付喪神は基本温厚だから、話し合えばわ
かる奴もいる。反対に、殺戮大好きチュッチュッ野郎もいるわけだ。…ともかく、色んな奴がいるんだよ」
慎「…‥鈴音達も、戦うのか‥?」
零羽「ア“?そんなことお前には関係なぃ……‥んまぁ、鈴音達が懐かせる相手による
と思うぜ」
慎「…そうか」
零羽「アイツらは上手くやると思うぜ」
慎「なんでそう言えるんだ?」
零羽「鈴音はコミュ力高いからな−。説得やら何やらで上手くやるだろ?莉愛は相手
の言動やら行動から色々汲み取る奴だから、上手くやれる。あおも、付き合いは短いから説得力ねェだろうけど、アイツは…すげェよ。これから、化ける」
慎「あおが‥化ける‥?」
零羽「嗚呼、アイツはきっと‥今回で化けるぞ。ニヤッ」
慎「うわこっわ…」
零羽「うっせ。ガチャ 読み終わったんならさっさと入れ」
ドンっ
慎「エ“ッ」
ボスン
慎「イッ“!おい何す」
零羽「んじゃ頑張ってな」
キィ‥
慎「は、ま___」
パタン
慎「___て、よ____________って、言ってんだろォがァアア“アッ!!!💢」
ガンッガンガン(扉蹴る音)
零羽『コラコラ扉蹴らないの−(棒)』
慎「ふざけんな開けろやッ!!」
零羽『服貰えないぞ。…服っていう名前の付喪神だけど』
慎「俺は喧嘩しかしたことのない男だぞこんな危ねぇところにほっとくな!!💢」
零羽『喧嘩はしたことあんだろ。ならいいじゃねェか(微笑)』
慎「ア“ァ“?!そんな命かけたマジ喧嘩なんてしたことねェわ!!町の暴走族を一回
懲らしめたことがあるくらいだわ!!」
零羽『…‥お前、いつの間に暴走族なんて倒したの??』
慎「今はそんなこといいから、出せェエエェッ!!」
ガンッ“
零羽『うわうわ。扉ちょっと凹んだ。お前の蹴り強くなりすぎだって、俺そんな風に
育てた覚えはありません』
慎「半分そう育てたんだよふざけんな!!いいから出せってマジでッ」
零羽『ダメー。能力使って俺が許可するまでいくら蹴っても殴っても扉、開かないよ
うにしとくな☆』
慎「ふざけんなァア“アァアア“ァア“アァ“アッ!!!💢」
??「あのぉぅ」
慎「ダァアアァアッセッ!」
ガンッ“
零羽『危ねッ。たく‥あとは頑張れよ。相手が交戦的じゃなけりゃいいな』
コツコツ‥
慎「わッ待て!待て!!フラグ立ててる!お前のせいで俺の相手交戦的ってことのフラ
グ立ててる!!せめてフラグ折ってから消えろ!!」
--- …… ---
慎「マジで行きやがったァアァアアアァアアァアァアァアッ!!」
??「あのぉう…!」
慎「クッソ…アイツ、マジで行きやがった…普通行かねェだろ‥」
??「…」
慎「はぁ、たく、何すりゃあ、いいんだよ‥こんなとこで…」
??「……」
慎「えっと‥なんか、懐かせろって言ってたよな‥」
??「…」
??(この人、一人でよく喋るな‥)
慎「んぁ〜〜!!ど−すりゃ良いんだよッ!💢」
ガシガシ(頭かく音)
??「あの〜」
慎「何ッ!!___」
??「あ、やっと気づいてもらえま」
慎「__どァアア“ァ“アアァアァァアアァアッ?!!」
??「し、たか‥💧」
慎「な、何?!布切れが、喋ったァアァアアァッ?!」
??「布切れとは失礼な…」
〜続く〜
今日の文字数
2489文字
次回
第四十六話
誰?
鈴音「次回も−!」
茜「お楽しみに−」
あお「せ−の」
『おつ学!』
あぁ‥最近、マジで投稿頻度下がってる‥あぁ…ネタあるのに書く気力が‥マジ御免なさい。結構反省してる。
誰か、私に気力を分けてくれ‥ファンレターで((((殴
誰だ殴ったの!!!!💢…まぁいいや、ヒロアカやってく((殴
オイッ!!!
学園生活部! 〔第二章〕32
〈もくじ〉
第四十六話
誰?
第四十七話
怪ノ姫様
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{誰?}♣︎
慎「な、何?!布切れが、喋ったァアァアアァッ?!」
??「布切れとは失礼な…」
慎「な、な、なっ‥なんで?!!」
??「私は|冬月《とうげつ》と申します。先程、怪ノ姫様から貴方様‥えぇ‥」
慎「ぁ、え、あ~‥俺は|源 慎《みなもと しん》って名前だ」
冬月「嗚呼、有難う御座います。慎様に支えろとのご命令がありました」
慎「あ−そう‥」
冬月「なんでしょうかその反応。薄くないですか反応、もう少しあってもいいので
は?」
慎「いや−‥俺、別に普通の服が欲し」
冬月「そういえば怪ノ姫様から慎様の洋服になれとも言っていましたね。しかし私は
人と密着するのは不愉快極まりないので、分身で対応させていただきます」
パチン(指パッチン)
シュルシュルシュル‥(冬月の指先からなんか出てきて慎に巻き付いた)
慎「!?な、何してッ」
冬月「先ほどもご説明させていただきましたが、私実は人と密着するのが大嫌いなの
です。不愉快極まりない…なので、慎様と言えど本体を使いたくはありません。その為能力を使って分身を作り、分身に服役をさせました」
慎「‥あー‥」
冬月「?」
慎「冬月‥だっけ?」
冬月「はい、冬月でございます」
慎「そう言うことじゃなくて、普通の服が着れればいいんだよ俺は…」
冬月「そうは仰られましても‥怪ノ姫様からのご命令ですから‥」
慎「命令って‥つかその、かいの姫?ってのは誰で、どんな奴なんだよ」
冬月「私も、実際に見たことはございません。ただ、声色的には女性です。そして、
姫という名がつく通りこの国の姫‥今現在この国での指示権や様々な対応をしているのが怪ノ姫様でございます」
慎「…よく分かんね−けど、女なのか、かいの姫ってのは」
冬月「はい、女性です」
慎「ソイツにあって直接話をつけた方がいいか‥」
冬月「怪ノ姫様は書類仕事でお忙しいそうですから、実際にあって喋るのは無理か
と」
慎「じゃあ一体どうすれば‥」
冬月「ともかく、しばらくはこの状態にさせてもらいます」
慎「えぇ…‥」
冬月「外に出ましょう」
コツコツコツ
慎「…おう」
テクテク
冬月「嗚呼、そうだした。慎様、」
慎「ん?」
冬月「この姿と人族の姿、どちらの方がよろしいですか?」
慎「え?どういう事?」
冬月「ですから、この付喪神としての姿か、人族の姿に変化して欲しいか、どちらで
しょう」
慎「ぇ−‥ひ、人族の、方?」
冬月「了解しました。それでは失礼___」
シュルシュルッ
慎「ウワッ」
慎(布から、ひ、人の姿になった‥!!?)
冬月「ふむ‥初めてなので、慣れませんね。練習をしないとです。
それでは慎様、向かいましょう」
慎「うっわぁ…‥」
冬月「どうかしましたか?」
慎「い、いや‥なんでも‥」
慎(び、美男子‥いや美少年‥?どっちでもいいけど顔綺麗だな‥)
冬月「そうですか。なら急ぎましょう」
コツコツ‥
慎「ぁ、ああ‥」
テクテク
---
♣︎{怪ノ姫様}♣︎
コンコンコン____
零羽『___ん、慎か?もう懐いたのか?』
慎「懐いたっつか、着いて、来られてるっつか‥なんか‥ん‥」
零羽『歯切れ悪いな‥まぁいい、とりま開けるわ』
慎「ん、おぉ」
ガチャ
零羽『で…』
零羽「どんな感じになっタ___」
慎「なぁ、これ、懐いてんの??」
零羽「__…💧
逃げるぞ」
ガッ
慎「?!は、ちょ、ま、オ__」
ダンッ!!(思いっきり踏み込んで凄い息良いで上上がる音)
慎「イ“ィイイィイィイイィッ!!?」
ダダダダダッ
零羽「アイツはマジやべェ。お前最悪な相手だな。俺すら可哀想に感じる」
慎「え、お前が可哀想とかどんだけやべェのソイツ」
零羽「お前喧嘩売ってるように聞こえんだがその喧嘩は買っていいのか?💢」
慎「ごめんそんなつもりは1mmしかなかった」
零羽「あったんだな、じゃあ後でボコすけど平気か」
慎「ごめんそれはやめてお前のボコすは○すも同然だろうから」
零羽「ハハハハハ(棒)」
慎「図星だな−(苦笑)」
零羽「まぁとにかく今は逃げるぞ。そうだな‥とりまコイツ出した綺布霞のとこまで
は行かなきゃだな…いや、アイツがコイツを出したって事は相当…ブツブツ」
慎「ブツブツ何言ってんだよ」
零羽「…‥ブツブツ
よし、とりまアイツをぶっ飛ばしに行くか。しばらく喋るなよ。舌噛む」
慎「え、ぁ~‥」
慎(なんかまとまったみたいだけど何がまとまったんだよ。こえぇよ、アホ)
零羽「ほらさっさと口閉じろ」
慎「‥ぁ−、うん」
ダッ
零羽「…」
慎(コイツ一体何まとめたんだよ‥はあ、コイツが姉とか、やっぱ信じらんねェ
なぁ)
ガチャ
綺布霞「__おや、もう終わったのかい?‥それで、どうだっタ」
ガッ(綺布霞の胸ぐら掴む音)
零羽「『もう終わったのかい?』じゃねェエェエェエェエエ!!!」
グォングォングォン‥(掴んだ綺布霞を振り回す音)
零羽「何してくれてんだよテメェ!なんで《《アイツ》》を出した?!アホ
か?アホなのか!?」
グォングォン‥ヒュンッ ドゴォンッ“(ぶん投げて綺布霞が壁にぶち当たる音)
綺布霞「あいたたた‥💧痛いじゃないか、全く‥」
零羽「痛いじゃねェ“わクソが!!アホアホアホ、馬鹿だ馬鹿!何やってんだよマジで
さァ“!!💢」
綺布霞「一体なんのことやら。僕が何をしたっていうんだね(棒)」
零羽「とぼけんなこちとら不愉快極まりない気分になってるんだわクソが○ね“!!」
ビッ(中の指を立てる音)
綺布霞「こらこら礼儀が悪いよ。
ん−、一体何のことやら…‥ぁあ」
零羽「白々しい💢」
綺布霞「もしかして、今零羽君の真後ろに立っている目つきの悪い人のことかな?ニ
コ」
零羽「ヒュ
あ〜“‥慎?」
慎「ぅん?どした?」
零羽「…俺の後ろにいるのは、慎に懐いた付喪神か?‥」
慎「ん−…チラリ
おぉ、いつの間に。零羽の後ろにいんのさっきの奴だぜ−」
零羽「ァ“~‥最ッーー悪だ‥」
慎「?」
冬月「お久しぶりですゥウウゥウウウゥウゥウッ((キャラ崩」
ズサァアアアァアッ(物凄い息良いで土下座する音)
慎「ビクッ」
鈴音「わ~、慎だぁ!」
タッタッ
慎「…鈴音、こっち来るな」
鈴音「ふぇ?な、なんで‥?もしかして、僕のこと、嫌いに…」
慎「そうじゃねェ。教育に悪いであろう奴が居るからだ」
鈴音「別に私そんな教育に悪いとかもうないと思うけど‥」
慎「ダメ」
鈴音「え〜…」
零羽「キメェ立てツラあげろ」
冬月「はっ!」
バッ
冬月「怪ノ姫様!お久しぶりでございます!!相変わらずの美貌で羨ましい所存、軽
く○んで欲しい!」
零羽「テメェも十分美人なんだわ」
冬月「それは喧嘩を売っているんですか?それと最後の軽く○ねに触れて下さい」
零羽「触れる価値あるのかよ」
冬月「触れる価値とか関係ないです普通触れるものですやっぱり怪ノ姫様はアホなん
ですね」
零羽「ア“~やっぱコイツ好かねェーー」
冬月「○ね。ニッコリ」
零羽「ねぇコイツ完全封印しちゃっていいかな(綺布霞を見ながら)」
綺布霞「いいと思っているのかい?慎君の服になる子だよ?」
零羽「〜‥(そうだったって顔)」
慎「なぁなぁ」
零羽「‥ん?」
慎「さっきから|コイツ《冬月》、零羽のこと“かいの姫”?とか言って呼んでるけど、なんなん
だ?」
零羽「…お前らは知らなくていいんだよ」
ポフン(慎の頭に手をぽんってやるやつ)
慎「ん…」
慎(零羽の奴、ぜってーなんか隠してる‥かいの姫って、一体何なんだ‥?)
冬月「おや?怪ノ姫様、まさかご友人に話していないんですか?私から話して差し上
げましょうか?(嘲笑)」
零羽「話すな。絶対話すナ」
冬月「あのですね慎様、怪ノ姫と言うのはこの国の一番偉い人の事です」
慎「え、じゃあ零羽はここで一番偉い奴‥?」
冬月「そういうことです。そして、怪ノ姫は人間ではないことと、家族が殺されたこ
とが絶対条件」
零羽「おい」
慎「…」
冬月「そうです。慎様も何となく察していたんじゃないですか?怪ノ姫様‥零羽様
が、人間ではないこと。今までの生活で違和感があったのではないですか?」
零羽「オイ」
慎「‥」
冬月「零羽様は吸血鬼です。なので、通常の食事・人間の食事は必要ありません。た
だの娯楽の一つに過ぎない。その代わり、やはり血を毎日摂取しなければいけません」
慎「‥」
冬月「今までの生活で、毎日必ず、赤い飲み物を飲んではいなかったですか?」
零羽「いい加減にしろッッ!!!」
ガッ(顔面パンチ🤜🏻)
冬月「ッ」
ガシ(慎の肩を掴む音)
零羽「オイ慎、コイツは嘘つきだ。コイツの言ったことを信じるな、いいな?」
慎「…なんとなくは、」
零羽「慎、聞け」
慎「‥分かってた」
零羽「慎、コイツの言葉を信じるな」
慎「‥人間ではないって。」
零羽「ッ!慎ッ“!!」
慎「‥だって、」
零羽「慎!!!」
慎「…‥人間なんかじゃなくたって、俺は零羽を本当の家族だと思ってたから」
零羽「慎、お願いだ」
慎「けど、」
零羽「慎…!
はぁ、はぁ‥っ‥」
慎「零羽は、俺のホントの家族じゃなかった」
零羽「お願いだから、」
慎「零羽の、お前のホントの家族は___」
零羽「やめてくれ!!!!!」
慎「__‥とっくの昔に、殺されてたんだな」
〜続く〜
今日の文字数
4090文字
次回
第四十八話
ほんと
莉愛「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
慎「せ−の」
『おつ学!』
私は一体なにが書きたかったんだろう。
‥知らんって?まぁ、そうだよな。それは普通に仕方ないし、聞いた私が悪い。ごめんな。
あ〜、久々に長く書いたと思ったら意味不明だよったく…もしかしたら内容を地味に変更したりするかもしれない。そこんとこよろしく。
じゃあ次は、新シリの僕ダイかな−。‥略が僕ダイでいいのだろうか。…ちょっと募集かけようかな。僕の転生ダイアリーの略。うん、そうしよう。てことで僕の転生ダイアリーの略を募集する!!てことでバイミル☆
学園生活部! 〔第二章〕33
〈もくじ〉
第四十八話
ほんと
第四十九話
??
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{ほんと}♣︎
慎「けど、」
零羽「慎…!
はぁ、はぁ‥っ‥」
慎「零羽は、俺のホントの家族じゃなかった」
零羽「お願いだから、」
慎「零羽の、お前のホントの家族は___」
零羽「やめてくれ!!!!!」
慎「__‥とっくの昔に、殺されてたんだな」
零羽「ッ“」
綺布霞「零羽君」
ガッ(零羽の肩を掴む音)
零羽「ちが、違う。俺、わ、慎のほんとの家族で、」
綺布霞「零羽君‥」
零羽「俺はっ、家族だ、慎、のッ姉ちゃんだ‥!!」
綺布霞「…」
慎「‥俺さ、ずっと昔‥お前に、『俺に姉ちゃんはいねぇ』って言っただろ」
零羽「っ、は‥っ“‥ケホ」
慎「‥お前は、こう答えた。」
零羽「ケホッ ハァっ、はぁ」
慎「『ちょっと事件起こして、少年院に入ってたんだ』ってな」
零羽「っ“…」
慎「俺はおかしいと思わなかった。元犯罪者なのか、としか思わなかった。けど今は‥こう思う」
零羽「俺は‥ッ」
慎「その事件って‥俺の兄貴が死んだ事件と‥関係してんのか」
零羽「ビクっ
ち、ちがッ」
慎「二、三年前にッ!!!‥母さんに、聞いたんだよ」
零羽「ッッ!」
慎「『母さん、零羽って、家族?』ってな‥母さんは、こう言ったんだ。『そうよ?』って、否定しなかったから、ほんとの家族だって思ったけど、次の日の夜に、母さん、こう言ったんだ」
慎「『そう言えば母さん、三人も産んだ覚えがないのよね−』ってさ。おかしいだろ?居るのに、母さんは産んだ覚えがねェって」
零羽「き、きっと‥それ、は‥‥産んだ後に、気絶した、とかだろ…?!」
慎「だとしたら、担当した看護師とか医者が覚えてんだろ。俺、どうしても気になって聞きに行ったんだ」
零羽「ッ!!?」
慎「かいの姫っつ−のは、ここの出身じゃないと無理なんだろ?そもそも、お前は人間じゃねェし」
零羽「そ、れ‥は、…」
慎「図星、か‥てことは、俺のほんとの家族じゃないのが確定したな」
零羽「ッ“!違う!!違う違う違うッ俺はお前の、慎の家族だ!!ほんとの、家族で!あんな、クソ親父の家族じゃッ‥!!慎のにぃちゃんが死んだ事件とも関けェ、ね‥‥……」
慎「‥思い当たる事が、あるのか」
零羽「‥ち、が‥ぅ…‥違うんだ‥ッ。俺は‥あの時…ッ」
慎「……‥少しの間一人にしてくれ。頭冷やしてくる‥」
コツコツ
鈴音「あ!慎…?」
零羽「!…」
零羽(待ってくれ慎、俺は、違うんだ。あの事件に、慎のにぃちゃんの死んだ事件に…‥ッ!)
---
♣︎{??}♣︎
ー??ー
??〈…〉
??「ねね。」
??〈…〉
??「?おーい」
??〈‥〉
??「んん?オーイ?」
??〈‥💢〉
??「オ〜イ!」
??〈‥ピキ〉
??「ちょっと−、返事くらいしてよ〜」
??〈黙レ257‥〉
??「え~、なんでよ~」
??〈…〉
??「ブーブー。いいじゃん“監視”なんてつまんない事やってるんだからさ」
??〈‥ツマラナイ事カ。マァ、ソレニダケハ同意ダナ〉
??「でしょ?さっさと○しちゃった方がよくな−い?」
??〈主様ノ命令ダ。致シ方ナイ〉
??「は〜、つまんなぁい‥」
??〈…〉
〜続く〜
今日の文字数
1358文字
次回
第五十話
幸せな家族です
あお「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
慎「せ−の」
『おつ学!』
投稿遅いくて短くてすんません…。
つかいつの間にか大台の五十話行ったんだけど、そろそろ第三章行くかな…。
学園生活部! 〔第二章〕34
〈もくじ〉
第五十話
幸せな家族です
第五十一話
クズレ
今回区切多め。
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{幸せな家族です}♣︎
??「お母さん、お腹減った−」
母「もう少しでご飯できるから、待っててね。ニコ」
??「ん−!」
タタ‥
ガチャ
??「つぐむ~、おいで!」
|つぐむ《犬》「わん!」
トト‥ピョン!
??「わっ!あっはは、元気だねぇ」
|つぐむ《犬》「ワンッ」
ピョンピョン
??「よ~し、遊ぼ!何して遊ぼっか−?」
つぐむ「わん!!」
トテトテ パク
つぐむ「わふっ」
??「ん。ボール遊びね!いいよ、なら、外に出よ!」
ガチャ
つぐむ「わん!」
トテトテトテ‥
??「お母さん!つぐむと外で遊んでくる!」
母「1時までには帰ってくるのよ−」
??「は−いっ。つぐむ、行こ!」
タタ‥
ガチャ、パタン
つぐむ「わふっ」
トテトテ‥
ー外ー
つぐむ「わんっわんっ」
??「よ~し、行くよ〜!‥えいッ!」
ポーン
??「行けつぐむ!取ってこい!!」
つぐむ「ワン!」
トトトトトッ‥
パクリっ
??「わ−っ、すごいすごい!空中キャッチ!!すごいよつぐむ−!」
タ‥
つぐむ「わふ!!」
トトト‥
??「よ~しよし‥」
ポト(つぐむがボール落とす音)
わしゃわしゃわしゃ
??「い−子。い−子!もう一回やる?!」
つぐむ「ワン!」
とても平和だった。普通の家庭、普通の親、普通の子供、普通の犬、“この世界では”普通だった。
なのに_____アレから全てが変わってしまった。
---
ー次の日の朝ー
つぐむ「わん」
父「ん、つぐむ~。今日は珍しく早起きだな〜」
つぐむ「わんッ!!」
ガブガブ
父「あいたたた。ちょ、つぐむ?!」
母「貴方が珍しく早起きなんて言うからよ。つぐむが早起きするの、珍しくなんてないわ」
父「そ、そうなの?私が仕事行く前に起きるの珍しい気がしッ」
ガブッ
父「あいだーーッ!!?(半泣)」
つぐむ「ワンッ!!」
母「あらあら。ニコ」
トト‥
ガチャリ
??「お母さん、お父さん、学校行ってくる!」
父「ん?もうそんな時間?」
??「ううん、まだ時間あるよ」
父「もう少し家にいればいいのに‥父との時間は嫌い?トホホ‥」
母「あら、珍しい。ニコニコ ボソ」
父「珍しくはないと思うけどなぁ‥ボソ」
??「別に嫌いじゃないよ?けど、今日に限っては朝早くから用事あってさ。早めに出ようと思って!」
父「そ、そうなの?父のこと、嫌いじゃない?」
??「嫌いなわけないよ−!(微笑)
ともかく、今日は早く出なきゃなの。行ってくるね!」
父「そうなの…うん、父、この気持ち押し込める。
いってらっしゃい!ニコリ」
母「忘れ物はない?」
??「うん!じゃ、行ってきま−す!!」
母「いってらっしゃい。ニコ」
つぐむ「わんっ」
ガチャ タッタッ‥
---
♣︎{クズレ}♣︎
ガチャ タッタッ‥
友達「あ、✖️✖️!も−、遅いよ~」
??「ごめんごめん!付き合ってくれてありがとっ」
友達「ホント、感謝してね!(微笑)」
??「はいは−い。トモちゃん感謝感謝ぁ~」
友達「ちょ、何よも−。もうちょっと感謝の意図見してよ−!」
??「あっはは、ごめんって。てか、早く行こ!」
タッタッ
友達「も~」
タッタッ‥
この日、私が朝早く家を出なければ良かったんだろうか。この日、学校なんて行かずに休んでいれば、お母さん達は…
---
ー昼休み頃 中庭ー
?「わんッ」
??「__ん?ぇ、?!」
友達「どした−?____って、この犬✖️✖️の家の‥」
??「つぐむ?!なんで学校にいるの?!えっ、どうしたのっ?!!」
友達「どうしたんだろうね。つぐむちゃんが家抜け出すなんて‥」
友達2「どうしたの−?って、え?つぐむちゃん?なんで?えっ?」
??「わ、分かんない‥つぐむ、ダメでしょ?勝手に家を抜け出しちゃぁ___」
友達2「?ねぇ、つぐむちゃんの足、なんか赤いよ?血…かな‥?」
友達「あっ、ホントだ!どうしたんだろ、怪我?」
??「嘘っ?!バッ
ホ、ホントだ‥つぐむ、どうしたの?痛くない?大丈夫?」
つぐむ「わんっ」
ペロペロ
??「わっ。あははっ、くすぐったいよぉ」
友達「つぐむちゃんの血じゃなかったら、誰の血?コレ」
??「分かんない‥家に帰ったら、お母さんに聞いてみるよ」
友達「そうしときな〜」
友達2「ねぇ!そろそろ昼休み終わっちゃうよ!教室戻んないと…」
??「あっ、ホントだ‥!急がなきゃ。つぐむ、一人で帰れる?」
つぐむ「…」
(立とうとしない)
??「ん−‥どうしよ−…💧」
友達「保健室の先生に預かって貰えば?先生、犬とか動物大好きだし、預かってもらえるかもよ?」
??「そだね−。相談してみる!二人は先教室戻ってて!私一人で行ってくるよ」
友達2「分かった~。気を付けてね−!」
??「んー!
つぐむ、行くよ−」
つぐむ「わんっ!」
トトっ
---
ー保健室ー
保先「___事情は分かったわ。つぐむちゃんは私に任せてちょうだい!貴方は早く教室に戻って?事業に遅れちゃうわ」
??「!有難う御座います!放課後、受け取りに来ます」
保先「ええ」
ガラガラ↑
??「失礼しますっ」
つぐむ「わんっ!!」
保先「ニコ」
ガラガラ↓
タッタッ
??(つぐむ預けれてよかったぁ。それにしてもつぐむ、なんか怯えてたような‥ん〜)
??「‥気のせいかな。早く教室行こ」
タッタッ‥
---
?「カハッ っ‥ごめ、ん、ね‥✖️✖️…ケホッ」
ザーーーーー‥
--- その日は、夕方になるまでに雨が降った ---
--- 雨は降り続けたそうだ ---
〜続く〜
今日の文字数
2416文字
次回
第五十三話
どうして
零羽「次回も−!」
莉愛「お楽しみに−」
主「せ−の」
『おつ学!』
零羽「なんでお前いんの」
主「人手不足☆テヘ(*´꒳`*)」
零羽「キモ」
ザッザッ‥
莉愛「零羽師匠?!ちょ、やめましょうよそういうの〜っ💦」
零羽「ケッ(?)」
主「私ってやっぱ嫌われてんだなぁ(・∇・)」
遅れました‥いや、音楽発表会の練習で忙しいは妹がインフルになって念の為一日休んだら次の日自分が体調悪くなってるしで散々ですよ。頭痛い。次も遅くなると思います(確信)
それにしても‥いったい誰のお話なんでしょうね。
学園生活部! 〔第二章〕35
〈もくじ〉
第五十三話
どうして
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{どうして}♣︎
--- ザーー‥ ---
??「…なんで‥」
つぐむ「くぅん‥」
??「なんで‥」
つぐむ「ペロ」
??「つぐむ…‥」
つぐむ「くぅ−ん」
??「ッ‥!!つぐむぅッ…」
ギュッ
コツコツ‥
?「__まだ、残ってたのか」
??「___」
つぐむ「くゥ」
ギュル
--- パンッ ---
??「____へ‥?」
ビチャビチャッ
?「ザザ 排除が終わりました‥残っている奴、壊れていますがいいんですか」
ザザザ‥ザーザ‥
??「…‥ぁ‥」
?「…そうですか。分かりました。連れて行きます。
おい」
??「あ、ぁ_____」
?「チッ‥」
??「あぁああああぁ“ああぁああぁあ“ああぁあああぁああぁあ“あッ“!!!」
?「壊れやがったか」
??「ぁあああぁああっ、なん、でッなんでぇッ“‥!!」
ポロポロ
?「まぁいい。この方が“躾がしやすい”」
グイ(??を担ぐ)
??「…ポロポロ」
?「ザザ 回収が完了しました‥ところで、躾は誰が?
…嗚呼、なら平気ですね。‥いえ、コレの力は異形ですから、同じ異形で押さえた方がいいと考えまして」
??(‥もう、いやだ‥どうして…‥どうしてよぉ‥)
?「確か、コレは怪ノ姫にするんですよね。
‥不満はありませんよ。というか、不満があっても、このしきたりを行なった時点で‥」
??(…私が、つぐむが学校に来たのをもって変に思って‥)
?「分かってますよ。嗚呼、そろそろ異変を嗅ぎつけた魔察共がやってくる。切りますね」
ビ
ザッザッ‥
??(すぐに、帰ってきていたら‥お母さん達は、助かったのかな‥)
---
--- これは の記憶の一部。 ---
--- ??が嘆く前、帰ってきた時ぐらいの話 ---
クラメイ『さよ−なら』
ワイワイ
ガラガラ‥
友達1「____あれ?✖️✖️、もう帰るの?」
??「あ、うん!つぐむが心配だし‥」
友達2「そういえば保険の先生に預けっぱなしだったね−」
??「うん、だから今日一緒に帰れない!また明日ね〜」
タッタッ‥
友達「じゃあね〜」
??(つぐむ、迷惑かけてないよね−?大人しくしてるんだぞ〜)
??「おっと、ここだここだ…コンコン 失礼します」
ガラガラガラ‥
保先「あら、✖️✖️さん。もう受け取りに来たの?」
??「はい、先生の迷惑になってしまうので‥」
保先「そう…‥はい。つぐむちゃん、とってもいい子だったわ!もし良ければまた‥」
??「はい!もちろんです。それでは失礼します。
つぐむ、行くよ−」
つぐむ「わふっ」
トトト‥
ガラガラ
保先「‥つぐむちゃん‥うぅ…ぅぅ‥」
??「…💧」
??(先生‥つぐむどんだけ気に入っちゃったの‥💧)
つぐむ「わふ。わふ。」
トテトテ‥
??「…ふふ」
つぐむ「?」
??「ねぇつぐむ、ここから家まで、競争しようか!」
つぐむ「!!わんっ、わんわんっ!」
トトッ
??「エ“、あっ、ちょ!?ズルい〜!!💦」
タタッ‥
---
ー??の家 少し前ー
??「はっ、はぁっ。も、無理、限‥界ッ」
タタ‥
つぐむ「わん!わんっ!」
??「う〜‥ズルいってぇ!」
タッ
??「ぜーはー‥ぜーはー…もう、つぐむ、早すぎるっ________て‥?」
--- そこに、朝私が出てきた家はなかった ---
いや、正確には骨組みだけは残っていた。しかし、これを家と呼ぶには、スカスカすぎる。
??「ぁ‥え‥?なに、これ…家が‥なぃ‥?えぇ‥?」
つぐむ「わ“ん!!わんわんッ!!グルゥウウ‥」
??「…‥っ!!お母さん!?お父さん!?どこッ」
ザッ
--- はアホみたいに探し回った。 ---
--- そして_______探し回った結果 ---
--- 二つ、人型の何かを発見した。 ---
??「……お‥母、さん‥なの?じゃあ、こっちは‥おと、ぅ‥さん……‥」
つぐむ「くぅん‥ペロ」
??「っ!ダメだよつぐむ!!もしかしたら、菌が‥付いてる、かも…‥だから‥」
つぐむ「くぅ…」
嗚呼…‥‥なんて…酷い話‥こうやって、怪ノ姫は生まれるんだよな‥…“身をもって”知ったよ。
---
ザッ
?「…‥嗚呼、危ない危ない。忘れていた‥」
ゴソ‥
??「…ボロボロ」
カチャ
??(…何これ‥首輪…‥)
?「気になるか?それは、お前の力を抑えるためだけに作られた首輪だ。お前の力は強すぎるが為、俺たちじゃ対処し切れないからな‥」
??(…そっか‥怪ノ姫、様って‥こうやって…強すぎる力を持った子が‥なるのか…)
?「さて‥行くとするか」
??「…ポロ」
??(どうして…‥私なんだろう‥)
---
キィ キィ
茜「✖️✖️ちゃん、仕事してちょうだい」
??「めんどい」
茜「この上に書類、追加してもいいのかしら。スッ(真顔)」
??「分かったやるからやめろ、‥絶対乗っけるなよ」
茜「ちゃんと仕事をしてくれるなら、乗っけないわよ」
??「っ〜〜…‥だはー‥」
グテ~‥
茜「珍しい。…何か、嫌なことでも思い出したかしら?」
??「んん‥?まぁ‥そうだな…結構嫌なこと思い出し…たっ!!」
ダンッ!!パリーンッ
茜「_________ハ‥ ピキ」
??「悪りぃなァ茜!!慎の服見たいから抜け出すぜ−」
茜「待ちなさーーーいッ“!!!💢
ふざけんじゃないわよ、この仕事どうするのよ〜ッ!!」
??「お前やっといてくれ−」
茜「できるわけがないでしょうッ?!!」
??「あ−‥ならすまんけど、戻ってくるか強制連行されるまで待っててくれw」
茜「なっ…!!」
??「んじゃ。ニィ」
茜「あぁッもう!!分かったわよ待ってやるわ!」
??(にしても、あのこと思い出しなんて何十年ぶりだぁ‥?)
??「…‥まぁ、いいかぁ‥どうでも。さっさと慎のとこ行こ」
ビュンッ
--- この記憶がいつの頃か、君たちは分かるかな? ---
--- そもそも、誰の記憶なのか‥いつか、分かる日が、来るといいね ---
〜続く〜
今日の文字数
2632文字
次回
第五十四話
あお
あお「次回も−!」
慎「お楽しみに−」
茜「せ−の」
『おつ学!』
何コレぇ_:(´ཀ`」 ∠):
え、何この駄作‥消したい、消し去ってしまいたい‥!!!ちょっと感想オネシャス、前回と続いてるから、それ踏まえて‥なんか違う感あるんだよね私の中で‥うぅ。
遅くなってごめんね!10日ぶりにあげたかなぁ、小説。いやはや、お恥ずかしい事に算数の宿題が意味不すぎる難航しててね‥マジ意味わかんないよ。反比例ってなんやねんって感じ。ま、半分答え見て頑張ったけどさ、その先無理なのよねぇ…‥スゥ誰かァアアァアア教えてくれェエエエ!!
学園生活部! 〔第二章〕36
〈もくじ〉
第五十四話
あお
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{あお}♣︎
零羽「ッは‥ゲホッ」
綺布霞「零羽君、少し…休もうか」
サスサス
零羽「っ…ああ‥」
テクテク
綺布霞「…」
テクテク
--- シーン… ---
鈴音「なんか…タイヘンなことになってらっしゃる‥?」
カランコロン‥
葉ノ音「いだいま〜なのだー!…って、あれ?ピタ」
あお「帰りました〜。…?」
莉愛「ただい ドンッ
いッッ“〜‥!!」
鈴音「あっ、りーちゃん!」
あお「あっ、ご、ごめんなさい莉愛さん!」
鈴音「大丈夫?」
莉愛「う、うぅ…大丈夫です‥サスサス
…あれ、慎先輩と零羽師匠は?」
鈴音「それが‥」
ーことの説明ー
あお「私たちがお散歩に行っていた間にそんなことが‥」
莉愛「零羽師匠、大丈夫ですか?」
鈴音「うーん、結構ヤバそうだった…?」
莉愛「そうなんですね…心配です」
葉ノ音「それで、綺布霞はどこに行ったのだ−?」
鈴音「多分れいれいと一緒に部屋に行ったと思うよ?」
葉ノ音「分かった。ちょっと待ってて欲しいんだぞ」
鈴音「え?それは良いけど‥」
あお「何をするんですか?」
葉ノ音「綺布霞はまだ役目を最後まで果たしてないのだ!」
莉愛「役目?…もしかして、私たちの服のことです?」
葉ノ音「そうだぞ!付喪神は自分に課せられた役目を一度やり切らないとダメという
ルールが課せられているんだぞ!」
莉愛「えっ何そのルール…厳しいんですねこの世界‥」
莉愛(まぁ…知ってるけど)
あお「ルール‥と言うことは、破ったら、何かあるんですか?」
葉ノ音「四肢が爆散するんだぞ(真顔)」
あお「!!?💦」
鈴音「エグゥ…」
莉愛「エゲツないですね…」
葉ノ音「にゃははっ。ここなら何百年もかけたらそんな傷もたちまち言えるからな−!
そこまでエグくないのだ!」
莉愛「マジですか‥💧」
葉ノ音「マジなのだ!ともかく、そうなったら周りにも被害が出るのだ。それに‥お
前らの服も早く用意してやりたいしな!」
あお「!…‥ありがとうございます!それでは、お言葉に甘えさせていただきます
ね。ニコ」
葉ノ音「もちろんだぞ!それじゃあ、行ってくるのだ~」
タタ‥
ー数分後ー
葉ノ音「連れて来たのだ−!」
あお「あっ、お帰りなさ((( !?」
鈴音「?どうしたのあおちゃ_____おぉう…💧」
莉愛「零羽師匠はどんな感じでしたか))ァアアアァアアアッ?!!
ゑッ、ちょ?!ドドドどうしたんですか零羽師匠ッ!!?」
零羽「…ゲッソリ」
莉愛「めちゃめちゃゲッソリしてるじゃないですか!!!?なんで?!」
綺布霞「脅かしてしまってすまない…‥零羽君がどうしてもってうるさくてね」
莉愛「病人レベルで辛そうですよ?!え、ともかく座って下さい!!」
---
莉愛「それで…ホントにどうしたんですか‥」
鈴音「多分ね−、慎関係」
綺布霞「きっと慎君関連だろうね」
莉愛「慎先輩関連?もしかしてさっき鈴先輩が話してたやつが原因です?」
鈴音「多分ね!零羽は慎の事になると過剰だから」
莉愛「ああ…(察)」
あお「‥💧と、ともかく、本人から聞いてみないと確信が持てません。聞いてみま
しょう」
鈴音「そだねぇ。私のはあくまで仮説だし」
莉愛「よし、聞きましょう。私が行ってきます」
テクテク
綺布霞「よろしく頼むよ」
鈴音「頼んだぞ〜」
莉愛「零羽師匠、単刀直入に聞きます。なんでそんなにやつれてるんですか?」
零羽「…‥ズーン」
莉愛「零羽師匠、聞いてます?」
零羽「…ズーーン」
莉愛「あの…‥おーい?」
零羽「‥ズーーーン」
莉愛(あこれダメなやつだ)
テクテク‥
綺布霞「帰ってきたようだね」
鈴音「あ、ホントだ!りーちゃんどうだった−?」
莉愛「いやぁそれが…もうなんか戦意喪失的な感じになってて、私じゃ話しかけるた
びにズーンって感じが重くなってく一方なんですよね…💧」
鈴音「ありゃぁ…」
あお「そうなんですね…」
鈴音「なら、私行ってくるよ。私なら、聞けるかもだし」
テッ テッ‥
テッ テッ‥
鈴音「ダメだったー!!💦」
莉愛「マジですか」
鈴音「マジ−!マジのマジだよぉ!私が話しかけたらなんかブツブツ何か言い始め
ちゃって…!れいれいこのままじゃ病んじゃうう!!」
綺布霞「鈴音君でもダメか…」
あお「一体どうしたら…」
鈴音「も−ダメだッ!!あおちゃん行ってきてーっ」
トン
あお「ほぇ__________________!?
えっ、な、なん…?!」
鈴音「任せた!👍🏻」
あお「えっえぇッ!!?わ、私がですか??!」
莉愛「私たちじゃ無理だったんで、よろしくお願いしますね」
あお「零羽さんとお付き合いの長いお二人が無理だったのなら私なんて無理です
よ!!」
鈴音「?そんなの分かんなくない?」
あお「え‥?」
鈴音「そりゃあ、付き合い長いのは私とか慎だけどさ、付き合いの長さってそこまで
関係ないと思うよ?」
あお「…」
鈴音「付き合い長くても、相談しにくい人とか居るでしょ?逆に、付き合いは短いけ
ど。相談はしやすい人だって居るし」
莉愛「そ−ですよ〜。もっと自分に自信を持って下さい!ニコッ」
あお「…そう、ですね‥ありがとうございます。何事も挑戦、ですもんね」
鈴音「そーそー!何事も挑戦!何度でも、ね!」
あお「はい!」
タタ‥
あお「れ、零羽さん!」
零羽「チラ…スッ(一瞬チラ見して逸らす)」
あお「っ…!、零羽さん、何が不安なんですか?」
零羽「ピク‥」
あお「不安‥なんですよね?何が不安なのか、私に教えてみて下さい。何か、出来る
かもしれません」
零羽「……‥」
あお「…」
キュ‥(スカートの裾を握る)
あお(やっぱり、私なんかじゃ…‥)
零羽「…‥怖いんだ」
あお「!」
零羽「慎が、俺から離れるんじゃ無いかって‥」
あお「慎さんが…?そんな事ないですよ!慎さん、零羽さんの事が大好きです!家族
として、友達として、全てにおいても、零羽さんを尊敬し、愛してます!」
零羽「そんなの、分かんねぇだろ…‥心の中では、心底嫌って((」
あお「いえ、私が保証します。慎さんは、零羽さんを嫌う事なんて絶対にありませ
ん」
零羽「……確信材料があんのか」
あお「確信材料…までには、至りません」
零羽「じゃあ、なんでだ。どこに確信が持てる。人の感情なんか、ソイツにしか分か
んねぇ。…‥分かりたくもねェ‥フルフル」
あお「私だってそうです」
零羽「…」
あお「人の気持ちを分かって、良いことなんて殆どない。分かってます。けど、今み
たいに誰かを助けることもできるかもしれない。何かに悩んでる、困ってる友
達の相談役になれるかも知れない。だから、悪いことばっかりじゃないんで
す」
零羽「…」
零羽(あぁ…‥やっぱり、|コイツ《 あお》は…)
あお「だから、私に相談して下さい!」
零羽「…‥あんがとな。けど、いいわ」
あお「ぇ…?」
零羽「なんか急に恥ずくなってきたしな」
あお「…(心配そうな顔)」
零羽「…そんな顔すんなって。めちゃくちゃ助かったからさ」
あお「…‥それなら、良かった‥です!」
零羽「ああ。
よっし、そんならお前らの新しい服取りに行かなきゃだな」
あお「はい!」
--- あぁ…‥やっぱり、|コイツ《あお》は… ---
--- 能力持ちだったのか ---
〜続く〜
今日の文字数
文字
次回
鈴音「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
莉愛「せ−の」
『おつ学!』
ごめんなさい。色々と、本当にすみませんでした。はい…。