隣の席の泉野さん。
彼は騙されやすい?!
平原花音と泉野悟がおくる
青春ラブコメディー!!!!!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
騙されやすい泉野さんと騙されにくい平原さん
私、平原花音の隣の席。泉野悟は**「騙されやすい」**
平原「おはよー。泉野!」
平原(今日もメガネが似合ってるなぁ~)
泉野「・・おはよう・・」
平原「ねぇ・・その手に持ってる手紙って何?」
泉野「平原さんに渡す用だけど・・・」
平原「ふーん・・・そっか~(にまにま)」
平原「かーして?」
泉野「やだ・・・・」
平原「あっ!ゆーふぉーだ!」
泉野「え?(ふりむく)」
**このように・・・とても騙されやすい**
平原「もらいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
泉野「あ・・・」
平原「ふーん・・誕生日しってたのか~・・・へー・・」
手紙の内容
「平原さんへ
お誕生日おめでとうございます。
プレゼントは袋に入れてます。
この前、ツチノコ見たってとこ探したけどいなかったなぁ・・・
これからもよろしくね。」
平原「・・・・・ありがとっ!嬉しい。なんで書いてくれたの~?」
泉野「・・・・好きだから・・・(友達として)」
平原「えっ?!あ・・え?・・その・・・////////////(恋愛のような意味だと思ってる)」
泉野「・・・・・・友達だし・・・」
平原「スン・・・・ああ・・そう・・ふーん・・・・」
チャイムが鳴った
始めりの音