本編が進まない人が気晴らしの外伝
本編に繋がる内容が多くあるかも
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目次
雷風の転生者 bad end 《プロローグ分岐》#1 (本編ネタバレ込み)
これは本編分岐です
もしもーーーーーーーーがなければなどの世界線 並行世界の物語
謎の衝撃のようなものの後
気がつくとそこは病院だった
「何処だ...?」
すると看護師らしき人が来た
「目覚めましたか」
「ここどこですか?」
そういうが何か痛い気がする
「都内の病院です、あなたは三ヶ月前に鉄道事故に巻き込まれたのです」
「えっ.....」
「詳しい話は後で教えましょう。先生を呼んできます」
そう言って出て行ったが
鉄道事故....?確かに最後の記憶だと思うものでは電車に乗っていた
そんなことを考えていると
「入ります」
さっきの看護師らしき人と医者みたいな人がやってきた
多分先生って言ってた人だろう
「調子はどうですか?」
「どこか痛い気がします...」
「痛みはきっと頭でしょう。あなたは頭から血を流れていましたから」
えっ、そうなん?
「質問ですが、鉄道事故とは?」
「聞きましたか....」
「私が話しましょう」
---
三ヶ月前
私は休暇をとり新幹線で東京へ向かっていた
目的地は幕張メッセだ
オタク趣味は隠してないためどうにか説得できた
新幹線が出発してからしばらくしてから急に衝撃が走った
気がつくと私は倒れていた
サイレンの音が聞こえる
周りと見ると酷い有様だった
血を流して倒れてる人が多く
車両が変形して穴が空いていた
痛みを感じていた耳を触ると血がついた
どうやら右の耳あたりを怪我したらしい
どうりで音が聞き取りづらいわけだ
そして外では助けを呼び声と思われるものが響いていた
医療従事者として行動すべきだと思った
が、その前に外に出て周りを見た
乗っていた車両は先頭から3番目
しかし先頭に車両は見えなかった
どうやら駅らしい
しかし次の停車するはずの名古屋ではないのはわかる
何故通過線ではないところに後方車両まで続いているのか
疑問は多いが
そうして考えていると
「大丈夫ですか」
と聞こえた
消防士の人のようだ
「なんとか大丈夫です」
と答えた
「新幹線の衝突事故が起きたんです」
「え」
思わず声に出していた
「助けられる人はいますか?」
思わず聞いていた
「看護師なんです」
そういうと
「無理はしないで手伝ってくれ」
そして車両へ戻る
「あそこに血を頭から流してる人が」
そんな感じで手伝っていたら
急にフラっとして倒れたらしい
原因は貧血らしい
そうして事故の内容を聞かされた時は驚いた
死者負傷者多数
始発で平日だったこともありまだ人は少なかったがそれでも大事故だ
ポイント操作を誤まったのが原因らしい
---
.......
言葉が出ない
亡くなった人には同年代の人もいたようだ
家出した有名な雷風家の長男らしい
僕は助からなくてよかったのに
人生飽きていた
楽しみがあまりなく月下に篭る日々
もうやめようか
そう思った
---
なんとか退院できた
最後に月下を開く
今日で最後だろう
月下を開いた僕は
”≪錬金魔術師≫レイト“でログインする
そしてロビーに書き残す
”さよなら“
そして飛び降りた
ここで死んだ場合記憶ほじの転生はしないんだよねぇ
雷風の転生者 bad end 《ウォンク王国分岐》#1
バッドエンド目指してゴー
城から抜け出そうしたが覚悟を決めて
父のいる部屋で向かうことにした
しかしその時
すごい音が聞こえた
何かが壊れるような
その正体はすぐに予想がついた
外を見た時に
群衆らしきものたちが武装して城に入ってきていた
さっき音はバリスタか何かの音だったのだろう
ここも危険だ
応戦できる場所までいかなければ
吸収スキルが先ほどから反応しまくっている
それほど激戦で味方が死んでしまっているのだろう
近くの塔の上へ上がる
ここは僕の部屋だ
音が聞こえる
反乱軍だろう
そして見えた瞬間
魔術を放つ
「盲射風目|《ブラウィンドカッター》」
「えっ⁉︎」
反乱軍と思わしき人が倒れた
下からさらに声が聞こえる
急に倒れたのだ
そりゃ驚くであろう
しかし1人倒したから引き下がるものでもない
次々とやってくる
それをひたすら魔術で応戦していく
3時間くらいやっただろうか
魔力がかなり減ってきた
魔力回複の一点加速ポーションも
いくつあったのだが残り2本
賭けに出ないと埒があかないと
判断したレイトは脱出を試みる
まずは階段を氷でうめる
部屋に入りドアを氷漬けにしておく
錬金術を発動する
パラグライダー風なものを作り
窓から飛び出す
バランスはなんとかとれたようだ
風魔術で調整しながら飛んでいく
下から魔術が飛んでこない
射程不足だ
高度は高くとっている
安定飛行できていると思った矢先
目の前に鳥が
---
バードストライクエンド