僕の創作のまとめです
登場人物
・シープ(マイの転生後)
・ニズム
・ファントム
・レイ
・マイ(一話しか出てこない…たぶん)
https://mk.yopo.work/@same/pages/1701603736354
↑キャラデザ
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目次
#1 迷える仔羊
私の居場所なんてない。
学校にも、家にも。私が生きていて意味が無い
それならいっそ死んでしまおうと、今目の前の吊るされた縄の前にいる。
もう覚悟は決まっている。これでもう楽になれるんだ。
そう思って縄に首を通したとき背後から声がした
「ねえ死ぬの?」
「誰っ?!」背後にいたのは人間じゃない。悪魔のような、死神のような生き物が立っている
その生き物は話し始めた。
「ボクはニズム死神だよ。死ぬならキミの魂がほしいんだ」
最初は幻覚かと思っていたが確かにここに存在しているそして私は答えた
「魂?」
ニズムは軽い調子で喋り始めた
「うん!今から自殺するって言うなら君の魂がほしいんだ居場所なんてないんだろ?」
頭が空っぽだなぜ居場所がないことを知っているのかとても不思議だ
「そうなんですか・・・ならあげても大丈夫です。死ぬので」
そして私はゆっくり首に縄をかけて踏み台から足を外した。
最後に見たのは死神のニヤッとした笑顔だった。
…「ハァ…やっと死んだか。えぇとコレはマイっていうやつの魂…転生所に運ぶのか・・・めんどくさなんでボクがこんなこと…ん?転生後:死神…?あいつもこれで同業者か…」
どうだったでしょうか!
自創作のストーリーを小説にしようと思って制作してみました。
これからシリーズ展開していくつもりなのでよろしくおねがいします!
#2 死神
あれ…死んでない…?
暗がり一方通行の道の中あった扉を開くと。
「新人さんだ!」と何故か謎の人ではないなにか達に歓迎された。そしてそのなにかに説明をされた。「僕達は死神で君は魂を狩られて死神に適性があったから死神になったんだ!だから君も今日から死神だから魂を狩る仕事をしてもらうよ。あと今日から君の名前はシープだって!」
自分は転生なんて信じていなかったのでとても驚いた。
「説明…ありがとうございます」とお礼を言った。
その生き物が「あっそうそう…ここでは何人かに分かれて暮らす家があって君はあそこだから僕と一緒だね!僕はレイ!よろしくね!」
そう言われて私は死神のテンションの高さに驚いておどおどしていたその時
目の前からニズム…そうあの死神が人混みをかき分けるように歩いて来た
「キミが新人か…ってこの前魂狩ったやつじゃん!」
私はそう言われた瞬間なんでだと頭が混乱した姿は変わってるはずなのになんで分かるのかとても不思議だ。思い切って聞いてみた
「な…なんでわかったんですか?」
ニズムはキョトンとした顔で話した
「なんでって最近魂狩られたやつの中で死神適性あったのキミだけだからだよ」
「そうなんですか…」
コミュ障の私は受け答えに困りそう答えるしかなかった。
そしてニズムに案内されて自分がこれから暮らす家についた
「他に住んでるやつ二人いるけど今は任務に向かっているから後で紹介するね。とりやえず君の部屋ここだから僕はここで…って言っても僕もこの家住んでるからなんか質問あったら教えて」と言い残してニズムは階段を降りていった
自分の部屋の中を見るとベッド、机、時計と最低限のものは揃っていた。
そろそろ他の住人も任務から帰ってくるだろう…
どうでしたか?
だいぶ長くなってしまいましたが読んでくれてありがとうございます!
自分的にニズムが結構お気に入りキャラですかね
キャラデザインは本拠地のよぽすきで公開しています!ぜひ見てください!
#3 奇妙な住人
前回からだいぶ空いてしまいましたが3話できました
少しだけだけど今回ほんの少しBL要素ありますが本当にまじでほんの一部です無理な方はブラウザバックをしてください。
是非見てない人は一話から
案の定他の住人も帰ってきた。
ガラスの中に青い炎が入っているような頭をした死神は、冷静かつ驚いた様子で言った。
「やっと新人きたのか…オレはファントm…」
かぶり気味にニズムが話した
「これはファントムボクの恋人だよ!」
「お前の恋人になった覚えはないのだが…」と嫌そうにファントムという死神は言った
もうひとりはテレビの形をした頭をしている。
その死神は
「お前らもう見苦しいなぁ」と笑いながら口にした
そして思い出したように「あっそうそうジブンはトピア!よろしくね〜」と私に言った
いきなりのことで心臓が止まると思ったこの体に心臓があるかさえ怪しいが。
「はっ…はい」そんなオドオドした返事をした
その時レイがドアを開けて来た「あっ!さっきの!」と言って自己紹介を始めた
「改めて僕はレイ!えっとあとどんなことを話したらいいんだろう…まぁよろしくね!」
あたりはもう暗くなっていてこの場所にも昼夜があることがわかった
なんだか人間だった頃より楽になった気がした。
人間の頃は母は鬱で父はいわゆるアル中。姉はヒステリックと自分で言うのも何だが劣悪な家庭環境だった。そして学校でもハブられ友達もいないしクラス全員敵だ、先生もいじめられたことを訴えても信じてくれないし面倒くさがって何もしてくれなかった。
思い出すだけでも胸が苦しく涙がこぼれそうだ
死神たちも前は人間だったのだろうか。少し人間臭い部分があったりする。
ここまで幸せだったことはなかった死んでほんとに良かったんだと実感した。
次回から他の死神の追憶編やりたいなと思ってます。ぜひ楽しみにしていてください!