過保護すぎるイケメンと、美少女の恋愛物語です。
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目次
私の恋人は過保護すぎる。①
過保護すぎるイケメンと、美少女の恋愛物語です。
私の名前は、如月 葵。中学一年生だ。
今日もいつも通り学校へ向かう。
バス停には、ある男が立っている。
その男は、私の恋人の、八神 蓮だ。
とてもイケメンだけど、私は困っていることがある。
八神くんは、過保護すぎるんだ。
5分ぐらいで学校に着くのに、わざわざバス停で待ってくれている。
八神 蓮「葵、大丈夫か?不審者とかに何かされていないか?」
如月 葵「何もされてない。わざわざバス停で待たなくていいのに…私が風邪ひいて、学校休んだ場合、どうす
るの?ずっとバス停で待ってるの?遅刻するよ?」
私のために何もしなくていいのに…
八神 蓮「葵の家に行って看病する。葵のためなら遅刻していい。」
私の家に行って看病するの!?そんなことしなくていいのに…
八神 蓮「早く学校に行こう」
八神くんが言った。
如月 葵「うん」
私と生徒がぶつかりそうになった。
「ガシッ!」
八神くんが私を掴んで横に移動させた。
代わりに八神くんがぶつかってしまった。
如月 葵「だ…大丈夫!?」
八神 蓮「あぁ…これぐらい平気だ。道路側じゃない方にいろ」
如月 葵「う…うん…えっと、守ってくれてありがとう」
もしも私が車に轢かれそうになって八神くんが私を庇って轢かれたら、私は嫌だ…私のためにこんなことをしな
くていいのに…
八神 蓮「恋人だからこれぐらい当たり前だ」
恋人…いつから恋人になったんだろう。小学5年生の時だったかな…?あの時から八神くんは私を守ってくれていた。私と八神くんは幼稚園からの幼馴染だった。
【過去(5年生)】
八神 蓮「葵、付き合って」
へ?へぇ〜!?
如月 葵「え!?なんで?」
八神 蓮「葵をずっと守るって決めたんだ!病気のお母さんが言ってた、「葵ちゃんを守ってね。葵ちゃんはあなたの命の恩人だから。」って!だから俺は葵を守るために付き合って結婚してずっと一緒にいる!」
命の恩人って、私、蓮に何もしてない…。
如月 葵「う、うん…!わかった!付き合うからにはちゃんと守ってね!」
【現在】
あの時の命の恩人ってどういう意味だったんだろう…。八神くんに聞いてみよう。
如月 葵「あの!八神くんが私と付き合いたい理由、八神くんのお母さんが命の恩人って言って守ってあげてねって言ったからでしょ?私何もしてない…」
八神 蓮「あぁ…それは…」
「私の恋人は過保護すぎる。①」終わり
初、小説投稿しました!
これはシリーズものなので続きます!
最後まで見てくれると嬉しいです!