リレー開始者:よう、お前さん!
#ネガティブ! #主はかかない
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話数 3 / 25
はいこんにちは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
主は書きません(考えかたがクソ)
合言葉は ネガティブ です!
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リレー参加者
1
主は書きません
↑ん??
誰か!!!←クソ野郎で草
誰かまじてお願いします!
私はこの話いいなー。って思って作ったんで。それにあんまり小説上手くないんですよねぇ。
悲しい現実
すみませんが誰か最初作ってください!!お願いしますううう!
頑張ってね!
2
はぁ。僕は不登校。学校にも行かない。大人になっても会社なんか行かない。行けない。今日は晴れだ。迷いのないほどの。僕に迷いなんか生むなって空が行っているようだ。何を言われても後ろ向きになってしまう。
「今日もゲームするか。」
僕はゲームをしている。
「…負けた。今日は神がゲームはするなって言っているんだろうな。ゲームをするなってことは、なにもするなってことか。」
考えが悪い方にどんどん連鎖していく。
「もういいや。もう一度寝よう。」
名前考えてません!次の人よろしくお願いします!
3
──きれいだなぁ。
僕はぼんやりと橋の欄干に寄りかかっていた。夕暮れが近い街の中はうっすらと暗く、映画のような茜色の風景とは程遠い。
それでもきらきらと太陽の光を反射して動く現実感のない川面を眺めながら、僕は誰に聴かせるわけでもない言葉を流れる川に落とした。光に揉まれながら形を水に変えながら流れていった僕の言葉は、きっと海に渡って空へ登って、世界中に落ちる。
僕がきれいだと思うこと、正しいと思うことが、世界で一番正しくなる。そんな幻想を僕はその言葉に込めていた。
背中がドンっと押される音が、神経を伝って僕を飛ばす。いつの間にかあったはずの欄干は無くなっていて、僕は縦に回転しながら宙を舞う。
叫ぶ余裕もないほど驚いた僕は、目を見開いて僕を押した主を見た。
女子が数人、こちらを見ていた。ポニーテール、ボブ、ショート。様々な髪型の女子がこちらを引き攣った顔で見ている。
──|澪《みお》ちゃんをいじめるなんて、最低。
──|八代《やし》ってそんなやつだったんだ。
──大丈夫?|澪《みお》さん。
その中心にいる、一人のボブカットの女子と目が合う。僕が好きだった空のように澄んだ黒色の目は、彼女の悲しみによってどんよりとした現実の夕暮れのように染まっている。
──|優《ゆう》くん、どうして…?
僕じゃない。僕は何もしてない。
靴を隠したのも、掃除用具入れに体操服袋を入れたのも僕じゃない。
コンプレックスだった僕の女の子みたいな名前を、初めて褒めてくれた|澪《みお》さんにそんなことするはずない。
『違う!!!!』
必死に叫んだ僕を見て、彼女の取り巻きの女子が少し笑う。
その瞬間、彼女と仲良くしていた頃の僕──|八代 優《やし ゆう》は死んだ。
ぼんやりと頭が覚醒する。汗をびっしょりかいていて、先ほど叫んだ時の名残が残っているのか喉が痛い。
手元にあるゲーム機を見て、僕は自分が寝ていたことを悟った。
すいません長くなりました。