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目次
僕のこと/Mrs.GreenApple 曲パロ
辛いかも…?
莉犬「俺と君だったら何が違うんだろ…」
#名前#「どうしたの?」
莉犬「おんなじ生き物だし…それは分かってるか…」
#名前#「さすがにおんなじでしょ」
莉犬「でもね、何かに怯えることがあるんだ…」
#名前#「辛いね…大丈夫?」
莉犬「みんなもそうなら大丈夫かな…」
#名前#「よかった。」
莉犬「でもさ、がむしゃらに生きて何で笑うんだろ。誰が笑うんだろ。」
#名前#「誰も笑わないよ」
莉犬「悲しいけど、悲しむのは早いかな」
#名前#「悲しい時は泣いて良いんだよ」
莉犬「俺ねいつも自分に言い聞かせるんだ」
#名前#「何を?」
莉犬「明日もあるからって」
今日はここまで!
Stars and prayers /strawberry Prince 曲ぱろ
莉犬「叶うかどうか分からないけど、そんな約束をしよう」
莉犬くんは最終決戦前夜の星の下で笑いながら言う。
莉犬「約束の条件はふたつ。」
莉犬「一つ目は、この約束を一度もお互いに確認しないこと。2つ目はこの約束をどこにも書かずに胸に仕舞っておくこと。それでさ何年経ってもお互いがそれを覚えていてみんなで話そう?」
るぅと「待っていやです!この戦いが終わってもずっと一緒に居たいです…」
駄々をこねるるぅとの手を
莉犬がそっと握って言った。
莉犬「約束のその日この場所でまた会おうね」
莉犬「約束の言葉は…“ Stars and prayers”」
ころん「Stars and prayers?」
莉犬「うん。みんなが先にオトナになってしまって約束思い出せなくても、思い出せる。Stars and prayers。」
さとみ「Stars and prayersか…」
莉犬「みんなの一生分の幸福を祈り続けてるよ。」
---
数年後
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莉犬「世界が平和になった。」
るぅと「勇者とその仲間たちで剣と魔法で戦いましたね」
ころん「みんなが主人公のファンタジーみたい…」
ジェル「魔獣使い格闘家剣士、黒魔導師狂戦士、、、」
さとみ「回復役が居ねえー!」
ななもり。「アンバランスなパーティだね。」
莉犬「マップなんてない旅で、訳わからん間に、アタッカー特化ばっかりになってたりねw」
るぅと「でたらめばっかで創った世界は、逃げちゃ駄目だと思ってただけでしたね」
ころん「けどさ、離れ離れになれない。」
莉犬「弱さが「逃げ」なんだね」
莉犬「今なら理解るよ強さの意味を。みんなが教えてくれたから。」
莉犬「**覚えてる?**」
莉犬「Stars and prayers」
るぅと「Stars and prayers」
莉犬「みんながオトナみたいに笑ってて、、、僕の声届かなくてもさ…覚えててね」
ころん「Stars and prayers」
さとみ「Stars and prayers」
ジェル「Stars and prayers」
ななもり。「Stars and prayers」
莉犬「もうどうだっていい。どうなったっていいから、忘れたくないだけだから」
莉犬「ときどきでいいからあの冒険を思い出して少しでもドキドキしてみて欲しい。ほんの少しでいいから、あの日に戻るのを想像してみて欲しい。」
るぅと「僕にとっても約束の日は誰にも秘密のまま。みんなが何処かで生きてると思うだけでまだ歩けそうなんです。
莉犬「大丈夫。忘れないよ一秒だって。」
みんな「Stars and prayers」
莉犬「Stars and prayers…」
莉犬「みんなが先に星になってしまって、約束果たされなくてもさ。」
るぅと「Stars and prayersでしょ?」
ころん「忘れないよ!Stars and prayers!」
さとみ「俺は間違っても失っても祈り続けてる。」
莉犬「Stars... prayers。いつかみんなに届きますように。Stars... prayers。いつかリスナーさんに届きますように。」
みんなー莉犬「絶対届くよ。」
途中無理矢理やったかも…?
アドバイスとかください!
敗北ヒーロー/ころん 曲ぱろ
小さい頃のころん。
誰にも負けないとても勇敢なヒーローを僕は今日も夢をみてた。
なにもない風景となにげない日常をありふれたキャンパスで真っ白い思い描いていって
そのうちにあれもやってみたいとか これもやってみたいなって思ってたけど
口だけで時間が過ぎてったカレンダー
そんな中とあるヒーローが夢の中で僕の前に現れた
そして彼は強く熱い熱い言葉をくれた。
「誰かに笑われるそんな人生だって君が笑えたならばそれでいいじゃんか。赤い果実がそこに実ってるならすぐに失うくらいならば一歩踏み出せ」と。
「どんなに転んでも?」
ころん「何度だって這い上がるさ」
「そうさ僕たち?」
ころん「敗北ヒーロー!」
はっ
また夢か…
むずかった…