リレー開始者:凪
#二次創作 #別れ #一時創作 #二次創作 #マイキャラ
最低100文字/最大3000文字
話数 6 / 6
本アカ→再会がテーマ なので反対も、、、と思い、、、。
登場人物、内容、全て自由!一時創作、二次創作、マイキャラの話、何でもok!
内容がテーマに沿って入れさいえすれば、後はご自身で決めていただいて大丈夫です。
登場人物の名前が出てきたりする場合は、前書きもしくは後書きにのせてください。質問があれば、下のURLから、リクエスト箱にお願いします。
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合言葉 再会と別れ
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1
登場人物
・奏多・・・5歳の時に瑠依と初めて会って、そこからずっと仲がいい。
・琉生・・・人見知り。生まれつき体が弱い。
※この物語は「幼馴染の君と僕。」とは全く関係ありません。
君と初めて出会ったのは、8歳の時、だったかな
人見知りで友達がいない僕と仲良くしてくれた。嬉しかったなぁ....
これからも、元気でね、、奏多。
---
奏多「初めまして。君のお名前はなぁに?」
琉生「…琉生。」
奏多「へー!琉生っていうんだ!いい名前だねー!僕はね、奏多っていうんだぁ一緒に遊ぼう!」
琉生「いい、よ」
奏多「やったぁ!追いかけっこしよう!」
初めて会ったときから僕に明るく接してくれて、一緒に遊んでくれた。そこからも奏多は僕と一杯遊んでくれた。仲良くなっていくうちに奏多は僕と同じで、水泳が好きなんだとわかった。僕たちは、「いつか勝負しようね」と約束した。
---
小学校、中学校....時が流れてもいつも一緒にいてくれた。
けれど僕は最近、病気になった。高校に入ってすぐだった。思ったよりも重症らしくて、医者にもう水泳は続けられないと言われた。
なんか奏多には言いたくなくて、「水泳をやめる」ってことと「今までありがとう」ってことだけ伝えた。奏多は約束したのに、、と言いたげな表情をしていた。僕はこれ以上その場にいていられなくて、逃げるように家へ帰った。次の日にはもう入院しなくちゃいけないから、準備をしなければいけない。
次の日、僕は病気のことを知っている人に口止めをして、入院した。手術をしても助かるかどうか、分からない。と言われた。正直、とてもつらかったけど、もうこの世から去るための心構えは出来てる。
---
手術の日だ。この手術自体も相当命がけの手術だから、生きて帰れるかどうかさえ、分からない。先に感謝、伝えておかなきゃ、、
琉生「あり、が、とう、、奏多に、こう、伝えて、、楽しかった、ありがとう、、って。」
家族「分かった、分かったから、、無事で帰ってきなさい。。」
結局僕は、手術の途中で亡くなってしまったらしい。せめて、奏多ともう一度、話したかったな、、、
---
後日
琉生のお母さん「奏多くん、ちょっと、来てくれる、?」
奏多「どうしたんですか?」
琉生のお母さん「ちょっと、伝えたいことがあるから、、」
奏多「?わかりました」
---
琉生の家にて
奏多「!?あの、琉生のお母さん、これは、、」
琉生のお母さん「・・・琉生はね、病気で、亡くなってしまった。奏多君には言わないでって口止めされてた。」
奏多「琉生、、、どうして、、、」
琉生のお母さん「心配をかけたくなかったみたい、奏多君に。、琉生から、奏多君に一つ伝言があるの。」
奏多「・・・なんですか?」
琉生のお母さん「楽しかった、ありがとうって。あと、これ。琉生から、手紙」
奏多「。。。」
カサッ
---
奏多へ
こんにちは。この手紙を読んでる頃には、僕はもう、亡くなってるのかな。本当のこと、言わなくてごめんね。奏多に心配をかけたくなかったし、水泳に集中してほしかったんだ。
いつも、僕と一緒にいてくれてありがとう。初めて声をかけてくれた時から、毎日がすごく楽しかった。僕と遊んでくれてありがとう。
僕は奏多と出会えて、すごくうれしい。僕は奏多のおかげでここまで生きてこれた。ありがとう。
これからも、水泳頑張ってね。約束はもう果たせないけど、僕はずっと奏多のこと、応援してる。
今までありがとう、奏多。
琉生より
---
奏多「琉生・・ありがとう。。泣」
---
5年後
拝啓、琉生へ
琉生、見てる?僕、今、オリンピックに来てる。琉生との約束はもう果たせないけど、琉生の気持ちにこたえるために、ここまで来たよ。琉生が背中を押してくれたから、ここまでこれた。ありがとう。これからも見守っていてね。ばいばい。
奏多より
えっと、こう(凪)の場合は、この世からの別れを書いてます。そのほか、転校や引っ越しなどでの別れなど、どのような形の別れを書いていただいても大丈夫です。
2
俺と瑠華は小さい時からずっと一緒にいる。幼、小、中と一緒で高校も一緒だ。いわゆる幼馴染だ。けど関係は未だに友達以上恋人未満という関係だ。
「お〜い、何ボーっとしてんの?」
「考え事してただけ。瑠華こそ何してんの?」
「勉強」
俺たちは瑠華の部屋で勉強していた。
「遊ぼうぜ、瑠華さん」
「勉強終わったらね」
「ケチ」
しばらく勉強して俺は家に帰った。
「伊織、病院行くよ」
母さんがそう言った。もうそんな時間か。俺は母さんの車に乗り込んで、病院に向かった。
ここ最近、俺は週一で病院に通っている。今はまだ、入院するほど重いわけじゃないが、俺は病気を患っている。
シムネス。正式名称は全身性多発性悪性新生物症候群。俺は全体的に腫瘍の進行が遅いため、前の診察では三年程度は持つだろうと言われた。ただ、いつ症状が悪くなるかもわからない。今すぐ入院しなければならなくなるかもしれないし、今すぐ手術をしなければならないかもしれない。そんな状態だ。
「一度、お母さん席を外してもらえますか」
「はい、わかりました」
母さんは診察室を出た。
「君はどうしたい?今の僕の見立てだと3年は生きられる。けど、腫瘍を除去すればもっと生きられる。それに、好きな子に心配されたくないだろ」
「なんでわかったんですか?」
「男の勘と長年の勘?」
「そうですか。・・・確かに心配されたくないです。それよりも俺はあいつの笑顔を守りたい」
俺は瑠華が好きだ。けど、心配させたくないし、何より苦しんでほしくない。
「症状が酷くなったりしたらすぐ連絡するんだよ」
「はい」
そうして俺はいつも通りの生活を送っていた。
しかし今日の朝、急に立ちづらくなってきた。まさかと思い、俺は母さんに頼んで病院に行った。すると、症状が悪化していた。
「まさか急に悪化するとはね。一年いくかいかないか」
「治療法はないんですか?」
俺は先生に聞いた。
「腫瘍の除去をしたらいい。けど、君の場合は脳、心臓、両腕、両足、様々な臓器にあるから、あぶないんだ」
「他にはないんですか」
「今の医療では無理だ。とりあえず入院して色々検査しなければならない」
「・・・・・・わかりました」
そして俺は入院した。検査をしていくうちに、もう生きることさえめんどくさくなった。
部屋のドアがガチャと開いた。
「伊織、大丈夫?」
「大丈夫に見えるか?」
「辛いよね。私も・・・辛い」
言わないでくれ、そんなこと。お前が生きててくれればいいんだ。だから、泣かないでくれ。
「瑠華、退院したら言いたいことがある。だから、それまで待っててくれ」
「うん、わかった」
瑠華は部屋から出て行った。
もう、瑠華を泣かせない。そう思っていた。
それから時間が過ぎていくのは一瞬だった。手術も後遺症などを考慮してやめになった。あぁもっと生きたかったな。
「おそらく明日明後日が山場でしょう」
それを聞いて母さんも俺も絶句した。
「どうにかならないんですか?」
「すみません。もう、無理です」
「そん、な」
俺はもう諦めていた。もう生きる気力も消え失せていた。
「伊織?」
「ん?あぁ、瑠華か」
俺は今人工呼吸器を使用して呼吸している。喉の近くにも腫瘍があって、自発呼吸がしづらくなっていた。瑠華はそれを見て、泣いた。あぁ、くそ。泣かせないって決めたのに。
「瑠華、今日は一緒にいてくれ。頼む」
「いいよ」
俺は気づけば寝ていて、次の日になっていた。側を見ると瑠華が寝ていた。俺は力を振り絞って瑠華の頭を撫でた。意識が朦朧としながら俺は言った。
「瑠華、17年間一緒にいてくれてありがとう。こんな俺を好いてくれてありがとう。・・・・・・もっと瑠華と一緒に生きたかった」
瑠華が少し目を開いた。
「んぁ?」
「起きたのか。瑠華、そのまま聞いててくれ。俺は入院中に何回も死にたいって思った。けど君のおかげでまだ生きたいって思えた。ありがとう」
俺は続けて言った。
「瑠華、好きです。この世で一番。16年間ずっと好きでした」
最後に彼はそう言い息を引き取った。
「伊織?伊織、伊織!」
心臓が止まったことにより、先生が駆けつけた。
「ねぇ、伊織。返事してよ。ねぇ!」
瑠華は必死に彼に話しかける。でも、その言葉はもう彼には届かない。彼のもう泣かせたくないという思いは、儚くも叶わない。自分が亡くなると必然的にそうなるから。瑠華は泣きながら彼の体にしがみついた。
瑠華の乾いた声が部屋に響いた。
3
主人公:宮崎遥
カレシ:赤坂ナオ
https://tanpen.net/relay/62dc7323-9307-4415-a657-eb3a481e7f07/read/?no=1
↑これの女の子視点のヤツとかいうヤツです
私が悪いのも分かってる
初めてのカレシで浮かれてた
だから浮気とかされたらヤだからいっぱい聞いてた
けどナオくんはそんなことしないのに、
あんなこと聞かなきゃよかった
ナオくんが正直嫌いになってきた
どうしてだろう
憎悪の気持ちが止まらない
さっき送った文字化けだって
「譛ャ蠖薙�繝翫が縺上s縺ョ縺薙→雖後>縺ェ縺ョ 」
本当はナオくんのこと嫌いなの
友達に相談したら『直接言ってみたら?それが無理なら文字化けさせてメールで送ってみるとか』
それだ!と思い、文字化けを沢山送った
蜑阪↓隘イ縺」縺溘�蠢倥l縺ヲ縺ェ縺�°繧峨�
前に襲ったの忘れてないからね
これは嘘
私が死んだら
メールとかを調べるでしょ?
だからその時に
ナオくんになすりつけるんだぁ
縺ゅs縺溘→螻�k縺ョ雖後↑縺ョ。縺�縺九i繧ゅ≧豁サ縺ャ縺ョ縲�
あんたといるのしんどいの。だからもう死ぬよ
これは事実
全部私の自己満足
ナオくんが可哀そうとかもちょっと思うけど
ナオくん、君が悪いんだからね
うるさい、とかうざいとかキモイとか束縛すんなとか思ってるの知ってるんだから
私の友達が教えてくれた
私抜きのライングループができてそこでナオくんが私のこといろいろ言ってるって
もうしんどいの
自分のせいだけど
ごめんね
ナオくん
その後、私はナオくんと別れられた
__| 《死ぬことによって》__
4
ある女は、男よりの愛を確かむるためにとぶらひせり。
そはごく易きとぶらひなりき。
「けふの我普段といづこ違ふと思ふ」
男は考へ込みき。女のさまを、頭よりつま先までねんごろに見き。
されど、女はいづこも違ふ部分などあらざりけり。
これに男が「いづこもうつろひたらず」と言はば、
男は例よりおのれのことを見ればいふこと、
女はさ案、かかるとぶらひせるなり。
「いつもとは、とぶらひの意図違ふ」
女は、この男と別るることにせり。
5
弱小国家
オートユース
きみと。のやつ、うん…伝われ…きみと。見てから見ると色々変わる…かも?
弱小国家視点
あの日、一緒に笑い合った。
あの日、一緒に喧嘩した。
あの日、一緒にー…
どれだけ思い出を重ねただろう。
どれだけ一緒にいただろう。
でも。
弱小国家
<『…ねえ。』
弱小国家
<『今は。』
弱小国家
<『どこにいっちゃったの…?』
短いですねすみません
合言葉は
再会と別れ
です
6
登場人物
蓮・・・真白に6歳(1年生)の時に声をかけ12歳(小6)の今でも仲が良い
真白・・・5歳の時から脳の悪性腫瘍「神経膠腫」を患っていて入退院を繰り返している。
蓮に出会ったのは…ちょうど学校に入ったぐらいからだったっけ。
入退院を繰り返していた私に、周りの子は私のこと特別扱いですごい嫌だった時に…
唯一、私のことを周りの子と同じように接してくれた。
「蓮、今までありがとう」
---
私は5歳ぐらいの時から脳の悪性腫瘍の「神経膠腫」という病気を患っていて。
入退院を繰り返していた。
学校は大好きだったから。あまり症状が悪くない日には学校に通わせてもらっていた。
その時の周りの目が嫌だった。
わざと譲ったりして、私も1人の人間なのにって思ってたその時に。
蓮は周りの人と同じように接してくれた。
蓮「君の名前は?」
私「真白」
蓮「真白?良い名前だね!こっちで本を読もうよ!」
そんな会話をした気がする。その会話が、いつも通り接してくれた。それが何より…嬉しかった。
---
病院の先生に昨日こんなことを言われた。
「この病気は余命が発生当時から7〜8歳程度だと言われています。今、手術をすれば余命は伸びますが…正直手術が成功する確率と失敗する確率は五分五分だと言っても良いでしょう。明日までにどうするか考えてきてください」
と、もちろん5歳の時から発症しているからあと1年もないか1、2年で終わるかの命だ。そんなんだったら一か八か手術をした方がいいのかもしれない。
ということで今から手術を受けにいく。もちろん確率が五分五分なわけだから。こんなことも考えたくもなかったけど。
一応、お母さんに伝言を録音したビデオと手紙を「私がもし亡くなったら蓮に渡して」って頼んだ。
もちろん蓮は私の病気のことも知っている、けど手術のことはあえて言わなかった。
心配かけたくなかったし…私がそれを蓮に言ったら蓮はぜぇったいに「俺も手術室の前で待っとく」とかいうはずだから。
---
手術は成功した。けど…5日ぐらい後に急に病状が悪くなって。私は亡くなった。
その時、蓮と話していたから。最後の力を振りしぼって、ビデオと手紙は渡せた。
最後は蓮の泣き声であの世に逝った
蓮、この声があの世から聞こえるか分からないけど。
「私は天国で幸せに生きてるよ。蓮といて毎日幸せだった『蓮、今までありがとう』」
アンカーを担当させていただきました。猫宮 星結です。
今回は死ネタとしてやらせていただきました。
日々生きれていることに幸せを持ちたかった私の自己満です。
みなさんこのリレーに参加されてる方の小説や話はとても面白くて。
その語彙力をちょっと分けて欲しいぐらいすごかったです!
改めまして、ありがとうございました。