リレー開始者:よう、お前さん!
#ネガティブ! #主はかかない
最低100文字/最大3000文字
話数 6 / 25
はいこんにちは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
主は書きません(考えかたがクソ)
合言葉は ネガティブ です!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
リレー参加者
1
主は書きません
↑ん??
誰か!!!←クソ野郎で草
誰かまじてお願いします!
私はこの話いいなー。って思って作ったんで。それにあんまり小説上手くないんですよねぇ。
悲しい現実
すみませんが誰か最初作ってください!!お願いしますううう!
頑張ってね!
2
はぁ。僕は不登校。学校にも行かない。大人になっても会社なんか行かない。行けない。今日は晴れだ。迷いのないほどの。僕に迷いなんか生むなって空が行っているようだ。何を言われても後ろ向きになってしまう。
「今日もゲームするか。」
僕はゲームをしている。
「…負けた。今日は神がゲームはするなって言っているんだろうな。ゲームをするなってことは、なにもするなってことか。」
考えが悪い方にどんどん連鎖していく。
「もういいや。もう一度寝よう。」
名前考えてません!次の人よろしくお願いします!
3
──きれいだなぁ。
僕はぼんやりと橋の欄干に寄りかかっていた。夕暮れが近い街の中はうっすらと暗く、映画のような茜色の風景とは程遠い。
それでもきらきらと太陽の光を反射して動く現実感のない川面を眺めながら、僕は誰に聴かせるわけでもない言葉を流れる川に落とした。光に揉まれながら形を水に変えながら流れていった僕の言葉は、きっと海に渡って空へ登って、世界中に落ちる。
僕がきれいだと思うこと、正しいと思うことが、世界で一番正しくなる。そんな幻想を僕はその言葉に込めていた。
背中がドンっと押される音が、神経を伝って僕を飛ばす。いつの間にかあったはずの欄干は無くなっていて、僕は縦に回転しながら宙を舞う。
叫ぶ余裕もないほど驚いた僕は、目を見開いて僕を押した主を見た。
女子が数人、こちらを見ていた。ポニーテール、ボブ、ショート。様々な髪型の女子がこちらを引き攣った顔で見ている。
──|澪《みお》ちゃんをいじめるなんて、最低。
──|八代《やし》ってそんなやつだったんだ。
──大丈夫?|澪《みお》さん。
その中心にいる、一人のボブカットの女子と目が合う。僕が好きだった空のように澄んだ黒色の目は、彼女の悲しみによってどんよりとした現実の夕暮れのように染まっている。
──|優《ゆう》くん、どうして…?
僕じゃない。僕は何もしてない。
靴を隠したのも、掃除用具入れに体操服袋を入れたのも僕じゃない。
コンプレックスだった僕の女の子みたいな名前を、初めて褒めてくれた|澪《みお》さんにそんなことするはずない。
『違う!!!!』
必死に叫んだ僕を見て、彼女の取り巻きの女子が少し笑う。
その瞬間、彼女と仲良くしていた頃の僕──|八代 優《やし ゆう》は死んだ。
ぼんやりと頭が覚醒する。汗をびっしょりかいていて、先ほど叫んだ時の名残が残っているのか喉が痛い。
手元にあるゲーム機を見て、僕は自分が寝ていたことを悟った。
すいません長くなりました。
4
ゲーム機を繋いだテレビには、オンラインゲームの部屋の中で突っ立って何もしていないゲームの中の僕がいた。ゲームの内容はグループの仲間と協力して他のグループを倒すとてもルールは簡単なゲームだ。
僕が「準備完了」のボタンを押さないからゲームが始まっていなかった。チャット欄を見ると味方は何度か出入りしていることがわかり、それに
チヒロ『勇、大丈夫か?』
さくら『勇くん~?』
高木『死んでんの?w』
チヒロ『おーい』
さくら『勇くん!まだ~?』
チヒロ『うーんトイレかな?』
高木『遅くね?』
さくら『え~…どうしたんだろ』
高木『一旦解散するか!』
チヒロ『おk』
さくら『えー少し待たない?』
高木『うーん、じゃあ俺は他のゲームしながら待っとくわ』
さくら『私もLINEのポイント稼ごうっと♪』
チヒロ『じゃあ僕は絵描いとく!』
というチャットがあった。ここで僕が仲間に迷惑をかけていることを知った。すぐにチャットに文字を打つ。凍り付いたかのように静かな部屋にキーボードを打つ音がする。
勇『ごめん、寝落ちしてた…』
さくら『えーw』
チヒロ『勇が寝落ちとか珍しいなw』
高木『www』
さくら『ゲーム始めよっか!』
チヒロ『おk』
高木『うぇーい』
今度こそ「準備完了」を押し、ボイスチャットに変える。明るいさくらと、チヒロと、高木の声がする。…みんな楽しそうな声だ。人生が楽しいんだろうな、と思いながら画面の向こうに話しかける。
勇「あ、あ、あ~聞こえる?」
さくら「ばっちり!」
チヒロ「聞こえる~」
高木「聞こえるぜ~(👍のスタンプ)」
勇「よかった~」
チヒロ「よかった~とはw」
高木「www」
さくら「www」
ゲームマスター「ゲームヲ開始シマス.」
勇「よっしゃキルしますか~」
チヒロ「勇は強すぎんだよ!」
高木「それな、さくらとは大違いw」
さくら「えぇ~!酷い!私は援助が得意なの!」
勇「w」
高木「はいはいw」
チヒロ「さくらお疲れw」
さくら「ってあぁ!キルされたぁ!」
高木・チヒロ「雑魚すぎじゃん」
勇「言ってやんなw」
さくら「うぅ…」
高木「さくらの仇をとりますか~」
さくら「いけいけ~!」
勇「よし、そいつキルした」
チヒロ「早くね?」
高木「www」
ゲームマスター「ゲームヲ終了シマス.」
さくら「あ、私これから友達と予定あるんだった!」
高木「お、俺も」
チヒロ「俺はネッ友とゲーム」
勇「OK、じゃあ解散しよっか!」
ゲームマスター「ゲームガ解散サレマシタ.」
また寝ようと思った。すると、父親の声がした。怒鳴っている。父親の声は凍り付いた空気を震わせた。凍り付いた部屋が一瞬で融けだした部屋になる。融けだして見えた自分の部屋は汚く、壁にぎっしりと「死にたい」と書いてある、醜いものだ。
階段を降りる。ピリピリとした空気を吸い、吐き、足を進める。本当は嫌だ。でも、降りないといけない。降りると、地獄が待っている。
父親「おい!酒ねぇのかよ!」
優「お、お父さん。おかえりなさい。お酒は…未成年では買えないので買いませんでした。すみません。」
父親「あぁ⁉ざけんなよ!お前は最早人じゃねぇんだから法律なんか守らなくていいだろ!あぁ⁉」
優「僕が成人になったら…必ず毎日買うので…許してください…」
父親「チッ…使えねぇ奴だな!」
…叩かれた?右の頬に激しい痛みが伝わる。ついに叩かれるようになってしまったのか。僕はもう要らないんだろうな。
5
そら。に続きます☆そら。以外にネガティブ系上手いね~
今ちょっと病みかけ…だから元気出します☆(病みアピじゃないよ)
朝…なのか分からないが目が覚めたため、重い身体を起こす。
時計を見てもフラフラして針が見えない。…今は何時?
スマホの明るい画面には時計が表示されている。画面の明るさを調節し、もう一度スマホのホーム画面を見る。4時…?きっと、鏡越しだろう。でも、8時過ぎの匂いがする。珈琲と食パンの匂い。
重い足取りで階段を降り、《《一見優しそうな》》姉に「おはよう」と呟く。
姉は不機嫌なのか、珈琲と食パンを一瞬で食べ、焼けていない食パンを机に乱暴に置く。姉が「早く起きろよ、無能がよ。」と言い、リビングから出て、玄関へ向かった。そして、玄関のドアが閉まる音がする。その時、ため息が零れる。
そして、僕はまだ寝間着なことに気が付いて、洗面台の前に立ち、鏡を見る。僕のしらけた顔は変わってなかった。良かった…けど、起きたら虫になってたりしたら学校へ行かずに済むのかな、とふと思う。
そして、着替えを済ませ、体操着袋を手に持ち、バックに呼びの制服と体操服を入れる。そして、僕には明るすぎるこの街を一歩一歩踏んで歩いていく。あぁ…学校なんて消えちまえばいいのに。
きゅうくらりんイメージで書きました。
あ、きゅうくらりんイメージで続けないでくださいね⁉
次の方、頑張ってください!
6
上手ですね。このはさんに続きます。
体操服を握りしめながら、棒の足を動かして学校という名の地獄へ向かう。僕はコミュ障で、人との交流が苦手だ。それをまさか担任からも疎ましく思われるのは、辛い。親は共働きで話す機会がまず少ないし…。僕の心に灯をともしてくれた子がいた時もあった。けれどもういない。幼馴染の澪さえいなくなった。死んでしまった。自殺で。親からの中学受験のプレッシャーがあったみたいだけど…。僕の心は空っぽ。ただ生きてるだけ。存在しているだけ。どうこう言ってる間に地獄へ着いたみたいだ。憂鬱だなぁ。生きてる意味ないのに頭に何か詰め込んで。馬鹿みたい。あ。僕も自殺しようかなぁ。うん。そうしよう。僕は橋の方へと向かった。喧噪の中に水音が吸い込まれていった。
少し続編っぽくしちゃいました。下手でごめんなさい!