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目次
【Prologue】日常は突如、崩れていく。
今日mmmrに新メンバーが来た。
「鰤子」というそうだ。
歓迎ムーブで1日が終わった。
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「いやぁぁぁあっぁあ!」
鰤子さんの声で目が覚める。
「うわぁ・・・うっそ・・・。」
Latteさんの冷めきった声がする。
俺・メテヲは様子を見に行くことにした。
「Latteさーん、どうしたっ・・・。」
そこには腕が切断された鰤子さん。
そしてカッターナイフを持ち、鰤子さんの腕を持っているめめさん。
えっと、えっと、どういうこと・・・?
「どうしたの〜?えっ、めめさん、うっそ・・・。」
ウパさん達が次々と来る。
ーそして。
「鰤子さんかわいそう!」
「めめさんは罪を擦り付けられている!」
対立。俺はめめさんの味方。
どうにかできないものかっ・・・。
めめさんが話し始める。
「わかりました・・・・・。皆さん。」
鰤子さんがやったところも見れてないから|この考え《めめさんを信じること》が正しいかも分からない。
「私が出ていけばいいんですか?」
「そうだよ〜!」
鰤子さんが可愛げに言う。
まだ信頼を稼ごうとしてるのか?
俺は考えは・・・変わらない。
「そんじゃ、荷造りしてきます。」
「|みんな《めめさんを信頼している人》来てください・・・!」
「おっけーです!」
---
Latteさんの部屋の扉を開ける。
「メテヲさんきたきた、これで全員。」
Latteさん、iemonさん、レイラーさん、八幡さん、そして俺の5人が集まる。
「|かくかくしかじか《ごにょごにょごにょごにょ》・・・・でいいかな?」
「ごにょごにょごにょごにょしてたらわかんねーよ!」
「メタい!」
「・・・とりあえず・・・。シェアハウスを用意したからそこに行くように洗脳させるの!」
「・・・どうやって、だ?」
「メテヲさん、薬品、ない?」
・・・なんで俺なんねん。
「別世界とまじってないか?しかも別作s・・・(殴」
「メタすぎる、メテヲさん。永遠亭は遠いし・・・どしよ。」
「幻想郷じゃないのに永遠亭はねーよ、。」
「Latteさん!魔法!魔法!」
「絶筆世界線〜・・・ってメタいぃぃ!」
「しかもそこまでいってねーだろ。」
「とっとりあえずやるぞ!」
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「・・・どうしようかな」
・・・私、めめんともりは信頼度低下。
多分そうでしょう。
家出?をして行く宛なんかありません。
死にたくもありません。
「甘い匂いがしますね・・・。」
甘い匂いがしたので、行くことにしますか。
わんちゃん、分けてくれませんかね、。
暖を取ったり、食事をしたり、。
「ここか・・・。」
入れてもらえるわけないのに、来てしまいました。
迷惑行為すぎますね。
(ピーンポーン)
「無視・・・ですか。当たり前ですよね。」
もう駄目なのでしょうか。
【第一話】差し込む光
「行方不明のお知らせです。」
あれから数日たって、私は行方不明って言われている。
入れてくれる家なんかない。
どうすればよかったんだろう。どうすれば、救われたのだろう。
何もわからない。何にも気付けない。
ふとすると見たことない家が建っていた。
入れてくれるかな、そんな希望を持って歩き出した。
ピーンポーン
「すぃ・ま・・せ・・・・ん・・・。」
「はーい?、あっ!**めめさん!**」
・・・聞き覚えのある声がするが、お腹がすきすぎて考える余裕がない。
もう、駄目だったのかな・・・。
---
・・・・
・・・・・・。
「・・・・!!」
「・・・ん!!」
「・・さん!!」
「めめさん!!」
「・・・ん・・・・?」
目を覚ます。
Latteさん、iemonさん、レイラーさん、八幡さん、メテヲさんが私を見つめる。
「やっと起きた!」
「・・・なんのこと・・・ですか?」
Latteさんは辛そうで泣いていた。
何が何だか分からなかった。
「・・・めめさんは。」
「「「「「5年間眠ってたんですよ。」」」」」
・・・なんで生きてるんやろ・・・?
・・・あ、ってことは!
「今、めめ村十周年!?!?」
長続きしたもんや。村長いないけど。
いないってゆーか、眠ってた。
ニュースとかになるんかな、そーゆーの。
「めめ村は終わりましたよ。」
「・・・!?」
まぁ、村長眠り続けてるし。
リスカ事件的なのあったし。
まあいろいろあったかもしんないし。
・・・仕方ないよね。
楽しかったな・・・。